「東京都 × 全日制の学習スタイルが合わない」の口コミ
86件の口コミが見つかりました
良い点
大規模な全日制では周囲に埋没し、教室にいるだけで動悸がしていましたが、ここは「自分という存在を認識してもらえる」安堵感がありました。週5日コースといっても、アットホームな小規模の集団なので、朝の挨拶一つとっても先生がこちらの顔色を丁寧に見てくれているのが伝わります。無理な社交を強いられることもなく、静かな空間で規則正しい生活リズムを取り戻せたことが、精神的な回復に決定的な役割を果たしました。
改善してほしい点
コミュニティの規模が非常に小さいため、もし同学年の中で気が合わない人が一人でもいると、物理的にも心理的にも逃げ場がなくなるリスクがあります。また、校舎もオフィスビルの一角などコンパクトなケースが多いため、広々とした校庭や体育館、活気ある部活動といった「伝統的な高校文化」を渇望している人にとっては、あまりに静的で物足りない、窮屈な環境に映ってしまう可能性は否定できません。
良い点
登校頻度やどの時間帯の授業に出るかなどある程度自分で選べ自由度が高かった為、ストレスが少なかった。私服通学が可だった。先生方が皆優しくて教え方も丁寧だった。 授業であてられるとか他の生徒の前に出ないといけないような事がなく、それぞれの分からないところや躓いた所を各生徒の机で個別に教えてくれるような形だったので、私のような非常に緊張が強くて日常生活が困難な生徒にとっては非常に有難かった。 「総合探求」という科目(だったと思う)では、先生方が独自に自身の専門分野のオリジナル授業のようなものをしてくれてそれが面白かった。 (これは長短あるが)ベーシックスタイルだと生徒同士の横の繋がりがほぼ皆無だったので人間関係等で悩む事はなかった。 校外学習もある程度自分の興味があるものを選んで参加する事が出来た
改善してほしい点
(池袋校のベーシックスタイルだと)生徒同士の横の繋がりがほぼ皆無で授業も実質個別指導型なので社会性は身に付かなかったように思う レポートや試験の難易度はやはり低い。主体的に自主学習できるような人でないと中々しっかりした学力は身に付かないかもしれない。 一部の生徒のマナーが非常に悪い。ホームルームの最中に音を出してスマホを使ったり生徒同士でずっと喋っている、一応正装する事が求められている始業式等にブランド物の紙バッグを持ってくる、卒業式に平然と遅刻してきて式の間も足を組んで座っている等
良い点
池袋校は学習環境とサポート体制が非常に充実していた。先生方は生徒一人ひとりの個性を尊重し、丁寧に指導してくれた。校舎は明るく清潔で、最新の設備が整っており、図書室や自習室も快適でした 進路指導も手厚く、将来を見据えた学習が可能な点が魅力だった。安心して学べる環境が整っていたので良かった学校だと感じた。
改善してほしい点
池袋校は施設こそ整っているものの、教師の対応が事務的で生徒への個別支援が不足していると感じました。部活動も活気に欠け治安も悪めで学校全体の雰囲気がやや冷たく、すこし居心地の悪さを感じました。
良い点
大学付属校ということもあり、進学に向けたサポート体制が非常にしっかりしていました。通信制でありながら学校に通っているという実感が持てる環境で、週に数回のスクーリングでは先生方が熱心に指導してくださり、分からない箇所も対面で解決できました。また、私のように真面目に大学進学を目指している生徒が多く、互いに刺激し合える良い雰囲気がありました。
改善してほしい点
他の自由度の高い通信制高校に比べると、レポートの期限やスクーリングの出席管理が比較的しっかりしており、ある程度の規律が求められます。完全に自由でいたいという人には少し窮屈に感じるかもしれないと思いました。また、学費面でも他の私立通信制高校と比較して決して安いわけではないため、コストパフォーマンスを最優先に考える方には合わない可能性があると思いました。
良い点
