通信制高校お役立ち情報

不登校から通信制高校を選ぶには?口コミで分かる向いている学校と注意点

2026年5月11日

不登校から通信制高校を選ぶには?口コミで分かる向いている学校と注意点

不登校をきっかけに通信制高校を考えるときは、制度の違いよりも「続けやすさ」の確認が重要です。この記事では当サイトアンケートの口コミをもとに、通学頻度、先生の関わり方、学習管理、友人関係、学費など、学校選びで見落としやすい判断軸を整理。本人に合う学校を選ぶための6つのチェックポイントと進め方をまとめました。

不登校をきっかけに通信制高校を検討するとき、見るべきなのは「入れるか」よりも「続けやすいか」「本人が安心できるか」です。実際、通信制高校不登校の悩みは一括りではなく、対人関係、通学負担、学習の遅れ、生活リズム、費用不安など、つまずく場所が家庭ごとに異なります。

この記事では、当サイトアンケートの口コミを主な根拠にしながら、不登校経験のあるご本人及びその保護者の方が通信制高校で学校選びを失敗しにくくする考え方を整理します。制度の補足は最小限にとどめ、実際に通った・保護者が見守った声から、向いている学校像と注意点を具体化しました。

通信制高校不登校とは?制度の違いと進学パターン

まず押さえたいのは、不登校から通信制高校へ進む道はひとつではないという点です。

不登校から通信制へ移るのは珍しいことではない

通信制高校は、レポート提出・スクーリング・試験を組み合わせて単位を取る仕組みです。毎日登校が前提ではないため、全日制の通学ペースが合わなくなった生徒にとって、選択肢になりやすい学び方です。

実際の転機は、かなり現実的です。N高等学校の回答では「前の全日制の学校の人間関係で心身ともに病んでいましたが、通信に通い始めてのびのびとストレスなく、1年生の単位取得して2年生になりましたが、性格もとても明るく積極的になり、生徒会に入って充実した日々を送っています。」(N高等学校・当サイトアンケート)という声がありました。 人間関係で消耗していた生徒が、環境を変えることで回復しやすくなった例です。

よくある進学パターンは3つある

不登校から通信制高校へ進むパターンは、主に次の3つです。

  • 在籍中の高校から転校する
  • 一度離学してから再入学する
  • 最初から通信制高校を進学先として選ぶ

当サイトの特集記事でも、転校を考えるきっかけとして「通いたい気持ちはあるのに、どうしても体がついていかない――。そんな日々の中で、彼は転校という選択肢を意識するようになります。」(クラーク記念国際高校の体験談特集)と紹介されています。 つまり、気持ちの問題だけではなく、身体症状や通学継続の困難さが判断材料になることも少なくありません。

用語を理解しておくと比較しやすい

学校比較の前に、最低限の用語だけ押さえておくと混乱しにくくなります。

  • スクーリング:登校して受ける授業
  • レポート:自宅学習中心の提出課題
  • 単位認定:卒業に必要な学習成果の判定
  • 転入・編入:いまの在籍状況に応じた入学方法

制度だけ見ると似ていても、実際には通学頻度や見守り方が学校ごとにかなり違います。そのため、通信制高校不登校の比較では「制度」より「運用」を見た方が失敗しにくいです。

通信制高校の不登校経験者が感じた実態と、満足しやすい条件

満足度を分けやすいのは、通学負担、先生の関わり方、学費、楽しみの有無の4点です。

通学頻度が低いこと自体が安心材料になる場合がある

高知県立高知北高等学校の回答では「月に数回の通学で良かったので、本人は楽な様でした。発達障害も兼ねていて中々、外に出ることに苦痛があり、対人関係も苦手だった様なので、こちらに通えて良かったと思います。」(高知県立高知北高等学校・当サイトアンケート)という声がありました。

この口コミから分かるのは、学校の良し悪し以前に、登校頻度そのものがハードルになる家庭があるということです。 毎日通うのが難しい段階なら、まずは低頻度で単位が取れるかを確認する方が現実的です。

一方で、京都府立朱雀高等学校の回答では「親として助かったのはやはり学費面で、公立なのでかなり負担が軽いです。通信制の中でも安い部類で、『続けられるか不安』という段階でも始めやすかったです。」(京都府立朱雀高等学校・当サイトアンケート)とありました。 続けられるか読めない段階では、費用負担の軽さも安心材料になりやすいと分かります。

