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起立性調節障害でも通信制高校は通える?口コミで分かる学校選びのポイント

2026年5月12日

起立性調節障害でも通信制高校は通える?口コミで分かる学校選びのポイント

起立性調節障害で朝の通学が難しいとき、通信制高校は有力な進路です。ただし、合う学校は登校日数の少なさだけでは決まりません。この記事では当サイトアンケートの口コミを中心に、孤独感や自己管理の難しさ、面談支援、学費、進学サポートなど、学校選びで見落としたくないポイントを具体的に整理しました。

朝に起きられない日がある、午前中は頭痛やだるさが強い、通学の継続が難しい。そんな状況で進路を考えるとき、通信制高校は現実的な候補になります。 ただし、合うかどうかは「通信制」という名前だけでは判断できません。登校回数、オンライン対応、面談の密度、行事の雰囲気、学費まで含めて見ないと、入学後のしんどさは変わるからです。

この記事では、通信制高校と起立性調節障害の相性を、当サイトアンケートの口コミを中心に整理します。制度や医療の基本は公的情報で補足しつつ、実際の学校選びで役立つ確認ポイントに絞ってまとめました。

起立性調節障害の生徒に通信制高校が選ばれる理由

起立性調節障害では、午前中に症状が強く出やすく、毎朝決まった時間に登校すること自体が大きな負担になることがあります。日本小児心身医学会の資料でも、朝の不調や日内変動が特徴として示されています。 

その点、通信制高校は学習の中心がレポート・オンライン学習・スクーリングで構成されるため、全日制より時間の自由度を持ちやすいのが強みです。高校卒業資格の仕組み自体は学校教育法に基づく制度で、単位修得にはレポート、面接指導、試験などが必要です。


実際、鹿児島県立開陽高等学校の当サイトアンケートには、 「子供が起立性調節障害で体調が悪かったので年間12回と登校の少ないコースもあり本当によかったです。学費もとても安かったです。」 という声がありました。通学頻度が少ないこと自体が、家庭にとって大きな安心材料になっています。


また、日本航空高等学校の口コミでも、 「スクーリングは月に一度数日程で、先生方も皆様非常にお優しく接しやすい方ばかりです。また、スクーリングに行くことも困難な方は、費用はかかりますがオンライン授業の対応もございます。」 とあり、登校が難しい日の代替手段まで確認できる点が重要だとわかります。

要するに、起立性調節障害がある場合に見るべきなのは「通信制かどうか」ではなく、どのくらい通う必要があるか、通えない日にどう扱われるかです。

起立性調節障害と通信制高校で起きやすい困りごと

通信制高校なら楽になる、と単純には言えません。口コミを読むと、負担の種類が変わるだけで、新しく困る点も見えてきます。

朝の通学負担は減っても、孤独感は残りやすい

N高等学校では、 「オンライン中心なので子どもが少し孤独感を覚えていたようです。同世代との交流や友人関係が作りにくいという点は通信制全般の課題ですが、モチベーション維持のサポートがもう少しあれば良かったと思います。」 という声がありました。

体調面では合っていても、人間関係や所属感の薄さがしんどくなるケースはあります。特に、療養が長引いて同世代との接点が減っていた生徒ほど、学校に「安心してつながれる場」があるかは見落とせません。

自己管理の難しさで単位修得につまずくことがある

鹿島学園高等学校の口コミには、 「通信制高校は授業に出ないといけないという強制力がありません。ですが、必要な単位の取得のためには自力で学習する意欲は必要です。単位を落としたりスクーリングに出席しなければ当然留年になります。」 とあります。

起立性調節障害では体調の波が大きいため、元気な日に一気に進め、つらい日に止まるという学習リズムになりがちです。自由度が高いことは利点ですが、裏返すと「待っていれば誰かが進めてくれる」仕組みではありません。

スクーリングの移動や宿泊が壁になる

N高等学校の別のアンケートでは、 「地方に住んでいる人にとっては参加することが大変で人数制限もあり勿論旅費もかかるため人(住んでいる場所)によっては積極的には参加するのは大変ではないかと思った。」 という声もありました。

起立性調節障害の生徒にとっては、学校に着くまでの移動、早朝出発、宿泊を伴う日程などが負担になりやすいです。学校の説明会ではスクーリング日数だけでなく、場所・時間帯・連続日程の有無まで確認したいところです。

