トライ式高等学院の口コミ(投稿)
基本情報
通信制を選んだ理由
学習・環境
授業のスタイル
生徒の雰囲気
詳細評価
まずは「指標別スコア」でこの学校の強みと弱みを確認してみましょう。
良かった点
中学三年生の時に通信制高校を探すために六校ほど見学をしに行きました。 トライ式高等学院の在校生が、とても明るく元気な人だったのでそんな生徒がいる学校に入学をしたいと思ったことを今でも覚えています。 入学前は、あまり勉強をする時間を取ることが出来ていませんでした。ですが、入学後は先生に出された課題を取り組むことで予習と復習をするところから「勉強をする習慣」を身につけることが出来ました。キャンパスに登校することによって生活のリズムも整えられることが出来たので勉強に対してのモチベーションを向上させることが出来ました。 僕は、将棋という特技を持っています。その特技を武器にすることが出来る「一芸入試」で大学を選択しました。トライ式高等学院には、大学入試の対策に特化した直前合宿がありキャンパス長に「参加してみよう!」とお話をしてくれたので参加を決めました。そこでは、厳しく、時には面白おかしくお話をしてくれて受験合格に向けて対策をしてくれました。 その合宿と日々キャンパスでご指導をしてくださった先生方のおかげで大学に合格をすることが出来ました。高校入学時は、大学進学をすることよりも高校を卒業することが第一目標だった僕ですが、特技を活かした形で大学に進学をすることが出来ました。合格発表時は、嬉しい気持ちと驚きの両方がありました。 今、高校卒業に不安な気持ちがある人がいても大丈夫です。
改善してほしい点
通信制高校は、自分のペースで学習を進められる柔軟な教育環境が魅力ですが、すべての生徒に適しているわけではありません。人によっては、学習スタイルや学校生活との相性から「合わない」と感じることもあります。 まず、自己管理が苦手な人にとっては学習を継続することが難しい場合があります。通信制高校では、自宅学習が中心となるため、誰かに勉強を管理してもらう機会が少なくなります。そのため、自分で計画を立てて学習を進めることが苦手な場合、課題の提出が遅れたり、学習習慣を維持できなかったりすることがあります。 また、毎日学校に通い、友人と交流することを重視する人には物足りなさを感じることがあります。全日制高校と比べると登校日数が少ないケースも多く、クラスメイトと接する機会が限られるため、学校行事や部活動を中心とした高校生活をイメージしている人にはギャップが生じるかもしれません。
