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26件の口コミ

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口コミ

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年7月6日
2025年入学週1〜2

良い点

中学では支援級に属していた娘なので、学習面でも精神面でも不安が大きかったが、安心して単位をとれている。学習面では中学の復習から始まり高校過程も基礎的で難易度の低い内容で、登校できなくてもオンラインで課題を提出することができたり、補修授業を設けてくれたりと手厚い支援がある。精神面でも、対人トラブルや気持ちの浮き沈みがある娘に対し、本当に親身になって相談にのってくださるので、娘が心を開き信頼を寄せている。その上で学生としてのルールも伝えてくださることで娘の精神面でも成長が見られ、普通科高校では得られないサポートだと感じている。私服や髪のカラーなども許されているので、衣類の接触過敏がある娘は助かっている。

改善してほしい点

当然と言えば当然だが、通信制高校は授業料が2校分かかるので、かなり学費が高い。政府の授業費補償を利用しても安いとはいえない費用がかかる。加えて屋久島スクーリングが必須でその分の研修費旅費がかかる。また、文化祭等も、一般の高校を想像するとかなりコンパクトなので、盛り上がりたい生徒には物足りないかも。体育の授業もないので運動が好きな生徒は趣味活動の時に参加するくらい。

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年6月16日
2022年入学週3〜4

良い点

「あおぞら高校」に通って良かったと感じたのは、自分のペースで学習を進められるところです。先生方も親身になって相談に乗ってくださり、勉強だけでなく進路や学校生活についてもサポートしてくれました。また、さまざまな背景を持つ生徒がいるため、多様な価値観に触れられたことも良い経験でした。無理なく高校卒業を目指せる環境が整っていると感じました。

改善してほしい点

改善してほしい点としては、通信制のため生徒同士で交流する機会が少なく、友人を作るのが難しいと感じることがありました。また、基本的に自主学習が中心なので、学習習慣が身についていない人には少し大変かもしれません。スクーリングやイベントの回数がもう少し増えると、生徒同士のつながりが深まり、より充実した学校生活を送れると思います。

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年6月16日
2021年入学週3〜4

良い点

「マイコーチ」と呼ばれる担任の先生を自分で選べる制度があり、自分を理解してくれる先生と信頼関係を築けたことが大きかったです。また、屋久島での本校スクーリングは一生の思い出になりました。全国から集まる初対面の生徒と数日間生活を共にし、自然の中で学ぶ経験は、内向的だった自分にとって大きな自信に繋がりました。みらい学科では、プロの講師からイラストの技術を直接学べたため、自分の好きなことを軸にしながら高校卒業資格を目指せた点が非常に良かったです。

改善してほしい点

学費については、一般的な通信制高校に比べて「サポート校」の費用やみらい学科の専門コース代、屋久島へのスクーリング費用などが重なるため、かなり高額な部類に入ります。経済的な負担については保護者としっかり相談しておく必要があります。また、アットホームで「繋がり」を重視する校風なので、学校行事やグループワークも比較的多いです。誰とも関わらずに完全に一人で淡々とレポートだけをこなして卒業したいというタイプの人には、少し距離感が近く感じてしまうかもしれません。

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年6月16日
2026年入学週5

良い点

先生方がとにかく面倒見がよく、中1の途中から学校に行けず勉強も全くしてこなかった子どものこともいいところをみつけてフォローしてくれる。何かあってもなんとかなりそうだと思わせてくれるので、安心して子どもをまかせられるし子どもも先生方を慕っている。

改善してほしい点

通学型は週5だが、行かなくても単位は取れてしまう。親としては生活習慣を整えるためにも通学型にして通わせようとしているが、本人次第では通学はしなくなってしまう。色々なプログラムが充実しているのもあり学費は高いが、通学しないと参加することもないので無駄になってしまう。実際に通い始めないと活用できるかできないかはわからなかったので、元々モチベーションの高い子でなければ費用対効果は薄くなってしまうと思う。

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年6月16日
2023年入学週1〜2

良い点

子どもが軽度の発達障害を抱えており、大人数の集団の中にいると疲弊してしまうため、少人数でアットホームな雰囲気のこちらのキャンパスを選びました。マイコーチと呼ばれる担任の先生を自分で選ぶことができる制度が本当に素晴らしく、子どもが心から信頼できる先生と出会えたことで、学校への登校が徐々に楽しみへと変わっていきました。体調が悪い日には無理に授業を受けさせず、別室で休ませてくれるなどの柔軟な対応にも救われました。

