「埼玉県 × 週1〜2」の口コミ
13件の口コミが見つかりました
良い点
通学型のサポート校でありながら授業料が比較的抑えられていたことが魅力でした。また、派手な生徒が少なく、落ち着いた雰囲気だったため、おとなしい性格の息子にも合っていたと思います。少人数制で先生との距離も近く、一人ひとりに目が行き届いていると感じました。オンラインだけの学習では大学受験に向けて何をいつまでにやるべきか本人が決められず不安がありましたが、週1回の通学で先生と相談しながら目標や行動計画を立てることができました。その結果、学習習慣が身につき、現役で大学に進学することができて感謝しています。
改善してほしい点
少人数で落ち着いた環境は大きな魅力ですが、全日制高校のような大規模な学校行事や部活動、人との交流を重視する生徒には物足りなく感じるかもしれません。また、自分のペースで学習を進められる反面、受験勉強については本人の主体性も求められます。先生方は親身にサポートしてくださいますが、積極的に相談できないタイプの生徒は最初のうちは戸惑うこともあると思います。
良い点
全日制に通っていた時と比べて本人の気持ちの負担が違ったようです。 毎日通学しなくて済む点や友人との距離感も近すぎず遠すぎずが本人には合っていたと思います たまに会うことでより楽しいと思えることも心の安定を保てていたと思います
改善してほしい点
週一の通学があるのでひとによってはその一日通うことが負担になるかもしれません。 あとはレポートの提出やテストもあるので、ちゃんと学ぶ意志がなければ続かないと思います。 レポートの提出も期限が設けられているので計画的にやらなければならないので大変かもしれません
良い点
全日制高校での人間関係や精神的な負担から登校が難しくなり転校しましたが、埼玉キャンパスでは子どものペースを尊重していただけたことが非常にありがたかったです。無理な登校指導ではなく、まずは生活リズムを整えることから支援してくださり、少しずつ学習意欲を取り戻すことができました。先生方が定期的に面談を行い、保護者との連携も丁寧だったため安心して任せられました。結果として高校を無事卒業し、希望していた大学へ進学できたことに大変感謝しています。
改善してほしい点
埼玉キャンパス特有なのかもしれませんが、自分から積極的に行動しない生徒には少し難しい面もあると感じました。全日制高校のように毎日決まった時間に通学し、クラス単位で活動する環境を求める方には物足りないかもしれません。また、進学に向けて高いレベルの受験対策を希望する場合は、学校のサポートに加えて塾や予備校を併用した方が安心だと感じました。自主性を重視する教育方針が合うかどうかが、満足度を左右する学校だと思います。
良い点
学校っぽい緊張感がほとんどないです。登校時間もきっちり一斉ではないので、教室に入るタイミングで気まずくなることが少なく、うちの子も「行くハードルが低い」と言っています。朝ギリギリでも何とかなる日があるのは正直助かっています。
改善してほしい点
友達関係の作りにくさがあります。これはメリットでもあるのですが、交流の機会が少ない分、仲良くなるきっかけがあまりなく、孤立気味になる子もいる印象です。強制でなくていいので、軽い交流イベントやグループ活動がもう少しあるとバランスがいいと思います。
良い点
先生がサポートしてくれて、いつまでにレポート出してくださいとか、この授業出ないと単位落とすよとか連絡くれてるみたいです。先生のあたりはずれはあると思いますが駅近だし、家から近いので通いやすいのがありがたいです。
改善してほしい点
子供本人はひいきされてると嘆いていました。先生のあたりはずれはあると思います。 友達が態度が悪いと連帯責任だ!とかあったみたいです。 どちらかと言うと派手な子よりおとなしめの子が多いようなきがします。なので見学はしっかりとした方がいいとおもいます。
良い点
全日制のときは朝の通学だけで体調が崩れてしまい欠席が続いていましたが、ここでは通学日数を自分の状態に合わせて調整できたため、無理なく継続できた点が大きかったです。先生も距離感がちょうどよく、必要なときだけ声をかけてくれるので気を使いすぎずに済みました。大宮駅から近く、帰りにルミネやアルシェに寄って気分転換できるのも個人的には助かりました。
改善してほしい点
自由度が高い反面、自分から動かないと何も進まない部分があり、最初はレポートの管理や提出期限を忘れてしまうことがありました。もう少し最初の段階でスケジュール管理のサポートがあると助かると思います。また、イベントは任意参加が多く、人によっては友達を作る機会が少ないと感じるかもしれません。通学頻度が少ない人ほど孤立しやすい点は、人によって合う・合わないが分かれると思います。
良い点
埼玉東部在住です。登校回数が少なく、自宅から無理なく通える点が、家庭や仕事への負担が少なくて非常に助かりました。オンライン中心の学習でしたが、映像授業を見てレポートを提出し、必要に応じて先生と個別にやり取りできる体制が整っていたため、学習が止まってしまうことはありませんでした。分からない点は後から質問でき、レポートも一方的ではなくコメントをもらえたことで、本人の理解度も把握しやすかったです。