先生が“待ってくれる”学校は通学再開の足がかりになりやすい

クラーク記念国際高等学校の回答では「先生方が本当に粘り強く、温かく接してくださいました。週5日通学のコースでしたが、最初は週1日からでも大丈夫と言ってくださり、徐々に友達ができて毎日通えるようになったのは大きな驚きでした。」(クラーク記念国際高等学校・当サイトアンケート)という声がありました。

ここで重要なのは、コース名が週5日でも、実際のスタートは柔軟だったことです。 通信制高校不登校の学校選びでは、パンフレット上の通学日数よりも、しんどい時にどこまで調整できるかを確認した方が参考になります。

大原学園美空高等学校の回答でも「ここは『自分という存在を認識してもらえる』安堵感がありました。週5日コースといっても、アットホームな小規模の集団なので、朝の挨拶一つとっても先生がこちらの顔色を丁寧に見てくれているのが伝わります。」(大原学園美空高等学校・当サイトアンケート)とあり、少人数で見てもらえることが安心につながっていました。

“楽しい要素”がある学校は継続しやすい

飛鳥未来高等学校の回答では「クッキング・お菓子コースは実習が多くて、娘の希望で本当に好きな事を学べてる。と実感出来たのが大きかったです。」(飛鳥未来高等学校・当サイトアンケート)という声がありました。

また、八洲学園大学国際高等学校の回答では「スクーリングで行われる行事が月ごとに設けられており、課題の提出が間に合えば体験したい行事に申請できたことが1番よかったです。」(八洲学園大学国際高等学校・当サイトアンケート)と評価されています。

不登校後の学校選びでは、支援の厚さだけでなく、本人が前向きになれる科目や行事があるかも大切です。通う理由が「卒業のためだけ」だと、しんどさが上回りやすくなります。

通信制高校不登校で見えたメリット・デメリット

メリットは回復しやすさ、デメリットは自己管理と孤立のしやすさです。

メリット:心身の負担を下げながら立て直しやすい

N高等学校の口コミにあった「のびのびとストレスなく」「性格もとても明るく積極的になり」という変化は、通信制高校不登校の大きな利点を表しています。環境が変わることで、人間関係の緊張や通学負担が減り、回復のきっかけになることがあります。

また、高知県立高知北高等学校の口コミが示すように、月数回レベルの通学でよい学校は、外出自体に負担がある生徒に合いやすいです。 さらに、飛鳥未来高等学校や八洲学園大学国際高等学校のように、実習や行事が動機づけになる学校では、学習以外の面から通学意欲が戻ることもあります。

デメリット:自己管理が苦手だと遅れやすい

一方で、自由度の高さはそのまま難しさにもなります。N高等学校の別回答では「自主的に学習を進める必要があるため、本人のやる気が下がると遅れやすい点は気になりました。日々細かく管理してもらいたいタイプのお子さんには向き不向きがあると思います。」(N高等学校・当サイトアンケート)と指摘されていました。

この声はとても重要です。 通信制高校不登校で失敗する典型は、「通いやすそうだから」で決めたものの、レポート管理や提出締切の支援が薄く、結局遅れてしまうケースです。自由度が高い学校ほど、見守りの仕組みを確認する必要があります。

デメリット:友人関係が広がりにくい学校もある

第一学院高等学校の回答では「特定の友達ができにくいことです。それぞれの自由度が高い分、学校で顔を合わせる頻度も少ないし、つながりがなくて寂しそうです。友達作りに不安な気持ちが多いからか、自宅でオンライン学習を選びました。」(第一学院高等学校・当サイトアンケート)という声がありました。

また、中央高等学院の回答でも「先生の人数が少ない点です。さいたま校は限られた人数の環境だったので、もう少し色んな角度から物事を見れる先生が多い方が良いかなと思った。」(中央高等学院・当サイトアンケート)とあります。

つまり、通信制高校不登校では「人間関係がしんどいから少人数が良い」とは限らず、少人数すぎることで選択肢が狭く感じる場合もあります。 本人が求めるのが静かさなのか、安心できる交流なのかを見極めたいところです。