改善してほしい点

独自のカリキュラムや手厚いサポート体制、多彩な体験型授業が用意されている分、他の一般的な通信制高校や公立の通信制に比べると、年間の学費や施設利用料などの費用がかなり高額に設定されている点が家計の負担になりました。また、進学サポートに関しては就職や専門学校へのルートはしっかりしていますが、難関大学への一般受験を目指すような本格的な受験対策や個別指導のレベルとしては、塾に頼らないと少し厳しい印象を受けました。

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年6月16日
2023年入学週3〜4

良い点

自分の体調や生活リズムに合わせて通学日数を調整できるため、無理なく学校生活を続けることができました。先生方も親身に相談に乗ってくださり、勉強だけでなく将来について考える機会も多かったです。興味のある分野を体験でき、友人との交流を通して少しずつ自信をつけることができました。

改善してほしい点

保護者への連絡や学校の様子については丁寧でしたが、全日制高校と比べると日々の学校生活が見えにくい部分もありました。子どもがどのように過ごしているのか、もう少し定期的に共有してもらえる機会があるとさらに安心できると思います。

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年6月16日
2022年入学ほぼオンライン/自宅

良い点

起立性調節障害で朝起きられず、全日制高校を通学困難で中退した子供がお世話になりました。つながる学科は完全オンラインで自宅から自分のペースで学習プログラムを進められたため、体調に波があっても無理なく高卒資格を目指せたのが本当に良かったです。画面越しではありますが、全国の仲間と人や自然、社会について深く語り合う時間があり、本人がなりたい大人像にじっくり向き合えたことで、驚くほど前向きになり大学進学の夢も叶いました。

改善してほしい点

基本的に自宅でのオンライン学習とレポート提出がベースになるため、先生に頼りきりにならず、自分でスケジュールを管理して計画的に勉強を進める自主性がかなり求められます。また、画面越しのつながりや屋久島スクーリングでの交流は素晴らしいものでしたが、毎日制服を着て校舎に通い、部活動や体育祭といった従来のリアルな高校生活やキャンパスライフを直接体験したいと強く望んでいるお子さんには、物足りなく寂しく感じてしまうかもしれません。

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年6月16日
2022年入学週1〜2

良い点

前籍校の全日制高校で人間関係に悩み、体調を崩して不登校になりましたが、転校してからは自分のペースで通学できたため無理なく心身を回復させることができました。先生方が「マイコーチ」として非常に優しく寄り添って接してくれたおかげで、レポート課題も遅れずに提出でき、無事に大学進学も果たせて感謝しています。

改善してほしい点

全日制高校のような賑やかなクラスイベントや、毎日友達と顔を合わせるような濃いキャンパスライフを期待している人には、通学頻度が少ないため少し物足りなく寂しい環境に感じるかもしれません。自主学習が基本となるので、自分でスケジュールを管理してレポートを進める自己管理能力がある程度は必要になります。

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年5月18日
2019年入学週5

良い点

毎日通学するコースと週に一回、と自分のペースに合わせて通えたのと、担任の先生を自分で選べるのもとても良かった。 また生徒も毎月新しい人がきていたので、新しい友達をたくさん作ることができました。 バイトも掛け持ちしてできたのでよかった。

改善してほしい点

放課後自分で選べる部活みたいなものがあったんですが、やりたいと思っても場所がわからなかったり、参加してもいいのか分からず一年のときは参加していたが後半ほとんど参加ぜずにおわってしまった。 毎日行くコースでもその部分がないコースもあるといいとおもった。

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年5月18日
2021年入学週3〜4

良い点

中学時代から一斉授業の環境になじめず、登校自体がつらそうでした。おおぞらを選んだのは、個別サポートが充実しているという口コミがきっかけでしたが、実際に通わせてみて、その評判に偽りはなかったと感じています。担任の先生が子どもの性格や苦手なことをきちんと把握してくださり、学習面だけでなく気持ちの部分でも丁寧に向き合ってくれました。週に数回の登校リズムも本人に合っていたようで、3年間大きな波なく通い続けられたことが何より親として安心でした。卒業後は自分でやりたい分野を見つけ、専門学校への進学も実現でき、おおぞらを選んで本当によかったと思っています。

改善してほしい点

全体的には満足していますが、学校行事や課外活動の機会はやや少ない印象でした。友人関係を広げたいタイプのお子さんには、少し物足りなく感じるかもしれません。また、個別サポートが手厚い分、学費は決して安くないため、入学前に費用の全体像をしっかり確認しておくことをおすすめします。サポートの手厚さはキャンパスや担当の先生によって差がある可能性もあるため、見学や個別相談を複数回利用してから判断されると安心だと思います。

