「三重県 × 週1〜2」の口コミ
4件の口コミが見つかりました
良い点
とても自由度が高く、通信制の高校でも行事やイベント事が多いため友達ができやすかったです。 文化祭や体育祭、遠足、修学旅行だけではなく、ボランティア活動なども充実しており子ども食堂や商店街のゴミ拾い、海岸のゴミ拾い、地域イベントスタッフなどボランティア内容も色々あり参加して友達ができたり就職進学にもすごく役立ちました。年に1回のスクーリングでは3泊4日で本校に集まり他キャンパスの子と授業を受けるので他県の子とも仲良くなれたり元々仲の良かった子とも絆を深めることができました。通信制ということもあり先生達も精神的に不安定な生徒へのサポートにも慣れているように感じました。悩みがある時は親身に話を聞いてくれてアドバイスをくれたり、一緒にふざける時はふざけてくれます。オンデマンド授業で分からない所は登校日に質問すると理解するまでしっかりと教えてくれました。就職や進学のサポートもしっかりしていて専用の授業があったりとても安心でした。学費は高いと親に言われましたがここに通って卒業できてよかったと感じています。学費が高い分通信制だからという理由で青春(文化祭、イベント事)を諦めたり友達を諦めたりしなくてよかったところも私的にはすごくこの学校に転校してよかったと思っています。ただ、通信制ということもあり全日制でなにかをやらかして流れてきた少し不真面目な生徒(お酒やたばこ)が一部いたのも事実ですが基本的に登校していないのでトラブルになるということもなかったです。
改善してほしい点
年に1回ある3泊4日のスクーリングで、メンタルの弱い子は途中で帰ってしまったり体調を崩してしまって単位認定試験が受けられずに留年という子もいたので離れた県に泊まるなどが苦手、不安な子には向いてないかもしれません。一応保護者の方が同伴だと違うホテルをとったりもできるみたいなのでどうしても厳しい場合はそういう提案も先生方から提案してもらえます。 課題は動画を自分で視聴してレポートを終わらせていく形なので独学が苦手な子やマイペースな子はスクーリングまでに課題が終わらず進級できないということもあるのである程度自分で課題を進められない人は向いていないかもしれません。
良い点
子供がこちらの四日市キャンパスに入学する前の高校で不登校になり心を閉ざして居ました。 社会人の方も通われておりそれが子供の気持ちを楽にして頂いたようで色々な角度から物事を見れるようになった気がします。 通信制に通うようになってからは新しい環境で周りの目も気にならなくなったのか、学校で授業がある日も積極的に登校してくれるようになりました。
改善してほしい点
子供から聞いた話にはなりますが、四日市キャンパスでは地域の方との交流イベントが何度か開催されていたようで、そちらのイベントに関してはもちろん良い事ではあるのですが、地域の方との接触はプレッシャーにはなったみたいです。出席しないとクラスの仲間から「出ようよ!」と言われたのは苦しかったと聞いてます。
良い点
息子は極軽度な発達障害で小学校6年の時にいじめを受け不登校で中学は全く通えませんでした。 勉強は本人も意思があり、高校は公立高校に合格して11ヶ月程通いましたが、再度いじめを受け休養して北星高校に入学しました。 良かった点は、様々な年代の方がいるおかげで息子がのびのびと授業に出れていじめもなく無事卒業出来ました。 親としてこれ以上ない喜びでした。
改善してほしい点
不満と言う不満はありませんが、強いていえば途中入学の必要書類はかなり多く単位を少しでも継続して入学したい場合は覚悟が必要です。 改善して欲しい点は、働いている生徒が優遇されると言う通信制には疑問が残る制度がありました。
良い点
生徒とチューターの距離が近く、単位取得や校外活動について積極的に働きかけてくれて心強かったです。単位取得の難易度も低く、必要な課外活動の量が少ないこともメンタルの問題で全日制に通えなかったものとしてはとてもありがたかったです。
改善してほしい点
課外活動の種類が少ないことは改善してほしいです。ほかの生徒とのかかわりが必要な活動が多く、他の生徒とのかかわりがないと難しい場面があります。最低限のやり取りで卒業したい方にとってはチューターからのまめな連絡が合わないと感じることもあるとおもいます。
