「愛知県 × 心身の状態・発達特性 × 週3〜4」の口コミ
5件の口コミが見つかりました
良い点
何事にもルールが緩く、髪色ピアス自由、服装は制服は一応あるが私服OKでアルバイトもできるのと通学コースの場合は通学しなくてもいい。好きな時間にきて好きなタイミングで授業を受けることが可能。 授業は選択式で1年生だと必修授業もあるが、3年生になるとすべての授業の参加が自由になるのですべての時間を自習にして将来のために特技を磨く(プログラミングやデザイン等)人や学校独自の授業サイトでレポート以外の勉強をする人、そしてレポートを着々と学校で進む人などが多い。 授業を選択した人はその分野の知識を深め、自主的にそのときのテーマの物事を調べたりしてグループで活動する。 全国にキャンパスがあるためzoomで授業するので自分のmacで見ることができる。教室の前に大きいテレビが3つありそこでも見ることができる。
改善してほしい点
精神の不安定な人への対処がまだできていない。 たとえば中学でうまくいかず、高校から頑張ろうとした人が結局周りについていけず中退したり、テストを受けなければいけず、そのテストはどのコースの人でも会場で受けなければいけないが、その時に精神的な問題で行けなかった場合は空いてる枠があれば何度でもやり直しができるが会場に足を踏み込まないと必ず進級、卒業ができない。スクーリングも同じで年に2回あるが1回はオンラインで受けれるがもう1回は会場で受ける必要がある。今年からルールが変わり、前までは体育もオンラインで受けれたが今年からは体育は会場にいかなければいけない。 家から出れない人のためにせめて会場じゃなくても個別で対応できるようにしてほしい。 コミュニティが豊富だが結局コミュニティに入ったとしても馴染めない人はどこでも馴染めず友人もできない。
良い点
ペースを考え、尊重してくれる環境で、不登校の経験があっても無理なく通いながら、小学校や中学校の基礎的な学習のやり直しから大学進学まで、先生方の手厚い個別サポートと丁寧な心のケアを受けられる点が通って良かった理由です。
改善してほしい点
大人数の集団授業がないため、クラス一丸での活気ある学校生活を望む人には不向きかもしれません。
良い点
まなぶみ学園の魅力は、自分の体調に合わせ週5日から少なめまで通学頻度を選び、無理なく高卒資格を目指せる点です。周囲と比較しない個別学習で焦らず学べるほか、実際の労働体験やドローンサッカー部など、社会での自立を見据えたユニークな実践活動を通じて将来への確かな自信が身に付きます。
改善してほしい点
開校時間が10〜16時と短く、最寄り駅から徒歩30分弱かかるため、通学に不便な点です。
良い点
日曜日、静かな東区の校舎へ送る時間は親子の貴重な対話になりました。派手さはありませんが、自分のペースでレポートを進める姿に自律心の芽生えを感じました。学費の負担が少ない分、将来の備えに回せる安心感もありました。多様な世代と机を並べる経験が、子どもの世界を広げてくれたと確信しています。
改善してほしい点
自己管理がすべてのため、計画を立てるのが苦手な子には酷な環境です。日曜登校が必須で、週末を遊びや休息に充てたい場合はストレスを感じます。私立のような手厚いフォローや華やかな行事もなく、地味な作業の連続です。孤独感に負けやすく、自分から動けないタイプには、卒業の壁は高く感じるはずです。
良い点
中学時代は不登校ぎみで、集団の中にいるだけで疲弊してしまう子でしたが、こちらの学校は「マイコーチ」という担任制度があり、子供の特性を深く理解して寄り添ってくれました。登校ペースも子供の状態に合わせて柔軟に調整でき、無理強いされない安心感が本人を前向きに変えてくれました。また、プログラミングなどの専門コースがあったおかげで、同じ趣味を持つ友人ができ、初めて「学校が楽しい」と言って通えるようになったことが親として一番の喜びです。自己肯定感を育んでくれる環境に感謝しています。
改善してほしい点
学費については、就学支援金を利用しても私立高校並み、あるいはコースによってはそれ以上の負担感があります。通学型でサポートが手厚い分、妥当だとは理解していますが、家計への負担は決して軽くありません。また、大学受験に向けた高度な学習指導を期待すると、少し物足りなさを感じるかもしれません。進学実績もありますが、あくまで本人の自主性に任されている部分が大きいため、難関校を目指す場合は別途塾に通うなどの対策が必要です。本格的な「勉強」よりも「居場所」を求める人に向いている学校だと思います。
