「東京都 × ほぼオンライン/自宅」の口コミ
44件の口コミが見つかりました
良い点
子どもの学習ペースに合わせて単位を取得できる仕組みが素晴らしかったです。自宅にいながら高校の単位が取れて、自分のペースで学べるのが最大のメリットでした。プログレスコースのオンライン授業は内容が充実しており、先生への質問もチャットで気軽にできました。全国に友達ができた点も良かったです。進路に悩んでいた子どもが自分に合ったスタイルで学べたおかげで、大学受験にも前向きに取り組めました。
改善してほしい点
学費が他の通信制高校と比べてやや高めに感じました。キャンパスアクセスのオプションなどを含めると負担が大きくなります。また、オンライン中心なので子どもが少し孤独感を覚えていたようです。同世代との交流や友人関係が作りにくいという点は通信制全般の課題ですが、モチベーション維持のサポートがもう少しあれば良かったと思います。
良い点
全日制高校では毎日の登校や人間関係が大きな負担になっていましたが、通信制に変わってからは自分のペースで学習できるようになり、精神的にかなり楽になりました。動画授業は何度でも見返せるため理解しやすく、体調が悪い日は無理をしなくていい点がとても助かりました。学校側も通信制に慣れており、「休むこと=悪いこと」ではない雰囲気があったのが印象的でした。
改善してほしい点
自由度が高い分、自己管理が苦手な人には向いていないと感じました。決まった時間に登校する必要がないため、モチベーションが下がると学習が遅れやすいです。また、先生との関わりは基本的に受け身なので、積極的に相談しないとサポートを受けにくい面もあります。クラスメイトとの交流も少なめなので、学校生活ににぎやかさを求める人には物足りないかもしれません。
良い点
一番のメリットは、自分の時間を100%自分のために使えることです。映像授業(N予備校)の質が非常に高く、自分のペースで何度も見返せるため、全日制の授業よりも効率的に学習が進められました。また、プログラミングやクリエイティブな講座など、普通の高校では学べない専門的なスキルに触れる機会が多いのも魅力です。人間関係で疲弊していた時期だったので、無理な登校を強いられず、ネット上のコミュニティで気が合う人とだけ繋がれる距離感が、自分には非常に救いになりました。
改善してほしい点
自己管理能力が極めて重要です。担任の先生から定期的に連絡は来ますが、レポートや視聴票を溜め込んでしまうと後で自分の首を絞めることになります。「誰かに強制されないと動けない」というタイプの人には、卒業までのハードルが高く感じるかもしれません。また、生徒数が非常に多いため、自分から積極的にツール(Slackなど)を活用したり、質問をしたりしないと、存在が埋もれてしまいがちです。手厚い対面でのメンタルケアや、密な人間関係を求める人には、少しドライな環境に感じられる可能性があります。
良い点
おおぞら高等学院は一人ひとりの状況やペースを大切にしてくれる学校で、無理なく通学できた点がとても良かったです。先生との距離が近く、学習面だけでなく生活面や将来の相談にも親身に対応してもらえました。少人数制で落ち着いた環境のため、人間関係のストレスが少なく、自分らしく学校生活を送ることができたと感じています。
改善してほしい点
自由度が高く自分のペースで学べる反面、自己管理が苦手な人には学習が進みにくいと感じることがあるかもしれません。また、一般的な全日制高校のような行事や部活動は少なめなので、にぎやかな学校生活を求める人には物足りなく感じる可能性があります。主体性を持って行動できるかどうかで、満足度が分かれる学校だと思います。
良い点
発達障がい(学習障害)がある娘にとってレポートはすべてタブレット端末で提出できるのが良いと思いました。スクーリング以外は本人のペースでレポート提出が出来るスタイルは理想的です。朝から登校しないといけない普通高校に比べると無理なく学べると思います。
改善してほしい点
通信制高校は授業に出ないといけないという強制力がありません。ですが、必要な単位の取得のためには自力で学習する意欲は必要です。単位を落としたりスクーリングに出席しなければ当然留年になります。普通高校よりも逆に自分で計画的に学習して単位を取得する意欲がないお子様は向いていないと思われます。
良い点