口コミでわかった通信制高校のメリット

一方で、合う学校を選べたときのメリットはかなり大きいです。ここでは、起立性調節障害の子にとって相性が良いと感じやすいポイントを、口コミから整理します。

体調の波に合わせて学びやすい

鹿島学園高等学校では、 「発達障がい(学習障害)がある娘にとってレポートはすべてタブレット端末で提出できるのが良いと思いました。スクーリング以外は本人のペースでレポート提出が出来るスタイルは理想的です。」 という声がありました。

引用は発達障がいの文脈ですが、朝の不調が強い日でも午後や夜に学習を回せるという意味では、起立性調節障害の家庭にも参考になります。紙提出よりICT対応が進んでいる学校のほうが、体調に合わせた調整をしやすい傾向があります。

面談が多い学校は不安の言語化を助けやすい

第一学院高等学校の口コミでは、 「担任の先生が月に何度も面談の時間を取ってくださり、勉強の進捗状況だけでなく心の不安も聞いてくれました。少人数授業と個別指導を組み合わせたスタイルで、わからないところを気軽に質問できる環境があり、中学の内容から学び直すこともできました。」 とありました。

起立性調節障害では、勉強の遅れだけでなく、「また行けなかった」「周囲に置いていかれる」といった心理的な落ち込みが積み重なりやすいです。面談が定期的にある学校は、その不安を放置しにくい点で相性が良いと考えられます。

進学意識を保ちやすい学校もある

目黒日本大学高等学校には、 「大学付属校ということもあり、進学に向けたサポート体制が非常にしっかりしていました。通信制でありながら学校に通っているという実感が持てる環境で、週に数回のスクーリングでは先生方が熱心に指導してくださり、分からない箇所も対面で解決できました。」 という口コミがあります。

体調を優先すると、つい「まず卒業できればいい」と考えがちですが、本人に進学意欲があるなら、学習伴走や受験支援の厚さは大きな差になります。通信制高校でも、進路支援の濃さにはかなり幅があります。

デメリットになりやすい点と、入学前に見ておきたい対策

メリットだけで決めると、入学後に「思っていたのと違う」と感じやすくなります。起立性調節障害の子がつまずきやすい点を、先回りして見ておくことが大切です。

行事や交流が負担になることもある

並木学院高等学校の口コミでは、 「イベントを開催される頻度が非常に多いですが、もちろん自由ではあっても参加をしなくてはいけないような雰囲気があり、子供も若干プレッシャーを感じてしまう事があるようです。」 とありました。

交流機会が多いことは長所にもなりますが、体調の波がある生徒には「行けないと気まずい」環境になることもあります。説明会では、行事参加が本当に自由か、欠席時に不利益がないかを具体的に確認しておくべきです。

学費は学校種別でかなり変わる

トライ式高等学院の口コミには、 「トライ式高等学院は通信制高校のサポート校であり、通信制高校の学費に加えてサポート校の費用がかかるため、一般的な通信制高校と比較して学費が高くなる傾向があります。」 という指摘があります。

起立性調節障害の支援を重視してサポート校付きの形を選ぶ家庭もありますが、費用は上がりやすいです。文部科学省の就学支援金制度で負担が軽くなる場合はあるものの、教材費・交通費・宿泊費・サポート費は別に発生し得ます。 【出典】https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1342674.htm

校舎ごとの雰囲気差は見学しないとわかりにくい

第一学院高等学校では、 「キャンパスによって通っている生徒の雰囲気が異なるため、入学前に実際に校舎を見学して、自分に合うかどうかを確認することが非常に重要だと思います。」 という口コミがありました。

同じ学校名でも、校舎が変われば空気感も変わります。静かな環境が合う子もいれば、声かけが多いほうが安心する子もいます。パンフレットだけで決めず、できれば本人が校舎に入ってみることが大切です。

