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行事への参加は「必須」?「任意」?学校の雰囲気を決める通信制高校の行事を徹底解説!

2026年2月1日

行事への参加は「必須」?「任意」?学校の雰囲気を決める通信制高校の行事を徹底解説!

通信制高校への入学を検討する際、多くの方がカリキュラムや通学頻度に注目しますが、学校行事は高校生活の満足度を大きく左右する重要なポイントです。 特に、全日制高校での人間関係や集団行動に苦手意識を持つ方にとって、「行事に参加しなくても良い」という選択肢は安心感につながります。一方で、「高校生活らしい思い出を作りたい」と考える方にとっては、行事の充実度が学校選びの決め手となります。 本記事では、通信制高校における行事の位置づけを明確にし、あなたの希望に合った学校を見つけるための具体的なチェックポイントを解説します。

1.通信制高校の行事

通信制高校の行事は、全日制高校のような体育大会や文化祭を行っている学校もあれば、全日制にはないユニークな行事や、生徒の興味・関心を伸ばすことに特化した内容をもつ学校もあります。

・職業体験

企業と連携し、プログラミング、動画編集、ネイルアート、料理などの専門分野を体験する授業やイベントがあります。

「声優体験や、ものづくり、eSportsなど、さまざまな部活がありました。全日制の高校では体験できないような経験を沢山することができて素晴らしかった」(おおぞら高等学院・卒業生)

また、例えば地域社会への貢献や、保護犬カフェでのボランティアなど、社会性を育む活動が行われることがあります。


「任意参加の保護犬カフェボランティアが定期的にあり、動物好きの私にはとても嬉しかった。」(第一学院高等学校・卒業生)


・オンライン/VRを活用したイベント

全国に散らばる生徒が、オンライン上の仮想空間や配信を通じて参加できるイベントです。登校が難しい生徒も、家にいながら仲間と楽しむことができます。


「ネット遠足やネット運動会などがありました。本人も家にいながら楽しむことができ、ネットでもクラスの友人とコミュニケーションを取れ楽しんでいました。」(N高等学校・保護者)


・集中スクーリング

集中スクーリングがある学校だと、スクーリングの中で自然体験や観光などのプログラムを行うことがあります。


初めて行く屋久島は、不安で仕方なかったけどかけがえのない時間になったし、自然のなかで自分と向き合う時間がたくさんあるのがとてもよく、自分の将来について考えられて良かった」(おおぞら高等学院・卒業生)


2. 行事への参加は「必須」か「任意」か

通信制高校の行事は、学校によってその位置づけが大きく異なります。

①必須参加となる行事(特別活動)

高校卒業に必要な単位(特別活動)を修得するために、参加が必須な行事、活動がある場合があります。必須参加の行事が体調不良で欠席になった場合、「補習や代替レポート」で単位を補えるか、事前に確認することが重要です。


式典…多くの学校で入学式や卒業式などの式典が開催されますが、体調面を考慮し、出席が免除されたり、オンライン参加が可能だったりするケースもあります。

・必須のホームルームや特別授業… 授業の一環として、参加が義務付けられている場合があります。


② 任意参加となる行事

文化祭、体育祭、修学旅行、遠足、部活動などは、ほとんどの通信制高校で「任意参加」とされています。通信制高校の中にも行事が盛大に行われれる学校もあります。集団行動や人間関係が苦手な場合は行事が任意参加なら安心材料になります。


「入学式や卒業式(終業式等)の他に体育館を借りてキャンパス対抗体育祭があったり、文化祭や遠足(動物園や遊園地)、ボーリング大会やBBQ、クリスマス会、ものづくり体験だったりと毎年ちょっとずつ変わるものの1年間に大量の学校行事があって、その中から最低限10単位時間分は参加する必要があります。取りきれば任意参加なので参加したくないものは参加しなくてもOKっていうのが強制されてない感じがしてよかったです。私は行事目当てでここに決めたので、編入学してから1年半ちょっとで60~70時間分の行事に参加しました!3年間通って最低限30時間分でいいので2倍くらい参加しました(笑)その中で違う学年の友達ができたり、行事を通して仲良くなれた方が沢山いたのでいい思い出です。」(飛鳥未来高校・卒業生)


「行事には参加したければすることができるけれど、強制ではなく任意なので本人が気持ちが乗らなければ参加しなくても問題ないという、柔軟なスタイルが良いなと感じた。」(ルネサンス大阪高等学校・保護者)


また、任意参加でも多くの生徒が集まる行事は、同級生との交流を楽しむことができます。

「入学式や卒業式など強制参加ではなく全て自分で出席するかしないか決められるところが良かったところだと思う。」(南紀高等学校通信制・卒業生)

