「大阪府」の口コミ
46件の口コミが見つかりました
良い点
不登校や発達障害の特性を持つ子どもを一歩目から温かく受け入れる超少人数制の環境があるため、子どもが無理な登校を強いられず自分らしく安心して過ごせる居場所を見つけられるだけでなく、教職員が家族のように親身に寄り添いながら笑顔を引き出し、高校卒業資格の取得まで徹底的に伴走してくれる手厚い支援体制に大変満足しています。
改善してほしい点
小規模なため集団活動の選択肢が少なく、私学無償化の対象外になりやすい点です。
良い点
前の高校で人間関係に悩み、不登校気味になってから転入しましたが、先生方が「担任」として一人ひとりをしっかり見てくれることに驚きました。通信制とはいえ週5日通うスタイルだったので、生活リズムを崩さずに済みました。また、デザインやプログラミングなど、自分の興味のある分野を専攻として選べるため、同じ趣味を持つ友人ができやすかったです。文化祭や体育祭といった行事も全日制と同じくらい盛り上がり、高校生らしい思い出をたくさん作ることができました。先生方がメンタル面を常に気にかけてくれたおかげで、無事に卒業して進路を決めることができました。
改善してほしい点
学費については、他の通信制高校と比べるとかなり高い部類に入ると思います。施設費やコース料金などがかかるため、保護者への負担は大きいです。また、「週5日通学」が基本のコースを選んだ場合、校則もしっかりしており、制服の着用も義務付けられているため、「自由で自分のペースで通いたい」というタイプの人には、全日制高校とあまり変わらない縛りを感じてしまうかもしれません。登校が難しい時期にオンライン授業への切り替えもできましたが、基本的には「学校に来ること」を推奨する雰囲気があるので、家で一人で勉強したい人には不向きだと思います。
良い点
自分のペースで進められる点が良かったです。以前は体調の波があり、毎日通うことが難しい状況でしたが、通学日数を調整しながら自宅での学習も取り入れられたことで、無理なく続けることができました。先生方も状況を理解したうえで声をかけてくださり、焦らず学び直しに向き合えたことが大きかったです。結果として卒業までたどり着けたことで、本人の自信にもつながりました。
改善してほしい点
自由度が高い分、自分で計画を立てることが苦手な場合は戸惑いやすいと感じました。課題の進め方やスケジュール管理に慣れるまで時間がかかり、最初の段階で少しつまずく様子も見られました。定期的に細かくフォローしてもらえる仕組みがもう少しあると、取り組みやすくなると思います。通学頻度が少ないため、友人関係が広がりにくい点もあり、人との関わりを重視する方にはやや物足りなさを感じる可能性があります。
良い点
娘が全日制高校で不登校気味になり、こちらに転入しました。一番良かった点は、先生方が「生徒一人ひとりの今の状態」を否定せず、温かく受け入れてくれたことです。週5日通学のコースでしたが、最初は午後から行くことも多かったです。それでも、担任の先生が常に声をかけてくださり、少しずつ学校に馴染むことができました。制服があり、修学旅行や文化祭などの行事も充実しているため、本人が「普通の高校生活をやり直せた」と自信を取り戻せたのが親として何より嬉しかったです。専門学校への進学指導も非常に丁寧で、面談を重ねて本人の希望に沿う形で見守ってくださいました。
改善してほしい点
学費については、通信制としてはかなり高額な部類に入ると思います。週5日通学で施設利用料や行事費もかかるため、全日制の私立高校と変わらない、あるいはそれ以上の負担になる点は覚悟が必要です。また、こちらの学校は「通信制」という枠組みではありますが、実際には制服を着て毎日通学し、校則を守るスタイルが基本です。「自分の好きな時にだけ自由に勉強したい」「あまり人と関わりたくない」というタイプのお子さんには、この活気ある校風が逆にプレッシャーや負担になってしまう可能性があると感じました。良くも悪くも「学校らしい学校」なので、事前の見学は必須だと思います。
良い点
担任の先生を第3候補まで自分で選べます。そして先生がとても親身になって考えてくれました。色んなアドバイスをくれたり、すれ違う生徒も挨拶をしてくれたり、ある程度の融通も効きます。話しやすい先生方が多い印象でした。三者面談の時もそれなりにゆっくりと先生と話が出来て安心しました。通えない日はオンライン授業も受けられる点や、通えなくても強引に通うような指導もなく、気分的にも負担になりにくく良かったと思います。
改善してほしい点
