「心の不調・人間関係 × 週3〜4」の口コミ
23件の口コミが見つかりました
良い点
完全な自由出席制と少人数環境のおかげで、朝のプレッシャーもなく、自分のペースで笑顔で通えるようになり、さらに単位取得に必要なスクーリングの際もスタッフが会場まで優しく引率してくれるため、親として安心して見守れる手厚いサポート体制に大変満足しています。
改善してほしい点
生徒自身の自己管理能力がある程度求められるところ、大規模な部活動や学校行事が少ない点。
良い点
体調やメンタルに合わせて登校日数を変えられる柔軟な仕組みにより、不登校がちだった子どもが無理なく通い続けられる安心感が高く評価されています。先生方が生徒一人ひとりの個性に寄り添い、レポート提出からメンタル面まで温かく個別サポートしてくれるため、安心して任せられます。
改善してほしい点
小規模でアットホームな分、全日制のような大人数での活気や賑やかな学校行事を求める人には物足りず、刺激が少なくて合わないと感じるかも。
良い点
日曜日、静かな東区の校舎へ送る時間は親子の貴重な対話になりました。派手さはありませんが、自分のペースでレポートを進める姿に自律心の芽生えを感じました。学費の負担が少ない分、将来の備えに回せる安心感もありました。多様な世代と机を並べる経験が、子どもの世界を広げてくれたと確信しています。
改善してほしい点
自己管理がすべてのため、計画を立てるのが苦手な子には酷な環境です。日曜登校が必須で、週末を遊びや休息に充てたい場合はストレスを感じます。私立のような手厚いフォローや華やかな行事もなく、地味な作業の連続です。孤独感に負けやすく、自分から動けないタイプには、卒業の壁は高く感じるはずです。
良い点
「コーチ」と呼ばれる先生方との距離が近く、勉強以外のことでも何でも相談できたのが一番の救いでした。前の学校では成績だけで判断される息苦しさがありましたが、ここでは「好きなこと(みらいの架け橋レッスン)」を通じて、自分を肯定してもらえる機会が多かったです。私は保育の体験授業をきっかけに、将来の目標を見つけることができました。自分の服装や髪型も自由に認められる環境だったので、萎縮していた個性をようやく取り戻せた気がします。
改善してほしい点
キャンパスによって規模が異なり、私が通っていた梅田キャンパスはビルの中の一フロアだったので、一般的な高校のような「広い校庭」や「体育館」がないことが少し寂しかったです。また、良くも悪くも「アットホームな雰囲気」が強いので、一人で黙々と勉強だけをしていたい人や、過度なコミュニケーションを避けたい人にとっては、先生や周囲の積極的な声掛けが少しお節介に感じてしまう場面があるかもしれません。自分から環境を使い倒す姿勢がないと、ただ通うだけになってしまう可能性もあります。
良い点
N高に通うことで、息子は以前の学校では見られなかった積極的な姿勢を見せるようになりました。朝起きるのも辛そうでしたが、池袋キャンパスに転校してからは、自分の興味があるプログラミングやプロジェクト学習のある日には、進んで準備を始めるようになりました。先生が息子の興味を否定せず、大学進学のための志望理由書の添削まで根気強くサポートしてくださり、無事に志望校に合格できました。親としては、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
改善してほしい点
N高の自由度の高さは魅力ですが、自己管理が難しく、特にレポート提出の期限を管理するのが大変でした。のんびりしていると、最後にかなり苦労することになり、息子もその点で苦戦していました。また、池袋キャンパスは賑やかで楽しい雰囲気がありましたが、一人で静かに集中して学びたいタイプの子には、少し騒がしく感じる場面もあったかもしれません。サポートは充実していますが、積極的に動かないとそのサポートを十分に活かせないため、自己管理に不安がある子には少し厳しい環境だと思います。
良い点
