「東京都 × 週5」の口コミ
8件の口コミが見つかりました
良い点
大規模な全日制では周囲に埋没し、教室にいるだけで動悸がしていましたが、ここは「自分という存在を認識してもらえる」安堵感がありました。週5日コースといっても、アットホームな小規模の集団なので、朝の挨拶一つとっても先生がこちらの顔色を丁寧に見てくれているのが伝わります。無理な社交を強いられることもなく、静かな空間で規則正しい生活リズムを取り戻せたことが、精神的な回復に決定的な役割を果たしました。
改善してほしい点
コミュニティの規模が非常に小さいため、もし同学年の中で気が合わない人が一人でもいると、物理的にも心理的にも逃げ場がなくなるリスクがあります。また、校舎もオフィスビルの一角などコンパクトなケースが多いため、広々とした校庭や体育館、活気ある部活動といった「伝統的な高校文化」を渇望している人にとっては、あまりに静的で物足りない、窮屈な環境に映ってしまう可能性は否定できません。
良い点
「プラスサイクル学習」という独自の教育メソッドを通じて、自身の思考の癖を客観的に把握し、前向きな行動へ転換するスキルが身につきました。ピアサポート活動では、上級生が下級生を支える文化が根付いており、私も役割を担うことで責任感と対人折衝能力を実践的に学べました。単なる学力向上に留まらず、社会生活において必須となる「非認知能力」を、多様な背景を持つ仲間との対話の中で高められたことが大きな収穫です。
改善してほしい点
自己内省や他者とのワークショップを重視する校風ゆえに、一切のコミュニケーションを拒絶し、ただ事務的に卒業資格のみを欲する層には、この濃厚な人間関係が負担になるかもしれません。また、ポジティブな言動を推奨する文化が、時に「負の感情を出しにくい空気」として作用する局面も見受けられました。常に前向きであることのプレッシャーを感じやすい人にとっては、適度な距離を保つための自己規律が必要です。
良い点
以前の高校で不登校になり、対人恐怖心があった娘に対し、先生方が本当に粘り強く、温かく接してくださいました。週5日通学のコースでしたが、最初は週1日からでも大丈夫と言ってくださり、徐々に友達ができて毎日通えるようになったのは大きな驚きでした。制服があり、文化祭や体育祭などの行事もしっかり行われるため、いわゆる「普通の高校生活」を諦めかけていた娘にとって、自信を取り戻す大切な場所となりました。
改善してほしい点
学費については、全日制の私立高校と同等か、それ以上に高額です。通学コースで様々な検定試験や行事に参加するとその都度費用がかかるため、経済的な負担は覚悟しておく必要があります。また、通信制とはいえ「全日型」は規則がしっかりしており、身だしなみや遅刻にも厳しい面があるため、とにかく自由でいたい、縛られたくないというお子様には、少し窮屈に感じてしまう可能性があるかもしれません。
良い点
自分のペースで学べる柔軟な時間割と、通学日数が少なく学費も比較的安く、多様な生徒に対応しやすい点です。全日制より自由度が高く、体調や事情があっても高校卒業資格を目指しやすい一方、自己管理が必要で人間関係が限定されやすい点は注意が必要です。
改善してほしい点
自己管理が難しく卒業まで続かない人が一定数いること、友人関係や学校行事が少なく孤立しやすいこと、学校によって学習サポートや進路実績に大きな差があることなどが挙げられます。学習ペースを崩すと単位不足になりやすいです。
良い点
生徒一人ひとりの学力や目標に合わせたオーダーメイドのカリキュラム。わからないところをすぐに質問でき、理解できるまで丁寧に指導してもらえます。また、自宅訪問指導からスタートできるため、キャンパスに通えない状態でも学習を始められます。カウンセラーによるメンタルサポートも充実しています。
改善してほしい点
トライ式高等学院は通信制高校のサポート校であり、通信制高校の学費に加えてサポート校の費用がかかるため、一般的な通信制高校と比較して学費が高くなる傾向があります。その他、人との交流機会が少ない可能性があること、そして学校との相性が合わない場合に期待とミスマッチが生じる可能性があることなどが挙げられます。
良い点
田舎に住んでいるので選択肢が限られる中、通信という選択があってよかった。 インターネットが中心だったので学びやすかったのではないかと思う。 結果として大学進学もできて良かったし、時々学校に行く時は小旅行みたいになり、家族で楽しめた。
改善してほしい点
やはり自主的な部分は否めない。家族もサポートしなければ、生活リズムもくずれるので、そういうことは気にしておいてほうがいいし、親が忙しすぎると進捗を把握できないかもしれない。 体験型の授業が多いともっと外に出る機会となったかもしれないので、増やしてもらえると嬉しい。
良い点
先生の雰囲気が良かったです。具体的に言うと、お昼休みの時間などに雑談に乗ってくれたり、様々なボードゲームで遊んでくれたりしました。大学で学びたいことについても相談に乗ってくれて、私の場合は先生のお話を聞いたことをきっかけに大学の専攻を決めました。
改善してほしい点
最初入った時はキャンパスに余裕があるなと思っていましたが、人が増えてくると狭く感じました。また、少し苦手な人がいたのですが、この広さだと棲み分けがしづらいと感じました。
良い点
校舎の規模が小さくアットホームな環境だった。設備も生徒からの要望からどんどん充実している。やりたいことがあった場合にサポートしてくれる体制がある。 先生と生徒の距離が近く、生徒が積極的に声をかけているところが印象的だった。進学実績にも力を入れているので先生方も進学しようとしている生徒に積極的に関わろうとしてくれているところがいいと感じています。こどもも全日制の学校と違って個人が尊重される雰囲気に満足しています。個人的には合っていたと感じています。
改善してほしい点
公立や私立の全日制に馴染めない子が入学してくる。これからはもっと増えるかもしれません。学費に関していうと年間の負担は公立の高校と比較した場合に2倍かかることになります。就学支援金が使えるがトータルでいくらかかるかをもっと早い段階でわかるようにしてくれると助かります。まだこの学校は安い方かと思いますが、他の通信制の高校ではもっと学費が高いです。あとは何かしら課題がある子が集まる傾向にあるので流されやすい子はどんどん自主性を失ってしまうかもしれません。このような高校であっても自分をしっかりと持っている子でないとうまく利用することができないかもしれません。