早々からグループが出来て、出遅れた子達はなかなか輪に入りずらい部分もあり、その辺はどこの学校でも同じかなと思います。あとレポートの締め切りまでに提出はするのですが、締め切りまでに合格を貰わないといけなくて、合格を貰えないと単位が取れず、先生によっては採点が遅く少しソワソワした事もあります。他にはスクーリングに屋久島に行くのですが、それぞれのキャンパスで先生が振り分けた子達がまとまって日にち違いで出発するので、友達や話せる子がいない状態でスクーリングになる可能性もあります。もちろん先生も誰が来るのかわからないので、みんな知らない先生になる場合もあります。場所が屋久島なので、台風シーズンやその他の天候、天災には少し不安な部分もありました。それで帰れなく、期間が伸びた子達もいます。ちなみにうちは台風で中止になりました。中止された場合は、違う形で単位取得を目指します。屋久島なので電波状況によっては、スマホを使えない子達もいました。
良い点
「コーチ」と呼ばれる先生方との距離が近く、勉強以外のことでも何でも相談できたのが一番の救いでした。前の学校では成績だけで判断される息苦しさがありましたが、ここでは「好きなこと(みらいの架け橋レッスン)」を通じて、自分を肯定してもらえる機会が多かったです。私は保育の体験授業をきっかけに、将来の目標を見つけることができました。自分の服装や髪型も自由に認められる環境だったので、萎縮していた個性をようやく取り戻せた気がします。
改善してほしい点
キャンパスによって規模が異なり、私が通っていた梅田キャンパスはビルの中の一フロアだったので、一般的な高校のような「広い校庭」や「体育館」がないことが少し寂しかったです。また、良くも悪くも「アットホームな雰囲気」が強いので、一人で黙々と勉強だけをしていたい人や、過度なコミュニケーションを避けたい人にとっては、先生や周囲の積極的な声掛けが少しお節介に感じてしまう場面があるかもしれません。自分から環境を使い倒す姿勢がないと、ただ通うだけになってしまう可能性もあります。
良い点
中学時代は不登校気味でしたが、こちらの学校は「通信制」という枠組みでありながら週5日制服を着て通学できるため、子供にとって規則正しい生活を取り戻す大きなきっかけになりました。先生方が非常にフレンドリーで、生徒一人ひとりの顔と名前だけでなく、性格や体調の波までよく把握してくださっています。行事も活発で、実行委員会などを通じて異学年との交流もあり、子供が自信を取り戻して笑顔で登校できるようになったことが親として一番の喜びです。
改善してほしい点
全日型コースの場合、学費が全日制の私立高校並み、あるいはそれ以上に高額です。授業料だけでなく諸経費や検定料なども重なるため、経済的な負担は覚悟しておく必要があります。また、通信制といえど週5日通学が基本のコースだと、一般的な全日制高校と雰囲気はあまり変わりません。「できるだけ人と関わりたくない」「自分のペースで自宅学習を貫きたい」というタイプのお子さんには、この活気ある校風は少し負担に感じたり、ミスマッチが起きたりする可能性があると感じます。
良い点
全日制の高校に通うのは難しい状況だったので通信制を選びましたが、できるだけ全日制らしく高校生活を送りたいという本人の希望がありこちらの高校に決めました。 週1回のホームルームに必ず出ること、担任の先生がいることは良かったなと思います あとは体育祭や文化祭、他キャンパスとの合同イベントなど行事がたくさんあり、先輩後輩関係なく楽しく過ごせていたようです 他にはスタイルの変更ができる点が良かったなと思います 通学スタイルにしたけれどやっぱりしんどいとなった時に通信スタイルに変えれますと言っていただけたことは、本人も親も安心出来る点でした 子どもがメンタル面で落ちて悩んでる時も、担任から保護者に電話で報告をしてくださり安心して通わせる事ができました
改善してほしい点
こちらの高校は行事の参加は必須です 娘のように楽しく高校生活をエンジョイしたい方には、とても良い高校だとは思います ただ人間関係の悩みがあったり、友達と仲良くお話したりするのが苦手な人にはなかなかしんどいんじゃないかと思います
良い点
子どもの状態に合わせて学習計画を立てられた点が大きかったです。決まった登校時間に縛られず、体調や気分を見ながら授業動画やレポートに取り組めたことで、学習への抵抗が少しずつ和らいでいきました。保護者としても学習状況を把握しやすく、必要な場面で声をかけられたのは良かったと感じています。無理を重ねず高校卒業まで進めたことは、本人にとって自信につながったと思います。
改善してほしい点
オンライン中心の学習のため、自分で計画を立てることが苦手な生徒には負担に感じる部分があると思います。対面での関わりを重視したい場合 人との距離を感じやすいかもしれません。質問や相談は可能ですが、自分から動く姿勢が必要になるため、受け身のタイプには難しさが出やすい 印象です。生活リズムの管理も本人任せになる点は、事前に理解しておく必要があると感じました。