豊富な選択科目やICT学習ツール、オンライン部活動など多彩な学びができる環境が整っています。自分の興味・関心に合わせてプログラムを選び、専門性の高いスキルやクリエイティブ学習へ取り組む機会があるため自立心も育てられる
改善してほしい点
自由度の高さゆえに自己管理能力が求められる点がデメリットとして挙げられています。オンライン中心の学習は進度管理やレポート提出の計画を自分で立てる必要があり、計画が苦手な人や強いサポートを求める人には負担となるかもです。
良い点
先生方が本当に親身になってサポートしてくれたことが一番良かったです。前の学校では人間関係に悩んで不登校になりましたが、この学校では自分のペースで通学できて、担任の先生が月に何度も面談の時間を取ってくださり、勉強の進捗状況だけでなく心の不安も聞いてくれました。少人数授業と個別指導を組み合わせたスタイルで、わからないところを気軽に質問できる環境があり、中学の内容から学び直すこともできました。また、同じような悩みを持つ仲間と出会えて、無理なく友達関係を築けたことも自信につながりました。専門学校への進学サポートも丁寧で、将来への道筋が見えたことで前向きになれました。
改善してほしい点
学校行事やイベントは定期的に開催されていますが、週3日通学のコースだと参加できるイベントが限られることがありました。また、キャンパスによって設備や先生の質に多少のばらつきがあると感じることもありました。指定校推薦の枠や過去問のストックは他の歴史ある通信制高校に比べるとやや少なかったため、難関大学を目指す人には物足りないかもしれません。それから、全日制の高校のような毎日通う学校生活を期待している人や、にぎやかな学校行事を重視する人には少し物足りなく感じる可能性があります。自分から積極的に動いて学習を進める姿勢が求められるので、受け身のタイプの人は最初は戸惑うかもしれません。
良い点
自分のペースでの登校ができるのがとてもいいとこだと感じる。また課題も自分のペース取り組みやすく、わからないところを聞けば先生たちも丁寧に教えてくれた。駅からも近くとても通いやすかった。課外授業もとても興味深く楽しく学べるものが多かった。
改善してほしい点
自由な生徒が多いため話し声や物音がうるさく集中して授業が受けれるわけではなかった。 修学旅行もかなり不満が残った。せっかく沖縄に行ったのに、海にいくまもなく沖縄にある本校でずっと勉強だった。ホテルはよかったがそのぶん費用もしたのに、帰りの空港でしかショッピングの時間がなかった。
良い点
この学校に通って良かった点は職業体験プログラムに参加する経験をできたことです。様々な規模のプログラムがある中で職業体験プログラムは一週間ほどの期間をかなり良心的な価格で体験することができます。現地で実際に従事している方に話を聞くことができるため、自分が将来どんな道を進みたいのかを具体的にイメージすることができました。また、生徒が全国各地から参加しているので色々な人と友達になれるのも魅力的な点だと感じます。
改善してほしい点
N高の場合は三年間で一度沖縄に本校スクーリングがあり、四人一組の相部屋で五日間を過ごします。風呂トイレは部屋に備え付けでありますが、食事の時間も授業の時間も大体同じ部屋の人と行動していたので、集団での生活が苦手な人は辛く感じるかもしれません。
良い点
アルバイトをしながら好きな時間に通えたことや先輩や先生が色々話を聞いてくれたり、相談できたりしたことは娘にとって心強かったとおもいます。色々な人と関わることで人との接し方なども自然と学んでいけたと思いました。
改善してほしい点
改善してほしいと点は特にありません。 どちらかと言えば、世間一般的には不良や問題児と呼ばれる生徒が多かったので、真面目なおとなしい方には馴染めなさそうな雰囲気はありました。 友達同士でのいざこざもあったようなので、そうゆうのが苦手な方には不向きかもしれません。
良い点