通信制高校選びで確認したい10のチェックポイント

起立性調節障害がある場合、学校選びでは次の10項目を優先すると整理しやすくなります。

1. スクーリングの回数と時間帯

年間何日か、朝集合か、連続日程かを確認します。 鹿児島県立開陽高等学校の「年間12回と登校の少ないコース」というように、回数の少なさが合う家庭もあります。

2. 通えない日の代替手段

オンライン振替や別日程受講があるかは重要です。 日本航空高等学校の口コミにある「オンライン授業の対応」は、確認時の具体例になります。

3. レポート提出方法

スマホ、タブレット、PCのどれで完結できるかを見ます。 鹿島学園高等学校の「レポートはすべてタブレット端末で提出できる」は、体調管理と相性の良い要素です。

4. 面談の頻度

先生から定期的に声をかけてもらえるかを確認します。 面談型の支援があると、体調悪化時の相談がしやすくなります。

5. 心理面のサポート

カウンセラー配置や相談先の有無も確認したい点です。 孤独感の口コミがあった学校例からも、学習以外の支援が必要だとわかります。

6. 行事参加の自由度

「自由参加」と言いながら空気的に断りづらくないかを聞いておきます。

7. 進学支援の厚さ

大学進学を考えるなら、受験指導や対面補講の有無を見ます。 目黒日本大学高等学校のように、進学支援を強みにする学校もあります。

8. 学費の総額

授業料だけでなく、交通費、宿泊費、端末代も含めて比較します。

9. 校舎の雰囲気

見学時に本人が疲れすぎないか、落ち着けるかを確認します。 第一学院高等学校の口コミどおり、ここは校舎差が出やすい部分です。

10. 自分から言えないときのフォロー

当サイト関連記事で紹介した群馬県立桐生高等学校の声として、 「こちらから動けば先生方はしっかり対応してくれますが、逆に言うと困っていても自分から発信できない子には少し厳しい環境だと思います。定期的な個別面談や声かけがもう少し増えると安心です。」 という意見もありました。 「困ったら言ってね」で終わるのか、学校側から拾ってくれるのかは大きな違いです。

起立性調節障害で通信制高校を選ぶときの進め方

いきなり出願するより、体調と学校制度を順番にすり合わせるほうが失敗しにくくなります。

まずは体調のパターンを把握する

1〜2週間でいいので、次を記録しておくと相談がしやすくなります。

  • 起きられる時間帯
  • しんどさが強い曜日
  • 頭痛や立ちくらみの出やすい時間
  • 外出できる日数
  • 通院との両立状況

学校側に「朝は難しいです」と伝えるより、何時ごろなら動けるかまで言えたほうが話が具体的になります。

資料請求より先に、質問項目を決める

見学や個別相談では、次のように聞くと要点がぶれません。

  • 朝に症状が強い日がある場合、スクーリングの振替はできますか
  • レポートはスマホだけでも進められますか
  • 先生から定期連絡はありますか
  • 行事は欠席しても不利益がありませんか
  • 進学希望の場合、どこまで伴走してもらえますか

質問に対して具体的に答えてくれる学校ほど、入学後の支援もイメージしやすいです。

見学では「安心できるか」を本人基準で見る

学力や制度の説明だけでなく、本人がその場でどう感じるかが大切です。 たとえば目黒日本大学高等学校の口コミにある「学校に通っているという実感が持てる環境」が合う子もいれば、もっと静かで登校負担の少ない学校のほうが続く子もいます。

逆に、イベント色が強い学校は、並木学院高等学校の口コミのようにプレッシャーになり得ます。説明会の雰囲気も含めて見ておくと判断しやすいです。

FAQ:通信制高校と起立性調節障害でよくある疑問

Q1. 診断書がないと出願できませんか?

必須ではない学校もあります。ですが、配慮相談を具体化しやすいので、通院状況を説明できる資料があると安心です。

Q2. オンライン中心なら安心ですか?

通学負担は減りますが、それだけでは不十分です。N高等学校の「少し孤独感を覚えていたようです」という声のように、交流や面談の仕組みも見ておく必要があります。

Q3. スクーリングに行けない日が多くても大丈夫ですか?

学校次第です。日本航空高等学校のようにオンライン対応に触れている例もあるため、代替措置の有無を個別相談で確認しましょう。

Q4. 大学進学は不利になりますか?

一律には言えません。目黒日本大学高等学校のように進学サポートが手厚い学校もあります。卒業しやすさだけでなく、進路支援の質も比較すべきです。

Q5. 口コミを見るときの注意点はありますか?