通信制高校不登校で失敗しない学校選びの6つのチェックポイント

学校名で選ぶより、支援条件をチェックした方がミスマッチを防げます。

1. スクーリング頻度は本人の体力に合うか

高知県立高知北高等学校の「月に数回の通学で良かった」(高知県立高知北高等学校・当サイトアンケート)という声は、通学頻度の重要性をよく示しています。 対人不安や外出負担が強いなら、まずは低頻度通学から検討するのが基本です。

2. 途中で通学ペースを調整できるか

クラーク記念国際高等学校の「最初は週1日からでも大丈夫と言ってくださり」(クラーク記念国際高等学校・当サイトアンケート)のように、段階的に慣らせる学校は安心感があります。 見学時には「欠席が続いたらどう対応するか」まで聞いておくと比較しやすいです。

3. 先生が本人の変化に気づける体制か

大原学園美空高等学校の「朝の挨拶一つとっても先生がこちらの顔色を丁寧に見てくれている」(大原学園美空高等学校・当サイトアンケート)は、学校の空気感を判断する材料になります。 担任人数、少人数制、別室対応の有無は必ず確認したいポイントです。

4. 学習管理をどこまで支援してくれるか

N高等学校の「本人のやる気が下がると遅れやすい」(N高等学校・当サイトアンケート)という声がある以上、レポート管理は要確認です。 具体的には次を質問してください。

  • レポート未提出時の連絡頻度
  • 保護者連絡の有無
  • 面談の回数
  • オンラインでの進捗確認方法

5. 人間関係の作り方に無理がないか

第一学院高等学校の「特定の友達ができにくいことです。」(第一学院高等学校・当サイトアンケート)という声からも、交流機会の設計は学校差が大きいと分かります。 行事、ホームルーム、少人数授業、趣味系の活動があるかを確認しておくと、孤立しにくい学校を選びやすいです。

6. 学費以外の費用も把握できているか

京都府立朱雀高等学校の「公立なのでかなり負担が軽いです。」(京都府立朱雀高等学校・当サイトアンケート)は、公立通信の強みを端的に示しています。 一方で私立はサポートが手厚い反面、コース費・行事費・教材費などが上乗せされることがあります。通信制高校不登校の検討では、続けられるか不安な時期ほど、総額で見た方が安心です。

通信制高校不登校で迷ったときの進め方

迷いが強い時期ほど、一気に決めずに順番を踏む方がうまくいきます。

ステップ1:本人のつらさを分解する

まず整理したいのは、「学校が嫌」ではなく何がしんどいのかです。

  • 毎日通うことがつらい
  • 人間関係がつらい
  • 勉強の遅れが不安
  • 朝起きられない
  • 集団教室が苦しい

この整理がないまま学校見学に行くと、説明の印象だけで決めてしまいがちです。

ステップ2:口コミで合う条件を絞る

例えば、楽しさ重視なら飛鳥未来高等学校の「本当に好きな事を学べてる」(飛鳥未来高等学校・当サイトアンケート)が参考になります。 行事や体験型の刺激がほしいなら、八洲学園大学国際高等学校の「体験したい行事に申請できた」(八洲学園大学国際高等学校・当サイトアンケート)という声が近いかもしれません。

反対に、細かい学習管理が必要なら、N高等学校の「向き不向きがあると思います」(N高等学校・当サイトアンケート)という注意点を重く見るべきです。

ステップ3:見学では“仕組み”を質問する

見学や相談で聞きたいのは、抽象的な「サポートは手厚いですか」ではなく、次のような具体策です。

  • 欠席が続いた時の連絡方法
  • 週1から始められるか
  • 保護者との連携方法
  • 友達ができやすい場面の有無
  • 別室やオンライン併用の可否

クラーク記念国際高校の体験談特集でも、「クラーク記念国際高校は制服があり、週5日登校する全日型のスタイルだったため、全日制高校と環境を大きく変えずに通うことができると感じました。また学校説明会で先生の説明が丁寧だったことに加え、先生全員が「学習心理支援カウンセラー」を取得しておりサポート体制が手厚い点、またキャンパスの立地がよかった点を魅力に感じました。」と紹介されています。 説明会の対応そのものが、入学後の支援を想像する材料になります。

ステップ4:入学後の続け方まで先に決める

入学はゴールではありません。 たとえば、最初の1か月は週1回だけ登校、レポートは保護者も提出状況を確認、しんどい日はオンラインに切り替える、など具体的に決めておくと安定しやすいです。

通信制高校不登校の進路は、本人に合えば大きく立て直せますが、合わないと再び止まりやすい進路でもあります。だからこそ、学校選びは「入れるか」ではなく「続ける設計ができるか」で見たいところです。

FAQ:通信制高校不登校でよくある質問

不登校でも通信制高校を卒業できますか?

