神奈川県立横浜修悠館高等学校
先生・職員の対応
在校生の雰囲気
単位取得のしやすさ
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まずは「指標別スコア」でこの学校の強みと弱みを確認してみましょう。
注目の口コミ
良い点
バイトでしっかり稼ぎながら勉強できたのが1番良かったなと思うところでした。また学費が安いから親の負担にならないのでよかったです。性格や年齢はバラバラだけど自分に合う友達もできて楽しい学校生活を送れたなと感じています。
改善してほしい点
最低出席日数がありその日数は必ず学校に行かない単位がもらえないので学校に行く勇気がない人は少し合わないかなと思います。いろんな人がいるので楽しく通えるから性格次第かなと思います。学祭とかみんなで盛り上がれる大きめの行事がもっとあるといいなと思いました。
良い点
入試は短い作文のみ。取得科目は自分で決めるため、大学と似たようなスタイルです。科目ごとに平日講座、日曜講座が選べて、平日講座は5月から7月、9月末から12月の月火水木、日曜講座は同期間の日曜に登校します。自分で担当教諭や職員室に質問に行ければ親切に対応いただけます。レポートの難易度は低めですが、感想や自身に置き換えて考えて書く短い論述が多く思考のきっかけになりました。 履修科目の授業は全部出る必要はなく、一部出席日数は動画を見ての視聴報告で出席に変えることができます。必須の宿泊スクーリングがなく、毎日登校しなくていいところはメリットかなと思います。 校風は自由ですが、他の方の学習機会を妨げる行為は厳禁です。やんちゃ風、ゴスロリ風、車椅子の方、熟年以降の方、保護者付き添いの方などいろんな生徒がいます。 学費は公立なので安いです。制服もなし。学習用にスタイラスが使えて持ち歩ける端末購入(推奨はChromebook)が必要です。
改善してほしい点
日曜講座を選ぶと課題は自学が基となり、教科書、学校資料、NHK高校講座学習を見ながらレポートを埋めます。基礎反復はほぼないため身につくかは本人次第。学外で塾や学習機会を取らないと卒業はできても進学は難しいと感じています。 また、体育が毎年必修かつ、体育特も必須で取る必要があるため、体調に不安がある場合卒業できるかヒヤヒヤすることになります。出席回数、レポートのニ点が揃わないとテストが受けられず、単位が取れません。またまとめて出すことも同じ科目を1日複数出すこともできないので計画性が求められます。出席とレポート数を数え、卒業年をいつにするか逆算して履修登録をする必要があります。聞けば学校でも教えてはくれるのですが、多くのお子さんはおとなの伴走が必要かと思います。
良い点
全日制とは違い、自分で時間割を最初に決めるので、時間に縛られる事がすくなくてすむ。また、出席日数をクリアすれば通学せず、レポート提出でも大丈夫なようだ。全日制の学校より、テストの回数が少ないように感じる。
改善してほしい点
友達をたくさん作りたい人には不向きかと思う。あとは時間に少しうるさいので、時間にルーズな方も不向き。通信制なのに通学しなくては行けない日数が多く感じる。気が小さい人だと、グループで溜まっているところに行かないと行けない時に困るようだ。
