クラーク記念国際高等学校の口コミ(投稿)

2026年7月6日

基本情報

本人在籍中新入学(中学卒業後)2022年東京キャンパス パフォーマンスコース

通信制を選んだ理由

全日制の学習スタイルが合わないためスポーツ/芸術/芸能活動との両立のため

学習・環境

週5東京都

授業のスタイル

校舎での集団授業が中心(同じ教室で複数人に一斉授業)レポート提出や自主学習が中心

生徒の雰囲気

まじめで、授業や学校行事にも積極的な人習い事・アルバイトなど、校外の活動を重視する人

詳細評価

まずは「指標別スコア」でこの学校の強みと弱みを確認してみましょう。

先生・職員の対応
4.0
在校生の雰囲気
4.0
単位取得のしやすさ
4.0
学びの柔軟さ(通学回数・時間割などの調整のしやすさ)
4.0
心や体調の波・不安などに対するサポート
4.0
学校独自の授業・コースの充実度
4.0
進学・就職など進路サポートの手厚さ
4.0
授業以外の学校行事やキャンパスライフ
4.0
学費の納得感(評価不可: 4件)
4.0

良かった点

この学校の最大の特徴は、通信制でありながら週5日しっかり登校し、プロの講師からパフォーマンスの指導を直接受けられる点です。私は幼い頃から舞台に立つことが夢だったので、国語や数学といった一般科目だけでなく、演技やダンスの実技が単位として認められるカリキュラムは非常に魅力的でした。志を同じくする仲間と切磋琢磨できるため、モチベーションが途切れることなく、毎日が充実しています。自信を持って表現できる場があることが、自己肯定感の向上に繋がりました。担任の先生も芸能活動に理解があり、オーディションなどの相談にも親身に乗ってくれるため、夢と学業を両立させるにはこれ以上ない環境だと感じています。

改善してほしい点

学費が一般的な全日制の私立高校や、他のオンライン中心の通信制高校と比べてもかなり高額な部類に入るため、経済的な負担については慎重に検討する必要があります。また、パフォーマンス専攻は非常に多忙で、放課後の練習やイベント準備などが多く、一般的な「通信制のゆったりしたペース」をイメージして入学すると、そのギャップに驚くかもしれません。本気で芸事に取り組みたい人には最高の環境ですが、なんとなく卒業資格だけが欲しいという人や、自分のペースで静かに学習したいという人には、周囲の活動の熱量についていけず、合わないと感じる可能性があります。全日制に近い生活リズムになるため、登校自体が負担になる方にも不向きかもしれません。