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指定校推薦 通信制高校の選び方|口コミで分かる進学サポートの差

2026年5月22日

指定校推薦 通信制高校の選び方|口コミで分かる進学サポートの差

指定校推薦は通信制高校でも目指せますが、見極めたいのは学校名より推薦枠の中身、評定を保ちやすい学習環境、進路相談の具体性です。クラーク記念国際高等学校、目黒日本大学高等学校、NHK学園高等学校、つくば開成高等学校などの当サイトアンケートをもとに、学校選びの確認ポイントと準備の進め方を整理しました。

指定校推薦を通信制高校で目指すことは可能です。実際に確認したいのは、学校の形式そのものよりも、推薦枠の中身、評定を保ちやすい学習環境、進路指導の具体性です。

当サイトアンケートを見ると、進学しやすさの感じ方は学校ごとにかなり違います。クラーク記念国際高等学校では「指定校推薦枠が多いため、通信制高校であることを気にせず進学を目指せた。」という声があり、推薦機会の見えやすさが評価されていました。一方で、鹿島学園高等学校では「通信制高校は授業に出ないといけないという強制力がありません。ですが、必要な単位の取得のためには自力で学習する意欲は必要です。単位を落としたりスクーリングに出席しなければ当然留年になります。」と、自己管理の重要性が語られています。

指定校推薦は通信制高校でも目指せる

通信制高校でも、学校側に指定校推薦の枠があり、校内選考の条件を満たせば出願できます。大切なのは「通信制だから無理」と考えることではなく、その学校にどんな進学ルートがあり、どこまで支援があるかを見ることです。

当サイトアンケートでも、進学支援に前向きな実感は複数の学校で確認できました。目黒日本大学高等学校では「大学付属校ということもあり、進学に向けたサポート体制が非常にしっかりしていました。通信制でありながら学校に通っているという実感が持てる環境で、週に数回のスクーリングでは先生方が熱心に指導してくださり、分からない箇所も対面で解決できました。」と、対面支援の厚さが評価されています。つくば開成高等学校でも「生徒の進路についての相談を聞いてはっきり意見を言ってくれたので自分の中で整理し納得して進学先を決められた。」という声があり、推薦準備では相談の質も重要だとわかります。

一方で、指定校推薦は評定や提出状況が重視されやすい入試です。NHK学園高等学校の「NHKの放送教材を活用した授業はわかりやすく、教材のクオリティが高いと感じた。大学受験も自分のスケジュールで両立できたのは大きかった。」という声は、学習環境との相性が進学準備に直結することを示しています。

指定校推薦 通信制高校で差がつくポイント

推薦枠は数だけでなく中身を見る

学校説明会では「指定校推薦あり」と案内されても、それだけで十分とはいえません。確認したいのは、どの大学や学部に枠があるか、例年どの程度利用されているか、校内選考で何を重視するかです。

クラーク記念国際高等学校の「指定校推薦枠が多いため、通信制高校であることを気にせず進学を目指せた。」という声は、推薦枠の存在自体が安心材料になることを示しています。ただし、枠が多いことと、自分に合う学部があることは別です。進路の方向性まで含めて見なければ、入学後にミスマッチが起こりかねません。

一ツ葉高等学校の口コミにある「大学で学びたいことについても相談に乗ってくれて、私の場合は先生のお話を聞いたことをきっかけに大学の専攻を決めました」という点も重要です。指定校推薦は早めの進路整理が有利になりやすいため、単なる制度説明ではなく、志望先選びまで伴走してくれるかを確認したいところです。

評定維持は学習の続けやすさで差が出る

通信制高校で指定校推薦を狙うなら、評定平均を安定させる土台づくりが欠かせません。毎日の学習が続けやすいかどうかは、推薦枠の多さ以上に重要になる場合があります。

NHK学園高等学校では「NHKの放送教材を活用した授業はわかりやすく、教材のクオリティが高いと感じた。」と教材面の満足度が語られていました。教材が理解しやすければ、レポート提出の遅れを防ぎやすくなります。さらに同校では「大学受験も自分のスケジュールで両立できたのは大きかった。」という実感もあり、柔軟さがうまく機能すれば受験準備と両立しやすいことがわかります。

一方で、クラーク記念国際高等学校では、週5日型で生活リズムを保ちやすかったという回答がありました。これは通学型が合う人には継続しやすいという示唆になります。自宅学習中心が向く人もいれば、定期的な登校があるほうが評定を守りやすい人もいます。