できます。レポート・スクーリング・試験を積み重ねれば卒業は可能です。自己管理が不安なら、提出遅れ時のフォロー体制を先に確認してください。

通信制高校では友達ができにくいですか?

学校によります。交流機会が少ない学校では孤立しやすい一方、少人数授業や行事がある学校ではつながりを作りやすいです。

学費が不安なら公立通信も候補ですか?

候補になります。公立は学費負担を抑えやすい反面、通学日数や支援体制は学校差があるため、費用と支援の両面で比較が必要です。

オンライン中心と通学型はどちらが合いますか?

外出や対人の負担が強いならオンライン寄り、生活リズムを立て直したいなら通学型が合いやすいです。段階的に通える学校も有力です。


口コミから分かった、最後に見るべき判断軸

当サイトアンケートを通して見えたのは、通信制高校不登校の成功条件が「有名校かどうか」ではないという点です。 実際には、通学頻度が合うか、先生が急がせすぎないか、学習を見守ってもらえるか、少しでも楽しみを持てるかで満足度が分かれていました。

たとえば、低頻度通学の安心感を語った高知県立高知北高等学校、段階的な登校支援が印象的だったクラーク記念国際高等学校、学習の自己管理の難しさを率直に語ったN高等学校、交流の作りにくさを伝えた第一学院高等学校、少人数の安心感があった大原学園美空高等学校、費用面の始めやすさが見えた京都府立朱雀高等学校など、評価ポイントは学校ごとに大きく異なります。

だからこそ、口コミを見るときは「人気校か」より、「この声はうちの子に近いか」で読むのがおすすめです。通信制高校不登校で迷ったときは、学校そのものを比べる前に、本人に必要な支援条件を書き出してみてください。それが、失敗しにくい最初の一歩になります。

関連学校

京都府立朱雀高等学校

公立
総合満足度
4.5(+0.3) / 2
📍 京都府京都市中京区の公立高校全日制と通信制課程自宅でのレポート学習スクーリングとテスト
京都市中京区
学校紹介

京都府立朱雀高等学校は、京都府京都市中京区にある公立高校です。全日制課程に加えて通信制課程を設置しており、通信制では自宅でのレポート学習を中心に、スクーリング、テスト、特別活動への参加を通じて単位修得を目指します。毎日登校する必要がないため、仕事や家庭の事情、体調面などで通学頻度を抑えたい人も、自分の生活に合わせて高校卒業を目指しやすい学校です。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

親として助かったのはやはり学費面で、公立なのでかなり負担が軽いです。通信制の中でも安い部類で、「続けられるか不安」という段階でも始めやすかったです。 子供としては、全日制に比べると周りとの関係性は重要では無いので集中して勉強できてて良いみたいです

気になった点

進学や就職についての情報はある程度もらえますが、私立の通信制と比べると個別対応は少なめです。自分から動ける子なら問題ないですが、そうでない場合は少し不安が残りました。そろそろ卒業の年なのでそこは不安です

2件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 公立で学費負担が軽く、通信制の中でも費用面で始めやすいという声が複数見られる。
  • 周囲との関係性にとらわれず、集中して学習できる環境が整っていると評価されている。

改善してほしい点

  • !進学や就職に関する個別対応が私立通信制と比べて少なく、不安を感じるという声がある。
  • !人と話すのが苦手な生徒には交流の機会が多い点が合わない場合があるという指摘が見られる。
項目別評価
先生3.5(-0.7)
雰囲気4.0(+0.1)
単位取得3.5(-0.9)
学費4.5(+0.8)

()内はサイト平均との差

N高等学校

私立
総合満足度
4.2(±0.0) / 87
📍 沖縄県、愛知県、新潟県、大阪府、東京都ネット学習スタイル週5・週3・週1+コースリアル/オンラインキャンパスメンターサポート
うるま市立川市中央区川崎市川崎区横浜市神奈川区函館市
学校紹介

