京都長尾谷高校の口コミ

2026年1月30日

基本情報

本人卒業した転入学(他校から転校)2021年普通科大学進学

通信制を選んだ理由

心の不調のため先生・友人などの人間関係に悩んだため

学習・環境

月1~月数回京都府

授業のスタイル

校舎での集団授業が中心(同じ教室で複数人に一斉授業)レポート提出や自主学習が中心

生徒の雰囲気

一人の時間や自分の世界を大事にしている人ファッションやメイクなどおしゃれを楽しんでいる人にぎやかで、ルールなどにしばられずマイペースな人

詳細評価

まずは「指標別スコア」でこの学校の強みと弱みを確認してみましょう。

単位取得のしやすさ
5.0
先生・職員の対応
2.0
在校生の雰囲気
2.0
学びの柔軟さ(通学回数・時間割などの調整のしやすさ)
5.0
心や体調の波・不安などに対するサポート
4.0
進学・就職など進路サポートの手厚さ
4.0
授業以外の学校行事やキャンパスライフ
4.0
学校独自の授業・コースの充実度
2.0

良かった点

課外活動として、宝塚歌劇団鑑賞や、USJなどのテーマパークに行くことができることや、ネイルの授業やメイクの授業など、楽しい授業が多々あることがよかった点。 また、自分自身で部活を作ることができて、始めようと知ることをサポートしてくれるので、そこはとても良かったです。 また、学校に実際に登校して、授業を受ける日数はとても少ないので、心身的にも安心できますし、授業に行かない分自分がしたいことに時間を割くことができます。 また、大学への推薦が幅広くあるので、そんなに有名大学でなければ、推薦で行くことができます。

改善してほしい点

かなりヤンチャな人が多い印象で、おとなしい子は友達ができないです。 なので、全日制の高校から転校して新しい友達が欲しいと思って入る子には向いてないと思います。 加えて体育の授業が必修で、友達と一緒じゃないとたった数十分なので我慢できる人には我慢できるかもしれないですが、結構苦痛に感じる人は多いと思います。 また、授業自体の難易度やレベルがすごく低いので、大学に進学したい人や勉強をしたい人には向いてないです。高校自体に進学のサポートをして欲しい人にはあまり向いてないかもしれないです。