「東京都 × ほぼオンライン/自宅」の口コミ
33件の口コミが見つかりました
良い点
とにかく「拘束時間の少なさ」が最大のメリットです。私はプロを目指してスポーツ活動に打ち込んでいるため、遠征や練習で日中の時間が全て埋まってしまいますが、この学校はスマホ一つでレポートが終わるため、移動中や宿泊先でも勉強を進められます。年に数日のスクーリング(登校)だけで卒業を目指せるので、練習スケジュールを一切崩す必要がありません。担任の先生も私の活動を応援してくれており、事務的な手続きも非常にスムーズで、ストレスなく「活動と学業」の両立ができています。
改善してほしい点
学校側から「勉強しろ」と言われることが全くないので、自分に甘い人はいつまでもレポートを溜めてしまう危険があります。また、普段は完全に一人で学習するため、いわゆる「クラスメイトとの青春」を期待して入ると、かなりギャップを感じるはずです。スクーリングの時に数日間だけ他の生徒と顔を合わせますが、その場限りの交流になりがちです。また、大学受験を一般入試で本気で目指す場合は、学校の授業だけでは全く足りないので、自分で予備校に通うなどの対策が必須になると思います。
良い点
一番のメリットは、自分のペースで時間を自由に使えることです。映像授業は倍速視聴も可能で、効率よく学習を進めることができました。Slackなどのツールを使って、共通の趣味を持つ友人とオンラインで交流できたのも楽しかったです。全日制の頃に感じていた「朝起きなければならない」「教室にいなければならない」というプレッシャーから解放され、心身ともに余裕を持って大学受験の勉強に専念できたことが、志望校合格に繋がったと感じています。
改善してほしい点
「自分で自分を管理する力」がかなり求められます。先生からの細かい声掛けや強制力はほとんどないため、やる気が出ない時にダラダラ過ごしてしまうと、単位取得のためのレポートが締め切り直前に厳しくなります。また、ネットコースだと自分からコミュニティに参加しにいかない限り、全く友達ができないまま卒業することになります。対面でのリアルな交流や、学校らしい行事(体育祭や文化祭)を強く求める人には、少し物足りなく感じるかもしれません。
良い点
全日制高校に通っていた頃は、毎日決まった時間に登校し、集団行動を続けることが大きな負担になっていました。N高等学校では、オンライン中心で自分の体調や気分に合わせて学習を進められたため、精神的にかなり楽になりました。自分のペースを尊重してもらえる環境だったことで、学習への意欲も少しずつ回復し、最終的に卒業まで続けることができた点が一番良かったです。
改善してほしい点
自由度が高い反面、自己管理が苦手な人にとっては学習のペースを保つのが難しいと感じました。強制力があまりないため、計画を立てられないとレポート提出が後回しになりがちです。また、対面での学校行事やクラスとしての一体感を重視する人には、少し物足りなく感じる可能性があると思います。
良い点
一番のメリットは、自分のペースで時間を自由に使えることです。映像授業はスマホでいつでも視聴でき、レポートもネット提出なので、体調が悪い日でも無理なく進められました。また、Slackというツールを使った生徒同士のコミュニティがあり、共通の趣味(ゲームやイラストなど)を持つ友達とオンラインで繋がれたのが楽しかったです。
改善してほしい点
自己管理能力がかなり問われる点です。担任の先生から定期的に連絡は来ますが、基本的には自分で計画を立ててレポートを終わらせる必要があり、後回しにすると最後に苦労します。また、ネットコースだと自分からコミュニティに参加しに行かないと、3年間誰とも話さずに終わることもあるため、社交性を求める人には通学コースが向いています。
良い点
中学校の頃は不登校気味で人間関係に苦労していましたが、こちらの学校で自分のペースで学習を進められる環境を得たことで、今では毎日を前向きに過ごせています。レポートの提出期限さえしっかり守れば、自分の好きなプログラミングや創作活動に多くの時間を割ける点が非常に魅力的です。全日制のような過度な校則や集団行動の強制がなく、精神的な負担が激減したことが親としても一番嬉しい変化でした。VRを活用した授業など、最新のツールを使った学習も本人の興味を強く惹きつけており、自学自習の習慣が自然と身についたと感じています。