2.  学校の雰囲気を知るための具体的なチェックポイント

「任意参加」の行事の裏側には、学校の教育方針や生徒の雰囲気が隠されています。以下の点を具体的に確認しましょう。

①行事の「種類」と「費用」をチェック

どのような行事が行われているか、そしてその費用が学費に含まれているか確認しましょう。

・修学旅行などの大規模行事

修学旅行の費用は、学費とは別に高額な費用がかかることが一般的です。事前に「積立の有無」「費用の目安」を確認しましょう。

・行事のオンライン参加

 登校が難しい生徒のために、文化祭や部活動の発表がオンライン(VR、ライブ配信など)で楽しめるようになっている学校もあります。

「ネット遠足やネット運動会などがありました。本人も家にいながら楽しむことができ、ネットでもクラスの友人とコミュニケーションを取れ楽しんでいました。」(N高等学校・保護者)

・行事そのものの有無

学校によっては、体育祭や文化祭などの行事が一切実施されない場合もあります。静かな環境での学習を望む場合はメリットですが、「高校生活の思い出」を求める場合は注意が必要です。

②「任意参加」でも「みんな参加」の雰囲気か?

最も確認が難しいのが、「行事への実際の参加率」です。制度上は任意でも、実際はほとんどの生徒が参加している場合、参加しないことで孤立を感じてしまう可能性があります。

・友人作りの機会の変化

「特定の生徒しか参加しない」行事の場合、人間関係を広げる機会は少なくなりますが、その分、静かに自分のペースで過ごすことができます。

「多くの生徒が参加している」行事の場合、自然な形で友人との交流が生まれるため、積極的に学校生活を楽しみたい人に適しています。

「行事はすべて任意参加だったので、娘のペースに合わせて選べたのが良かったです。文化祭には少し参加してみましたが、生徒同士が無理に馴れ合わなくても良い、心地よい距離感が保たれていて、居心地が良かったようです。」(名古屋みらい高等学院・卒業生)

「学校行事が文化祭と卒業式(任意参加)のみと絞られていたため、心の不調を抱える生徒にとって参加への心理的なプレッシャーがなく、自分の体調を最優先できた点は非常に良かったです。」(鹿島学園高等学校・卒業生)

 このように、行事の少なさが、心の回復を優先したい生徒にとっての大きなメリットとなっているケースも多く見られます。

3. 学校選びの際の具体的な質問リスト

説明会や個別相談の際には、以下の質問をすることで、行事に関する学校のリアルな方針を知ることができます。

・必須参加の確認

「卒業に必要な特別活動の単位は、具体的にどの行事で取得することになりますか?」

「必須行事を体調不良で欠席した場合、補習や振り替えはどのように行われますか?費用はかかりますか?」

・費用と実態の確認

「修学旅行などの大規模行事の費用目安はいくらですか?学費とは別にかかりますか?」

「任意参加の文化祭や体育祭について、昨年度の生徒の参加率はだいたい何割くらいでしたか?」


まとめ あなたの高校生活の「理想」を叶える選択を

通信制高校の行事参加の柔軟性は、生徒一人ひとりのニーズに応じたオーダーメイドの高校生活を実現するための鍵です。

「静かに卒業したい」「高校生活の青春を体験したい」— どちらの希望であっても、その希望を叶えられる学校は必ずあります。行事の「必須度」「参加率」「費用」を細かく確認し、あなたの心と体の状態、そして理想とする高校生活に最も寄り添ってくれる学校を選びましょう。

関連学校

おおぞら高等学院

4.3(+0.1) / 15
📍 鹿児島県、愛知県、広島県、愛媛県、埼玉県通信制サポート校全国キャンパス通学多様な専門コース屋久島でのスクーリング
学校紹介

おおぞら高等学院は、屋久島おおぞら高等学校と提携する通信制サポート校です。全国のキャンパスで週1〜5日通学できる「みらい学科」を中心に、生徒一人ひとりの興味や将来像に合わせた学びを提供しています。 学習スタイルは基礎から着実に力を伸ばす基礎コース、きめ細かな支援を行う個別指導コース、進路実現を目指す進学コースを用意。さらに、専門性を深められるプログラミングコース、マンガイラストコース、子ども・福祉コース、住環境デザインコースなど、多様な分野から“好き”を伸ばせるのが特長です。 単位取得に必要なスクーリングは屋久島おおぞら高等学校本校で実施され、自然豊かな環境の中で仲間と共同生活を体験。