自己管理のしやすさを軽視しない

通信制高校は自由度が高い反面、自己管理が難しいと単位や評定に影響しやすくなります。鹿島学園高等学校の「必要な単位の取得のためには自力で学習する意欲は必要です。」という指摘は、指定校推薦を考える人にもそのまま当てはまります。

当サイトの関連記事「通信制高校 一日のスケジュール例と比較|口コミで分かる6モデルと選び方」でも、「通信制高校の一日のスケジュールは、学校名だけでは判断しにくいものです。実際には、通学日数、課題量、質問のしやすさ、登校時間の柔軟さによって、日々の過ごし方は大きく変わります。」と整理しています。

また、別の当サイト記事「通信制高校 一日のスケジュール例を比較|口コミで分かる通学・在宅の違い」でも、「自分で計画的に考えて学習が進められないと正直きついです。レポート管理は自己責任なので、サポート手厚めを期待するとギャップがあるかも。進学指導も私立ほど個別対応ではない印象。」とまとめられています。指定校推薦を狙うなら、自由度の高さだけでなく、継続しやすさまで見て選ぶことが大切です。

学校選びで確認したいポイント(指定校推薦を目指す通信制高校のチェック項目)

面談と添削の具体性を確認する

指定校推薦では、志望理由書や面接、小論文の準備が必要になることがあります。そのため、学校選びでは「進学指導あり」という表示だけでなく、どこまで支援してくれるかを具体的に確認したいところです。

目黒日本大学高等学校のアンケートでは「大学付属校ということもあり、進学に向けたサポート体制が非常にしっかりしていました。」という評価がありました。つくば開成高等学校でも、相談に対してはっきり意見をもらえたことで進路を整理できたという実感が寄せられています。こうした声から見えてくるのは、指定校推薦では情報量よりも、相談したときに具体的な次の一歩が見えるかが重要だという点です。

説明会や個別相談では、面談の頻度、添削の担当者、面接練習の有無まで聞いておくと判断しやすくなります。

通学スタイルが自分に合うかを見る

指定校推薦は短期決戦ではなく、日々の積み重ねで決まる面が大きい入試です。だからこそ、通学頻度や生活リズムとの相性は軽視できません。

NHK学園高等学校の「大学受験も自分のスケジュールで両立できたのは大きかった。」という声は、柔軟な学び方が合う人には大きな強みになることを示しています。一方で、クラーク記念国際高等学校では週5日通学スタイルが生活リズムの維持につながったという趣旨の回答がありました。つまり、指定校推薦を通信制高校で考えるときは、一般論ではなく、自分が提出物と出席を続けられる形式かどうかで見たほうが失敗しにくいということです。

第一学院高等学校の「以前の高校で酷いいじめに遭ったことで心を閉ざして学校にも行かずに不登校となってしまいましたが、通信制高校に通い出してから少しずつ以前の笑顔で元気な息子になっていきました。これが親としては一番嬉しいことです。」という声も、通いやすさや安心感が継続の土台になることを示しています。

サポート校を使うなら役割分担を明確にする

通信制高校によっては、サポート校を併用する人もいます。指定校推薦を考える場合は、誰がどこまで担当するかを事前に整理しておくことが大切です。

トライ式高等学院のアンケートには「私の娘が通っていたトライ式高等学院は、提携通信制高校と組み合わせて卒業までサポートしてくれるサポート校でした。雰囲気としては学校と塾が合体したような感じでした。」という声がありました。学習管理や受験対策の伴走を求める人には合う可能性があります。

一方で、当サイトの「通信制高校にサポート校はいらない?口コミで分かる必要な人・不要な人の判断基準」でも、「結論から言うと、高校卒業のためにサポート校は必須ではありません。卒業資格を出すのは通信制高校であり、サポート校は学習や生活面を支える民間の支援機関です。」と整理しています。推薦枠の管理、評定の扱い、出願書類の添削先は必ず確認しておきましょう。

