「東京都 × 全日制の学習スタイルが合わない」の口コミ
15件の口コミが見つかりました
良い点
自分のペースで学習を進められる点がとても良かったです。そして人間関係に無理をしなくてもよい環境が安心につながりました。そのため心の負担が軽くなり学習に集中できました。またオンライン中心の授業によって時間の使い方が柔軟になりました。その結果として自分自身と向き合う時間が増えました。だからこそ前向きな気持ちで高校生活を送ることができました。
改善してほしい点
オンライン中心であるため自己管理が苦手な人には難しさがあると感じました。そして対面での交流が少ないため人によっては孤独を感じる場面もあります。そのためもう少し交流の機会が増えると良いと感じました。またサポートの質にばらつきを感じることもありました。その結果として人によって満足度が変わる可能性があります。だからこそ個別対応の強化が求められると感じました。
良い点
まず学費が公立ということもあり非常に安く、経済的な負担が少ない点が大きな魅力でした。スクーリングも土曜日中心で回数が多すぎず、仕事や家庭と両立しやすい環境が整っていると感じます。自分のペースで学習を進められる自由度の高さもあり、無理なく続けられました。年齢層も幅広く、さまざまな背景を持つ人と関われる点も良かったです。派手さはないですが、堅実に高校卒業資格を目指せる安心感のある学校だと思います。
改善してほしい点
通信制という特性上、基本的に自主学習が中心になるため、自己管理が苦手な人にはやや厳しいと感じました。レポート提出のペースも自分次第なので、サポートを手厚く求める人には物足りないかもしれません。また、スクーリングの日数は少なめですが、その分友人関係が広がりにくく、一般的な高校生活をイメージしている人にはギャップがあると思います。校舎や設備も必要最低限といった印象で、充実した学校イベントや部活動を重視する人には少し物足りなさを感じる可能性があります。
良い点
大規模な全日制では周囲に埋没し、教室にいるだけで動悸がしていましたが、ここは「自分という存在を認識してもらえる」安堵感がありました。週5日コースといっても、アットホームな小規模の集団なので、朝の挨拶一つとっても先生がこちらの顔色を丁寧に見てくれているのが伝わります。無理な社交を強いられることもなく、静かな空間で規則正しい生活リズムを取り戻せたことが、精神的な回復に決定的な役割を果たしました。
改善してほしい点
コミュニティの規模が非常に小さいため、もし同学年の中で気が合わない人が一人でもいると、物理的にも心理的にも逃げ場がなくなるリスクがあります。また、校舎もオフィスビルの一角などコンパクトなケースが多いため、広々とした校庭や体育館、活気ある部活動といった「伝統的な高校文化」を渇望している人にとっては、あまりに静的で物足りない、窮屈な環境に映ってしまう可能性は否定できません。
良い点
大学付属校ということもあり、進学に向けたサポート体制が非常にしっかりしていました。通信制でありながら学校に通っているという実感が持てる環境で、週に数回のスクーリングでは先生方が熱心に指導してくださり、分からない箇所も対面で解決できました。また、私のように真面目に大学進学を目指している生徒が多く、互いに刺激し合える良い雰囲気がありました。
改善してほしい点
他の自由度の高い通信制高校に比べると、レポートの期限やスクーリングの出席管理が比較的しっかりしており、ある程度の規律が求められます。完全に自由でいたいという人には少し窮屈に感じるかもしれないと思いました。また、学費面でも他の私立通信制高校と比較して決して安いわけではないため、コストパフォーマンスを最優先に考える方には合わない可能性があると思いました。
良い点
一番のメリットは、自分の時間を100%自分のために使えることです。映像授業(N予備校)の質が非常に高く、自分のペースで何度も見返せるため、全日制の授業よりも効率的に学習が進められました。また、プログラミングやクリエイティブな講座など、普通の高校では学べない専門的なスキルに触れる機会が多いのも魅力です。人間関係で疲弊していた時期だったので、無理な登校を強いられず、ネット上のコミュニティで気が合う人とだけ繋がれる距離感が、自分には非常に救いになりました。
改善してほしい点
自己管理能力が極めて重要です。担任の先生から定期的に連絡は来ますが、レポートや視聴票を溜め込んでしまうと後で自分の首を絞めることになります。「誰かに強制されないと動けない」というタイプの人には、卒業までのハードルが高く感じるかもしれません。また、生徒数が非常に多いため、自分から積極的にツール(Slackなど)を活用したり、質問をしたりしないと、存在が埋もれてしまいがちです。手厚い対面でのメンタルケアや、密な人間関係を求める人には、少しドライな環境に感じられる可能性があります。