口コミ

良かった点

「マイコーチ」という制度があり、自分で相性の良い先生を選べるのが本当に安心感に繋がっています。以前の学校では先生との関係がストレスでしたが、ここでは自分のペースや個性を尊重してもらえるので、精神的にとても楽になりました。また、専門的なことが学べる「みらいの架け橋レッスン」が充実しており、自分の好きなことを見つけたり深めたりする時間が持てるのが楽しいです。

改善してほしい点

いろいろな背景を持った生徒がいるため、時折にぎやかすぎる場面があり、静かな環境で集中して勉強したい人には少し落ち着かない瞬間があるかもしれません。自分からコーチに相談したり、イベントに参加したりしないと、ただレポートをこなすだけの生活になりがちな点も注意が必要です。

15件の口コミより抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 先生との距離が近く、学習面や生活面で親身にサポートしてくれると評価されている。
  • 自分のペースで学べる自由度が高く、不登校経験者でも安心して通えるという声がある。

改善してほしい点

  • !学費や交通費が高く、経済的な負担が大きいという指摘がある。
  • !自己管理が苦手な生徒には学習が進みにくいと感じることがあるという声がある。
項目別評価
先生4.7(+0.5)
雰囲気3.9(+0.1)
単位取得4.3(±0.0)
学費2.9(-0.7)

()内はサイト平均との差

第一学院高等学校

4.2(+0.1) / 30
📍 茨城県、新潟県、埼玉県、福岡県、兵庫県全国63キャンパス展開個別最適の時間割通学とオンラインのハイブリッド学習多様な専攻とコース
学校紹介

第一学院高等学校は全国63キャンパスを展開し、マイプランで個別最適の時間割を作成、通学とオンラインのハイブリッド学習が可能でフェロー先生がサポートする。通学型中心でスタンダードコース(最大週5日登校)、ベーシックコース(最大週2日登校)、オンラインのMobile HighSchoolを実施し、スクーリングはキャンパスや提携会場で行う。コースはスタンダードコース・ベーシックコース、プレミアムコース大学進学専攻・社会探究×総合型選抜専攻・グローバル専攻・韓国語学・文化専攻・AIスキル専攻、アート表現専攻、デジタルコミュニケーション専攻、スポーツコース(ゴルフ部)、eスポーツコース、ペットコース、美容コースなど。

口コミ

良かった点

良かった点としては生徒一人ひとりの状況やライフスタイルに合わせて学習内容や環境を選ぶことができるので自分自身の学びの計画を立て、なりたい自分に向かって自分らしく生きる力を身につけられるようサポートをしてくれるような学習環境であることです。

改善してほしい点

改善してほしい点としてはある程度自己管理の必要があることで全日制の学校比較すると登校日数が少ないため学習を進める上で自己管理能力が求められ、途中で学習に行き詰まってしまうしまうことがあるのでその点しっかりとしたサポート体制を整ってほしいことです。

30件の口コミより抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 自分のペースで学べる環境が整っており、体調やメンタル面を重視したサポートがあるという声がある。
  • 先生との距離が近く、親身に相談に乗ってくれるため、安心感があるという意見が多い。

改善してほしい点

  • !自主性が求められるため、自己管理が苦手な人には負担が大きいという声がある。
  • !通学日数が少なく、友達を作る機会が限られるため、交流の場を増やしてほしいという意見がある。
項目別評価
先生4.6(+0.5)
雰囲気4.1(+0.4)
単位取得4.4(±0.0)
学費3.5(-0.2)

()内はサイト平均との差

N高等学校

4.2(+0.1) / 79
📍 沖縄県、愛知県、新潟県、大阪府、東京都ネット学習スタイル週5・週3・週1+コースリアル/オンラインキャンパスメンターサポート
学校紹介

N高等学校の学習スタイルはネットコースで好きな時にネット学習、週5・週3コース・週1+コースでリアル/オンラインキャンパスに通いメンターサポートとプロジェクト学習を受ける。所在地はN高本校が沖縄うるま市伊計島(2年次原則宿泊型スクーリング)、1・3年次は全国拠点会場で通学型を実施。2026年4月よりコースはネットコース、週5・週3コース、週1+コースにリニューアル。

口コミ

良かった点

授業も動画やライブ配信が多くて、興味のあるプログラミングに触れられるのは、普通の高校にはない強みだと思います。自分から動ける子なら、かなり伸びる環境です。実際、選べる授業や活動が多く専門的なことを学べて良いと思う

改善してほしい点

担任の先生との関わりはかなり薄めです。人数が多いせいか、こちらから動かないと深く関わることは少ないです。親としてはもう少しフォローが欲しいと感じる場面もありました。そこは普通の高校とは少し違って残念な点かなと思いました