当時、子供を産んだ後に、N高等学校に入学しました。子供がまだ小さかったので、授業はほぼ自宅で受けれてとても助かりました。勉強もとても楽しかったです。先生との連絡はスラックがメインで便利でした。学費も、戻ってくる金額があり経済的にもとても助かりました。
改善してほしい点
ほぼ自宅での勉強でしたが、年に数回、学校に通わなければいけないのが大変でした。通えそうな日に授業の予約がとれなくて不安に思いました。やはり学校のクラスは若い子ばかりで社会人は私含めて3人くらいでやりづらさを感じました。でもいい経験だったと思っています。
良い点
習い事の延長ではなく、業界の現場に最も近い場所で高校生活を送れるという点にあります。世界的に活躍するダンサーや、実際にアーティストの振付を手がける講師から学べます。現場で今何が求められているか、どんなスタイルが流行っているかという「生の情報」がカリキュラムに即座に反映されます。
改善してほしい点
改善してほしい点はありませんが、ダンスは好きだが、競争や順位をつけられるのが苦手な人や、勉強もしっかり時間を取って、難関大学への進学を第一に考えたい 人、できるだけ学費を抑えて高校を卒業したい人によっては合わないかもしれない。
良い点
自分の体調や気持ちに合わせて学習ペースを調整できた点が一番良かったです。ほぼオンラインで進められたので、無理に通学する必要がなく、精神的な負担がかなり軽減されました。レポート中心の学習スタイルも自分には合っていて、焦らず確実に単位を取ることができました。また、人間関係に過度に悩まされることがなく、「学校に行かなければならない」というプレッシャーから解放されたのは大きかったです。
改善してほしい点
基本的に自主性が強く求められる学校なので、誰かに常に管理されたい人や、決まった時間割・対面授業がないと学習を続けられない人には合わないかもしれません。オンライン中心のため、積極的に関わらないと先生や他の生徒との接点が少なく、孤独を感じる人もいると思います。また、進路サポートは用意されていますが、手取り足取りというより「自分から動く前提」なので、もう少し個別に踏み込んだ声かけがあれば助かると感じる場面もありました。
良い点
自分の時間を最大限に活用できる点が非常に良かったです。映像授業は倍速再生が可能で、得意科目は効率よく進め、苦手な部分は繰り返し視聴できるため、全日制の授業よりも自分に合っていました。また、Slackを活用したコミュニティがあり、共通の趣味を持つ友人とオンラインで繋がることができました。VRを使った授業やITスキルを学べる独自のコンテンツも充実しており、ただ高校卒業資格を取るだけでなく、将来に役立つスキルに触れる機会が多かったことも満足しています。
改善してほしい点
自己管理能力が強く求められるため、自分から進んで学習計画を立てられない人には厳しい環境かもしれません。先生からの手厚い干渉はないため、レポートの期限などを忘れると後で苦労します。また、ネットコースは基本的に一人で学習するため、自分から積極的にオンライン上のイベントやコミュニティに参加しないと、孤独を感じやすいです。学校側への問い合わせがチャット中心で、返信に時間がかかることもあるため、すぐに対面で相談したいタイプの人には不向きかもしれません。
良い点
自分のペースで勉強を進められる点です。芸能やスポーツ、会社の経営など。学業以外の本業があり、学校に通う時間が取れない人にはオススメです。毎月のレポートと単位認定試験で、簡単に単位も取れます。内容もさほど難しくないので、進級や卒業も問題なくできます。
改善してほしい点
コースにもよりますが、基本的には自分で勉強を進めていかなければなりません。個人のやる気や裁量に左右されるという点では、自己管理が苦手な人には向かないかと思います。また通信制高校なので、当たり前と言えば当たり前ですが、「仲間と青春したい!」「絵に描いたようなスクールライフを送りたい!」という人にも向かないです。そういったことはほぼないので。
良い点
心の不調のため、通学ということが困難だと感じ、高校へ行くことも悩んでいたのにも関わらず、高校へ行けるという選択肢があったことがまず良かったと感じました。また学び方もオンラインで予想以上に分かりやすく学ぶことはそれほど苦痛ではなかったことが良かったです。
改善してほしい点
ネットコースについてしか分からないのですが、人と交流したい、友達を多く作りたいといった人にはあまり合わないと思います。改善して欲しい点は個人面談や三者面談が苦痛だったので、そこをもっと楽にするような工夫、回数を減らすなどをしてほしかったです。
