「岡山県」の口コミ
4件の口コミが見つかりました
良い点
「浮いている」という概念が存在しない空間に救われました。周囲の生徒も髪色や服装で自らを定義しており、視覚的な刺激が常に溢れる環境は、創作意欲の源泉となりました。専門コースでは、マテリアルの扱い方や色彩の構成など、感性の解像度を高めるための基礎を丁寧に享受できました。教科書の中の「正解」を競うのではなく、自分の内側にある「美意識」を肯定してもらえたことが、何よりの収穫です。
改善してほしい点
創作に没頭する一方で、一般教科のレポート課題という「現実」との温度差に苦しむ局面があります。デザインの思索を深めたい時に、記号的な暗記学習をこなさなければならない時間は、時に美学的な不協和音としてストレスになり得ます。また、あくまで「基礎」を学ぶ場であるため、早期にプロレベルの技術習得を熱望する人にとっては、カリキュラムの速度が緩慢で、物足りなさを感じてしまう可能性が高いです。
良い点
9割が大学進学を目指すような全日制の高校を学業と人間関係のしんどさでリタイアして通信制課程に通うことになったのだが、はじめはただ高校の卒業資格が取れればいいと思っていたところ、手厚いサポートのおかげで大学進学まで出来た点。
改善してほしい点
スクーリングが週に1回のみで、レポートでの学習がほとんどなので、自分で時間を取って勉強するという習慣が身についていない人にとっては、厳しい場所かもしれないと思う。また、直接レポートをポストに入れる場所が校内にあるのだが、返送用の切手が自己負担な点に関しては改善して欲しい。
良い点
子供が自分のペースで学習を進められるようになり、精神的なゆとりが生まれたことが一番のメリットでした。全日制に通っていた頃は朝の登校や集団生活が大きな負担となっていましたが、N高のネット学習は時間や場所に縛られず、本人の興味があるIT分野の学びも深められたようです。保護者としても、オンラインで学習状況が把握でき、先生方の程よい距離感でのサポートがあったおかげで、安心してお任せすることができました。
改善してほしい点
自主性を重んじる校風なので、親が細かく指示を出さないと進まないタイプのお子様だと、レポートの期限管理に苦労するかもしれません。ただネット上での交流は活発ですが、対面での密な友人関係を求める場合は、ネットコースではなく通学コースを選ばないと孤独感を感じてしまう可能性があります。学費面などは納得感がありますが、学校からの膨大な連絡事項を親子でしっかりチェックし続ける根気は必要だと感じました。
良い点
・20代に入ってからの学び直しで、当時17、8の普通の高校生の年齢の同級生と友達になったけれど、みんな年齢を気にせず対等に仲良くしてくれたこと。 ・精神不安定でテストの日に突然休んでもサポートしてもらえたこと。 ・もう辞めたい!となっても先生に励ましてもらえたこと。 ・クラーク国際記念高等学校全体の中で100位以内の成績を収めた時、記念に残るメダルのようなものをもらえたこと。 ・卒業式の日に希望者は先生や友人と写真撮影ができたこと。 ・通学がしんどくなった時に、コース変更を提案してもらえたこと。
改善してほしい点
特にこれと言ったことは浮かばない……けれど、強いて言うのなら、テストの日はクラーク国際記念高等学校へと赴かなければいけないこと。 普段通う希望高等学園には行かず、自分で地図を見てクラーク国際記念高等学校まで行かなければならないため、迷う。