以前通っていた進学校では、早朝から夜まで拘束され、過度のプレッシャーで体調を崩してしまいました。ここに転校してからは、自分のレベルに合わせた受験対策に集中でき、無駄な宿題や行事に追われることがなくなりました。先生方は「なぜ転校したのか」という背景を深く理解してくれ、メンタル面を気遣いながらも、志望校合格に向けた具体的な学習計画を一緒に立ててくれます。静かな環境で、自分のペースを守りながら高い目標を目指せるようになったことが一番の収穫です。
改善してほしい点
「特別進学コース」とはいえ、キャンパスには様々な背景を持つ生徒がいます。中には賑やかなグループもいるため、常に静まり返った自習室のような環境を想像すると少し違うかもしれません。また、進学サポートは手厚いですが、最終的には「自分がやるかやらないか」です。全日制のように強制的に勉強させられる環境ではないため、自己管理ができないと学力が落ちてしまうリスクはあります。学費についても、一般的な通信制より個別指導料などが加算される分、決して安くはない点は注意が必要です。
良い点
全日制で不登校になり、外に出るのが怖かった私にとって、先生(マイコーチ)との距離が近いこの学校は最高の居場所でした。強制されることがなく、自分の体調に合わせて通学日を調整できたのが良かったです。特に「みらいの架け橋レッスン」という選択授業では、ネイルやボランティアなど、普通の高校では経験できない体験ができ、将来の夢を見つけるきっかけになりました。同じような悩みを持つ友人と出会えたことも、自分を肯定できるようになった大きな理由です。
改善してほしい点
サポート校という形式上、学費はかなり高めです。提携している通信制高校への支払いと、キャンパスへの授業料の両方がかかるため、経済的な負担は小さくありません。また、キャンパス内はアットホームですが、時々賑やかすぎることもあり、静かな環境で集中して勉強したいという人には、その日の雰囲気によって少し落ち着かないかもしれません。自分から「これに挑戦したい」と声を上げれば手厚くサポートしてくれますが、受け身すぎると何も得られないまま時間が過ぎてしまう可能性もあります。
良い点
自分の体調や気持ちの波に合わせて、通学日数や学習ペースを調整できた点が一番良かったです。全日制に通っていた頃は欠席が増えること自体が大きなストレスでしたが、通信制では「無理しなくていい」という前提があり、安心して学習を続けることができました。レポート中心の学習も自分には合っており、少しずつ自信を取り戻せたことが良かったと感じています。
改善してほしい点
自主性が求められる環境なので、強制力がないと勉強が進まない人には合わないと感じました。授業を受けなくても単位が取れてしまう分、目的意識がないとだらけてしまう可能性があります。また、キャンパスによって雰囲気やサポート体制に差があると感じる場面もあり、情報を事前によく調べる必要があると思いました。
良い点
自分は編入学でしたので前の高校の在籍期間も含まれていたので2年で卒業することができました。 できれば早く卒業したかったので、含まれていたのは有難かったです。 卒業後は希望していた短大への進路サポートもしてくれたのでこの学校に通って良かったと思います。
改善してほしい点
特に不満は無かったですがキャンバスが駅の近くにあり人通りも多い場所でしたのである程度は騒音が気になりました。 そういう意味では静かな環境で勉強したい人だと向いてない部分があるかも知れません。 ただこれは自分が通っていた場所の話です。
良い点
心身ともに弱い面がある自分には、全日制高校で上手く友人関係を保つことが出来ずに苦しんでいました。ですが通信制高校に編入し、皆それぞれの過ごし方をして居て、一人でずっといる人、友達と固まっている人など私は前者でしたので周りのペースに合わせることなく1人でも気軽に学校に行けていたことが本当に救われました。
改善してほしい点
少しヤンチャな生徒が居ました。目立つほどでは無いですが気になる人はいると思います。実際1度授業妨害レベルの私語をする生徒さんも居ました。毎度そのようなことはないですがヤンチャな見た目の生徒さんへの耐性が無い方はスクーリングなしの完全通信を選ぶべきだと思います。
良い点