あります。良い口コミだけでなく、鹿島学園高等学校の「自力で学習する意欲は必要」のような厳しめの声も見て、入学後の生活を想像することが大切です。

まとめ

起立性調節障害のある生徒にとって、通信制高校は有力な選択肢です。実際に、鹿児島県立開陽高等学校のように登校回数の少なさが支えになった例もあれば、第一学院高等学校のように面談の厚さが安心につながった例もあります。

一方で、N高等学校の孤独感、並木学院高等学校のイベント圧、トライ式高等学院の費用負担のように、入ってから気づく課題もあります。 だからこそ、学校名や知名度よりも、登校頻度・代替手段・面談・行事・費用・校舎の雰囲気を一つずつ確かめることが重要です。

本人が「続けられそう」と思える条件を言葉にして、見学で確かめる。そこまでできると、通信制高校選びの失敗はかなり減らせます。

関連学校

日本航空高等学校

私立
総合満足度
3.8(-0.4) / 6
📍 山梨県、東京都、北海道、大阪府多彩な学習スタイル普通科・航空科・メタバース工学科東京と山梨のキャンパス航空専門教育
千歳市札幌市目黒区甲斐市高槻市

最寄り駅:地下鉄東西線・南北線・東豊線「大通駅」/市電「西4丁目停留場」/東急目黒線 不動前駅/JR中央本線 塩崎駅/JR高槻駅

学校紹介

日本航空高等学校通信制課程は毎日通学からオンラインまで選べる学習スタイルで、普通科・航空科・メタバース工学科の3学科を設置し、多彩なコースで個別支援を行う。東京キャンパス(目黒)と山梨キャンパスを中心に通学型を実施し、航空専門やグローバル教育を特長とする。コースはスタンダードコース、グローバルコース、スポーツ芸術コース。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

課題と動画視聴を自宅やサポート校でやって、一年に何回かあるスクーリングに行って、オンラインの試験を受けるだけだったので卒業するのが楽だった。全日制は部活強制と体育が苦手でしたが、この学校へ転校してからは、部活が無かったので楽しかったです。体育はレポートを書いたり授業聞いたりの座学がほとんどで楽でした(スクーリングでストレッチがあった)。

気になった点

スクーリングの会場がせまかった。会場を大きくしてほしかった(名古屋市の会場)。課題で英語を話して録音するのがありました、英語の発音が苦手な人にとっては辛いかもです。私は理系でしたが、物理や数3の試験は難しかったです。勉強が苦手なら文系に行ったほうがいいかもです。

6件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • オンラインでレポート提出や授業視聴が可能で、体調に不安がある生徒でも自分のペースで学習しやすいと評価されている
  • スクーリングは月に一度程度で、先生方が親しみやすく、オンラインでも他の生徒と交流ができるという声がある

改善してほしい点

  • !スクーリングの授業は事前予約制で、人気授業はすぐに満員になるため、予約のタイミングに注意が必要という声がある
  • !レポートの量が多く、人によってはやりきれない可能性があるため、量の調整が求められると指摘されている
項目別評価
先生4.3(+0.1)
雰囲気3.5(-0.4)
単位取得4.8(+0.4)
学費3.0(-0.8)

()内はサイト平均との差

N高等学校

私立
総合満足度
4.3(±0.0) / 158
📍 沖縄県、愛知県、新潟県、大阪府、東京都ネット学習スタイル週5・週3・週1+コースリアル/オンラインキャンパスメンターサポート
函館市札幌市中央区青森市盛岡市仙台市青葉区仙台市若林区

最寄り駅:市電「五稜郭公園前駅」/市営地下鉄「大通駅」/JR青森駅/JR盛岡駅/地下鉄青葉通一番町駅/JR仙台駅 ほか

学校紹介

N高等学校は、学校法人角川ドワンゴ学園が設置する、単位制・通信制課程の普通科高校です。沖縄県うるま市に本校を置く広域通信制高校で、学校教育法第一条に定められた高等学校として、卒業すると高等学校普通科の卒業資格を得ることができます。 N高等学校では、インターネットを活用した学習を中心に、高校卒業に必要な学習を進めていきます。ライフスタイルに合わせて好きな時にネットで学習する「ネットコース」のほか、リアルキャンパスやオンラインキャンパスで学ぶ「週5・週3コース」「週1+コース」など、目標や生活スタイルに応じた学び方が案内されています。 また、通信制高校として、ネット学習だけでなくスクーリングにも参加します。スクーリングでは、在籍校の本校または全国のスクーリング会場で、履修科目の授業や特別活動に取り組みます。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

