「神奈川県 × 心身の状態・発達特性」の口コミ

3件の口コミが見つかりました

クラーク記念国際高等学校
総合満足度
2026年2月27日
2022年入学週1〜2

良い点

いじめや不登校経験者など、人間関係で躓いたことのある生徒が多いため、穏やかで優しい生徒が多く、他校からの転入でも馴染みやすい。オンラインと通学のバランスを自分で選べるため、生活リズムにメリハリを保ちやすく、指定校推薦枠が多いため、通信制高校であることを気にせず進学を目指せた。

改善してほしい点

世帯年収にもよるが、通信制高校にしては学費が高いと感じた。やりたいことや興味のあることを学ぶための環境は整っているが、基本的にはある程度強い意思や目標がないと、垂れてしまう生徒も多いのではないかと思う。特に、全日制からの転校組はレポート提出に不慣れなので、サポートを自ら求められるタイプでないと、最初は大変だと思う。

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おおぞら高等学院
総合満足度
2026年1月30日
2022年入学週3〜4

良い点

全日制で不登校になり、外に出るのが怖かった私にとって、先生(マイコーチ)との距離が近いこの学校は最高の居場所でした。強制されることがなく、自分の体調に合わせて通学日を調整できたのが良かったです。特に「みらいの架け橋レッスン」という選択授業では、ネイルやボランティアなど、普通の高校では経験できない体験ができ、将来の夢を見つけるきっかけになりました。同じような悩みを持つ友人と出会えたことも、自分を肯定できるようになった大きな理由です。

改善してほしい点

サポート校という形式上、学費はかなり高めです。提携している通信制高校への支払いと、キャンパスへの授業料の両方がかかるため、経済的な負担は小さくありません。また、キャンパス内はアットホームですが、時々賑やかすぎることもあり、静かな環境で集中して勉強したいという人には、その日の雰囲気によって少し落ち着かないかもしれません。自分から「これに挑戦したい」と声を上げれば手厚くサポートしてくれますが、受け身すぎると何も得られないまま時間が過ぎてしまう可能性もあります。

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神奈川県立横浜修悠館高等学校
総合満足度
2026年1月30日
2022年入学月1〜数回

良い点

入試は短い作文のみ。取得科目は自分で決めるため、大学と似たようなスタイルです。科目ごとに平日講座、日曜講座が選べて、平日講座は5月から7月、9月末から12月の月火水木、日曜講座は同期間の日曜に登校します。自分で担当教諭や職員室に質問に行ければ親切に対応いただけます。レポートの難易度は低めですが、感想や自身に置き換えて考えて書く短い論述が多く思考のきっかけになりました。 履修科目の授業は全部出る必要はなく、一部出席日数は動画を見ての視聴報告で出席に変えることができます。必須の宿泊スクーリングがなく、毎日登校しなくていいところはメリットかなと思います。 校風は自由ですが、他の方の学習機会を妨げる行為は厳禁です。やんちゃ風、ゴスロリ風、車椅子の方、熟年以降の方、保護者付き添いの方などいろんな生徒がいます。 学費は公立なので安いです。制服もなし。学習用にスタイラスが使えて持ち歩ける端末購入(推奨はChromebook)が必要です。

改善してほしい点

日曜講座を選ぶと課題は自学が基となり、教科書、学校資料、NHK高校講座学習を見ながらレポートを埋めます。基礎反復はほぼないため身につくかは本人次第。学外で塾や学習機会を取らないと卒業はできても進学は難しいと感じています。 また、体育が毎年必修かつ、体育特も必須で取る必要があるため、体調に不安がある場合卒業できるかヒヤヒヤすることになります。出席回数、レポートのニ点が揃わないとテストが受けられず、単位が取れません。またまとめて出すことも同じ科目を1日複数出すこともできないので計画性が求められます。出席とレポート数を数え、卒業年をいつにするか逆算して履修登録をする必要があります。聞けば学校でも教えてはくれるのですが、多くのお子さんはおとなの伴走が必要かと思います。

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