79件の口コミより抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 自分のペースで学習でき、体調や状況に合わせた柔軟な学びができるという声が多いです。
  • オンライン授業や豊富な選択科目があり、興味に応じた多様な学びが可能という意見があります。

改善してほしい点

  • !自己管理が求められるため、計画を立てられない人には厳しい環境だという声があります。
  • !キャンパス間でルールが異なり、統一感がない点に不便さを感じるという意見があります。
項目別評価
先生3.9(-0.2)
雰囲気3.9(+0.1)
単位取得4.3(±0.0)
学費3.8(+0.2)

()内はサイト平均との差

飛鳥未来高等学校

4.2(±0.0) / 13
📍 奈良県、北海道、東京都、千葉県、大阪府自由な通学スタイル多様な専門コース全国45キャンパスオンライン学習対応
学校紹介

飛鳥未来高等学校は週1〜5日の自由通学が可能で、ベーシックスタイルは自分のペースで個別指導、スタンダードは週1、3DAYは週3集団授業、5DAYは週5で専攻授業が2日、ネットスタイルはオンライン中心の学習スタイルを提供。全国45キャンパスで通学型を実施し、スクーリングはキャンパスや提携会場で。コースは進学コース、補習コース、メイクライセンスコース、ネイルライセンスコース、美容師免許取得コース、メイクコース、ネイルコース、イラストコース、クッキング・お菓子コース等々。

口コミ

良かった点

名古屋キャンパスはアットホームな雰囲気で、先生との距離が近く相談しやすいのが魅力です。自分のペースで登校日を選べるため無理なく通え、個別学習への手厚いサポートにより安心して卒業を目指せる点が非常に良かったと、卒業した娘は言っております。親としても、娘がここに通って色々変わってくれて(成長を見れて)良かったと思います。

改善してほしい点

イベントが多く活気ある校風のため、静かな環境を求める人には賑やかすぎて馴染めない可能性があります。 学習面では、基本レベルのレポート作成が中心となるため、一般入試で大学進学を目指す場合は塾や予備校の併用が必須です。また、名古屋キャンパスはビル校舎ゆえに、生徒数に対して自習室や共有スペースが狭い。

13件の口コミより抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 自分のペースで学習を進められ、無理なく通える環境が評価されている。
  • 先生との距離が近く、相談しやすいという声が多く、安心感がある。

改善してほしい点

  • !教師の質や進路サポートに不満があり、ミスが生徒に影響を与えるという声がある。
  • !自由度が高い分、自己管理が苦手な生徒には課題が溜まりやすいという指摘がある。
項目別評価
先生4.2(+0.1)
雰囲気3.8(±0.0)
単位取得4.7(+0.4)
学費3.7(+0.1)

()内はサイト平均との差

ルネサンス大阪高等学校

4.3(+0.1) / 4
📍 大阪府ネット学習中心多彩なオプションコース大阪駅から徒歩5分少ない登校日数
学校紹介

ルネサンス大阪高等学校は、スマートフォン・タブレット・パソコンを活用した自宅でのネット学習を中心とした通信制高校です。学習スタイルは通信コースにオプションコースを組み合わせる仕組みで、生徒は自分のペースで学習を進めながら高卒資格を取得できます。大阪駅・梅田駅から徒歩5分の好立地に位置し、通学スタンダードコース(週1~3日)、eスポーツコース(週2日)、K-POPコース、プログラミングコース、ダブルスクールコースなど多彩なオプションコースを提供しています。スクーリングは年4日程度の少ない登校日数で対応可能であり、梅田eスポーツアカデミーやなんばeスポーツアカデミーなど複数の施設を運営しています。

口コミ

良かった点

スクーリングの日程と時間割を自分で決められるので、朝早い時間を避けたり、1日1コマだけ出席したり、体調が悪ければ休むこともできて、欠席連絡とかもしなくて良かったので、負担がなくてよかった。 勉強も無理なく自分のペースで進められてよかった。

改善してほしい点

自分でレポートを進めなければいけないので、適当にやってると本当になにも身につかない。 レポートも期末テストもタブレットで回答を送信するもので、最低文字数の制限がないので1文字でも入力すれば提出できる。 とにかく全て提出すれば点数関係なく単位は貰えて卒業できるので、本当にゆるかった。 四つ下の妹も同じ高校に通っていたが、かなり制度が変わっていたらしいので、今の雰囲気はよく分からないが、やっぱり緩いとは思う。

4件の口コミより抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 自分のペースで学習を進められる環境が整っており、体調や生活リズムに合わせて学べると評価されている。
  • スクーリングやレポート提出が柔軟で、他の活動と両立しやすく、自由度が高いと好評である。

