「全日制の学習スタイルが合わない × ほぼオンライン/自宅」の口コミ
32件の口コミが見つかりました
良い点
自分のペースで学習を進められる点が最も良かったです。映像授業なので理解できるまで繰り返し視聴でき、レポート提出もネットで完結するため、時間を効率的に使えました。浮いた時間で自分の興味のある勉強や大学受験の対策に集中することができ、結果として志望大学に合格できたので非常に満足しています。
改善してほしい点
ネットコースは自己管理能力が強く求められるため、自分でスケジュールを組んで計画的にレポートをこなせない人には厳しい環境かもしれません。また、オンライン中心の生活になるため、全日制のようなお祭りのような学校行事や、毎日友達と顔を合わせてワイワイ過ごすキャンパスライフを期待する人には合わないと思います。
良い点
自分のペースで学習を進められるため、体調や生活リズムに合わせて無理なく高校生活を続けられた点が良かったです。オンライン中心でも最低限の単位取得がしやすく、時間を有効に使って資格勉強や進路準備に取り組めたことも大きなメリットでした。また、同じような価値観や環境の生徒が多く、過度な人間関係のストレスが少なかった点も安心できました。
改善してほしい点
基本的に自主学習の比重が大きいため、自己管理が苦手な人にとっては継続が難しいと感じる場面がありました。また、対面での交流機会が少ないため、友人関係を築きたい人にはやや物足りなさがあると思います。サポート自体はあるものの、もう少し個別フォローや学習進捗管理が強化されるとより安心して取り組めると感じました。
良い点
自宅でのオンライン学習が中心のコースだったため、子どもが自分の体調やスケジュールに合わせて無理なく学習を進められた点が本当に良かったです。日中はアルバイトに時間を充て、夜間にレポートをこなすなど、時間を有効に活用していました。全日制に比べて学費がかなり抑えられる上、ITスキルが身につく独自の授業内容も充実しており、親としても非常に納得感と安心感がありました。
改善してほしい点
良くも悪くも自主性に任されている部分が大きいため、親が確認をしないとレポートの提出期限が厳しくなってしまう場面がありました。学校側から家庭への積極的な連絡や手厚い生活面での声かけがあるわけではないので、自己管理が苦手なお子様だと単位の取得に苦労するかもしれません。チャットでのやり取りが基本のため、受け身の姿勢だとサポートを活かしきれない印象があります。
良い点
中学時代から起立性調節障害があり、朝決まった時間に起きて登校することが難しかったため、自宅で自分の体調が良い時間帯に動画を視聴して進められるシステムは本当に助かっています。映像授業のクオリティが非常に高く、アニメーションなどを交えて飽きずに学べる工夫がされているため、親が細かく指示をしなくても本人が進んで机に向かっています。ネットを介したコミュニティも盛んで、同じ趣味の友人ができたことも本人の励みになっています。
改善してほしい点
完全にオンライン完結のコースということもあり、担任の先生から生徒への積極的な介入や、日常的な声かけなどの手厚いメンタルケアはあまり期待できません。基本的には自己責任の風潮が強いため、レポートの提出期限などを親がある程度把握して管理してあげないと、全く手をつけていない状態になりかねない点が注意深く見ておく必要があります。自主性がない生徒や、先生から引っ張ってもらいたいタイプのお子様には不向きだと感じます。
良い点
起立性調節障害で朝起きられず、全日制高校を通学困難で中退した子供がお世話になりました。つながる学科は完全オンラインで自宅から自分のペースで学習プログラムを進められたため、体調に波があっても無理なく高卒資格を目指せたのが本当に良かったです。画面越しではありますが、全国の仲間と人や自然、社会について深く語り合う時間があり、本人がなりたい大人像にじっくり向き合えたことで、驚くほど前向きになり大学進学の夢も叶いました。
改善してほしい点
基本的に自宅でのオンライン学習とレポート提出がベースになるため、先生に頼りきりにならず、自分でスケジュールを管理して計画的に勉強を進める自主性がかなり求められます。また、画面越しのつながりや屋久島スクーリングでの交流は素晴らしいものでしたが、毎日制服を着て校舎に通い、部活動や体育祭といった従来のリアルな高校生活やキャンパスライフを直接体験したいと強く望んでいるお子さんには、物足りなく寂しく感じてしまうかもしれません。
良い点
スマートフォンやパソコンを使って、いつでもどこでも自分のペースでオンデマンド授業の視聴やレポート提出ができるシステムが非常に便利でした。 決まった時間に登校して教室で授業を受けるという全日制のスタイルがどうしても自分には合わなかったため、時間を自由に使えるネット主体の学習環境はとても快適でした。 レポートの提出期限などもスマホから一目で確認しやすく、自己管理さえしっかりと行っていれば確実に単位を取得していけるため、無駄なストレスを感じることなく高卒資格の取得と大学受験の勉強を効率的に両立させることができた点が最も良かったです。
改善してほしい点