1. 高校本体で進学支援を受けやすいタイプ

学校全体で進学情報を一元管理しているため、進路に関する最新情報を把握しやすいのが強みです。

  • 推薦枠の確認: 学校全体の進学情報を把握しやすい環境です。

  • 面談体制: 学校によっては定期的な面談が組み込まれています。

  • 評定維持: 基本的に自分で主体的に学習を進められる人に向いています。

  • 費用: 選択するコースによって費用の差が生じます。

  • 向いている人: ある程度、自分の力で計画的に学習を進められる人におすすめです。

2. 少人数で相談しやすいタイプ

きめ細やかなコミュニケーションを重視しており、アットホームな環境で相談がしやすいタイプです。

  • 推薦枠の確認: 個別相談を通じて、細かい部分までじっくり話を聞きやすいのがメリットです。

  • 面談体制: 少人数制のため、緊張せず話しやすい傾向にあります。

  • 評定維持: 先生やスタッフからのこまめな「声かけ」があるため、モチベーションを維持して学習を続けやすいです。

  • 費用: 学校ごとの費用差が大きいという特徴があります。

  • 向いている人: 分からないことや不安な点を、こまめに相談しながら進めたい人におすすめです。

3. サポート校併用型

通信制高校と同時に「サポート校」にも在籍し、手厚い学習・メンタル面のフォローを受けるタイプです。

  • 推薦枠の確認: 推薦の枠自体は、サポート校ではなく「高校本体」が持っていることが多い点に注意が必要です。

  • 面談体制: 面談の回数は増えやすいですが、その分「誰が担当なのか」の確認が必要になります。

  • 評定維持: 毎日の学習管理にしっかりと伴走してもらえるため、計画通りの学習を進めやすいです。

  • 費用: サポート校の授業料が加わるため、追加費用が発生しやすくなります。

  • 向いている人: スケジュール管理や自己管理に不安があり、手厚いサポートを受けたい人におすすめです。

指定校推薦を目指すときの進め方

高1・高2は単位と評定を安定させる

指定校推薦は高3だけの頑張りでは届かないことがあります。高1・高2の時点で、レポート提出、スクーリング出席、定期的な面談参加を安定させることが重要です。

ヒューマンキャンパス高等学校の「レポートの提出期限ぎりぎりになってから保護者に連絡がくるなど、あまり配慮をしてもらった覚えはありません。一番は本人の問題ではありますが、結果、単位が足りず留年しました。」という声は、推薦以前に卒業要件を守ることの大切さを示しています。NHK学園高等学校の口コミからも、教材が分かりやすく、自分のペースで受験準備と両立しやすい環境が評定維持につながることが読み取れます。

高2後半から進路を具体化する

高2後半には、希望学部、必要な評定、校内選考の流れを確認しておきたいところです。指定校推薦は、早めに志望先を絞るほど準備がしやすくなります。

つくば開成高等学校の「生徒の進路についての相談を聞いてはっきり意見を言ってくれた」という声は、早い相談の価値を示しています。目黒日本大学高等学校でも、対面で質問しやすい環境が学習理解につながったという声があり、こうした日常的な相談のしやすさは推薦準備でも強みになります。

安心して通える環境を優先する

指定校推薦は、継続して学校生活を送れることが前提です。第一学院高等学校の口コミでは、以前の不登校状態から少しずつ笑顔を取り戻した変化が語られていました。これは、安心して通えること自体が学習継続の大きな条件になることを示しています。

NHK学園高等学校でも「スクーリング会場では、十代から年配の方まで多様な背景を持つ方々と机を並べ、年齢の垣根を超えた交流が持てたことも、人生の大きな糧となりました。」という声がありました。多様な環境が合う人にとっては、こうした空気感も学校選びの重要な判断材料です。

指定校推薦 通信制高校のFAQ

Q1. 通信制高校だと指定校推薦で一律に不利ですか?

一律に不利ではありません。推薦枠の有無、校内選考の条件、評定を維持しやすい学習環境で差が出ます。

Q2. 評定は通信制高校のほうが取りやすいですか?

一概にはいえません。自由度が高いぶん、自分で提出管理や学習計画を続けられるかが重要です。

Q3. 推薦枠はどう確認すればいいですか?

学校案内だけでなく、説明会や個別相談で対象大学、学部、選考基準まで確認するのが基本です。

Q4. サポート校を使うと指定校推薦に有利ですか?

必ずしも有利とは限りません。推薦枠は通信制高校本体が持つことが多く、サポート校は学習支援を担うのが一般的です。

Q5. いつから準備すべきですか?