自分のやりたいことに時間を使える点が最大の魅力です。オンラインで効率よく学習できるため、自分のペースで単位を取得しつつ、将来の活動に向けた準備に打ち込めています。全国に生徒がいるため、趣味を通じて共通の話題を持てる友人と出会えたことも大きいです。学校に行くという概念に縛られず、自分の人生を自分で管理しているという感覚が、今の自分には非常に合っていると感じています。

気になった点

学習が全て自己管理に委ねられているため、自律心がないとレポートの期限や学習計画でつまずきやすいのが難点です。先生との関わりもオンラインが中心で、物理的な距離がある分、細かい相談や体調の急変時などの対応は、対面授業を行う学校に比べると少し疎遠に感じることがあります。孤独感に負けない強さを持っている人には最適ですが、誰かに背中を押してほしいタイプの人には少し厳しい環境かもしれません。

158件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 自分のペースで学習でき、体調や状況に合わせた柔軟な学びができるという声が多いです。
  • オンライン授業や豊富な選択科目があり、興味に応じた多様な学びが可能という意見があります。

改善してほしい点

  • !自己管理が求められるため、計画を立てられない人には厳しい環境だという声があります。
  • !キャンパス間でルールが異なり、統一感がない点に不便さを感じるという意見があります。
項目別評価
先生4.0(-0.2)
雰囲気4.0(+0.1)
単位取得4.4(±0.0)
学費3.9(+0.1)

()内はサイト平均との差

トライ式高等学院

サポート校
総合満足度
4.1(-0.2) / 17
📍 東京都、三重県、福岡県、大阪府、静岡県個別指導塾運営通学型在宅型オンライン型全国120ヶ所以上のキャンパスマンツーマン指導
札幌市北区札幌市中央区札幌市厚別区旭川市函館市青森市

最寄り駅:JR札幌駅/札幌市営地下鉄東西線 西28丁目駅/JR新札幌駅/札幌市営地下鉄新さっぽろ駅/JR旭川駅/函館市電 中央病院前駅 ほか

学校紹介

トライ式高等学院は個別指導塾「家庭教師のトライ」を展開するトライグループが運営する通信制高校のサポート校。通学型・在宅型・オンライン型の学習スタイルを提供し、全国120ヶ所以上のキャンパスで週1~5日の通学が可能で、体調に応じて自由に切り替えられる。マンツーマン指導を軸に、生徒一人ひとりの学力や目標に合わせた学習計画を設計し、大学進学から基礎学力の定着まで幅広く対応している。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

学習スタイルを好きに選べたのがすごく良かったのと通っていたキャンパスが駅から近かったのが便利でした。通信に通っていない塾生がいたりしたので、勉強をしなきゃいけない環境下にあったことで怠りすぎないのも良かったと思います。

気になった点

キャンパスの先生との距離が近いので、他の生徒がタメ口で話しているのが嫌な人には合わないと思います。また、そういった声が結構響くので先生方も少しボリュームを落として喋るなどの改善をしてほしいなと思います。

17件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 生徒一人ひとりに合わせたオーダーメイドのカリキュラムがあり、個別指導が充実していると評価されている。
  • 生徒の精神的な安定や将来への不安軽減に貢献しているとされ、安心して通える環境という声がある。

改善してほしい点

  • !学費が高いという声が多く、サポート校としての費用負担が重いと感じる保護者が多い。
  • !自由度が高い反面、自主性が求められ、自己管理が苦手な生徒には負担に感じるという声がある。
項目別評価
先生4.2(±0.0)
雰囲気3.8(-0.1)
単位取得4.1(-0.3)
学費3.5(-0.3)