良い点
動画学習が主であるため、電車などでの移動時間に動画を視聴し、単元の最後にレポートを提出するだけで簡単に進級/卒業できた。レポートの点数が余程悪いと再提出になるが、過去の動画を振り返るか、教科書を見ながらやればある程度の点数は取れる。高卒の肩書きが手軽に欲しい人に向いていると思う。
改善してほしい点
自ずから勉強しようというやる気がないと、動画の授業を聞き流す作業になってしまったりしてあまり身につかない。担任の教師とLINEを交換するのが決まりだが、自分からアクションを起こさないと本当に赤の他人状態になる。
良い点
週に2回という無理のない通学ペースが本人に合っていたこともあり、入学後は勉強面だけでなく学校生活全体に前向きに取り組めるようになりました。また、特別活動では料理やハンドメイド、舞台鑑賞週、ピラティスなど、自分で申し込んだ活動に参加し、さまざまな経験ができる点も英風高校ならではの魅力だと感じています。女子校という安心できる環境の中で自分の興味を広げながら学校生活を送れていることが、通わせて良かった点です。
改善してほしい点
「改善してほしい点」としては、保護者や生徒の意見が、校長先生や教頭先生に届きにくいと感じる場面があることです。もう少し意見を共有しやすい仕組みがあると、より良い学校づくりにつながるのではないかと感じております。 「人によっては合わないかもしれない点」については、授業が週2回で自習中心となるため、自分で調べて学習を進めることが苦手な生徒には合わない場合があるかもしれません。また、課題レポートの量も比較的多く、期限内に計画的に提出する必要があるため、その点も向き不向きが分かれると思います。
良い点
2人以上メンターがついてくれるので、自分の体調面や進路について相談できる人が必ず居るという安心感が常にありました。また、自分のペースに寄り添った学習内容から国公立大学受験に向けた学習など幅広く対応してくれました。
改善してほしい点
学習のペースを自分で決めるため、ある程度自己管理できるようにならないと単位取得が難しい時もあります。不明瞭な理由で通信制を選ぶのではなく、自分なりの明確な目的や目標を持って入学されることを強くおすすめします。
良い点
先生を「フェロー(仲間)」と呼ぶ独特の文化があり、先生と生徒の距離が非常に近く、何でも相談できる雰囲気があったのが良かったです。以前の学校では不登校気味でしたが、ここでは自分の体調やメンタルを第一に考えて登校日を調整してくれたため、無理なく通い続けることができました。また、脳科学に基づいた前向きな考え方を学ぶカリキュラムがあり、自分に自信が持てるようになったことも大きな収穫です。少人数制の授業が多く、分からないところをその場ですぐに質問して解決できる環境が、大学進学への意欲に繋がりました。
改善してほしい点
キャンパスによって通っている生徒の雰囲気が異なるため、入学前に実際に校舎を見学して、自分に合うかどうかを確認することが非常に重要だと思います。また、タブレット端末を使った学習がメインになるので、デジタル機器の操作に慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。改善してほしい点としては、学費が他の通信制高校に比べるとやや高めに設定されている点です。サポートが手厚い分、納得はしていますが、就学支援金を利用しても自己負担額がそれなりにあるため、経済的なシミュレーションは事前に行っておくべきだと感じました。
良い点
全日制高校で人間関係や通学のストレスを抱えていましたが、クラーク記念国際高校では自分のペースを尊重してもらえたことで、気持ちがかなり楽になりました。先生との距離が近く、体調や気分の波についても相談しやすかったです。無理に登校を強制されることがなく、結果的に安定して単位を取得し、大学進学までつなげることができました。
改善してほしい点
自主性が求められる学校なので、自分から動くのが苦手な人には少し大変かもしれません。学校行事やクラスとしての一体感は全日制に比べると少なめなので、にぎやかな高校生活を求めている人には物足りなく感じると思います。また、レポート管理を自分でしっかり行わないと、単位取得が不安になる場面もありました。
良い点
自分のペースで学習できるところはマイペースで人に合わせにくい性格でも難なく学べますし、年数回の通学で単位取得が可能なため、人と会うのが苦手な子も単位を簡単にとれるのでとても良かったです。何度も見返せる授業内容で復習も可能ですし、テストに向けてまとめやすいところも良いと思います。