高1・高2から評定と単位取得を安定させ、高2後半には進路相談を始めると準備しやすくなります。

まとめ|指定校推薦を通信制高校で考えるなら「続けやすさ」と「支援の具体性」を見る

指定校推薦を通信制高校で考えるときは、学校名の印象だけで決めないことが大切です。実際に差がつくのは、推薦枠の中身、評定を保ちやすい学習設計、進路相談の具体性、そして安心して通い続けられるかどうかです。

当サイトアンケートでも、学校ごとに評価されている点は分かれました。クラーク記念国際高等学校は推薦枠の見えやすさ、目黒日本大学高等学校は対面支援、NHK学園高等学校は教材の分かりやすさと両立のしやすさ、つくば開成高等学校は進路相談の明確さ、鹿島学園高等学校は自己管理の重要性、第一学院高等学校は安心して通える環境、トライ式高等学院はサポート校の役割のわかりやすさが印象的でした。

学校説明会や個別相談では、次の3点を必ず確認してください。

  • 推薦枠の数だけでなく、対象学部や校内選考の条件
  • レポート、スクーリング、評定を続けやすい仕組み
  • 面談、志望理由書、面接練習まで誰が支援するか

制度確認など公的情報は必要最小限にとどめ、学校選びの判断は実際の口コミと個別相談を軸に進めるのが現実的です。

関連学校

一ツ葉高等学校

私立
総合満足度
4.3(+0.1) / 4
📍 熊本県、神奈川県、東京都熊本県に本校多キャンパス展開オンラインコース提供少人数制個別指導
上益城郡山都町渋谷区立川市横浜市神奈川区千葉市中央区さいたま市大宮区
学校紹介

一ツ葉高等学校は熊本県上益城郡山都町に本校を置き、博多・小倉・熊本・代々木・立川・千葉・横浜などのキャンパスで通学型を展開、オンラインコースも提供し少人数制個別指導でマイペース学習が可能。学習スタイルは週1〜5日や月1回の柔軟登校、自宅学習中心にレポート指導とソーシャルスキル科目を特徴とする。コースは大学進学コース、一般コース、週3日コース、週2日コース、週1日コース、留学コース、アメリカ大学進学コース、高認コース、本科生コース、通学ゼロコース。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

私は慢性疲労症候群という病に罹っていて、遠くのキャンパスに通学することが厳しく、なかなか合う学校を探せずにいました。 入学前にお問い合わせしたところ、そういう理由があるのなら、通学しなくても大丈夫と言っていただけたので、入学を決めました。 入学後もぶっちゃけかなり情けをかけていただいているなという実感があり、体調不良などで提出期限が遅れるなどしても、ある程度融通を効かせていただきました。 私のように特殊な事情を抱える人間に理解を示していただけたのが、よかった点だと思います。

気になった点

特にありません。私自身は上述した通り、特殊な事情を抱えていても受け入れてくれるいい学校と感じました。 ただし、少々緩すぎる側面もあるかもしれません。単位を取るのに必要なレポート提出やテストは、だいぶ不正し放題だったので、そういうところを自制ができる、ある程度まじめな人間じゃないと実になるような高校生活は送れないかもしれません。 在学生同士の交流もゼロだったので、そういうことも求めて入学するのには向いていないと思います。(ゼロコースにした人間の感想ですので、進学コースとかに通ってるとまた違うかもしれません。)

4件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 子どものペースを大切にした指導が行われ、無理なく学習を続けられるという声がある。
  • 先生とのコミュニケーションが良好で、進路相談や日常の交流が充実していると評価されている。

改善してほしい点

  • !自己管理が苦手な生徒には学習の進め方が難しい場面があり、サポートが求められている。
  • !キャンパスが狭く感じることがあり、人間関係の棲み分けがしづらいという声がある。
項目別評価
先生4.8(+0.6)
雰囲気3.5(-0.3)
単位取得4.5(+0.2)
学費3.5(-0.2)

()内はサイト平均との差

ヒューマンキャンパス高等学校

私立
総合満足度
3.8(-0.3) / 6
📍 沖縄県、福岡県、宮城県、香川県、埼玉県柔軟な通学日数選択40種類以上の専門分野全国に学習センター沖縄でのスクーリング
学校紹介