良い点
学費が公立なのでかなり抑えられていて、家計的に本当に助かりました。スクーリングは土曜中心で回数も多すぎず、仕事や家庭と両立しやすいのが魅力。服装も比較的自由で、自分のペースで学べる雰囲気があります。年齢層も幅広く、いろんな背景の人と出会えるのも刺激的でした。派手さはないけれど、堅実に「都立の卒業資格」を目指せる安心感がある学校だと思います。
改善してほしい点
自分で計画的に動けないと正直きついです。レポート管理は自己責任なので、サポート手厚めを期待するとギャップがあるかも。進学指導も私立ほど個別対応ではない印象。登校日は限られている分、友達は自分から話しかけないと広がりにくいです。設備も公立らしくシンプル。自由度は高いけど、「毎日通いたい・がっつり面倒見てほしい」タイプには合わない可能性があります。
良い点
生徒1人1人の個性を否定しない。その子に合わせた学習スタイルを先生が考えてくれ、卒業という目標に向かって一緒に進んでいけた。 週3日通学だったが、その他の日は社会勉強としてバイトをしてもいい状態だった。 とにかく柔軟性がとても高い。 保護者の経済状況による学費納入についての問題も相談に乗ってくれた。
改善してほしい点
先生も成長途中の人材が多いので、人間的に未熟な事がある。 そういう先生は生徒に対しての態度が横柄。星槎はそういう先生が多い。 いい意味でも悪い意味でも「適当」。 なので、適当が嫌いな人には向かない可能性が大きい。
良い点
自分の時間を最大限に活用できる点が非常に良かったです。映像授業は倍速再生が可能で、得意科目は効率よく進め、苦手な部分は繰り返し視聴できるため、全日制の授業よりも自分に合っていました。また、Slackを活用したコミュニティがあり、共通の趣味を持つ友人とオンラインで繋がることができました。VRを使った授業やITスキルを学べる独自のコンテンツも充実しており、ただ高校卒業資格を取るだけでなく、将来に役立つスキルに触れる機会が多かったことも満足しています。
改善してほしい点
自己管理能力が強く求められるため、自分から進んで学習計画を立てられない人には厳しい環境かもしれません。先生からの手厚い干渉はないため、レポートの期限などを忘れると後で苦労します。また、ネットコースは基本的に一人で学習するため、自分から積極的にオンライン上のイベントやコミュニティに参加しないと、孤独を感じやすいです。学校側への問い合わせがチャット中心で、返信に時間がかかることもあるため、すぐに対面で相談したいタイプの人には不向きかもしれません。
良い点
意外と友達もできるし行事も行きたい人は行く、行きたくない人は行かなくてOKなものが多く自分に合ったスタイルが確立しやすかったです。 また、単位の取得が1番簡単でした。正直何もしないでテストを受けても卒業出来ます。 前半に通学最低数通学したら後期丸々行かなくても大丈夫なのも良かったです。
改善してほしい点
この先の進路を真剣に考えてる人はやはり全日制の方が良いと思います。 通信制似通っていて次の進路や自分の理想の未来を築ける人はかなり少人数だと実際に通って感じました。 あとは、クラスという概念がほぼなく、その行事や授業に参加する人がその都度集まる と言った感じだったため、クラスでなにかしたい、一丸となってみたいな雰囲気は無いので向き不向きはあると思います。
良い点
不登校気味だった子どもが、少人数で無理のない通学から少しずつ学校に行けるようになりました。先生方が成績だけでなく、気持ちや体調の変化にも丁寧に寄り添ってくださり、保護者への連絡や面談もこまめで安心感があります。「学校=つらい場所」だった意識が変わり、自分のペースで学ぶ自信を取り戻せたことが、何より良かったと感じています。
改善してほしい点
自主性が重視される分、本人に学習意欲がないとレポート提出が後回しになりやすく、自己管理が苦手なタイプにはサポートをより手厚くしてほしいと感じる場面もあります。また、キャンパスによって行事やクラスの一体感に差があり、「高校生活らしさ」を強く期待するとギャップを感じる可能性があります。
良い点
一番のメリットは、自分のペースで時間を自由に使えることです。映像授業はスマホでいつでも視聴でき、レポートもネット提出なので、体調が悪い日でも無理なく進められました。また、Slackというツールを使った生徒同士のコミュニティがあり、共通の趣味(ゲームやイラストなど)を持つ友達とオンラインで繋がれたのが楽しかったです。
