「東京都 × 全日制の学習スタイルが合わない」の口コミ
58件の口コミが見つかりました
良い点
自分のペースで学習を進められる点が一番良かったです。体調や気分に合わせて無理なく勉強できるため、ストレスが少なく継続しやすい環境でした。また、オンライン中心なので人間関係の負担も少なく、自分の時間を確保しながら将来について考える余裕が持てたのも大きなメリットだと感じました。
改善してほしい点
自由度が高い反面、自己管理が苦手な人には継続が難しいと感じました。サポートはあるものの、自分から動かないと十分に活用できない部分があります。また、対面での交流が少ないため、友人関係を築きたい人には物足りなさを感じる可能性があると思いました。進路サポートももう少し個別に踏み込んだアドバイスがあるとより良いと感じました。
良い点
自分にとって一番大きかったのは、無理に毎日通わなくてもいいという安心感でした。前の学校では人間関係に疲れてしまい、正直学校に行くこと自体がストレスだったのですが、ここに来てからは自分のペースで通えるようになり、気持ち的にかなり楽になりました。先生も距離感がちょうどよく、必要な時にしっかりフォローしてくれるので、放置される感じもなく安心して通えたのが良かったです。
改善してほしい点
自由度が高い分、自己管理ができないとすぐに遅れが出てしまう点は正直きついと感じました。周りも同じようなタイプの人が多いので、良くも悪くも「流される」とサボりやすい環境ではあります。また、進路については自分から積極的に聞かないと情報が少なく感じる場面もありました。もう少し定期的に進路面談や情報提供があれば、不安を感じる人は減ると思います。
良い点
大学付属校ということもあり、進学に向けたサポート体制が非常にしっかりしていました。通信制でありながら学校に通っているという実感が持てる環境で、週に数回のスクーリングでは先生方が熱心に指導してくださり、分からない箇所も対面で解決できました。また、私のように真面目に大学進学を目指している生徒が多く、互いに刺激し合える良い雰囲気がありました。
改善してほしい点
他の自由度の高い通信制高校に比べると、レポートの期限やスクーリングの出席管理が比較的しっかりしており、ある程度の規律が求められます。完全に自由でいたいという人には少し窮屈に感じるかもしれないと思いました。また、学費面でも他の私立通信制高校と比較して決して安いわけではないため、コストパフォーマンスを最優先に考える方には合わない可能性があると思いました。
良い点
一番のメリットは、自分の時間を100%自分のために使えることです。映像授業(N予備校)の質が非常に高く、自分のペースで何度も見返せるため、全日制の授業よりも効率的に学習が進められました。また、プログラミングやクリエイティブな講座など、普通の高校では学べない専門的なスキルに触れる機会が多いのも魅力です。人間関係で疲弊していた時期だったので、無理な登校を強いられず、ネット上のコミュニティで気が合う人とだけ繋がれる距離感が、自分には非常に救いになりました。
改善してほしい点
自己管理能力が極めて重要です。担任の先生から定期的に連絡は来ますが、レポートや視聴票を溜め込んでしまうと後で自分の首を絞めることになります。「誰かに強制されないと動けない」というタイプの人には、卒業までのハードルが高く感じるかもしれません。また、生徒数が非常に多いため、自分から積極的にツール(Slackなど)を活用したり、質問をしたりしないと、存在が埋もれてしまいがちです。手厚い対面でのメンタルケアや、密な人間関係を求める人には、少しドライな環境に感じられる可能性があります。
良い点
全日制高校では毎日の登校や人間関係が大きな負担になっていましたが、通信制に変わってからは自分のペースで学習できるようになり、精神的にかなり楽になりました。動画授業は何度でも見返せるため理解しやすく、体調が悪い日は無理をしなくていい点がとても助かりました。学校側も通信制に慣れており、「休むこと=悪いこと」ではない雰囲気があったのが印象的でした。
改善してほしい点