ヒューマンキャンパス高等学校は、学生が週1日から週5日まで通学日数を自由に選択できる柔軟な学習体制を特徴とする通信制高校です。コース体系は「専門コース」「専門チャレンジコース」「通学コース」「一般通信コース」「オンライン通学コース」の5つから構成されており、声優・マンガ・メイク・スポーツなど40種類以上の専門分野を高校科目と並行して学べます。スクーリングは沖縄県名護の本校で年1回、各地の学習センターで年数日間実施され、札幌・仙台・宇都宮・大宮・岡山・福岡・熊本など全国に学習センターが配置されています。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

専門分野の授業の存在が大きいということです。うちは動画編集やデザイン系に興味があったのですが、機材の使い方やソフトの操作など、独学だと中途半端になりがちな部分をきちんと教えてもらえるので、家でも自主的に触る時間が増えました。「課題だからやる」ではなく、「作りたいからやる」に変わったのは大きな変化でした。

気になった点

機材や環境面は気になりました。人気の分野だと使いたいソフトや設備が限られていて、思うように触れないこともありました。家で補う前提なのかもしれませんが、学校でもう少し自由に使えたら伸びやすいのにと思うことはありました。

6件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 専門的な授業が充実しており、進路を早期に意識できる環境が整っていると評価されている。
  • バーチャル空間での交流や先生との距離感が近く、相談しやすい環境が好評である。

改善してほしい点

  • !タブレット学習でのサポート不足や質問のしにくさが指摘されており、学習支援の強化が望まれている。
  • !進学情報の共有不足があり、特に保護者向けの情報発信の強化が求められている。
項目別評価
先生3.8(-0.3)
雰囲気3.7(-0.1)
単位取得3.8(-0.5)
学費3.0(-0.7)

()内はサイト平均との差

クラーク記念国際高等学校

私立
総合満足度
4.1(±0.0) / 28
📍 北海道、千葉県、大阪府、福岡県、広島県全日型週5日通学オンライン+通学のスマートスタディ多様なコース選択全国に多数キャンパス
深川市旭川市札幌市白石区苫小牧市釧路市帯広市
学校紹介

クラーク記念国際高等学校は全日型週5日通学、オンライン+通学のスマートスタディ、単位修得の3スタイルを提供し、生徒の目標に合わせた学びを実現。本校は北海道深川市にあり、全国に旭川・札幌・さいたま・横浜など多数キャンパスを展開し、スクーリングは各キャンパスで実施。コースはインターナショナル、総合進学、パフォーマンス、eスポーツ、ロボティクス、ペット生命科学、美術デザイン、スポーツ、保育・福祉、食物栄養、基礎、進学、デザイン・アニメ、情報・ビジネスなど多岐にわたる。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

コミュニケーション能力が格段に上がったことだ。元々、不登校児ということもおり、人見知りしたり、人前で話すことを苦手としていたが、高校に入学してからはそれが徐々に減っていった。そのおかげで、今は初対面の人とも普通に喋れるようになった。

気になった点

精神面でのサポートを感じられなかったことだ。通信制は精神面が疲弊した生徒が多いので、捌ききれないのも理解できる。だが、個人個人と向き合い、面談や話し合いを重ねることで心が開いたり、先生方にも悩みを打ち明けられる環境になると思う。

28件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 生徒の状況に応じた柔軟な学習ペースが可能で、安心して学べるという声がある。
  • 先生との距離が近く、進路や生活面での相談がしやすいと感じる保護者が多い。

改善してほしい点

  • !自主性が求められるため、計画力がないと学習が難しいという声がある。
  • !学費が高く、経済的負担が大きいと感じる保護者が多い。
項目別評価
先生4.2(±0.0)
雰囲気3.9(+0.1)
単位取得4.1(-0.2)
学費3.6(-0.1)

()内はサイト平均との差

NHK学園高等学校

私立
総合満足度
4.1(±0.0) / 8
📍 東京都、埼玉県NHK高校講座利用全国8会場でスクーリング宿泊不要の通学多様な学習スタイル
国立市さいたま市大宮区
学校紹介

NHK学園高等学校はNHK高校講座とネット学習で自分のペースで学べる通信制高校で、東京国立市に本校があり全国8会場でスクーリングを実施、宿泊不要の月1〜2回通学が基本。スタンダードコース、ライフデザインコース、ネット学習コース、教養コース、海外特科コースを展開し、少人数積み上げ型や週1〜3日登校など多様なスタイルで社会力や教養を養う。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

