クラーク記念国際高等学校の口コミ

2026年1月27日

基本情報

保護者卒業した新入学(中学卒業後)2021年全日型(週5日通学)コース専門学校進学

通信制を選んだ理由

心の不調のため先生・友人などの人間関係に悩んだため心や体の状態/発達障害・知的障害などのため

学習・環境

週5大阪府

授業のスタイル

校舎での集団授業が中心(同じ教室で複数人に一斉授業)校舎での個別指導・少人数指導が中心

生徒の雰囲気

まじめで、授業や学校行事にも積極的な人落ち着いていて、気のあう数名の友達と過ごす人アニメ・ゲーム・漫画などの趣味をもつ人

詳細評価

まずは「指標別スコア」でこの学校の強みと弱みを確認してみましょう。

先生・職員の対応
5.0
在校生の雰囲気
5.0
単位取得のしやすさ
5.0
心や体調の波・不安などに対するサポート
5.0
学校独自の授業・コースの充実度
5.0
学びの柔軟さ(通学回数・時間割などの調整のしやすさ)
4.0
進学・就職など進路サポートの手厚さ
4.0
授業以外の学校行事やキャンパスライフ
4.0
学費の納得感
4.0

良かった点

中学時代に不登校を経験した娘でしたが、クラークの先生方は非常に寄り添い方が上手で、無理に登校を強いるのではなく「まずは週1回、お昼から来ようか」とスモールステップで迎えてくれました。全日型コースを選んだことで、最終的には毎日朝から通えるようになり、規則正しい生活を取り戻せたことが親として一番の喜びです。同じような背景(不登校経験者)を持つ友達が多く、お互いの痛みがわかるためか、人間関係で揉めることがほとんどなく、安心して通わせることができました。

改善してほしい点

「通信制」という名前ではありますが、全日型コースは私立の全日制高校と変わらない、あるいはそれ以上の学費がかかります。制服代や行事費、施設費などを含めるとかなりの出費になるため、経済的な覚悟は必要です。また、学校全体が「前向きに頑張ろう」というポジティブな雰囲気作りをしているため、まだ心の回復が十分でない時期のお子さんや、極度に対人関係を避けたいタイプのお子さんにとっては、その活気が少しプレッシャーや重荷に感じられてしまう場面もあるかもしれません。