良い点
とにかく「拘束時間の少なさ」が最大のメリットです。私はプロを目指してスポーツ活動に打ち込んでいるため、遠征や練習で日中の時間が全て埋まってしまいますが、この学校はスマホ一つでレポートが終わるため、移動中や宿泊先でも勉強を進められます。年に数日のスクーリング(登校)だけで卒業を目指せるので、練習スケジュールを一切崩す必要がありません。担任の先生も私の活動を応援してくれており、事務的な手続きも非常にスムーズで、ストレスなく「活動と学業」の両立ができています。
改善してほしい点
学校側から「勉強しろ」と言われることが全くないので、自分に甘い人はいつまでもレポートを溜めてしまう危険があります。また、普段は完全に一人で学習するため、いわゆる「クラスメイトとの青春」を期待して入ると、かなりギャップを感じるはずです。スクーリングの時に数日間だけ他の生徒と顔を合わせますが、その場限りの交流になりがちです。また、大学受験を一般入試で本気で目指す場合は、学校の授業だけでは全く足りないので、自分で予備校に通うなどの対策が必須になると思います。
良い点
一番のメリットは、自分のペースで時間を自由に使えることです。映像授業は倍速視聴も可能で、効率よく学習を進めることができました。Slackなどのツールを使って、共通の趣味を持つ友人とオンラインで交流できたのも楽しかったです。全日制の頃に感じていた「朝起きなければならない」「教室にいなければならない」というプレッシャーから解放され、心身ともに余裕を持って大学受験の勉強に専念できたことが、志望校合格に繋がったと感じています。
改善してほしい点
「自分で自分を管理する力」がかなり求められます。先生からの細かい声掛けや強制力はほとんどないため、やる気が出ない時にダラダラ過ごしてしまうと、単位取得のためのレポートが締め切り直前に厳しくなります。また、ネットコースだと自分からコミュニティに参加しにいかない限り、全く友達ができないまま卒業することになります。対面でのリアルな交流や、学校らしい行事(体育祭や文化祭)を強く求める人には、少し物足りなく感じるかもしれません。
良い点
全日制高校に通っていた頃は、毎日決まった時間に登校し、集団行動を続けることが大きな負担になっていました。N高等学校では、オンライン中心で自分の体調や気分に合わせて学習を進められたため、精神的にかなり楽になりました。自分のペースを尊重してもらえる環境だったことで、学習への意欲も少しずつ回復し、最終的に卒業まで続けることができた点が一番良かったです。
改善してほしい点
自由度が高い反面、自己管理が苦手な人にとっては学習のペースを保つのが難しいと感じました。強制力があまりないため、計画を立てられないとレポート提出が後回しになりがちです。また、対面での学校行事やクラスとしての一体感を重視する人には、少し物足りなく感じる可能性があると思います。
良い点
一番のメリットは、自分のペースで時間を自由に使えることです。映像授業はスマホでいつでも視聴でき、レポートもネット提出なので、体調が悪い日でも無理なく進められました。また、Slackというツールを使った生徒同士のコミュニティがあり、共通の趣味(ゲームやイラストなど)を持つ友達とオンラインで繋がれたのが楽しかったです。
改善してほしい点
自己管理能力がかなり問われる点です。担任の先生から定期的に連絡は来ますが、基本的には自分で計画を立ててレポートを終わらせる必要があり、後回しにすると最後に苦労します。また、ネットコースだと自分からコミュニティに参加しに行かないと、3年間誰とも話さずに終わることもあるため、社交性を求める人には通学コースが向いています。
良い点
中学校の頃は不登校気味で人間関係に苦労していましたが、こちらの学校で自分のペースで学習を進められる環境を得たことで、今では毎日を前向きに過ごせています。レポートの提出期限さえしっかり守れば、自分の好きなプログラミングや創作活動に多くの時間を割ける点が非常に魅力的です。全日制のような過度な校則や集団行動の強制がなく、精神的な負担が激減したことが親としても一番嬉しい変化でした。VRを活用した授業など、最新のツールを使った学習も本人の興味を強く惹きつけており、自学自習の習慣が自然と身についたと感じています。
改善してほしい点