自由度が高い分、自己管理が苦手な人には向いていないと感じました。決まった時間に登校する必要がないため、モチベーションが下がると学習が遅れやすいです。また、先生との関わりは基本的に受け身なので、積極的に相談しないとサポートを受けにくい面もあります。クラスメイトとの交流も少なめなので、学校生活ににぎやかさを求める人には物足りないかもしれません。
良い点
週に1回の通学で、もし体調や気分が優れなくても気軽に休むことができ、絶対に行かないと行けない、絶対に休んでは行けないというストレスから解放されました。そのため、回復に専念することができました。1ヶ月間が空いても、生徒や先生の理解が全日制の学校よりもあり、適度な距離感で接してくれて、休んだとしても周りの目を気にしないで過ごせました。
改善してほしい点
友達を作ることのハードルが高かった点です。自由席なので、一人で過ごしている人、仲のいい友達といつものメンバーでいる人がおり、友達をつくるにはまず、そのどこかの席に一人で座りに行かないと行けませんでした。みんな口を揃えて、友達作りが難しいと言っていました。
良い点
学費が公立なのでかなり抑えられていて、家計的に本当に助かりました。スクーリングは土曜中心で回数も多すぎず、仕事や家庭と両立しやすいのが魅力。服装も比較的自由で、自分のペースで学べる雰囲気があります。年齢層も幅広く、いろんな背景の人と出会えるのも刺激的でした。派手さはないけれど、堅実に「都立の卒業資格」を目指せる安心感がある学校だと思います。
改善してほしい点
自分で計画的に動けないと正直きついです。レポート管理は自己責任なので、サポート手厚めを期待するとギャップがあるかも。進学指導も私立ほど個別対応ではない印象。登校日は限られている分、友達は自分から話しかけないと広がりにくいです。設備も公立らしくシンプル。自由度は高いけど、「毎日通いたい・がっつり面倒見てほしい」タイプには合わない可能性があります。
良い点
子どもの学習ペースに合わせて単位を取得できる仕組みが素晴らしかったです。自宅にいながら高校の単位が取れて、自分のペースで学べるのが最大のメリットでした。プログレスコースのオンライン授業は内容が充実しており、先生への質問もチャットで気軽にできました。全国に友達ができた点も良かったです。進路に悩んでいた子どもが自分に合ったスタイルで学べたおかげで、大学受験にも前向きに取り組めました。
改善してほしい点
学費が他の通信制高校と比べてやや高めに感じました。キャンパスアクセスのオプションなどを含めると負担が大きくなります。また、オンライン中心なので子どもが少し孤独感を覚えていたようです。同世代との交流や友人関係が作りにくいという点は通信制全般の課題ですが、モチベーション維持のサポートがもう少しあれば良かったと思います。
良い点
心の調子を戻すことができたと思う。やはりどうしても全日制だと通わせなくてはという義務感に親もかられる。最初から週に何回は行くと自分で決めることで納得できた部分があるのではないかと思う。レポートや課題提出が多いのでテストで競うこともない。
改善してほしい点
やはりどうしても全日制学校の方が行事や進路指導の面で優れているのではないかと思う。もちろんさまざまな事情がある生徒が多いため仕方がない一面もあるだろうが、将来の選択肢が狭まってしまうのではないかという不安は自然だと思う。
良い点
保護者として一ツ葉高校の通信制に通わせて良かったと感じるのは、子どもの気持ちやペースを大切にした指導です。無理なく学習を続けられ、表情が明るくなりました。先生方が丁寧に寄り添ってくださり、安心して見守ることができました。将来について親子で前向きに話せるようになったことも大きな変化です。
改善してほしい点
改善してほしい点としては、自己管理が苦手な生徒には学習の進め方が少し難しいと感じる場面がありました。定期的な声かけや学習管理の仕組みが、もう少しあると安心です。一方で、毎日決まった時間に通学し、集団での学校生活を強く求めるタイプの生徒には合わないかもしれません。
良い点
生徒1人1人の個性を否定しない。その子に合わせた学習スタイルを先生が考えてくれ、卒業という目標に向かって一緒に進んでいけた。 週3日通学だったが、その他の日は社会勉強としてバイトをしてもいい状態だった。 とにかく柔軟性がとても高い。 保護者の経済状況による学費納入についての問題も相談に乗ってくれた。