良かった点としては自分のペースで学べることで柔軟な学習スタイル週1日からの通学が可能で自分の時間を大切にしながら無理なく学習をすることができたり、少人数制の授業で中学校の基礎から学べるため安心して学習を進めることができることです。
改善してほしい点
改善してほしい点としてはある程度自己管理の必要があることで全日制の学校比較すると登校日数が少ないため学習を進める上で自己管理能力が求められ、途中で学習に行き詰まってしまうことがあるのでその点しっかりとしたサポート体制を整えてほしいことです。
良い点
全日制高校での人間関係や体調面の不安から転校しましたが、ここでは「無理をしなくていい」という前提で学べたのが一番良かった点です。先生との距離が近く、困ったときに早めに相談できる環境がありました。通学頻度や学習ペースも柔軟に調整でき、結果的に自信を取り戻しながら大学進学までつなげることができました。
改善してほしい点
手厚いサポートがある分、自分から動かないと情報が入ってこない場面もあります。全日制のような強制力や、毎日決まった時間割で動きたい人には物足りなく感じるかもしれません。また、行事やクラスの一体感を重視する人には、やや淡白に感じる可能性があります。自主性が求められる学校だと思います。
良い点
日制の「毎日顔を合わせる」環境特有の、めんどくさい人間関係のしがらみがほとんど無いのがおおきかったです。スクーリング(登校日)で人と会う機会はあるけど、基本は個人プレーなので、人間関係で疲れることがほとんどなかったのが精神的に楽でした。
改善してほしい点
毎日学校に行かなくていい分、「今日はやらないと!」っていう強制力が働きにくいです。課題の提出期限をうっかり忘れたり、ついダラダラしてしまったりしたことがあります。自分で「いつまでにこれをやる」と決められないと、卒業が遅れちゃうリスクがあります。
良い点
一番良かったのは、自分の時間を最大限に確保できたことです。全日制の頃は朝から夕方までの拘束が苦痛でしたが、N高では「N予備校」というアプリを使って映像授業を自分のペースで進められるため、得意な科目は早く終わらせ、苦手な数学に時間を割くといった柔軟なスケジュールが組めました。通学コースではSlackというチャットツールを使って生徒同士が趣味の会話や情報共有をしており、程よい距離感の友人ができたことも救いでした。自分の興味があるプログラミングや動画編集などの特別講義も充実しており、受験勉強以外の「将来役立つスキル」に触れられたのも大きなメリットでした。
改善してほしい点
「自主性」が極めて重要視されるため、自己管理ができない人にはかなり厳しい環境だと思います。レポートの締め切り管理や視聴票の消化など、誰かに強制されるわけではないので、一度溜め込むと取り戻すのが大変です。また、大学受験のサポートについては、指定校推薦などの枠はありますが、一般受験を目指すなら結局は自分で予備校に通うか、かなり強い意志で自習する必要があります。キャンパスの担任(メンター)の方はとても親切ですが、学習の細かい指導まではしてくれないので、そこは割り切りが必要です。学費面も、通学コースは施設利用料などが加算されるため、一般的な通信制に比べるとかなり高額に感じるのがネックです。
良い点
飛鳥未来きずな高等学校に通わせて良かったと感じているのは、子どもの状況に寄り添って対応してもらえた点です。以前は登校や人間関係に不安を抱えていましたが、無理に登校を強いられることなく、少しずつ学校生活に慣れていくことができました。先生方がこまめに声をかけてくださり、保護者への連絡や相談の機会もあったため、家庭としても安心して見守ることができました。
改善してほしい点
一方で、自主性を重視する校風のため、子どもによっては学習ペースの管理が難しいと感じることもあります。自分から動くことが苦手な場合、サポートを受けるためにも積極的に相談する姿勢が必要だと思いました。また、登校日数が少ない分、生活リズムを家庭で支える必要があり、保護者の関わりもある程度求められる学校だと感じます。その点を理解した上で選ぶことが大切だと思います。