改善してほしい点

  • !自己管理が苦手な生徒には自由な学習スタイルが負担となり、単位取得が難しいとの指摘がある。
  • !進学サポートが不足しており、大学進学を目指す生徒には自主的な勉強が必要とされている。
項目別評価
先生4.3(+0.1)
雰囲気4.0(+0.3)
単位取得4.8(+0.4)
学費4.0(+0.4)

()内はサイト平均との差

和歌山県立南紀高等学校

4.0(-0.1) / 1
📍 和歌山県家庭中心の自主学習レポート提出とテスト週1回の日曜スクーリング通信制普通科のみ
学校紹介

和歌山県立南紀高等学校の通信制は家庭中心の自主学習を基調とし、レポート提出、テスト、スクーリングで単位を修得、74単位以上で卒業可能。所在地は田辺市学園1-88で、通学型スクーリングを本校で週1回程度実施し日曜中心に指導や実技を行う。新宮学級も設置。コースは通信制普通科のみ。

口コミ

良かった点

校舎を別の県立高校と共有しているため、設備については充実している。様々な年代の人がいるのと教師は色々な生徒を見てきたからかユニークな先生が多い。自分より勉強が出来なかったり、苦手な事が多い人がたくさんいて、子どもは安心して少し自信をつけて卒業出来た。

改善してほしい点

少数ではあるが賑やかな人に迷惑をかけてしまうような人もいるので、その人がいるだけで苦痛と思う人には厳しいかも知れない。昭和な考えの先生もおられるので、現在の親子さんには理解不能なアドバイスをしてくる人がいる。人間関係の問題がある子どもに、男はつらいよを見て感想文を書いてこい等。そういうのがつらい人には難しいかも知れない。

1件の口コミより抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 校舎を他の県立高校と共有しているため、設備が充実していると評価されている。
  • 様々な年代の生徒が在籍し、ユニークな教師が多いという声がある。

改善してほしい点

  • !賑やかな生徒がいることで、静かに学びたい人には厳しい環境と感じる声がある。
  • !昭和的な考えの教師がいるため、現在の親子には理解し難いアドバイスがあるという声がある。
項目別評価
先生2.0(-2.1)
雰囲気3.0(-0.8)
単位取得4.0(-0.3)
学費2.0(-1.6)

()内はサイト平均との差

鹿島学園高等学校

3.9(-0.2) / 11
📍 茨城県、神奈川県、千葉県、東京都、埼玉県多様な学習スタイルカシマネット学習システム年間数日のスクーリング14種類のオプションコース
学校紹介

鹿島学園高等学校は、茨城県鹿嶋市に所在する通信制高校で、週2~5日通学制、週1日制、自宅学習制、個人指導制、家庭教師制、ネット指導制、全寮制から学習スタイルを選択できます。スクーリングは年間数日で、独自の「カシマネット」学習システムを活用してスマートフォンやパソコンから場所や時間に縛られず学習を進められます。オプションコースは大学進学、アニメ・マンガ・ゲーム、ダンス・芸能・声優、音楽、スポーツ、ファッション・デザイン・アート、ネイル・メイク・美容、eスポーツ、ペット、製菓・製パン、IT、スキルアップ、保育・福祉、海外留学の14種類が用意されており、キャンパスごとに異なるコースが展開されています。

口コミ

良かった点

ある程度自分で計画をして進めていく必要はあるが、真面目に取り組めば、単位取得は問題はない。また、高めの評定を狙っていくことも十分可能なため、大学受験においても選択肢を狭めることもないのかなという点が良かったです。

改善してほしい点

手厚いサポートがあるわけではないので、自分で考え、提出期限なども把握して進めていく必要があります。生徒だけでは、計画的に進めていくことが難しい場合もあるので、子どもの特性や性質によっては、もっとサポートをしてくれる学校の方が良い事もあると思います。

11件の口コミより抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 自宅学習が中心で自分のペースで進められるため、不登校経験者でも無理なく学習を続けやすいという声がある
  • 発達障がいを持つ生徒にはタブレットでのレポート提出が適しており、無理なく学べる環境と評価されている

改善してほしい点

  • !自主学習が基本で、計画性を持たないと単位取得が難しいため、自己管理が苦手な生徒には向かないという声がある
  • !スクーリングやテストの場所が毎回異なり、遠方になることもあるため、移動が大変という声がある
項目別評価
先生3.8(-0.3)
雰囲気3.5(-0.2)
単位取得4.3(-0.1)
学費3.0(-0.6)

()内はサイト平均との差

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