改善してほしい点
先生も成長途中の人材が多いので、人間的に未熟な事がある。 そういう先生は生徒に対しての態度が横柄。星槎はそういう先生が多い。 いい意味でも悪い意味でも「適当」。 なので、適当が嫌いな人には向かない可能性が大きい。
良い点
週三回の登校なので空いてる日は趣味やバイトに没頭できる。 身だしなみのルールがないため、ピアスや髪色も自由に楽しめる。制服も指定がないので好きな服を着てファッションも楽しめる。 テストがマークシートなので漢字が書けなくてもなんとかなる。学費も全日よりかは安く済む
改善してほしい点
教師の質が低く進路活動の際も自分で動き、確認もしっかりしないといけない。実際大学に提出する書類を作成するのに教師のミスで何でもやり直しして締め切り当日に完成し親に迷惑がかかった。また授業中にスマホを触ったりメイクをする生徒がおり注意するたび授業が止まったり、始まらないこともある。真面目に頑張ってる人が損する環境なので最初から入学するのではなく全日制が合わなかったときの最終手段として入学を考えるのが吉だと思った。
良い点
自分の体調や気持ちに合わせて学習ペースを調整できた点が一番良かったです。ほぼオンラインで進められたので、無理に通学する必要がなく、精神的な負担がかなり軽減されました。レポート中心の学習スタイルも自分には合っていて、焦らず確実に単位を取ることができました。また、人間関係に過度に悩まされることがなく、「学校に行かなければならない」というプレッシャーから解放されたのは大きかったです。
改善してほしい点
基本的に自主性が強く求められる学校なので、誰かに常に管理されたい人や、決まった時間割・対面授業がないと学習を続けられない人には合わないかもしれません。オンライン中心のため、積極的に関わらないと先生や他の生徒との接点が少なく、孤独を感じる人もいると思います。また、進路サポートは用意されていますが、手取り足取りというより「自分から動く前提」なので、もう少し個別に踏み込んだ声かけがあれば助かると感じる場面もありました。
良い点
自分の時間を最大限に活用できる点が非常に良かったです。映像授業は倍速再生が可能で、得意科目は効率よく進め、苦手な部分は繰り返し視聴できるため、全日制の授業よりも自分に合っていました。また、Slackを活用したコミュニティがあり、共通の趣味を持つ友人とオンラインで繋がることができました。VRを使った授業やITスキルを学べる独自のコンテンツも充実しており、ただ高校卒業資格を取るだけでなく、将来に役立つスキルに触れる機会が多かったことも満足しています。
改善してほしい点
自己管理能力が強く求められるため、自分から進んで学習計画を立てられない人には厳しい環境かもしれません。先生からの手厚い干渉はないため、レポートの期限などを忘れると後で苦労します。また、ネットコースは基本的に一人で学習するため、自分から積極的にオンライン上のイベントやコミュニティに参加しないと、孤独を感じやすいです。学校側への問い合わせがチャット中心で、返信に時間がかかることもあるため、すぐに対面で相談したいタイプの人には不向きかもしれません。
良い点
自分のペースで学習できる事、自分の時間が持てる事は本人にとても良かったと思います。また、オンラインを通じて他の校舎に通う友達が出来た事が大きな収穫となりました。自由に使える時間が沢山あった事もあり、バイトも精力的に取り組み、高1の時点で自費でゲーミングPCを購入しました。
改善してほしい点
オンライン学習が中心なので、習熟度はあまり確認されていないと思います。受験したい子は塾が必須もしくは、自分からチューターさんにアピールさる必要が、あると思います。必ず参加しないといけない沖縄スクーリングのスケジュールが過密なため、リスケで夏場→冬場になり、海でのアクティビティが楽しめなかった。 また、イベント的なものも参加希望人数と 実際の応募の乖離があるのか、一つも参加できなかった。
良い点
意外と友達もできるし行事も行きたい人は行く、行きたくない人は行かなくてOKなものが多く自分に合ったスタイルが確立しやすかったです。 また、単位の取得が1番簡単でした。正直何もしないでテストを受けても卒業出来ます。 前半に通学最低数通学したら後期丸々行かなくても大丈夫なのも良かったです。
