「兵庫県」の口コミ
4件の口コミが見つかりました
良い点
何より、子供の顔つきが明るくなったことが大きな喜びです。中学校時代は朝起きるのも一苦労といった様子で、親としては無理に登校させるべきか、日々胸を痛めながら悩んでいました。しかしこの学校は、「必ず行かなければ」という追い詰められるような感覚が薄く、本人のリズムで学べる環境が非常に合っているようです。
改善してほしい点
経済的な面では、やはり私立の通信制ということで相応の費用がかかります。特に通学スタイルを選択すると、様々な利用料や手厚いサポートの費用が上乗せされるため、家計への負担は決して小さくありません。また、個人の自由が尊重される一方で、自発的に取り組む姿勢がないと学習が滞ってしまうという側面もあると感じています。
良い点
専門分野の授業の存在が大きいということです。うちは動画編集やデザイン系に興味があったのですが、機材の使い方やソフトの操作など、独学だと中途半端になりがちな部分をきちんと教えてもらえるので、家でも自主的に触る時間が増えました。「課題だからやる」ではなく、「作りたいからやる」に変わったのは大きな変化でした。
改善してほしい点
機材や環境面は気になりました。人気の分野だと使いたいソフトや設備が限られていて、思うように触れないこともありました。家で補う前提なのかもしれませんが、学校でもう少し自由に使えたら伸びやすいのにと思うことはありました。
良い点
単に「高卒資格を得る」ための通過点ではなく、クリティカルシンキング(批判的思考)の基礎を徹底的に叩き込まれる環境でした。英語を単なる言語ではなく、異文化と対話するための思考ツールとして扱う授業構成は、一般の進学校では到底得られない知的刺激に満ちていました。淡路島の静謐な環境の中で、古典を読み込み、教員や学友と本質的な問いについて議論を重ねる日々は、私の精神的な自立を大きく促してくれました。
改善してほしい点
「楽をして卒業したい」という安易な動機を持つ者には、この学校が課す知的負荷は非常に重く感じられるはずです。レポートの内容も深く、自分の意見を論理的に構成する力が常に試されます。また、全寮制に近い環境を選択する場合、他者との濃密な対人関係や共同生活における規律が避けられません。デジタルな利便性や都市部の刺激を優先したいタイプの人にとっては、この禁欲的とも言える学びの場は苦痛になるでしょう。
良い点
一番は子供の表情が穏やかになったことです。中学の頃は朝起きるのが辛そうで、親としても無理に学校に行かせるべきか毎日葛藤がありましたが、この高校では行かなければならないというプレッシャーが少なく、自分のペースで学習を進められるのが合っていたようです。
改善してほしい点
学費の面では、やはり私立の通信制なので安くはありません。特に通学コースを選ぶと、設備費やサポート費用が加算されるため、一般的な家計にはそれなりに負担になります。また、自主性が重んじられる分、自分から動かないと何も進まないという面もあります。
