「週3〜4」の口コミ
86件の口コミが見つかりました
良い点
日曜日、静かな東区の校舎へ送る時間は親子の貴重な対話になりました。派手さはありませんが、自分のペースでレポートを進める姿に自律心の芽生えを感じました。学費の負担が少ない分、将来の備えに回せる安心感もありました。多様な世代と机を並べる経験が、子どもの世界を広げてくれたと確信しています。
改善してほしい点
自己管理がすべてのため、計画を立てるのが苦手な子には酷な環境です。日曜登校が必須で、週末を遊びや休息に充てたい場合はストレスを感じます。私立のような手厚いフォローや華やかな行事もなく、地味な作業の連続です。孤独感に負けやすく、自分から動けないタイプには、卒業の壁は高く感じるはずです。
良い点
一番は子供の表情が穏やかになったことです。中学の頃は朝起きるのが辛そうで、親としても無理に学校に行かせるべきか毎日葛藤がありましたが、この高校では行かなければならないというプレッシャーが少なく、自分のペースで学習を進められるのが合っていたようです。
改善してほしい点
学費の面では、やはり私立の通信制なので安くはありません。特に通学コースを選ぶと、設備費やサポート費用が加算されるため、一般的な家計にはそれなりに負担になります。また、自主性が重んじられる分、自分から動かないと何も進まないという面もあります。
良い点
「なりたい大人になるための学校」というコンセプトで自分の好きなことや価値観を尊重している学校でした。ここで学んできたことで社会人としての協調性や相手の考えを尊重・理解する考え方を身につけることができ、のびのびと成長することが出来ました。
改善してほしい点
先生達のテンションがずっと高い。明るいというのは良いことだけど四六時中大学生のようなノリでワイワイキャーキャーしているので落ち着かない。1対1だとそうでもないが、オープンキャンパスや行事でのハイテンションは疲れるので大人として落ち着きを持って欲しい
良い点
全日制の高校に通うのは難しい状況だったので通信制を選びましたが、できるだけ全日制らしく高校生活を送りたいという本人の希望がありこちらの高校に決めました。 週1回のホームルームに必ず出ること、担任の先生がいることは良かったなと思います あとは体育祭や文化祭、他キャンパスとの合同イベントなど行事がたくさんあり、先輩後輩関係なく楽しく過ごせていたようです 他にはスタイルの変更ができる点が良かったなと思います 通学スタイルにしたけれどやっぱりしんどいとなった時に通信スタイルに変えれますと言っていただけたことは、本人も親も安心出来る点でした 子どもがメンタル面で落ちて悩んでる時も、担任から保護者に電話で報告をしてくださり安心して通わせる事ができました
改善してほしい点
こちらの高校は行事の参加は必須です 娘のように楽しく高校生活をエンジョイしたい方には、とても良い高校だとは思います ただ人間関係の悩みがあったり、友達と仲良くお話したりするのが苦手な人にはなかなかしんどいんじゃないかと思います
良い点
ベーシックスタイルでも自分の時間を自由に使って勉強できるスタイルなので登校日や登校時間は自分で決めることができ、自分のペースで通学することができるのが良かったです。入学金もそこまで高くなかったので親への金銭的な負担も軽くて済みました。
改善してほしい点
一人ひとりに適したカリキュラムや時間割がつくれるので、最小限の登校回数で卒業することができます。関東に住んでいるならならこちらの学校が自分としてはおススメです。
良い点
「コーチ」と呼ばれる先生方との距離が近く、勉強以外のことでも何でも相談できたのが一番の救いでした。前の学校では成績だけで判断される息苦しさがありましたが、ここでは「好きなこと(みらいの架け橋レッスン)」を通じて、自分を肯定してもらえる機会が多かったです。私は保育の体験授業をきっかけに、将来の目標を見つけることができました。自分の服装や髪型も自由に認められる環境だったので、萎縮していた個性をようやく取り戻せた気がします。