基本的に自宅でのオンライン学習と個別でのレポート提出がメインとなるため、学校側から勉強を強制されるようなことはほとんどありません。そのため、自分自身でスケジュールを組んで計画的に物事を進める「自己管理能力」がかなり求められます。 ついつい後回しにしてしまうタイプの人は、提出期限の間際になってレポートに追われることになりかねないため、向き不向きがはっきりと分かれると思います。また、キャンパスに通う頻度が少ないコースだったため、クラスメイトと日常的に関わったり、賑やかな高校生活のイベントを楽しんだりしたいという人にとっては、横の繋がりが希薄で少し寂しく感じられるかもしれません。
良い点
持病で投稿が難しくても年に10日もないスクーリング以外は家で授業を受けて単位が取得でき、課題も簡単なため自由時間が多く効率的に勉強できたことや、自分の進路を応援してくれるメンターの方が居てモチベーションになった。
改善してほしい点
全日制ではないので人間関係に強制力がなく受動的だと友達ができないため、友達を作るにはslackやスクーリングなどで積極的に話しかける必要があること、メンターの質にムラがあり人によっては返信がかなり遅くストレスになる。
良い点
山形校に通っていましたが、少人数の環境だからこそ不登校の経験があっても無理なく馴染むことができました。自分の体調や生活リズムに合わせた学習スタイルで高校卒業を目指せるだけでなく、大学進学に向けた個別指導や社会的な視野を広げる多様な課外活動を通して、自己肯定感を高めながら将来の目標を見つけられる点です。
改善してほしい点
山形校ならではなのかもしれませんが、大勢で賑やかに高校生活を楽しみたい人には物足りないかもしれません。
良い点
自分のペースで無理なく通える環境のおかげで、不登校だった子どもが登校できるようになり、先生方の温かい個別指導と手厚いサポートにより、親の焦りや不安も解消され、安心して高校生活を温かく見守ることができます。
改善してほしい点
個別指導中心で集団活動が少なく、友達作りが難しいかもしれません。
良い点
自分のペースに合わせた通学頻度を選び、多彩な選択授業で好きな専門分野を楽しみながら学び、制服や私服を自由に選んで自分らしく個性を伸ばしながら笑顔で高校生活を送り卒業を目指せる点が本当に通って良かったところです。
改善してほしい点
自己管理でのレポート提出が求められるため、強制力のある環境で手厚い管理を望む人には合わない可能性があります。
良い点
この学校に通わせて良かったと思う点は、福祉サービスと連携した少人数、個別指導の環境のもと、発達障害などの特性や自分のペースを尊重してもらいながら、無理なく正式な高等学校卒業資格の取得を目指せることです。
改善してほしい点
集団行動や多彩な部活動、賑やかな青春を強く求める人には物足りないかもしれません。
良い点
自分のペースに合わせたオンライン学習を中心に、無理なく高校卒業資格を目指せる点です。不登校経験があっても先生方が一から温かくサポートしてくれ、年数回の集中スクーリングでは南阿蘇の豊かな自然に触れてリフレッシュできる点も良いところです。
改善してほしい点
自学自習が基本のため、計画性がないとレポートが遅れやすいです。
良い点
自分のペースで学習を進められる点がとても良かったです。そして人間関係に無理をしなくてもよい環境が安心につながりました。そのため心の負担が軽くなり学習に集中できました。またオンライン中心の授業によって時間の使い方が柔軟になりました。その結果として自分自身と向き合う時間が増えました。だからこそ前向きな気持ちで高校生活を送ることができました。
改善してほしい点
オンライン中心であるため自己管理が苦手な人には難しさがあると感じました。そして対面での交流が少ないため人によっては孤独を感じる場面もあります。そのためもう少し交流の機会が増えると良いと感じました。またサポートの質にばらつきを感じることもありました。その結果として人によって満足度が変わる可能性があります。だからこそ個別対応の強化が求められると感じました。
良い点
VRゴーグルをインターフェースとした学習環境は、物理的な移動時間をゼロにするだけでなく、情報の没入感が圧倒的です。3D空間でのスクーリングやイベントは、アバターを介することで外見的な属性に縛られないフラットなコミュニケーションを可能にしています。既存の「学校」という概念をアップデートしたい層にとって、このプラットフォーム上で展開される非同期学習のシステムは非常に合理的です。
改善してほしい点
高いリテラシーと自己管理能力が、生存条件に近い形で要求されます。VR酔いやハードウェアのトラブル、通信帯域の確保など、デジタル特有の阻害要因を自力で解決できないと、学習効率が著しく低下します。また、リアルな対面での「空気感の読み合い」や、身体性を伴う交流に重きを置く人にとっては、すべてが記号化されたメタバース空間での生活は、かえって虚無感や疎外感を増幅させる要因になり得ると感じます。
良い点
スクーリングで行われる行事が月ごとに設けられており、課題の提出が間に合えば体験したい行事に申請できたことが1番よかったです。 観光や、沖縄の文化について学べたり、運動をメインにした行事があったりなど、自分の興味があるイベントが設けられたスクーリングを自分で選べたため、自宅学習へのモチベーションも、スクーリングへの意欲も高く維持し続けられ、楽しく勉強ができました。