()内はサイト平均との差

並木学院高等学校

私立
総合満足度
5.0(+0.8) / 1
📍 広島県登校頻度選択可能広島市中区の本校多様な学習ペース総合教養コース
広島市中区

最寄り駅:宇品線 中電前駅

学校紹介

並木学院高等学校は、登校頻度を選択可能な学習スタイルを提供し、週5日・2日制の総合教養コース、月2回程度のフリースタイル・通信コースなど多様なペースでレポート作成とスクーリングを支援。本校は広島市中区小町8-32にあり、広島電鉄中電前駅徒歩7分・バス停徒歩3分で通学型、宿泊不要で本校中心に実施、岡山・姶良・福山の学習支援センターも利用可。コースは総合教養コース5日制〈専門クラス〉(アクティブ・アドバンスト・アニマル専攻)、総合教養コース5日制〈一般クラス〉、総合教養コース2日制、フリースタイルコース、通信コース、KCP学習コース。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

元々デリケートな性格をしている子供で、特に人間関係では些細な事で悩みストレスばかりを抱えていました。そして、次第に自暴自棄や鬱のようになってしまったのですが、通い始めてからは徐々に本来の明るさを取り戻しよく話しをしてくれるようになったので、保護者としてはその点が最も嬉しかったです。また、子供がそんな風に取り戻せたのも先生方の理解力の高さとサポート面のおかげだと感じているので、まだ在学中ではありますが、この通信制高校を選択したのは正解だったと実感しています。

気になった点

イベントを開催される頻度が非常に多いですが、もちろん自由ではあっても参加をしなくてはいけないような雰囲気があり、子供も若干プレッシャーを感じてしまう事があるようです。イベントは他な生徒の方とも交流しやすく活気がありよい事ではあるものの、そういった行事や賑やかな雰囲気が苦手な方には合わないかもしれないです。

1件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • デリケートな性格の生徒でも徐々に明るさを取り戻せたという声があり、精神的なサポート体制が評価されている
  • 先生方が生徒の個性や事情を理解し、きめ細やかなサポートをしてくれる点が信頼されているという意見がある

改善してほしい点

  • !イベントの開催頻度が多く、自由参加であっても参加しなければならない雰囲気があると感じる声がある
  • !行事や賑やかな雰囲気が苦手な生徒にとっては、学校のイベントがプレッシャーになる場合があるという指摘がある
項目別評価
先生5.0(+0.8)
雰囲気3.0(-0.9)
単位取得4.0(-0.4)
学費4.0(+0.2)

()内はサイト平均との差

鹿島学園高等学校

私立
総合満足度
4.0(-0.2) / 17
📍 茨城県、神奈川県、東京都、埼玉県、静岡県多様な学習スタイルカシマネット学習システム年間数日のスクーリング14種類のオプションコース
土浦市龍ケ崎市鹿嶋市新座市渋谷区新宿区

最寄り駅:JR常磐線荒川沖駅/JR常磐線龍ケ崎市駅/関東鉄道竜ケ崎線佐貫駅/JR鹿島線鹿島神宮駅/東武東上線志木駅/東京メトロ副都心線北参道駅 ほか

学校紹介

鹿島学園高等学校は、茨城県鹿嶋市に所在する通信制高校で、週2~5日通学制、週1日制、自宅学習制、個人指導制、家庭教師制、ネット指導制、全寮制から学習スタイルを選択できます。スクーリングは年間数日で、独自の「カシマネット」学習システムを活用してスマートフォンやパソコンから場所や時間に縛られず学習を進められます。オプションコースは大学進学、アニメ・マンガ・ゲーム、ダンス・芸能・声優、音楽、スポーツ、ファッション・デザイン・アート、ネイル・メイク・美容、eスポーツ、ペット、製菓・製パン、IT、スキルアップ、保育・福祉、海外留学の14種類が用意されており、キャンパスごとに異なるコースが展開されています。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

月に1回校外学習があり、ディズニーや中華街などの参加で単位が取得できレポートや数回の校外学習で卒業単位が足りたため学校が苦手な私でも無事卒業することができた。また、アットホームな感じで生徒が好きなタイミングで登校できるため自分のペースで、通いやすかった

気になった点

体育祭や文化祭がなく、毎回登校すると2人~5人程度しか来ていないことが多いため楽しい高校生活を送りたい人には向いてない。制服もあるが基本みんな私服のため制服着たい人も向いていない。レポートが多く、内容は中学生の応用くらいなので大学進学したい人や学びを中心とする人には向いてなくとりあえず高卒が欲しい人って感じだった。

17件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 自宅学習が中心で自分のペースで進められるため、不登校経験者でも無理なく学習を続けやすいという声がある
  • 発達障がいを持つ生徒にはタブレットでのレポート提出が適しており、無理なく学べる環境と評価されている