改善してほしい点
自己管理能力が非常に問われるため、自分でスケジュールを立てて動けないタイプのお子さんには少し厳しい環境かもしれません。担任の先生とのやり取りは基本的にチャットツールがメインになるため、対面での温かい交流や密な進路指導を求める家庭にとっては物足りなさを感じる可能性があります。また、オンライン中心の生活になると外に出る機会が極端に減ってしまうため、意識的に外部のコミュニティに関わらせる工夫を親側でする必要がありました。学校行事も希望制で会場が遠方になることも多く、一般的な高校生らしい青春をイメージしていると現実とのギャップがあるかもしれません。
良い点
自分の体調や気分に合わせて学習ペースを調整できた点が一番良かったです。全日制の頃は毎日決まった時間に登校することが大きな負担でしたが、通信制では無理をせずに学習を続けることができました。動画授業は繰り返し視聴でき、理解できるまで自分のペースで進められたのも助かりました。結果的に学習への苦手意識が減り、大学進学という目標を持てるようになりました。
改善してほしい点
自主性が強く求められるため、自己管理が苦手な人にはかなり厳しいと感じます。授業やレポートの締切を自分で把握しないと、簡単に遅れてしまいます。また、基本的にオンライン中心なので、友達を作りたい人や学校生活を重視したい人には物足りなさがあるかもしれません。定期的に対面での交流機会がもっとあると、孤立しにくくなると思いました。
良い点
一番良かった点は、子どものペースを尊重しながら学習できたことです。 ネット授業で理解度に合わせて進められ、無理なく継続できました。 担任の先生のフォローも手厚く、進路相談にも親身に対応してもらえた点は保護者として安心でした。 主体性が身についたのも大きな成長だと感じています。
改善してほしい点
改善してほしい点は、自己管理が苦手な生徒には学習が進みにくいところです。 自由度が高い分、計画性がないと遅れが出やすいと感じました。 また、対面での人間関係を重視する子には、オンライン中心の環境が物足りなく感じる場合もあると思います。
良い点
高校2年の途中で転校しましたが、すぐに今の生活スタイルに合わせて学習を進められた点が良かったです。授業は録画視聴が中心で、体調や集中力に合わせて時間を調整できました。ゲームの練習や配信準備と両立しながら単位を取れたのは通信制ならではだと思います。人間関係のストレスも少なく、自分のやりたいことに集中しながら高校卒業を目指せた点は大きなメリットでした。
改善してほしい点
自由度が高い反面、自己管理ができない人にはかなり厳しい環境だと感じました。自分から計画を立てないとレポートが後回しになりやすく、サポートも最低限なので受け身だと置いていかれます。また、クラスでの一体感や高校らしいイベントは少ないため、友達と毎日学校に通う生活を求めている人には合わないと思います。
良い点
一番良かったのは、自分のペースを完全に守れたことです。前の学校では朝起きることや集団の中にいることに強いストレスを感じていましたが、N高のネットコースは自分の好きな時間、好きな場所で「N予備校」というアプリを使って学習を進められるため、精神的にかなり楽になりました。 映像授業もドワンゴが関わっているだけあってクオリティが高く、特に大学受験対策の講義は予備校レベルで非常に分かりやすかったです。また、Slackというチャットツールを使って全国の生徒と趣味の話ができたり、ニコニコ超会議のような大きなイベントに生徒として参加できたりと、従来の「通信制=暗い」というイメージを覆す明るい雰囲気があり、自己肯定感が回復しました。
改善してほしい点
自己管理能力がかなり問われる学校だと思います。ネットコースの場合、担任の先生とのやり取りも基本はSlackやメールなので、自分からレポートを進めたり、期限を管理したりしないと、あっという間に溜まってしまいます。自分から動かない限り、学校側から手厚く「お世話」をしてくれるわけではありません。 また、友達作りも自分からSlackのコミュニティに参加したり、イベントに顔を出したりする積極性がないと、3年間誰とも喋らずに終わる可能性があります。改善してほしい点としては、進路指導の面談がオンライン中心で少し事務的に感じることがあったので、もう少し個々の状況に深く踏み込んだキャリアカウンセリングがあれば、不安を抱える生徒もより安心できるのではないかと感じました。