N高等学校の学習スタイルはネットコースで好きな時にネット学習、週5・週3コース・週1+コースでリアル/オンラインキャンパスに通いメンターサポートとプロジェクト学習を受ける。所在地はN高本校が沖縄うるま市伊計島(2年次原則宿泊型スクーリング)、1・3年次は全国拠点会場で通学型を実施。2026年4月よりコースはネットコース、週5・週3コース、週1+コースにリニューアル。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

スポーツに全力投球なので、決まった時間に決まった量の勉強をするのが難しいのですが、こちらのオンライン授業でなら自分のペースで学習ができ、本人もやりやすさを感じていたようです。オンラインの良さを感じました。

気になった点

自分のペースで学習が進められる利点はあるものの、自己管理が求められます。人によってはペースをつかむのが難しいかもしれません。

87件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 自分のペースで学習でき、体調や状況に合わせた柔軟な学びができるという声が多いです。
  • オンライン授業や豊富な選択科目があり、興味に応じた多様な学びが可能という意見があります。

改善してほしい点

  • !自己管理が求められるため、計画を立てられない人には厳しい環境だという声があります。
  • !キャンパス間でルールが異なり、統一感がない点に不便さを感じるという意見があります。
項目別評価
先生3.9(-0.3)
雰囲気3.9(+0.1)
単位取得4.3(±0.0)
学費3.8(+0.1)

()内はサイト平均との差

飛鳥未来高等学校

私立
総合満足度
4.1(-0.1) / 15
📍 奈良県、北海道、東京都、千葉県、大阪府自由な通学スタイル多様な専門コース全国45キャンパスオンライン学習対応
札幌市中央区仙台市宮城野区千葉市中央区足立区新宿区立川市
学校紹介

飛鳥未来高等学校は週1〜5日の自由通学が可能で、ベーシックスタイルは自分のペースで個別指導、スタンダードは週1、3DAYは週3集団授業、5DAYは週5で専攻授業が2日、ネットスタイルはオンライン中心の学習スタイルを提供。全国45キャンパスで通学型を実施し、スクーリングはキャンパスや提携会場で。コースは進学コース、補習コース、メイクライセンスコース、ネイルライセンスコース、美容師免許取得コース、メイクコース、ネイルコース、イラストコース、クッキング・お菓子コース等々。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

対人不安があり、外出が難しい時期があった私にとって、自宅でタブレットを使って学習を完結できるシステムは本当に助かりました。映像授業(メディア視聴)は一時停止や見直しが自由にできるため、自分の体調や集中力に合わせて進めることができ、無理なく単位を修得できました。年に数回のスクーリング(面接指導)は緊張しましたが、先生方が「よく来たね」と温かく迎えてくださり、過度な干渉もなく、適度な距離感で接してくれたのが心地よかったです。自分の力でレポートをこなし、期限を守って進めることで、失っていた自信を少しずつ取り戻し、結果として無事に卒業・就職まで辿り着くことができました。

気になった点

ネット中心のコースだと、自分からアクションを起こさない限り、先生や他の生徒との繋がりはほとんどありません。進路についても、自分から相談に行かないと情報が入ってきにくい面があるため、手厚い「お世話」を期待する人には不向きかもしれません。また、スクーリングの際は普段会わない生徒たちと同じ空間で授業を受けるため、そのギャップに戸惑うこともあるかと思います。レポートの作成も「今日はここまでやる」という強い意志がないと、どんどん後回しになってしまい、最後に追い込まれて苦しむことになります。自由である反面、孤独に作業を続ける忍耐力と、スケジュールを管理する力が強く求められる環境だと感じました。

15件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 自分のペースで学習を進められ、無理なく通える環境が評価されている。
  • 先生との距離が近く、相談しやすいという声が多く、安心感がある。

改善してほしい点

  • !教師の質や進路サポートに不満があり、ミスが生徒に影響を与えるという声がある。
  • !自由度が高い分、自己管理が苦手な生徒には課題が溜まりやすいという指摘がある。
項目別評価
先生4.2(±0.0)
雰囲気3.7(-0.1)
単位取得4.7(+0.3)
学費3.8(+0.1)

()内はサイト平均との差

クラーク記念国際高等学校

私立
総合満足度
4.1(-0.1) / 28
📍 北海道、千葉県、大阪府、福岡県、広島県全日型週5日通学オンライン+通学のスマートスタディ多様なコース選択全国に多数キャンパス
深川市旭川市札幌市白石区苫小牧市釧路市帯広市
学校紹介