改善してほしい点

  • !自主学習が基本で、計画性を持たないと単位取得が難しいため、自己管理が苦手な生徒には向かないという声がある
  • !スクーリングやテストの場所が毎回異なり、遠方になることもあるため、移動が大変という声がある
項目別評価
先生4.1(-0.1)
雰囲気3.7(-0.2)
単位取得4.3(-0.1)
学費3.3(-0.4)

()内はサイト平均との差

第一学院高等学校

私立
総合満足度
4.3(+0.1) / 63
📍 群馬県、新潟県、埼玉県、福岡県、兵庫県全国にキャンパスを展開個別最適の時間割通学とオンラインのハイブリッド学習多様な専攻とコース
札幌市盛岡市仙台市秋田市郡山市高萩市

最寄り駅:JR「札幌駅」/JR「盛岡駅」/地下鉄五橋駅/JR仙台駅/JR「秋田駅」/JR「郡山駅」 ほか

学校紹介

第一学院高等学校は、茨城県高萩市と兵庫県養父市に本校を置く、広域通信制・単位制の高校です。全国の主要都市を中心にキャンパスを展開しており、自宅での学習とキャンパスでのサポートを組み合わせながら、高校卒業と希望進路の実現を目指します。 同校では、「生徒第一」「1/1の教育」を大切にし、生徒一人ひとりの状況や目標に合わせた学びを支援しています。不登校や高校中退を経験した生徒、スポーツや芸能活動と学業を両立したい生徒、進学や就職に向けて自分のペースで学びたい生徒など、多様な背景を持つ生徒が学んでいます。 学び方は、キャンパスに通いながら学校生活を送る通学スタイル、自宅を中心にオンラインで学ぶスタイル、大学進学・社会探究・グローバル・AIスキル・アート表現などに取り組むプレミアムコース、芸能・スポーツ・eスポーツ・美容・ペットなどの専門分野と高校卒業を両立するコースなど、複数の選択肢があります。登校日数や学習内容を自分の状況に合わせて選びやすい点が特徴です。 なお、第一学院高等学校のキャンパス一覧には、本校や学習等支援施設のほか、提携キャンパスやグループ内キャンパスなども含まれます。検討する際は、通いたいキャンパスの所在地、施設区分、開講コース、登校日数、スクーリングの方法などを個別に確認することをお勧めします。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

こちらの学校に通ってみて良かったところについては先生方のきめ細やかなサポート体制が整っていて、将来の心配などもありましたが親身になって対応してもらえたことで安心して学校生活を送ることができました。授業や教室の雰囲気も魅力的で満足してます。

気になった点

こちらの学校に通ってみて改善して欲しいところについては指摘をするとすれば通信制高校から真剣に難関国立大学や難関私立大学への受験を考える場合には不向きだということです。理由としては先生方が心のサポートをメインとするので、本気で難関大学に受かりたい方には不向きに感じました。

63件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 自分のペースで学べる環境が整っており、体調やメンタル面を重視したサポートがあるという声がある。
  • 先生との距離が近く、親身に相談に乗ってくれるため、安心感があるという意見が多い。

改善してほしい点

  • !自主性が求められるため、自己管理が苦手な人には負担が大きいという声がある。
  • !通学日数が少なく、友達を作る機会が限られるため、交流の場を増やしてほしいという意見がある。
項目別評価
先生4.4(+0.2)
雰囲気4.1(+0.2)
単位取得4.4(±0.0)
学費3.6(-0.2)

()内はサイト平均との差

目黒日本大学高等学校

私立
総合満足度
4.3(+0.1) / 3
📍 東京都日本大学付属校目黒駅から徒歩5分スタンダードクラスアドバンスクラス
目黒区

最寄り駅:目黒駅

学校紹介

目黒日本大学高等学校通信制は、東京都目黒区にある私立の通信制高校です。日本大学付属校で唯一の通信制課程として設置されており、目黒駅から徒歩5分の通いやすい立地にあります。スタンダードクラス、アドバンスクラス、芸能スポーツプロフェッショナルクラスがあり、自分のペースで高校卒業を目指したい人、大学進学を意識して登校日数を確保したい人、芸能・スポーツ活動と学業を両立したい人など、目的に合わせた学び方を選びやすい点が特徴です。学習はレポート、スクーリング、テストを中心に進め、担任や専任教員による進路相談、検定対策講座、キャリアガイダンスなどのサポートも用意されています。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