自己管理能力が非常に問われるため、自分でスケジュールを立てて動けないタイプのお子さんには少し厳しい環境かもしれません。担任の先生とのやり取りは基本的にチャットツールがメインになるため、対面での温かい交流や密な進路指導を求める家庭にとっては物足りなさを感じる可能性があります。また、オンライン中心の生活になると外に出る機会が極端に減ってしまうため、意識的に外部のコミュニティに関わらせる工夫を親側でする必要がありました。学校行事も希望制で会場が遠方になることも多く、一般的な高校生らしい青春をイメージしていると現実とのギャップがあるかもしれません。
良い点
自分の体調や気分に合わせて学習ペースを調整できた点が一番良かったです。全日制の頃は毎日決まった時間に登校することが大きな負担でしたが、通信制では無理をせずに学習を続けることができました。動画授業は繰り返し視聴でき、理解できるまで自分のペースで進められたのも助かりました。結果的に学習への苦手意識が減り、大学進学という目標を持てるようになりました。
改善してほしい点
自主性が強く求められるため、自己管理が苦手な人にはかなり厳しいと感じます。授業やレポートの締切を自分で把握しないと、簡単に遅れてしまいます。また、基本的にオンライン中心なので、友達を作りたい人や学校生活を重視したい人には物足りなさがあるかもしれません。定期的に対面での交流機会がもっとあると、孤立しにくくなると思いました。
良い点
一番良かった点は、子どものペースを尊重しながら学習できたことです。 ネット授業で理解度に合わせて進められ、無理なく継続できました。 担任の先生のフォローも手厚く、進路相談にも親身に対応してもらえた点は保護者として安心でした。 主体性が身についたのも大きな成長だと感じています。
改善してほしい点
改善してほしい点は、自己管理が苦手な生徒には学習が進みにくいところです。 自由度が高い分、計画性がないと遅れが出やすいと感じました。 また、対面での人間関係を重視する子には、オンライン中心の環境が物足りなく感じる場合もあると思います。
良い点
高校2年の途中で転校しましたが、すぐに今の生活スタイルに合わせて学習を進められた点が良かったです。授業は録画視聴が中心で、体調や集中力に合わせて時間を調整できました。ゲームの練習や配信準備と両立しながら単位を取れたのは通信制ならではだと思います。人間関係のストレスも少なく、自分のやりたいことに集中しながら高校卒業を目指せた点は大きなメリットでした。
改善してほしい点
自由度が高い反面、自己管理ができない人にはかなり厳しい環境だと感じました。自分から計画を立てないとレポートが後回しになりやすく、サポートも最低限なので受け身だと置いていかれます。また、クラスでの一体感や高校らしいイベントは少ないため、友達と毎日学校に通う生活を求めている人には合わないと思います。
良い点
一番良かったのは、自分のペースを完全に守れたことです。前の学校では朝起きることや集団の中にいることに強いストレスを感じていましたが、N高のネットコースは自分の好きな時間、好きな場所で「N予備校」というアプリを使って学習を進められるため、精神的にかなり楽になりました。 映像授業もドワンゴが関わっているだけあってクオリティが高く、特に大学受験対策の講義は予備校レベルで非常に分かりやすかったです。また、Slackというチャットツールを使って全国の生徒と趣味の話ができたり、ニコニコ超会議のような大きなイベントに生徒として参加できたりと、従来の「通信制=暗い」というイメージを覆す明るい雰囲気があり、自己肯定感が回復しました。
改善してほしい点
自己管理能力がかなり問われる学校だと思います。ネットコースの場合、担任の先生とのやり取りも基本はSlackやメールなので、自分からレポートを進めたり、期限を管理したりしないと、あっという間に溜まってしまいます。自分から動かない限り、学校側から手厚く「お世話」をしてくれるわけではありません。 また、友達作りも自分からSlackのコミュニティに参加したり、イベントに顔を出したりする積極性がないと、3年間誰とも喋らずに終わる可能性があります。改善してほしい点としては、進路指導の面談がオンライン中心で少し事務的に感じることがあったので、もう少し個々の状況に深く踏み込んだキャリアカウンセリングがあれば、不安を抱える生徒もより安心できるのではないかと感じました。