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年5月18日
2022年入学週1〜2

良い点

自分のペースで学習を進められるところが一番良かったです。体調や気分に波があっても無理せず通える環境で、少しずつ生活リズムを整えることができました。また、先生も一人ひとりに合わせて声をかけてくれるので、無理に干渉されることなく安心して過ごせたのが印象的です。

改善してほしい点

自由度が高い分、自分でスケジュール管理ができないとレポート提出が遅れがちになると感じました。また、友人関係も自分から動かないとあまり広がらないため、人と関わりたい人には少し物足りないかもしれません。もう少し交流のきっかけになるイベントやサポートがあると良いと思いました。

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年5月2日
2023年入学週5

良い点

「マイコーチ」という制度があり、自分で相性の良い先生を選べるのが本当に安心感に繋がっています。以前の学校では先生との関係がストレスでしたが、ここでは自分のペースや個性を尊重してもらえるので、精神的にとても楽になりました。また、専門的なことが学べる「みらいの架け橋レッスン」が充実しており、自分の好きなことを見つけたり深めたりする時間が持てるのが楽しいです。

改善してほしい点

いろいろな背景を持った生徒がいるため、時折にぎやかすぎる場面があり、静かな環境で集中して勉強したい人には少し落ち着かない瞬間があるかもしれません。自分からコーチに相談したり、イベントに参加したりしないと、ただレポートをこなすだけの生活になりがちな点も注意が必要です。

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年5月2日
2018年入学週3〜4

良い点

「なりたい大人になるための学校」というコンセプトで自分の好きなことや価値観を尊重している学校でした。ここで学んできたことで社会人としての協調性や相手の考えを尊重・理解する考え方を身につけることができ、のびのびと成長することが出来ました。

改善してほしい点

先生達のテンションがずっと高い。明るいというのは良いことだけど四六時中大学生のようなノリでワイワイキャーキャーしているので落ち着かない。1対1だとそうでもないが、オープンキャンパスや行事でのハイテンションは疲れるので大人として落ち着きを持って欲しい

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年5月2日
2021年入学週1〜2

良い点

自分のペースで学習を進められる環境が、娘には合っていたようです。無理なく学び続けられたことで大学進学という目標も達成でき、中学時代に人間関係で悩んでいた娘に気の合う友人ができたことも、親として何より嬉しい変化でした。

改善してほしい点

年に数回、登校が必要なイベントがあります。通学自体が負担になっている生徒にとってはハードルになることもあるかもしれません。またキャンパスが複数あるため、雰囲気や環境は場所によって異なります。入学前に通う予定のキャンパスを実際に確認しておくことをおすすめします。

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年5月2日
2022年入学週3〜4

良い点

「コーチ」と呼ばれる先生方との距離が近く、勉強以外のことでも何でも相談できたのが一番の救いでした。前の学校では成績だけで判断される息苦しさがありましたが、ここでは「好きなこと(みらいの架け橋レッスン)」を通じて、自分を肯定してもらえる機会が多かったです。私は保育の体験授業をきっかけに、将来の目標を見つけることができました。自分の服装や髪型も自由に認められる環境だったので、萎縮していた個性をようやく取り戻せた気がします。

改善してほしい点

キャンパスによって規模が異なり、私が通っていた梅田キャンパスはビルの中の一フロアだったので、一般的な高校のような「広い校庭」や「体育館」がないことが少し寂しかったです。また、良くも悪くも「アットホームな雰囲気」が強いので、一人で黙々と勉強だけをしていたい人や、過度なコミュニケーションを避けたい人にとっては、先生や周囲の積極的な声掛けが少しお節介に感じてしまう場面があるかもしれません。自分から環境を使い倒す姿勢がないと、ただ通うだけになってしまう可能性もあります。

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年5月2日
2022年入学月1〜数回

良い点

担任の先生を第3候補まで自分で選べます。そして先生がとても親身になって考えてくれました。色んなアドバイスをくれたり、すれ違う生徒も挨拶をしてくれたり、ある程度の融通も効きます。話しやすい先生方が多い印象でした。三者面談の時もそれなりにゆっくりと先生と話が出来て安心しました。通えない日はオンライン授業も受けられる点や、通えなくても強引に通うような指導もなく、気分的にも負担になりにくく良かったと思います。