大学付属校ということもあり、進学に向けたサポート体制が非常にしっかりしていました。通信制でありながら学校に通っているという実感が持てる環境で、週に数回のスクーリングでは先生方が熱心に指導してくださり、分からない箇所も対面で解決できました。また、私のように真面目に大学進学を目指している生徒が多く、互いに刺激し合える良い雰囲気がありました。

気になった点

他の自由度の高い通信制高校に比べると、レポートの期限やスクーリングの出席管理が比較的しっかりしており、ある程度の規律が求められます。完全に自由でいたいという人には少し窮屈に感じるかもしれないと思いました。また、学費面でも他の私立通信制高校と比較して決して安いわけではないため、コストパフォーマンスを最優先に考える方には合わない可能性があると思いました。

3件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 日本大学の付属校であるため、一定の成績で内部進学が可能というアドバンテージがあると評価されている
  • 不登校経験者が多く在籍しており、同じような背景を持つ生徒が安心して通える環境が整っているという声がある

改善してほしい点

  • !先生のフォローが不十分と感じる生徒もおり、個別の支援が必要とされるという声がある
  • !イベントの参加が敷居が高く、もう少し参加しやすい雰囲気を作ってほしいと感じる生徒がいる
項目別評価
先生4.0(-0.2)
雰囲気4.3(+0.5)
単位取得4.7(+0.3)
学費3.0(-0.8)

()内はサイト平均との差

鹿児島県立開陽高等学校

公立
総合満足度
4.3(±0.0) / 4
📍 鹿児島県自宅学習中心月1~2回スクーリング普通科と衛生看護科年2回の入学・卒業
鹿児島市

最寄り駅:JR指宿枕崎線 慈眼寺駅

学校紹介

鹿児島県立開陽高等学校通信制は、自宅学習を中心に教科書と学習書でレポートを作成し郵送で提出する方式と、月1~2回程度の面接指導(スクーリング)を組み合わせた学習スタイルを採用しています。スクーリングは日曜または月曜に実施され、授業のほか部活動や生徒会活動、学校行事にも参加できます。所在地は鹿児島市で、本校および県内の協力校で直接指導を受けることが可能です。設置コースは普通科と衛生看護科で、普通科は自分のペースに合わせた学習ができ、衛生看護科は准看護学校に通学しながら高卒資格を取得したい人向けです。前期と後期の二学期制により年2回の入学・卒業が可能で、3年以上在籍して74単位以上修得すると卒業資格が得られます。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

入学費用は500円で働きながら、法律で違反になるような事をしなければ基本なんでも校則での縛りがなかったため、髪色、ネイル、ピアス、バイトして大丈夫だったのが、中学卒業してすぐ通信制高校に通った自分にとってはとてもよかった。周りと違ってバイトをして社会経験をしながら勉強をしていたのでお金を稼ぐ大切さを理解しながら15歳から働けていたので社会常識は同い年の人よりかは早く身についたので通信制高校に通って良かったと1番思った。

気になった点

人とコミュニケーションを取るのが苦手な子、いじめられた経験のある子で人と対面するのが怖い子などが通信制高校で会った子でいた時に学校に通わずオンライン、レポートの提出のみでも単位が取れるようになればいいのにと話していたからすべてがそうなるのは難しいところだけれど人と会うのが苦手と言っている子のためにみんなとは違う日にもスクーリングなどする場を設けてできるところがあればいいと思った。

4件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 先生が丁寧にレポートのアドバイスをしてくれるため、単位取得がしやすいと評価されている。
  • 年間の登校回数が少ないコースがあり、体調に不安がある生徒でも通いやすいという声がある。

改善してほしい点

  • !卒業後の進路サポートが少なく、進学や就職については自分で情報を探す必要があるという声がある。
  • !進路情報の提供が少ないため、選択肢を増やすためのサポートが求められていると指摘されている。
項目別評価
先生4.5(+0.3)
雰囲気4.3(+0.4)
単位取得4.0(-0.4)
学費5.0(+1.2)

()内はサイト平均との差

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