クラーク記念国際高等学校は全日型週5日通学、オンライン+通学のスマートスタディ、単位修得の3スタイルを提供し、生徒の目標に合わせた学びを実現。本校は北海道深川市にあり、全国に旭川・札幌・さいたま・横浜など多数キャンパスを展開し、スクーリングは各キャンパスで実施。コースはインターナショナル、総合進学、パフォーマンス、eスポーツ、ロボティクス、ペット生命科学、美術デザイン、スポーツ、保育・福祉、食物栄養、基礎、進学、デザイン・アニメ、情報・ビジネスなど多岐にわたる。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

コミュニケーション能力が格段に上がったことだ。元々、不登校児ということもおり、人見知りしたり、人前で話すことを苦手としていたが、高校に入学してからはそれが徐々に減っていった。そのおかげで、今は初対面の人とも普通に喋れるようになった。

気になった点

精神面でのサポートを感じられなかったことだ。通信制は精神面が疲弊した生徒が多いので、捌ききれないのも理解できる。だが、個人個人と向き合い、面談や話し合いを重ねることで心が開いたり、先生方にも悩みを打ち明けられる環境になると思う。

28件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 生徒の状況に応じた柔軟な学習ペースが可能で、安心して学べるという声がある。
  • 先生との距離が近く、進路や生活面での相談がしやすいと感じる保護者が多い。

改善してほしい点

  • !自主性が求められるため、計画力がないと学習が難しいという声がある。
  • !学費が高く、経済的負担が大きいと感じる保護者が多い。
項目別評価
先生4.2(±0.0)
雰囲気3.9(±0.0)
単位取得4.1(-0.3)
学費3.6(-0.1)

()内はサイト平均との差

高知県立高知北高等学校

公立
総合満足度
3.0(-1.2) / 1
📍 高知県自宅でのレポート提出スクーリングは日曜・水曜74単位で卒業可能定通併修が可能
高知市
学校紹介

高知県立高知北高等学校の通信制課程は、自宅でのレポート提出と添削指導、スクーリング出席で学習を進め、74単位修得で卒業可能。定通併修も活用でき、特別講座・共通講座で教養を学ぶ。所在地は高知市東石立町160で、通学型本校実施。スクーリングは日曜・水曜中心に本校で行われ、月・木・金に暮らしとマナー講座などが追加。コースは普通科のみ。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

月に数回の通学で良かったので、本人は楽な様でした。発達障害も兼ねていて中々、外に出ることに苦痛があり、対人関係も苦手だった様なので、こちらに通えて良かったと思います。特に無理強いさせられたり、人間関係で躓くことも無く、やっています。

気になった点

無理強いも無いですし、本人も特に嫌がるなどは無いですが、こちら側から学校に聞かないと、どの様な具合でやっているのか?これからの進路決め無くて大丈夫なのか?が少し不安です。学習内容が、いまいち分からないのでついていけてるのだろうと過程しています。

1件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 月に数回の通学で済むため、外出や対人関係が苦手な生徒でも無理なく通えるという声がある
  • 無理強いされることがなく、生徒のペースや特性に合わせて学べる点が評価されている

改善してほしい点

  • !学校側からの学習状況や進路に関する情報提供が少なく、保護者が不安を感じるという声がある
  • !学習内容や進捗が分かりづらく、保護者が子どもがついていけているか把握しにくいとの指摘がある
項目別評価
先生3.0(-1.2)
雰囲気3.0(-0.9)
単位取得3.0(-1.4)
学費3.0(-0.7)

()内はサイト平均との差

大原学園美空高等学校

私立
総合満足度
4.5(+0.3) / 2
📍 東京都東京都認可の広域通信制高校大原学園グループ通学頻度を選べる学習スタイル高校生活らしい登校・交流
千代田区町田市立川市

最寄り駅:水道橋駅/神保町駅/町田駅/立川駅

学校紹介

大原学園美空高等学校は通学型(週5日・週3日コース)とオンライン・週1日型の学習スタイルを提供し、週5日コースでは特別進学・進学・公務員・IT・ゲーム・声優・アニメクラスを選択可能で進路に合わせた少人数指導を実施。所在地は東京水道橋本校(千代田区神田神保町)、町田キャンパス(町田市森野)、立川キャンパス(立川市緑町)で、通学型はこれらキャンパス、週1日・オンラインは本校中心。コースは週5日・週3日・週1日・オンラインの4つ。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