自分にとって一番大きかったのは、無理に毎日通わなくてもいいという安心感でした。前の学校では人間関係に疲れてしまい、正直学校に行くこと自体がストレスだったのですが、ここに来てからは自分のペースで通えるようになり、気持ち的にかなり楽になりました。先生も距離感がちょうどよく、必要な時にしっかりフォローしてくれるので、放置される感じもなく安心して通えたのが良かったです。
改善してほしい点
自由度が高い分、自己管理ができないとすぐに遅れが出てしまう点は正直きついと感じました。周りも同じようなタイプの人が多いので、良くも悪くも「流される」とサボりやすい環境ではあります。また、進路については自分から積極的に聞かないと情報が少なく感じる場面もありました。もう少し定期的に進路面談や情報提供があれば、不安を感じる人は減ると思います。
良い点
自分のペースで学習を進められる点が一番良かったです。体調や気分に合わせて無理なく勉強できるため、ストレスが少なく継続しやすい環境でした。また、オンライン中心なので人間関係の負担も少なく、自分の時間を確保しながら将来について考える余裕が持てたのも大きなメリットだと感じました。
改善してほしい点
自由度が高い反面、自己管理が苦手な人には継続が難しいと感じました。サポートはあるものの、自分から動かないと十分に活用できない部分があります。また、対面での交流が少ないため、友人関係を築きたい人には物足りなさを感じる可能性があると思いました。進路サポートももう少し個別に踏み込んだアドバイスがあるとより良いと感じました。
良い点
自分のペースで通える環境が整っていて、無理なく高校生活を続けられたことが一番良かったです。先生がとても親身で、体調や気分に波がある時でも無理をさせず、できる範囲でサポートしてくれました。少人数の指導だったので質問しやすく、レポートも丁寧に見てもらえたおかげで学習の不安が減りました。進路相談もこまめにしてくれて、専門学校への進学を前向きに考えられるようになりました。
改善してほしい点
通学日数が少ない分、友達を作るきっかけが限られていて、人によっては孤独を感じるかもしれません。また、オンライン授業やレポート中心の学習が苦手な人は、自分で計画を立てないと遅れやすいと感じました。学校行事は少なめなので、いわゆる「高校らしいイベント」を期待している人には物足りないかもしれません。自主性が求められる環境なので、サポートを受けつつも自分で動けるタイプの人向けだと思います。
良い点
私の場合は他にやりたいことがあり本当はそれだけに集中したかったのですが、両親が高校は卒業しておいたほうがいいと言うのでやりたいことやりながら高卒資格もとれるこの学校を選びました。結果的にどちらも叶えることができたので良かったと思います。
改善してほしい点
単位取得のために動画を見て期日までにレポートを提出しないといけないのですが、それがかなりの量で電車での移動中などは常に動画を流していました。ギガがかなり喰われたので、そういった通信面でのサポートが学校としてあるといいなと思いました。
良い点
ベーシックスタイルでも自分の時間を自由に使って勉強できるスタイルなので登校日や登校時間は自分で決めることができ、自分のペースで通学することができるのが良かったです。入学金もそこまで高くなかったので親への金銭的な負担も軽くて済みました。
改善してほしい点
一人ひとりに適したカリキュラムや時間割がつくれるので、最小限の登校回数で卒業することができます。関東に住んでいるならならこちらの学校が自分としてはおススメです。
良い点
自分のペースで学習を進められる点が非常に良かったと思います。体調や気分の波がある中でも無理なく単位取得ができ、精神的な負担が大きく軽減されました。また、オンライン中心のため人間関係のストレスも少ない点も良いです。
改善してほしい点
オンライン中心で自由度が高い反面、自己管理が苦手な生徒にはやや厳しい環境だと感じました。サポートはあるものの、積極的に相談しないとフォローが薄く感じることもあります。また対面での交流が少ないため、友人関係を築きたい人には向かないかもしれません。