改善してほしい点
スクーリング中の授業を欠席してしまうと単位が取れなくなり、単位が足りないと再びスクーリングに行き単位を取り直さなくてはいけなくなります。 そのため、県外から沖縄に行く方で、体調が安定しない方はもしかしたら合わないかもしれません。
良い点
通学の必要がほぼ無く、全てのレポートが自宅での自主学習によって提出できます。 なので自分の好きな時間に好きな量だけレポートを進めることができ、自由な時間がかなり多く取れることが良かったと思います。 また、私は人間関係が原因で中学校の頃苦労したのですが、通信制の高校は性質上そういった問題を心配する必要があまり無いので 心に余裕を持って生活できることも良かったと思いました。
改善してほしい点
上記の通りすべてのレポートを自宅で行う関係上、学習進捗の管理は自分一人で行うことになります。 自宅で一人となるとどうしても「後でいいや」と思ってしまいがちですが、単位を取るためには学習の計画をしっかりと立てることが必要です。 なので、自分一人ではそれが難しいと思う人には合わないのかもしれません。 また、卒業するためには一定数以上の特別活動時間というものが必要になってきます。 これに関しては実際に通学してイベントに参加するしかないので、一回も通学せずに卒業することはできないため注意が必要です。
良い点
都合に合わせてオンラインで集中して学べるので、幼少時より続けてきた音楽活動と学業を無理なく両立できる。 スクーリングの参加やテスト以外は柔軟にスケジュールを組めるので、学業に対するモチベーションも保てる。 スクーリングも充実した内容で、全体を通してメリハリのあるカリキュラムになっているところが良い。
改善してほしい点
今のところ改善して欲しい点はないが、自由度が高いので問題がある場合は自分から相談する必要がある。 目標に向かって自分から進んで行動できる人にとっては非常に良い学校だと思うが、自己管理能力がない人だと生活リズムが乱れやすいため、向いていないと思う。
良い点
子供が自分のペースで学習を進められるようになり、精神的なゆとりが生まれたことが一番のメリットでした。全日制に通っていた頃は朝の登校や集団生活が大きな負担となっていましたが、N高のネット学習は時間や場所に縛られず、本人の興味があるIT分野の学びも深められたようです。保護者としても、オンラインで学習状況が把握でき、先生方の程よい距離感でのサポートがあったおかげで、安心してお任せすることができました。
改善してほしい点
自主性を重んじる校風なので、親が細かく指示を出さないと進まないタイプのお子様だと、レポートの期限管理に苦労するかもしれません。ただネット上での交流は活発ですが、対面での密な友人関係を求める場合は、ネットコースではなく通学コースを選ばないと孤独感を感じてしまう可能性があります。学費面などは納得感がありますが、学校からの膨大な連絡事項を親子でしっかりチェックし続ける根気は必要だと感じました。
良い点
最大のメリットは、学習のプラットフォームが非常に洗練されている点です。「N予備校」のアプリは動作が軽快で、受験のための基礎固めとレポート作成を効率よく両立できました。また、VRを活用したイベントやSlackでのコミュニティなど、ネットを介した交流が盛んで、動画制作(VOICEVOX等)やKDPでの出版といった自分の創作活動に理解のある仲間と繋がれたことは、大きな刺激になりました。時間を自分で自由にコントロールできるため、目標に向けた勉強時間を最大化できたと感じています。
改善してほしい点
自由度が高いということは、裏を返せば徹底した自己管理が求められるということです。誰も学習を強制してくれないため、自律的に動けない人にとっては単位取得すら危うくなる可能性があります。また、SlackやDiscord内での情報量が膨大で、自分に必要な情報を取捨選択するITリテラシーがないと、周囲の勢いに圧倒されて疎外感を感じてしまうかもしれません。リアルな対面コミュニケーションを重視したい人にとっては、ネットコースの画面越しの繋がりは少し物足りなく感じる可能性もあります。
良い点
一番のメリットは、自分の時間を100%自分のために使えることです。映像授業(N予備校)の質が非常に高く、自分のペースで何度も見返せるため、全日制の授業よりも効率的に学習が進められました。また、プログラミングやクリエイティブな講座など、普通の高校では学べない専門的なスキルに触れる機会が多いのも魅力です。人間関係で疲弊していた時期だったので、無理な登校を強いられず、ネット上のコミュニティで気が合う人とだけ繋がれる距離感が、自分には非常に救いになりました。
改善してほしい点
自己管理能力が極めて重要です。担任の先生から定期的に連絡は来ますが、レポートや視聴票を溜め込んでしまうと後で自分の首を絞めることになります。「誰かに強制されないと動けない」というタイプの人には、卒業までのハードルが高く感じるかもしれません。また、生徒数が非常に多いため、自分から積極的にツール(Slackなど)を活用したり、質問をしたりしないと、存在が埋もれてしまいがちです。手厚い対面でのメンタルケアや、密な人間関係を求める人には、少しドライな環境に感じられる可能性があります。