良い点
自分のペースで学習を進められる点が最大のメリットでした。全日制に通っていた頃は、朝起きることや人間関係に強いストレスを感じていましたが、転校してからは体調に合わせて午後に学習するなど柔軟に対応でき、心の安定を取り戻すことができました。また、映像授業のクオリティが高く、スタディサプリも活用できたため、受験勉強も効率的に進められました。Slackを使った生徒同士の交流も程よい距離感で、息子にとっては居心地が良かったようです。無事に第一志望の大学に合格できたのも、この環境があったからこそだと感謝しています。
改善してほしい点
非常に高い自主性が求められる環境であるため、自分でスケジュールを立ててレポートをこなす習慣がないと、締め切り間際にかなり苦労することになります。また、ネットコースは自分から積極的にSlackのコミュニティやイベントに参加しない限り、対面での友達作りは難しいかもしれません。いわゆる「伝統的な青春」や、毎日通学して顔を合わせる関係を求める方には少し物足りない可能性があります。先生との連絡はチャットが基本なので、文章でのコミュニケーションに慣れていないと、最初は少し戸惑うかもしれません。
良い点
映像授業が非常に高品質で、自分の好きな時間に好きなだけ学習を進められるシステムが私には完璧に合っていました。中学時代は集団生活に馴染めず苦労しましたが、オンライン中心の生活に切り替えたことで、対人関係のストレスから完全に解放されました。空いた時間を全て趣味のイラスト制作に費やすことができ、結果としてそのスキルを活かせる専門学校への道が開けたのはこの学校を選んだおかげです。自分のやりたいことに没頭しながら高校卒業資格を取得できる効率の良さは、他の学校にはない大きなメリットだと感じました。ネット上のコミュニティも活発で、程よい距離感で仲間と繋がれる点も良かったです。
改善してほしい点
担任の先生との関わりは基本的にチャットツールを介したものになるため、手厚い対面指導や情緒的な交流を求める人には非常に冷たく感じられるかもしれません。自己管理能力が全てであり、レポートの期限を忘れていても強く催促されることはないため、自分で自分を律することができない人はあっという間に単位を落とす危険があります。また、大学受験対策などの高度な学習については、提供されるツールを使いこなす自主性がなければ、ただ動画を眺めるだけで終わってしまう可能性が高いです。通学コースを選ばない限り、いわゆる青春らしい行事や対面での友人作りはほとんど期待できないため、孤独を感じやすいタイプの人には合わないと感じます。
良い点
本人には全日制の高校を強く進めましたが、第一希望で持ってきた学校がN高でした。 親としては年に数回のスクーリングしかない学校は不安しかありませんでしたが本人の強い意向もあり、進学致しました。 卒業後、専門学校に進学しましたが学校のレポートを普通にこなしていただけで評定平均も良かったようで専門学校や、言い方が悪いですがいわゆるFランと言われるような大学なら全日制で遅刻や欠勤が多くなるよりも結果良かったんじゃないかと思いました。
改善してほしい点
大学進学の希望はあるけど人間関係が合わず諦めたという人には合わないかもしれません。学校側は大学進学も出来ます!みたいな資料とかを目にしましたが本人の頑張りはもちろんあると思います、でも学力以外の面で通信制の高校が大学進学にプラスに働く部分はあまり見受けられませんでした。
良い点
全日制の高校で不登校気味になっていた息子にとって、自分のペースで学習を進められる環境は救いでした。 映像授業の質がとても高くて、プログラミングや動画編集などの興味のある分野を学べる仕組みがあったので、自信を取り戻せた感じがして良かったです。
改善してほしい点
基本的に自己管理ですので、学校からの頻繁な催促や個別の声掛けがあるわけではないので、自分で計画を立てて進められない子だと、単位取得が厳しくなる可能性があります。 また、保護者への連絡も基本はメールや管理ツールなので、先生たちの顔が見えにくいという不安は多少ありました。