仕事(エンジニア)を続けながら、自分のペースで学習を進められる点が非常に良かったです。特にオンデマンドの授業動画は質が高く、効率的に内容を理解することができました。レポート提出もシステム化されており、締め切り管理さえしっかり行えば、働きながらでも単位取得のハードルは高くありませんでした。スクーリングでたまに顔を合わせる他の生徒も、それぞれの事情を抱えながら自立して学んでいる方が多く、適度な距離感で心地よかったです。学費もリーズナブルで、社会人の学び直しには最適な環境でした。

気になった点

自主性が強く求められるため、自己管理が苦手な方には不向きかもしれません。レポート提出などのスケジュール管理を怠ると、あっという間に単位取得が厳しくなります。また、キャンパスに通う頻度が少ないため、いわゆる「賑やかな高校生活」や「友達作り」を第一に期待している人にとっては、孤独を感じる場面があると思います。オンラインが中心になる分、質問した際の返答にタイムラグが生じることもあるため、リアルタイムでの丁寧な手取り足取りの指導を求める場合は、サポート校などを併用した方が良いと感じました。

8件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 担任の先生が個別に寄り添ってくれるため、単位取得が難しい生徒でも安心して学べると評価されている。
  • NHKの高校講座を活用した質の高い自学自習が可能で、社会人や家庭を持つ人でも無理なく学習できるという声がある。

改善してほしい点

  • !自由度が高い分、主体的に行動しないと進路や単位取得が難しいと感じる生徒がいるという声がある。
  • !学校らしいイベントや進路指導が少なく、青春を求める生徒には向かないという意見がある。
項目別評価
先生4.3(+0.1)
雰囲気3.9(+0.1)
単位取得4.5(+0.2)
学費3.7(±0.0)

()内はサイト平均との差

鹿島学園高等学校

私立
総合満足度
3.9(-0.3) / 11
📍 茨城県、神奈川県、千葉県、東京都、埼玉県多様な学習スタイルカシマネット学習システム年間数日のスクーリング14種類のオプションコース
鹿嶋市荒川区大阪市北区枚方市奈良市舞鶴市
学校紹介

鹿島学園高等学校は、茨城県鹿嶋市に所在する通信制高校で、週2~5日通学制、週1日制、自宅学習制、個人指導制、家庭教師制、ネット指導制、全寮制から学習スタイルを選択できます。スクーリングは年間数日で、独自の「カシマネット」学習システムを活用してスマートフォンやパソコンから場所や時間に縛られず学習を進められます。オプションコースは大学進学、アニメ・マンガ・ゲーム、ダンス・芸能・声優、音楽、スポーツ、ファッション・デザイン・アート、ネイル・メイク・美容、eスポーツ、ペット、製菓・製パン、IT、スキルアップ、保育・福祉、海外留学の14種類が用意されており、キャンパスごとに異なるコースが展開されています。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

ある程度自分で計画をして進めていく必要はあるが、真面目に取り組めば、単位取得は問題はない。また、高めの評定を狙っていくことも十分可能なため、大学受験においても選択肢を狭めることもないのかなという点が良かったです。

気になった点

手厚いサポートがあるわけではないので、自分で考え、提出期限なども把握して進めていく必要があります。生徒だけでは、計画的に進めていくことが難しい場合もあるので、子どもの特性や性質によっては、もっとサポートをしてくれる学校の方が良い事もあると思います。

11件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 自宅学習が中心で自分のペースで進められるため、不登校経験者でも無理なく学習を続けやすいという声がある
  • 発達障がいを持つ生徒にはタブレットでのレポート提出が適しており、無理なく学べる環境と評価されている

改善してほしい点

  • !自主学習が基本で、計画性を持たないと単位取得が難しいため、自己管理が苦手な生徒には向かないという声がある
  • !スクーリングやテストの場所が毎回異なり、遠方になることもあるため、移動が大変という声がある
項目別評価
先生3.8(-0.4)
雰囲気3.5(-0.3)
単位取得4.3(-0.1)
学費3.0(-0.7)

()内はサイト平均との差

トライ式高等学院

サポート校
総合満足度
4.2(±0.0) / 10
📍 東京都、三重県、福岡県、大阪府、静岡県個別指導塾運営通学型在宅型オンライン型全国120ヶ所以上のキャンパスマンツーマン指導
千代田区世田谷区武蔵野市国分寺市大阪市北区大阪市都島区
学校紹介