改善してほしい点
自己管理能力がかなり問われる点です。担任の先生から定期的に連絡は来ますが、基本的には自分で計画を立ててレポートを終わらせる必要があり、後回しにすると最後に苦労します。また、ネットコースだと自分からコミュニティに参加しに行かないと、3年間誰とも話さずに終わることもあるため、社交性を求める人には通学コースが向いています。
良い点
中学校の頃は不登校気味で人間関係に苦労していましたが、こちらの学校で自分のペースで学習を進められる環境を得たことで、今では毎日を前向きに過ごせています。レポートの提出期限さえしっかり守れば、自分の好きなプログラミングや創作活動に多くの時間を割ける点が非常に魅力的です。全日制のような過度な校則や集団行動の強制がなく、精神的な負担が激減したことが親としても一番嬉しい変化でした。VRを活用した授業など、最新のツールを使った学習も本人の興味を強く惹きつけており、自学自習の習慣が自然と身についたと感じています。
改善してほしい点
自己管理能力が非常に問われるため、自分でスケジュールを立てて動けないタイプのお子さんには少し厳しい環境かもしれません。担任の先生とのやり取りは基本的にチャットツールがメインになるため、対面での温かい交流や密な進路指導を求める家庭にとっては物足りなさを感じる可能性があります。また、オンライン中心の生活になると外に出る機会が極端に減ってしまうため、意識的に外部のコミュニティに関わらせる工夫を親側でする必要がありました。学校行事も希望制で会場が遠方になることも多く、一般的な高校生らしい青春をイメージしていると現実とのギャップがあるかもしれません。
良い点
一番のメリットは、自分のペースで学習を進められる点です。映像授業なので、体調が悪い時は無理せず、元気な時にまとめて進めることができました。また、SlackなどのITツールを使った交流が盛んで、対面が苦手な私でもオンライン上で共通の趣味を持つ友人ができたことは大きな救いでした。自分の個性を否定されず、好きなことに没頭できる環境があり、結果として自己肯定感が上がって大学進学への意欲も湧きました。
改善してほしい点
自由度が高すぎるため、自己管理能力がかなり問われます。自分から進んでレポートをやらないと、締め切り直前に非常に苦労することになります。また、通学コースであっても、従来の「学校らしい青春」を求める人には物足りないかもしれません。キャンパスによって雰囲気が異なり、賑やかな場所もあれば静かな場所もあります。先生からの手厚い指導を待つタイプの人よりは、自分でやりたいことを見つけて動ける人の方が向いていると感じました。
良い点
自分のペースで学習を進められる点が最大のメリットでした。全日制に通っていた頃は、朝起きることや人間関係に強いストレスを感じていましたが、転校してからは体調に合わせて午後に学習するなど柔軟に対応でき、心の安定を取り戻すことができました。また、映像授業のクオリティが高く、スタディサプリも活用できたため、受験勉強も効率的に進められました。Slackを使った生徒同士の交流も程よい距離感で、息子にとっては居心地が良かったようです。無事に第一志望の大学に合格できたのも、この環境があったからこそだと感謝しています。
改善してほしい点
非常に高い自主性が求められる環境であるため、自分でスケジュールを立ててレポートをこなす習慣がないと、締め切り間際にかなり苦労することになります。また、ネットコースは自分から積極的にSlackのコミュニティやイベントに参加しない限り、対面での友達作りは難しいかもしれません。いわゆる「伝統的な青春」や、毎日通学して顔を合わせる関係を求める方には少し物足りない可能性があります。先生との連絡はチャットが基本なので、文章でのコミュニケーションに慣れていないと、最初は少し戸惑うかもしれません。
良い点
全日制の高校で不登校気味になっていた息子にとって、自分のペースで学習を進められる環境は救いでした。 映像授業の質がとても高くて、プログラミングや動画編集などの興味のある分野を学べる仕組みがあったので、自信を取り戻せた感じがして良かったです。
改善してほしい点
基本的に自己管理ですので、学校からの頻繁な催促や個別の声掛けがあるわけではないので、自分で計画を立てて進められない子だと、単位取得が厳しくなる可能性があります。 また、保護者への連絡も基本はメールや管理ツールなので、先生たちの顔が見えにくいという不安は多少ありました。