改善してほしい点
この先の進路を真剣に考えてる人はやはり全日制の方が良いと思います。 通信制似通っていて次の進路や自分の理想の未来を築ける人はかなり少人数だと実際に通って感じました。 あとは、クラスという概念がほぼなく、その行事や授業に参加する人がその都度集まる と言った感じだったため、クラスでなにかしたい、一丸となってみたいな雰囲気は無いので向き不向きはあると思います。
良い点
とにかく「拘束時間の少なさ」が最大のメリットです。私はプロを目指してスポーツ活動に打ち込んでいるため、遠征や練習で日中の時間が全て埋まってしまいますが、この学校はスマホ一つでレポートが終わるため、移動中や宿泊先でも勉強を進められます。年に数日のスクーリング(登校)だけで卒業を目指せるので、練習スケジュールを一切崩す必要がありません。担任の先生も私の活動を応援してくれており、事務的な手続きも非常にスムーズで、ストレスなく「活動と学業」の両立ができています。
改善してほしい点
学校側から「勉強しろ」と言われることが全くないので、自分に甘い人はいつまでもレポートを溜めてしまう危険があります。また、普段は完全に一人で学習するため、いわゆる「クラスメイトとの青春」を期待して入ると、かなりギャップを感じるはずです。スクーリングの時に数日間だけ他の生徒と顔を合わせますが、その場限りの交流になりがちです。また、大学受験を一般入試で本気で目指す場合は、学校の授業だけでは全く足りないので、自分で予備校に通うなどの対策が必須になると思います。
良い点
一番のメリットは、自分のペースで時間を自由に使えることです。映像授業は倍速視聴も可能で、効率よく学習を進めることができました。Slackなどのツールを使って、共通の趣味を持つ友人とオンラインで交流できたのも楽しかったです。全日制の頃に感じていた「朝起きなければならない」「教室にいなければならない」というプレッシャーから解放され、心身ともに余裕を持って大学受験の勉強に専念できたことが、志望校合格に繋がったと感じています。
改善してほしい点
「自分で自分を管理する力」がかなり求められます。先生からの細かい声掛けや強制力はほとんどないため、やる気が出ない時にダラダラ過ごしてしまうと、単位取得のためのレポートが締め切り直前に厳しくなります。また、ネットコースだと自分からコミュニティに参加しにいかない限り、全く友達ができないまま卒業することになります。対面でのリアルな交流や、学校らしい行事(体育祭や文化祭)を強く求める人には、少し物足りなく感じるかもしれません。
良い点
自分の体調や気持ちの波に合わせて、通学日数や学習ペースを調整できた点が一番良かったです。全日制に通っていた頃は欠席が増えること自体が大きなストレスでしたが、通信制では「無理しなくていい」という前提があり、安心して学習を続けることができました。レポート中心の学習も自分には合っており、少しずつ自信を取り戻せたことが良かったと感じています。
改善してほしい点
自主性が求められる環境なので、強制力がないと勉強が進まない人には合わないと感じました。授業を受けなくても単位が取れてしまう分、目的意識がないとだらけてしまう可能性があります。また、キャンパスによって雰囲気やサポート体制に差があると感じる場面もあり、情報を事前によく調べる必要があると思いました。
良い点
全日制高校に通っていた頃は、毎日決まった時間に登校し、集団行動を続けることが大きな負担になっていました。N高等学校では、オンライン中心で自分の体調や気分に合わせて学習を進められたため、精神的にかなり楽になりました。自分のペースを尊重してもらえる環境だったことで、学習への意欲も少しずつ回復し、最終的に卒業まで続けることができた点が一番良かったです。
改善してほしい点
自由度が高い反面、自己管理が苦手な人にとっては学習のペースを保つのが難しいと感じました。強制力があまりないため、計画を立てられないとレポート提出が後回しになりがちです。また、対面での学校行事やクラスとしての一体感を重視する人には、少し物足りなく感じる可能性があると思います。