改善してほしい点
学習の多くを自宅で進めるため、動画視聴やレポート提出を自分で管理する必要があります。声かけはありますが、毎日細かく管理される環境ではないため、自己管理が苦手な生徒には難しく感じるかもしれません。また、登校や行事は最低限なので、友人と毎日顔を合わせる学校生活を求める場合は、物足りなさを感じる可能性があると思います。
良い点
体調面でもう高校に通えないという状態でも高校卒業が出来たこと。 家から自転車で通える距離にあったこと。 1番しんどいと感じていた科目(体育)が無かったこと。 授業というよりは義務教育範囲内のレポートを書いて単位が取れたこと。
改善してほしい点
池袋の校舎まで皆でわざわざ電車移動して4日間ほど東京まで通ったこと。(当時電車に乗れなかった) 生徒が4人ほど、教室もかなり狭く、冷暖房完備されていないため寒くて勉強どころではありませんでした。 電車の件含めあまり精神疾患に理解はないのかなと思いました。
良い点
・あまり干渉されなかったため、気を遣わないでいれた ・単位が取得しやすかった ・教室内に個室があり、受験期はそこを利用させてもらうことで受験勉強に集中できた
改善してほしい点
・生徒同士の仲がよく、仲の良い人たち(クラスの中心のような生徒たち)が主体となってイベントを企画しているため、人によっては疎外感を感じるかもしれない
良い点
良かった点が三点あります! まず一点目は行事やイベントに積極的に参加すると、いい人間関係やいい仲間に出会う機会が増えるところです。 我が子も10人以上仲間ができました。 二点目は中学校の学習の内容がほぼ理解できてなくても、なんとかなるところです。主にタブレットを使って学習を進めていきますが、サポートも整っているので、心配ないです。 最後に三点目は、先生方が明るく、優しく見守ってくれる存在でいてくれるところです。 通信制高校は選択に変更があってもいつでもやり直しが可能です。本人も親御さんも安心できる環境です。
改善してほしい点
人によっては合わないのではないかという点は、在校生の男女の比率です。 説明会などで確認しておくといいんじゃないかと思います。女子が多い学校が合っている、男子が多い学校が合っている、同じくらいの比率の人数が合っているなど、人によると思いますが、、、 通信制高校を決める上でぜひ確認してください。
良い点
学校外の予定で、スクーリングを休むことも多かったが、個別に対応してもらえることが多く(「必ずこの日に」というものもあったが)、柔軟に対応してもらうことができて助かった。また、毎日通う人・半分の人・周1~2日の人などいろいろな通学生が同じ授業を受ける際に先生たちが丁寧な橋渡しをしてくれていることがうかがえ安心した。
改善してほしい点
中学卒業後すぐに入学する人が多かったため、生徒の話題が流行りのものになることが多く、年齢が離れると溶け込むのが難しいかもしれない。また、先生方が生徒間の橋渡しをしてくれるが、そういうものを必要としない、嫌がる人はつらいかもしれない。
良い点
子供が以前の学校でいじめにあった経験から通学に不安をもっておりました。その為、毎日学校に通わなくて良く自分に合ったペースでのカリキュラムを組める点が非常に良いと感じました。不安がある初めは週2日程度からスタートして様子を見ることが出来ました。
改善してほしい点
学校行事は結構ある方ではあると思いますが、参加人数が少なく感じました。全日制の高校と比べると友達を作りにくい環境ではあるので、イベントや行事には生徒がもっと沢山参加する環境を整えて頂けると、子供同士のコミュニケーションがもっととれると感じました。
良い点
全日制高校で体調を崩して不登校気味だった息子が、自分のペースで通える環境を見つけられたことが何よりの喜びでした。先生方が非常に穏やかで、生徒一人ひとりの精神状態を最優先に考えた声掛けをしてくださるため、無理なく登校を再開できました。レポート課題の内容も要点がまとめられており、学習の遅れを取り戻すのに適していました。同じような境遇の生徒が多く、過度な干渉がない適度な距離感の人間関係も、繊細な性格の息子には心地よかったようです。最終的には自信を取り戻し、第一志望の大学に合格できたことは、この学校の手厚いメンタルサポートのおかげだと確信しております。
改善してほしい点
非常に自由な校風であるため、自分自身で学習スケジュールを管理する意思がないと、レポート提出が滞ってしまうリスクがあると感じます。また、全日制のような活発な部活動や賑やかなキャンパスライフを期待している方にとっては、少し物足りなさを感じるかもしれません。通学頻度が少ないコースを選んだ場合、自ら積極的に話しかけない限り、深い友人関係を築くのには時間がかかる傾向があります。進路指導についても、難関大学を目指す場合は自分から積極的に情報を取りに行き、先生に働きかける姿勢が求められます。受け身の姿勢でいると、あっという間に時間が過ぎてしまうため、自律性が問われる環境だと言えます。