改善してほしい点
スクーリングで体調崩してしまい途中退室や、授業に遅刻で出席すると後日何日も通わなければならない状況になる点では少し不便と言えるかもしれません。学園からのメールが多すぎる点や、定期的にメンターと面談しなければいけない点少し面倒だと感じることもありました。
良い点
自分の時間を自由に作れるところが1番の魅力だと思います。最低限のレポート提出をこなして一生懸命にアルバイトをして自分の趣味にお金を使う子もいれば、レポートだけではなく通学コースの子のみ希望したら受講できる中国語講座やキャンパス毎に違うプロジェクトに取り組んだりする子もおり、望めば好きなだけなんでも教えてくれる人がいるという安心感を得られました。
改善してほしい点
改善してほしい点は、キャンパスによって大幅にルールが変わることです。どのキャンパスでも主にMacBookを使って勉強などを進めるのですが、私の所属していたキャンパスだともちろん勉強に使うためのMacBookなのでキャンパス内で自由に充電しても良かったのですが、スクーリングで他のキャンパスに行った際に、充電をしようとしたら怒られてしまいました。もちろん充電をさせてもらう際に先に声を掛けなかった私も悪いのですが勉強に使う道具なのになぜ?と感じてしまったのを覚えています。 この出来事から数年経っているので現在はルールが明文化され改善されている可能性もありますが、未だにハッキリ覚えている出来事です。
良い点
スクーリングの日程と時間割を自分で決められるので、朝早い時間を避けたり、1日1コマだけ出席したり、体調が悪ければ休むこともできて、欠席連絡とかもしなくて良かったので、負担がなくてよかった。 勉強も無理なく自分のペースで進められてよかった。
改善してほしい点
自分でレポートを進めなければいけないので、適当にやってると本当になにも身につかない。 レポートも期末テストもタブレットで回答を送信するもので、最低文字数の制限がないので1文字でも入力すれば提出できる。 とにかく全て提出すれば点数関係なく単位は貰えて卒業できるので、本当にゆるかった。 四つ下の妹も同じ高校に通っていたが、かなり制度が変わっていたらしいので、今の雰囲気はよく分からないが、やっぱり緩いとは思う。
良い点
1年目はクラスがあり担任もいるので安心感があった。2年目から少しずつ色んな選択科目を取れるようになるので楽しみにしています。困ったことがあれば聞いてくれるベテランの先生がおられます。1年が5期に分かれていて、気持ちを切り替えられるのも良い。無料のスクールバスもありがたいです。
改善してほしい点
改善してほしい点は特にないけれど、どちらかというと大学のようなイメージの学校だと思います。色んなお友だちと深く関わり、盛大にイベントを楽しみたいなら他の通信制高校が良いのかな?と思います。青春を楽しむという感じをご希望ならここは違うと思います。
良い点
自分の時間を最大限に確保できたことが一番のメリットでした。全日制のような決められた時間割に縛られず、体調や集中力に合わせて学習を進められたため、精神的な負担が大幅に減りました。映像授業は自分のペースで戻したり早送りしたりできるので、理解が不十分なまま進むことがなく、納得感を持ってレポートに取り組めました。また、余った時間をアルバイトや趣味に充てることができ、社会経験を積みながら高校卒業資格を得られたことに非常に満足しています。
改善してほしい点
基本が自学自習なので、自己管理が苦手な人には少し厳しい環境かもしれません。レポートの期限などを自分で把握して動かないと、後半に追い詰められてしまう可能性があります。また、オンライン中心だとリアルな友人と直接会う機会が少ないため、学校らしい賑やかさを求める人には物足りなさを感じると思います。先生からの手厚いメンタルケアや対面での指導を期待しすぎると、少しドライに感じる場面もあるかもしれないので、自立して学びたい人に向いている学校だと感じました
良い点
もともと公立高校での単位があったので毎日の登校でなかったのがよかったです。 人との関わりが苦手なこが多かったりするので積極的に関わる事を進めてこられないのが本当によかったです。登校日には先生から電話で、今日はこないとダメだよ、っとお電話いただけた事もありがたかったです。
改善してほしい点
ファッションが自由なので普通の高校に行きたくない子達が入校していたりするので派手や、賑やかさが合わない子は難しいかな?と思います。後、電車登校だったので人の多さに無理だった我が子は朝一の登校と通勤ラッシュがかぶり体調壊し学校までたどりつけなかったのと 授業料等が分割きかないのが1番大変でした。