良い点
自分のペースで学習できる点が最大のメリットでした。レポート提出を中心に進める形式のため、体調や生活リズムに合わせて無理なく単位取得ができました。スクーリングも頻度が高くなく、精神的な負担が少なかったです。また、生徒同士の距離感も適度で、人間関係に悩みやすい人でも比較的落ち着いて過ごせる環境だと感じました。
改善してほしい点
自由度が高い分、自己管理ができないと学習が滞りやすいと感じました。サポートはありますが、基本的には自分から動かないと情報が得にくく、受け身の姿勢だと厳しいです。また、学校行事や交流の機会は多くないため、いわゆる高校らしい生活を求める人には物足りなさがあります。進路指導についても、もう少し積極的なフォローがあると安心できると思いました。
良い点
子どもの学習ペースに合わせて単位を取得できる仕組みが素晴らしかったです。自宅にいながら高校の単位が取れて、自分のペースで学べるのが最大のメリットでした。プログレスコースのオンライン授業は内容が充実しており、先生への質問もチャットで気軽にできました。全国に友達ができた点も良かったです。進路に悩んでいた子どもが自分に合ったスタイルで学べたおかげで、大学受験にも前向きに取り組めました。
改善してほしい点
学費が他の通信制高校と比べてやや高めに感じました。キャンパスアクセスのオプションなどを含めると負担が大きくなります。また、オンライン中心なので子どもが少し孤独感を覚えていたようです。同世代との交流や友人関係が作りにくいという点は通信制全般の課題ですが、モチベーション維持のサポートがもう少しあれば良かったと思います。
良い点
学費が公立なのでかなり抑えられていて、家計的に本当に助かりました。スクーリングは土曜中心で回数も多すぎず、仕事や家庭と両立しやすいのが魅力。服装も比較的自由で、自分のペースで学べる雰囲気があります。年齢層も幅広く、いろんな背景の人と出会えるのも刺激的でした。派手さはないけれど、堅実に「都立の卒業資格」を目指せる安心感がある学校だと思います。
改善してほしい点
自分で計画的に動けないと正直きついです。レポート管理は自己責任なので、サポート手厚めを期待するとギャップがあるかも。進学指導も私立ほど個別対応ではない印象。登校日は限られている分、友達は自分から話しかけないと広がりにくいです。設備も公立らしくシンプル。自由度は高いけど、「毎日通いたい・がっつり面倒見てほしい」タイプには合わない可能性があります。
良い点
週に1回の通学で、もし体調や気分が優れなくても気軽に休むことができ、絶対に行かないと行けない、絶対に休んでは行けないというストレスから解放されました。そのため、回復に専念することができました。1ヶ月間が空いても、生徒や先生の理解が全日制の学校よりもあり、適度な距離感で接してくれて、休んだとしても周りの目を気にしないで過ごせました。
改善してほしい点
友達を作ることのハードルが高かった点です。自由席なので、一人で過ごしている人、仲のいい友達といつものメンバーでいる人がおり、友達をつくるにはまず、そのどこかの席に一人で座りに行かないと行けませんでした。みんな口を揃えて、友達作りが難しいと言っていました。
良い点
全日制高校では毎日の登校や人間関係が大きな負担になっていましたが、通信制に変わってからは自分のペースで学習できるようになり、精神的にかなり楽になりました。動画授業は何度でも見返せるため理解しやすく、体調が悪い日は無理をしなくていい点がとても助かりました。学校側も通信制に慣れており、「休むこと=悪いこと」ではない雰囲気があったのが印象的でした。
改善してほしい点
自由度が高い分、自己管理が苦手な人には向いていないと感じました。決まった時間に登校する必要がないため、モチベーションが下がると学習が遅れやすいです。また、先生との関わりは基本的に受け身なので、積極的に相談しないとサポートを受けにくい面もあります。クラスメイトとの交流も少なめなので、学校生活ににぎやかさを求める人には物足りないかもしれません。
