「北海道 × 全日制の学習スタイルが合わない」の口コミ
3件の口コミが見つかりました
良い点
通信高校なので社交的な生徒が少ないとは思っていましたが、友達を作ることができました。また先生陣の対応も完璧で、常に私たち生徒を楽しませようとしてくださっています。一般的な校舎でのスクーリング授業のほかにも特別活動がありますが、そこではボーリングや映画鑑賞、陶芸など通じて沢山の人と交わることができました。
改善してほしい点
入学当初はエアコンのついていない、扇風機もない地獄な環境でしたがそれから三年、今ではエアコンが導入され、快適な校舎になっています。それでも冬場はストーブを焚いていても冷え込みますし、風邪をひいているなど正当な理由がない限り上着を着ることができないので、そこは改善してほしい、と思います。また極端に人の感情に敏感な方、集団が苦手な方には合わないかもしれません。
良い点
評定の取りやすさ。特化した学びに集中ができる。 レポートの視聴と確認テストの期限を守れば、全日制高校より評定平均が取りやすいです。目標であった、英検準1級に合格することができました。その後も語学力を活かしたボランティアに参加したり、主体的に学んでいく時間を多く過ごせた。
改善してほしい点
良くも悪くも、友人との繋がりが希薄になってしまう。息子の場合は、趣味のスケートボードを通じて、地元の仲間との繋がりがあったのが良かった。通信制高校の生徒に取って、特に運動は大切と感じる。オンライン塾にも所属したり、高校生の起業マインドを育成するキャンプ等にも参加した。通信制高校に通わせる親が、学校に丸投げしない形で教育をサポートするという意識が必要だと思います。
良い点
私は中学の頃、不登校になってしまい高校に通えるか不安だったのですが、その時たまたま家に飛鳥未来のパンフレットが届きました。ネットでも調べたら「こんな学校があるんだ!」と感じるほど、当時の私には魅力的でした。というのも、一人ひとりに合う通い方が用意されていて、全日制や週に1回HRがあるコースや、月に1回HRがあるコースなど、不登校だった私でも通えるような制度でした。入学してからも、自分と同じような境遇の人とも出会うことが多く、自然と仲良くなれる友人に出会えたり、一緒に遊ぶ時間も増えました。ですので、不登校気味な方も、アルバイトがしたい方など、幅広い層に合う学校だと思います。
改善してほしい点
改善してほしい点としては、通信制の学校なので広さは普通の高校より狭いと思います。一方で高さがあったので、階段での移動が多く混雑時は人とすれ違うのが大変でした。エレベーターもあったのですが、1台しかなかったので混み合うこともしばしばありました。なので、実際に車椅子を利用されている方を見かけることがありましたが、昇り降りが少し大変かも…という風に見ていて感じました。人によっては合わないかもしれない点としましては、先程全日制もあるとは先ほど触れましたが、通信制がメインなので全日制の方を選ぶ方は少なかったので、「毎日友達と会いたい!」という方には、少し難しいかもしれません。それと、体育館がなかったので動く機会が少なかったため、部活などもありましたが、市の体育館などに行かなければならないので、部活を頑張りたいという方にも難しいのではと思います。
