鹿島朝日高等学校の口コミ(投稿)
2026年5月2日
基本情報
本人卒業した転入学(他校から転校)2021年ファッション・デザイン・アートコース専門学校進学
通信制を選んだ理由
全日制の学習スタイルが合わないためスポーツ/芸術/芸能活動との両立のためその他
学習・環境
週1〜2岡山県
授業のスタイル
校舎での集団授業が中心(同じ教室で複数人に一斉授業)レポート提出や自主学習が中心
生徒の雰囲気
まじめで、授業や学校行事にも積極的な人落ち着いていて、気のあう数名の友達と過ごす人一人の時間や自分の世界を大事にしている人アニメ・ゲーム・漫画などの趣味をもつ人ファッションやメイクなどおしゃれを楽しんでいる人
詳細評価
まずは「指標別スコア」でこの学校の強みと弱みを確認してみましょう。
在校生の雰囲気
5.0
単位取得のしやすさ
5.0
先生・職員の対応
4.0
学びの柔軟さ(通学回数・時間割などの調整のしやすさ)
5.0
学校独自の授業・コースの充実度
5.0
学費の納得感(評価不可: 2件)
5.0
進学・就職など進路サポートの手厚さ
4.0
授業以外の学校行事やキャンパスライフ
4.0
心や体調の波・不安などに対するサポート
3.0
良かった点
「浮いている」という概念が存在しない空間に救われました。周囲の生徒も髪色や服装で自らを定義しており、視覚的な刺激が常に溢れる環境は、創作意欲の源泉となりました。専門コースでは、マテリアルの扱い方や色彩の構成など、感性の解像度を高めるための基礎を丁寧に享受できました。教科書の中の「正解」を競うのではなく、自分の内側にある「美意識」を肯定してもらえたことが、何よりの収穫です。
改善してほしい点
創作に没頭する一方で、一般教科のレポート課題という「現実」との温度差に苦しむ局面があります。デザインの思索を深めたい時に、記号的な暗記学習をこなさなければならない時間は、時に美学的な不協和音としてストレスになり得ます。また、あくまで「基礎」を学ぶ場であるため、早期にプロレベルの技術習得を熱望する人にとっては、カリキュラムの速度が緩慢で、物足りなさを感じてしまう可能性が高いです。