トライ式高等学院は個別指導塾「家庭教師のトライ」を展開するトライグループが運営する通信制高校のサポート校。通学型・在宅型・オンライン型の学習スタイルを提供し、全国120ヶ所以上のキャンパスで週1~5日の通学が可能で、体調に応じて自由に切り替えられる。マンツーマン指導を軸に、生徒一人ひとりの学力や目標に合わせた学習計画を設計し、大学進学から基礎学力の定着まで幅広く対応している。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

私は体調が安定しない事が多かったので、自由に登校日数を選べる仕組みがあったおかげで、自分のペースで無理なく通うことができました。 そして授業は基本的にマンツーマンで行ってもらえるため、一人一人の理解度に合わせて指導してもらえました。

気になった点

通信制のため友人関係を求める人が少なく、個人で課題をこなして帰る雰囲気が強かったため、人間関係を築きにくいと感じました。 一応学校行事もありましたが参加率が低く、交流の機会が限られていたため、いわゆる青春らしさはあまり感じられませんでした。

10件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 生徒一人ひとりに合わせたオーダーメイドのカリキュラムがあり、個別指導が充実していると評価されている。
  • 生徒の精神的な安定や将来への不安軽減に貢献しているとされ、安心して通える環境という声がある。

改善してほしい点

  • !学費が高いという声が多く、サポート校としての費用負担が重いと感じる保護者が多い。
  • !自由度が高い反面、自主性が求められ、自己管理が苦手な生徒には負担に感じるという声がある。
項目別評価
先生4.4(+0.2)
雰囲気3.8(±0.0)
単位取得4.3(±0.0)
学費3.5(-0.2)

()内はサイト平均との差

第一学院高等学校

私立
総合満足度
4.2(±0.0) / 33
📍 茨城県、新潟県、埼玉県、福岡県、兵庫県全国63キャンパス展開個別最適の時間割通学とオンラインのハイブリッド学習多様な専攻とコース
学校紹介

第一学院高等学校は全国63キャンパスを展開し、マイプランで個別最適の時間割を作成、通学とオンラインのハイブリッド学習が可能でフェロー先生がサポートする。通学型中心でスタンダードコース(最大週5日登校)、ベーシックコース(最大週2日登校)、オンラインのMobile HighSchoolを実施し、スクーリングはキャンパスや提携会場で行う。コースはスタンダードコース・ベーシックコース、プレミアムコース大学進学専攻・社会探究×総合型選抜専攻・グローバル専攻・韓国語学・文化専攻・AIスキル専攻、アート表現専攻、デジタルコミュニケーション専攻、スポーツコース(ゴルフ部)、eスポーツコース、ペットコース、美容コースなど。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

以前通っていた全日制高校では毎日の通学や人間関係がかなり負担になっていましたが、第一学院は自分のペースで通学日数を調整できたので精神的にかなり楽になりました。 豊橋キャンパスの先生は頭ごなしに指導する感じではなく、話を聞いてくれるタイプの人が多かった印象です。レポート学習も分からない部分は個別でサポートしてもらえたので、勉強が苦手でも続けやすかったです。また、同じように転校してきた生徒も多く、周囲を気にしすぎず過ごせた点も良かったと思います。

気になった点

通信制なので自主性がかなり必要だと感じました。 豊橋キャンパスでは、毎日決まった時間に授業があるわけではないため、自分でスケジュール管理ができない人はレポート提出が遅れやすいと思います。また、全日制高校のようなクラスの一体感や青春っぽい学校生活を期待するとギャップを感じるかもしれません。通学頻度が少ない生徒も多いため、友達を作るには自分から行動する必要があります。人との関わりを重視したいタイプには少し物足りなく感じる可能性があると思いました。

33件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 自分のペースで学べる環境が整っており、体調やメンタル面を重視したサポートがあるという声がある。
  • 先生との距離が近く、親身に相談に乗ってくれるため、安心感があるという意見が多い。

改善してほしい点

  • !自主性が求められるため、自己管理が苦手な人には負担が大きいという声がある。
  • !通学日数が少なく、友達を作る機会が限られるため、交流の場を増やしてほしいという意見がある。
項目別評価
先生4.6(+0.4)
雰囲気4.1(+0.3)
単位取得4.4(±0.0)
学費3.4(-0.3)