大規模な全日制では周囲に埋没し、教室にいるだけで動悸がしていましたが、ここは「自分という存在を認識してもらえる」安堵感がありました。週5日コースといっても、アットホームな小規模の集団なので、朝の挨拶一つとっても先生がこちらの顔色を丁寧に見てくれているのが伝わります。無理な社交を強いられることもなく、静かな空間で規則正しい生活リズムを取り戻せたことが、精神的な回復に決定的な役割を果たしました。

気になった点

コミュニティの規模が非常に小さいため、もし同学年の中で気が合わない人が一人でもいると、物理的にも心理的にも逃げ場がなくなるリスクがあります。また、校舎もオフィスビルの一角などコンパクトなケースが多いため、広々とした校庭や体育館、活気ある部活動といった「伝統的な高校文化」を渇望している人にとっては、あまりに静的で物足りない、窮屈な環境に映ってしまう可能性は否定できません。

2件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 学習環境が整っており、教室や自習室が広く静かで快適なため、集中しやすいという声がある。
  • 講師が親身で質問しやすく、理解できるまで丁寧に教えてくれるため、安心して学べると評価されている。

改善してほしい点

  • !授業の進み方やペースにばらつきがあり、科目によっては内容が早すぎたり遅すぎたりする点が指摘されている。
  • !施設や自習室の混雑具合に差があり、希望する場所で学習できないことがあるため不便に感じるという声がある。
項目別評価
先生4.5(+0.3)
雰囲気3.5(-0.4)
単位取得4.5(+0.1)
学費3.0(-0.7)

()内はサイト平均との差

中央高等学院

サポート校
総合満足度
4.0(-0.2) / 4
📍 東京都、愛知県柔軟な通学対応レベル別授業と個別対応独自のACEシステム東京都を含む7校舎展開
武蔵野市豊島区渋谷区横浜市中区千葉市中央区さいたま市大宮区
学校紹介

中央高等学院は、週1日からの柔軟な通学に対応した通信制高校サポート校です。学習では、生徒の習熟度に合わせたレベル別授業と個別対応を実施し、中学の復習から難関大学対策まで対応しています。独自のACEシステムにより、各生徒のペースに合わせたステップアップが可能です。校舎は東京都・神奈川県・愛知県に展開しており、吉祥寺本校をはじめ池袋、原宿、横浜、千葉、さいたま、名古屋の7校舎があります。提供コースは、通信制高校サポートコース、大学入試コース、ライフサポートコース、介護福祉就職コース、中学生コース、自宅de高卒コースです。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

普通の学校より明らかにフレキシブルな点。とりあえずスケジュールは普通のところよりも自由が ある感じなので、学校の外で何かしたいことがあった時にとても動きやすいのではないかと感じることが多いかもしれません。

気になった点

やっぱり自分から動ける意思が少ない人は大変かもしれません。それから、分からないことは分からないと、きちんと自分で聞いていくようにする子供でないと、意思疎通などが難しいのではないかなという風に感じることもあります。

4件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 自分のペースで学べる柔軟な学習スタイルが評価されているという声がある
  • 週1日からの通学が可能で、自分の時間を大切にしながら学習できると評価されている

改善してほしい点

  • !自己管理の必要があり、学習進行に行き詰まることがあるため、サポート体制の強化が求められている
  • !全日制と比べて登校日数が少ないため、自己管理能力が求められるという声がある
項目別評価
先生4.8(+0.5)
雰囲気3.5(-0.4)
単位取得4.5(+0.1)
学費3.3(-0.4)

()内はサイト平均との差

八洲学園大学国際高等学校

私立
総合満足度
4.5(+0.3) / 2
📍 沖縄県自宅学習と短期集中スクーリングテーマ制の体験活動全国から入学可能宿泊施設完備
国頭郡本部町横浜市西区
学校紹介

八洲学園大学国際高等学校は、自宅学習と短期集中スクーリングを基本とした通信制で、テーマ制の体験活動を交え全国から入学可能。沖縄県国頭郡本部町備瀬1249の本校を中心にスクーリングを実施し、宿泊施設完備で那覇空港から無料バス送迎、横浜分室や提携校も利用可。コースは短期集中(標準)コース、海外チャレンジコース、通学コース、資格取得・専門コース、高認合格コース。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

