N高等学校の口コミ(投稿)
基本情報
通信制を選んだ理由
学習・環境
授業のスタイル
生徒の雰囲気
詳細評価
まずは「指標別スコア」でこの学校の強みと弱みを確認してみましょう。
良かった点
単位を取得しやすい 自由に使える時間が多く、自分のやりたいことに没頭できる 研究費や活動支援費など、学園から活動に対する金銭的な支援を受けられる コンテスト等で受賞すると、学園のメディアや外部メディアで取り上げてもらえることがある 選抜制のコミュニティに入れば、意欲や能力の高い人たちと出会える コミュニティの数が多く、自分の興味・関心に合わせて所属先を選べる 自分でコミュニティを選ぶ分、興味関心や意欲の近い、相性の良い人と出会いやすい 最初の出会いはオンラインだが、その後イベントや合宿など対面で会う機会も多いので普通に友達や恋人ができる ピンクリボンの制服が可愛い コンテストやイベントなど、校外活動をしているとかなりの確率でN高生に出会うので孤立しにくい N高の知名度が高く、校外活動でも大人から通信制高校への理解を得やすい 在校生・卒業生が多いため、分からないことがあっても検索すると大抵の情報や解決策が見つかる 学校内外を問わず、自分から動けば挑戦できる機会がかなり多い
改善してほしい点
メンター(担任)の入れ替わりが多いことがある (実際に7月だけで2回交代し、一度も話したことのないメンターに調査書の「メンター所見欄」を記入してもらうことになった) 推薦書などの書類発行にかなり時間がかかる 推薦書の発行前に約3週間の校内選考が必要なため、手続き全体で1か月半〜2か月ほどかかることもある 進路関係の手続きは早めに動く必要がある (一般的な高校より特殊な手続きが挟まることもあり、出願直前では間に合わない可能性がある) プログラミング・留学・探究・イベント・ワークショップなどの機会は豊富だが、必ずしも一つひとつのレベルが高いわけではない 目立って活躍している一部の生徒が非常に優秀な一方、その成果が必ずしも学園の教育力によるものとは限らない (学園の支援がなくても自力で成果を出せるような生徒が、実績を牽引している面もある) 受賞や活動実績を学園の広報に取り上げてもらえる反面、活動が「学校の実績」として扱われることも増えるので、学園の広報や大人との関係を意識しながら活動しなければならない場面があり、窮屈に感じることがある (自由に活動したい一方で、大人の求める自分像を気にしてしまい、精神的な負担になることもある)