()内はサイト平均との差

つくば開成高等学校

私立
総合満足度
4.4(+0.2) / 5
📍 茨城県、福岡県、千葉県茨城県牛久市の牛久本校全国に複数の校舎・キャンパス守谷校・鹿嶋校など茨城県内拠点郡山・柏・山梨・滋賀・広島・北九州校
甲府市富士吉田市福岡市中央区那覇市大阪市北区
学校紹介

つくば開成高等学校は、茨城県牛久市に牛久本校を置く、単位制・普通科の通信制高校です。公式ポータルサイトでは、牛久本校のほか、守谷校・鹿嶋校・郡山校・柏校・山梨校・富士吉田キャンパス・滋賀校・奏音広島校・北九州校など、複数の校舎・キャンパスが案内されています。また、北海道エリアや岐阜開成学院は学習等支援施設として掲載されています。地域ごとの通学拠点を持ちながら、通信制高校の仕組みにより、一人ひとりの状況に合わせて高校卒業を目指せる学校です。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

中学校から不登校でしたが、大学には進学をしたいと思って、この学校に進学することを決断しました。先生方は、親身に生徒ひとりひとりに寄り添ってくれるので、とても心強かったです。学習面での遅れにも細かい対応で、不安がなかったです。

気になった点

通学している生徒は、みんな自分の世界を大切にしている人たちばかりなので、友達をつくりたいという人には、あまり合わないかもしれません。学校行事も少ないので、参加人数も少なく小規模なので、改善してほしいです。

5件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 先生が親身でフレンドリーなため、相談しやすく勉強の質問もしやすいと評価されている。
  • 不登校経験者でも通いやすく、家族以外の人と関わることで成長できるという声がある。

改善してほしい点

  • !自己管理が苦手な人には自分で計画を立てるのが難しく感じられるという声がある。
  • !先生の質に当たり外れがあり、経済的負担が大きいと感じる人もいるという声がある。
項目別評価
先生4.8(+0.6)
雰囲気3.4(-0.4)
単位取得4.8(+0.5)
学費2.3(-1.4)

()内はサイト平均との差

目黒日本大学高等学校

私立
総合満足度
4.3(+0.2) / 3
📍 東京都日本大学付属校目黒駅から徒歩5分スタンダードクラスアドバンスクラス
目黒区
学校紹介

目黒日本大学高等学校通信制は、東京都目黒区にある私立の通信制高校です。日本大学付属校で唯一の通信制課程として設置されており、目黒駅から徒歩5分の通いやすい立地にあります。スタンダードクラス、アドバンスクラス、芸能スポーツプロフェッショナルクラスがあり、自分のペースで高校卒業を目指したい人、大学進学を意識して登校日数を確保したい人、芸能・スポーツ活動と学業を両立したい人など、目的に合わせた学び方を選びやすい点が特徴です。学習はレポート、スクーリング、テストを中心に進め、担任や専任教員による進路相談、検定対策講座、キャリアガイダンスなどのサポートも用意されています。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

大学付属校ということもあり、進学に向けたサポート体制が非常にしっかりしていました。通信制でありながら学校に通っているという実感が持てる環境で、週に数回のスクーリングでは先生方が熱心に指導してくださり、分からない箇所も対面で解決できました。また、私のように真面目に大学進学を目指している生徒が多く、互いに刺激し合える良い雰囲気がありました。

気になった点

他の自由度の高い通信制高校に比べると、レポートの期限やスクーリングの出席管理が比較的しっかりしており、ある程度の規律が求められます。完全に自由でいたいという人には少し窮屈に感じるかもしれないと思いました。また、学費面でも他の私立通信制高校と比較して決して安いわけではないため、コストパフォーマンスを最優先に考える方には合わない可能性があると思いました。

3件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 日本大学の付属校であるため、一定の成績で内部進学が可能というアドバンテージがあると評価されている
  • 不登校経験者が多く在籍しており、同じような背景を持つ生徒が安心して通える環境が整っているという声がある

改善してほしい点

  • !先生のフォローが不十分と感じる生徒もおり、個別の支援が必要とされるという声がある
  • !イベントの参加が敷居が高く、もう少し参加しやすい雰囲気を作ってほしいと感じる生徒がいる
項目別評価
先生4.0(-0.2)
雰囲気4.3(+0.5)
単位取得4.7(+0.3)
学費3.0(-0.7)

()内はサイト平均との差

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