クラーク記念国際高等学校の口コミ
2026年2月2日
基本情報
保護者在籍中新入学(中学卒業後)2023年全日型コース
通信制を選んだ理由
心の不調のため先生・友人などの人間関係に悩んだため心や体の状態/発達障害・知的障害などのため
学習・環境
週5京都府
授業のスタイル
校舎での集団授業が中心(同じ教室で複数人に一斉授業)校舎での集団授業と個別指導が半々くらい
生徒の雰囲気
まじめで、授業や学校行事にも積極的な人落ち着いていて、気のあう数名の友達と過ごす人アニメ・ゲーム・漫画などの趣味をもつ人
詳細評価
まずは「指標別スコア」でこの学校の強みと弱みを確認してみましょう。
在校生の雰囲気
4.0
単位取得のしやすさ
4.0
先生・職員の対応
3.0
学びの柔軟さ(通学回数・時間割などの調整のしやすさ)
4.0
心や体調の波・不安などに対するサポート
4.0
進学・就職など進路サポートの手厚さ
4.0
授業以外の学校行事やキャンパスライフ
4.0
学校独自の授業・コースの充実度
3.0
学費の納得感
3.0
良かった点
中学時代は不登校で、家から出ることすら難しかった息子が、今では毎日楽しそうに「週5日」制服を着て登校している姿に驚いています。先生方が生徒一人ひとりの特性(発達の偏りやメンタル面)を否定せず、じっくりと向き合ってくださるおかげで、本人の自己肯定感が劇的に上がりました。全日制に近いカリキュラムでありながら、体調が悪い時には柔軟に対応してもらえる安心感があります。同じような境遇を乗り越えてきた友人ができ、学校行事にも前向きに取り組めるようになったことは、親として何よりの喜びです。
改善してほしい点
一番のネックは「学費の高さ」です。施設費や独自のカリキュラム代などを含めると、一般的な私立の全日制高校と同等か、それ以上の負担になります。家計への影響は大きいため、事前にしっかりと見積もりを確認しておく必要があります。また、週5日通学が基本のコースだと、一般的な高校と変わらない「賑やかさ」があります。静かな環境で一人で学習したいタイプや、あまり他人と深く関わりたくない生徒さんにとっては、この学校の「みんなで頑張ろう」というアットホームな雰囲気が、逆にプレッシャーや苦痛に感じてしまう可能性もあると思いました。
