京都芸術大学附属高等学校の口コミ(投稿)

2026年8月20日

基本情報

本人卒業した編入学(中退後に入り直し)2022年通信学科大学進学

通信制を選んだ理由

心の不調のため先生・友人などの人間関係に悩んだため

学習・環境

週3〜4京都

授業のスタイル

校舎での集団授業が中心(同じ教室で複数人に一斉授業)

生徒の雰囲気

落ち着いていて、気のあう数名の友達と過ごす人一人の時間や自分の世界を大事にしている人ファッションやメイクなどおしゃれを楽しんでいる人

詳細評価

まずは「指標別スコア」でこの学校の強みと弱みを確認してみましょう。

先生・職員の対応
5.0
単位取得のしやすさ
5.0
在校生の雰囲気
3.0
学びの柔軟さ(通学回数・時間割などの調整のしやすさ)
4.0
学校独自の授業・コースの充実度
4.0
進学・就職など進路サポートの手厚さ
4.0
心や体調の波・不安などに対するサポート
3.0
授業以外の学校行事やキャンパスライフ
3.0

良かった点

登校日が週に3日のみ、かつ午前中や午後中での3・4時間の授業のため、全日制の高校に比べて時間と心に余裕ができる。自主的に時間を活かせば、バイトや新しい事を始めることも可能。また、進学に向けての教師のサポートも手厚く、親身になって相談に乗ってくれる。レポートの提出等、最低限やるべきことはあるため、学ぶ姿勢があれば、学力も身につく。大学附属のため、大学の施設(図書館など)を使用できる。

改善してほしい点

学力にしても、時間の余裕にしても、自主的に何かをやることが出来ない人には合わない空間。周囲に流されすぎず、大学への進学やデザインの勉強など何かしらの目標を持って前進できる能力がない人にはお勧めできない。