良い点
一番のメリットは、自分の時間を100%自分のために使えることです。映像授業(N予備校)の質が非常に高く、自分のペースで何度も見返せるため、全日制の授業よりも効率的に学習が進められました。また、プログラミングやクリエイティブな講座など、普通の高校では学べない専門的なスキルに触れる機会が多いのも魅力です。人間関係で疲弊していた時期だったので、無理な登校を強いられず、ネット上のコミュニティで気が合う人とだけ繋がれる距離感が、自分には非常に救いになりました。
改善してほしい点
自己管理能力が極めて重要です。担任の先生から定期的に連絡は来ますが、レポートや視聴票を溜め込んでしまうと後で自分の首を絞めることになります。「誰かに強制されないと動けない」というタイプの人には、卒業までのハードルが高く感じるかもしれません。また、生徒数が非常に多いため、自分から積極的にツール(Slackなど)を活用したり、質問をしたりしないと、存在が埋もれてしまいがちです。手厚い対面でのメンタルケアや、密な人間関係を求める人には、少しドライな環境に感じられる可能性があります。
良い点
心の調子を戻すことができたと思う。やはりどうしても全日制だと通わせなくてはという義務感に親もかられる。最初から週に何回は行くと自分で決めることで納得できた部分があるのではないかと思う。レポートや課題提出が多いのでテストで競うこともない。
改善してほしい点
やはりどうしても全日制学校の方が行事や進路指導の面で優れているのではないかと思う。もちろんさまざまな事情がある生徒が多いため仕方がない一面もあるだろうが、将来の選択肢が狭まってしまうのではないかという不安は自然だと思う。
良い点
保護者として一ツ葉高校の通信制に通わせて良かったと感じるのは、子どもの気持ちやペースを大切にした指導です。無理なく学習を続けられ、表情が明るくなりました。先生方が丁寧に寄り添ってくださり、安心して見守ることができました。将来について親子で前向きに話せるようになったことも大きな変化です。
改善してほしい点
改善してほしい点としては、自己管理が苦手な生徒には学習の進め方が少し難しいと感じる場面がありました。定期的な声かけや学習管理の仕組みが、もう少しあると安心です。一方で、毎日決まった時間に通学し、集団での学校生活を強く求めるタイプの生徒には合わないかもしれません。
良い点
生徒1人1人の個性を否定しない。その子に合わせた学習スタイルを先生が考えてくれ、卒業という目標に向かって一緒に進んでいけた。 週3日通学だったが、その他の日は社会勉強としてバイトをしてもいい状態だった。 とにかく柔軟性がとても高い。 保護者の経済状況による学費納入についての問題も相談に乗ってくれた。
改善してほしい点
先生も成長途中の人材が多いので、人間的に未熟な事がある。 そういう先生は生徒に対しての態度が横柄。星槎はそういう先生が多い。 いい意味でも悪い意味でも「適当」。 なので、適当が嫌いな人には向かない可能性が大きい。
良い点
週三回の登校なので空いてる日は趣味やバイトに没頭できる。 身だしなみのルールがないため、ピアスや髪色も自由に楽しめる。制服も指定がないので好きな服を着てファッションも楽しめる。 テストがマークシートなので漢字が書けなくてもなんとかなる。学費も全日よりかは安く済む
改善してほしい点
教師の質が低く進路活動の際も自分で動き、確認もしっかりしないといけない。実際大学に提出する書類を作成するのに教師のミスで何でもやり直しして締め切り当日に完成し親に迷惑がかかった。また授業中にスマホを触ったりメイクをする生徒がおり注意するたび授業が止まったり、始まらないこともある。真面目に頑張ってる人が損する環境なので最初から入学するのではなく全日制が合わなかったときの最終手段として入学を考えるのが吉だと思った。