スクーリングで行われる行事が月ごとに設けられており、課題の提出が間に合えば体験したい行事に申請できたことが1番よかったです。 観光や、沖縄の文化について学べたり、運動をメインにした行事があったりなど、自分の興味があるイベントが設けられたスクーリングを自分で選べたため、自宅学習へのモチベーションも、スクーリングへの意欲も高く維持し続けられ、楽しく勉強ができました。

気になった点

スクーリング中の授業を欠席してしまうと単位が取れなくなり、単位が足りないと再びスクーリングに行き単位を取り直さなくてはいけなくなります。 そのため、県外から沖縄に行く方で、体調が安定しない方はもしかしたら合わないかもしれません。

2件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • スクーリングで観光や文化体験、運動など多様なイベントがあり、自分の興味に合わせて選択できる点が好評という声がある。
  • 自宅で自分のペースで課題に取り組めるため、働きながらや資格取得を目指す人にも両立しやすいと評価されている。

改善してほしい点

  • !スクーリング中の授業を欠席すると単位取得が難しくなり、再度沖縄に行く必要がある点が負担という指摘がある。
  • !県外から通う場合や体調が安定しない人には、スクーリングへの参加が難しく合わないかもしれないという声がある。
項目別評価
先生5.0(+0.8)
雰囲気4.0(+0.1)
単位取得5.0(+0.6)
学費5.0(+1.3)

()内はサイト平均との差

第一学院高等学校

私立
総合満足度
4.2(±0.0) / 33
📍 茨城県、新潟県、埼玉県、福岡県、兵庫県全国63キャンパス展開個別最適の時間割通学とオンラインのハイブリッド学習多様な専攻とコース
学校紹介

第一学院高等学校は全国63キャンパスを展開し、マイプランで個別最適の時間割を作成、通学とオンラインのハイブリッド学習が可能でフェロー先生がサポートする。通学型中心でスタンダードコース(最大週5日登校)、ベーシックコース(最大週2日登校)、オンラインのMobile HighSchoolを実施し、スクーリングはキャンパスや提携会場で行う。コースはスタンダードコース・ベーシックコース、プレミアムコース大学進学専攻・社会探究×総合型選抜専攻・グローバル専攻・韓国語学・文化専攻・AIスキル専攻、アート表現専攻、デジタルコミュニケーション専攻、スポーツコース(ゴルフ部)、eスポーツコース、ペットコース、美容コースなど。

口コミ

口コミ例

実際の投稿から抜粋

良かった点

以前通っていた全日制高校では毎日の通学や人間関係がかなり負担になっていましたが、第一学院は自分のペースで通学日数を調整できたので精神的にかなり楽になりました。 豊橋キャンパスの先生は頭ごなしに指導する感じではなく、話を聞いてくれるタイプの人が多かった印象です。レポート学習も分からない部分は個別でサポートしてもらえたので、勉強が苦手でも続けやすかったです。また、同じように転校してきた生徒も多く、周囲を気にしすぎず過ごせた点も良かったと思います。

気になった点

通信制なので自主性がかなり必要だと感じました。 豊橋キャンパスでは、毎日決まった時間に授業があるわけではないため、自分でスケジュール管理ができない人はレポート提出が遅れやすいと思います。また、全日制高校のようなクラスの一体感や青春っぽい学校生活を期待するとギャップを感じるかもしれません。通学頻度が少ない生徒も多いため、友達を作るには自分から行動する必要があります。人との関わりを重視したいタイプには少し物足りなく感じる可能性があると思いました。

33件の口コミより1件を抜粋

口コミの傾向

良い点

  • 自分のペースで学べる環境が整っており、体調やメンタル面を重視したサポートがあるという声がある。
  • 先生との距離が近く、親身に相談に乗ってくれるため、安心感があるという意見が多い。

改善してほしい点

  • !自主性が求められるため、自己管理が苦手な人には負担が大きいという声がある。
  • !通学日数が少なく、友達を作る機会が限られるため、交流の場を増やしてほしいという意見がある。
項目別評価
先生4.6(+0.4)
雰囲気4.1(+0.3)
単位取得4.4(±0.0)
学費3.4(-0.3)

()内はサイト平均との差

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