改善してほしい点

早々からグループが出来て、出遅れた子達はなかなか輪に入りずらい部分もあり、その辺はどこの学校でも同じかなと思います。あとレポートの締め切りまでに提出はするのですが、締め切りまでに合格を貰わないといけなくて、合格を貰えないと単位が取れず、先生によっては採点が遅く少しソワソワした事もあります。他にはスクーリングに屋久島に行くのですが、それぞれのキャンパスで先生が振り分けた子達がまとまって日にち違いで出発するので、友達や話せる子がいない状態でスクーリングになる可能性もあります。もちろん先生も誰が来るのかわからないので、みんな知らない先生になる場合もあります。場所が屋久島なので、台風シーズンやその他の天候、天災には少し不安な部分もありました。それで帰れなく、期間が伸びた子達もいます。ちなみにうちは台風で中止になりました。中止された場合は、違う形で単位取得を目指します。屋久島なので電波状況によっては、スマホを使えない子達もいました。

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年2月27日
2023年入学ほぼオンライン/自宅

良い点

おおぞら高等学院は一人ひとりの状況やペースを大切にしてくれる学校で、無理なく通学できた点がとても良かったです。先生との距離が近く、学習面だけでなく生活面や将来の相談にも親身に対応してもらえました。少人数制で落ち着いた環境のため、人間関係のストレスが少なく、自分らしく学校生活を送ることができたと感じています。

改善してほしい点

自由度が高く自分のペースで学べる反面、自己管理が苦手な人には学習が進みにくいと感じることがあるかもしれません。また、一般的な全日制高校のような行事や部活動は少なめなので、にぎやかな学校生活を求める人には物足りなく感じる可能性があります。主体性を持って行動できるかどうかで、満足度が分かれる学校だと思います。

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年2月24日
2020年入学週5

良い点

マイコーチという制度があり、担任の先生を自分で選ぶことができます。 また、昼休みの後には「みらいの架け橋レッスン(みらかけ)」が実施されており、さまざまな知識やスキルを身につけられるだけでなく、学年を超えた交流もできます。 私もパソコン、ネイル、スポーツなど幅広いみらかけに参加し、パソコン分野では検定を取得したことで、タイピングが得意になりました。

改善してほしい点

年に1回、屋久島で行われるスクーリングには必ず参加する必要があります。現地には他キャンパスの生徒も多く集まり、普段は関わらない人たちと交流する機会が増えます。屋久島の美しい景色を見られる点は魅力ですが、交流が前提となる場面も多いため、人見知りで知らない人が苦手な人にとっては負担に感じることもあると思います。 私が高校生だった頃はちょうどコロナ禍の真っ只中で、屋久島に行けたのは3年生のときだけでした。「楽しかった」「また行きたい」と話していた友達もいましたが、人見知りで初対面の人との関わりが苦手な私は、正直とてもしんどかったです。

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年2月16日
2022年入学ほぼオンライン/自宅

良い点

コロナ禍で2年生時には行けませんでしたが卒業の年に本校がある屋久島へ行けて全国から集まった生徒たちと共に生活を送り仲を深めれたことが人生においてとてもいい経験でした。 先生方も一人一人に担当の先生がついてくださり自分で先生を選択することもできるため相談しやすい環境だった。

改善してほしい点

通いたいと思っている方は家が遠いとしんどいかもしれませんが、交通も便利ですし「今日はオンラインで受講しよう」「明日は登校しよう」とその日の自分の体調や気持ちに合わせて授業を受けれるので改善点や合わないかもなと言うところは正直ないです(笑)ただ私は親が負担してくれたので詳しいことはわかりませんがやっぱり全日制に比べ学費は高いのではないかと思います。

おおぞら高等学院
総合満足度
2026年1月30日
2022年入学週3〜4

良い点

全日制で不登校になり、外に出るのが怖かった私にとって、先生(マイコーチ)との距離が近いこの学校は最高の居場所でした。強制されることがなく、自分の体調に合わせて通学日を調整できたのが良かったです。特に「みらいの架け橋レッスン」という選択授業では、ネイルやボランティアなど、普通の高校では経験できない体験ができ、将来の夢を見つけるきっかけになりました。同じような悩みを持つ友人と出会えたことも、自分を肯定できるようになった大きな理由です。

改善してほしい点

サポート校という形式上、学費はかなり高めです。提携している通信制高校への支払いと、キャンパスへの授業料の両方がかかるため、経済的な負担は小さくありません。また、キャンパス内はアットホームですが、時々賑やかすぎることもあり、静かな環境で集中して勉強したいという人には、その日の雰囲気によって少し落ち着かないかもしれません。自分から「これに挑戦したい」と声を上げれば手厚くサポートしてくれますが、受け身すぎると何も得られないまま時間が過ぎてしまう可能性もあります。