改善してほしい点
キャンパスによって規模が異なり、私が通っていた梅田キャンパスはビルの中の一フロアだったので、一般的な高校のような「広い校庭」や「体育館」がないことが少し寂しかったです。また、良くも悪くも「アットホームな雰囲気」が強いので、一人で黙々と勉強だけをしていたい人や、過度なコミュニケーションを避けたい人にとっては、先生や周囲の積極的な声掛けが少しお節介に感じてしまう場面があるかもしれません。自分から環境を使い倒す姿勢がないと、ただ通うだけになってしまう可能性もあります。
良い点
「学校」特有の閉塞感がなく、コワーキングスペースのような感覚で利用できる点が自分には最適でした。決まった制服や朝のHRもなく、レポートさえ終わらせれば残りの時間はバイトや趣味に充てられるため、時間の使い方が非常に効率的になります。キャンパスも都会のビル内にあり、通学というよりは「用事がある時に寄る」というドライな距離感が保てました。自立した関係性を好む生徒が多く、無駄な人間関係のトラブルに巻き込まれないのも快適でした。
改善してほしい点
通学コースといっても、手取り足取り教えてもらえる塾のような場所ではありません。自分でPCを開いて課題を進めるのが基本なので、自律心がないとただスマホを触って一日が終わってしまいます。また、キャンパス自体はコンパクトなので、いわゆる「広い校庭でスポーツ」といった高校生活をイメージしている人には全く向きません。イベントも希望者のみの参加なので、自分から動かない限りは、卒業まで特定の友人が一人もできないという状況も十分に起こり得ます。
良い点
N高に通うことで、息子は以前の学校では見られなかった積極的な姿勢を見せるようになりました。朝起きるのも辛そうでしたが、池袋キャンパスに転校してからは、自分の興味があるプログラミングやプロジェクト学習のある日には、進んで準備を始めるようになりました。先生が息子の興味を否定せず、大学進学のための志望理由書の添削まで根気強くサポートしてくださり、無事に志望校に合格できました。親としては、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
改善してほしい点
N高の自由度の高さは魅力ですが、自己管理が難しく、特にレポート提出の期限を管理するのが大変でした。のんびりしていると、最後にかなり苦労することになり、息子もその点で苦戦していました。また、池袋キャンパスは賑やかで楽しい雰囲気がありましたが、一人で静かに集中して学びたいタイプの子には、少し騒がしく感じる場面もあったかもしれません。サポートは充実していますが、積極的に動かないとそのサポートを十分に活かせないため、自己管理に不安がある子には少し厳しい環境だと思います。
良い点
通信制高校ということもあり自分のペースで学習や登校を行える面がすごくよかった。 先生方も基本的に接しやすく優しい人ばかりだったので気になることなどを聞きやすい雰囲気があるのもよかったと感じる。 また、単位習得がすごく簡単。
改善してほしい点
授業内容のレベルは普通の高校と比べたらはるかに低いため、転入学で入った学生などは授業中退屈で内職を行うしかなくなる場合も存在する。 加えて、先どって取得した単位の授業が翌年などに行われるため、完全に無駄な授業時間をスクーリングの枠として受けなければいけないのはつらかった。
良い点
先生を「フェロー(仲間)」と呼ぶ独特の文化があり、先生と生徒の距離が非常に近く、何でも相談できる雰囲気があったのが良かったです。以前の学校では不登校気味でしたが、ここでは自分の体調やメンタルを第一に考えて登校日を調整してくれたため、無理なく通い続けることができました。また、脳科学に基づいた前向きな考え方を学ぶカリキュラムがあり、自分に自信が持てるようになったことも大きな収穫です。少人数制の授業が多く、分からないところをその場ですぐに質問して解決できる環境が、大学進学への意欲に繋がりました。
改善してほしい点
キャンパスによって通っている生徒の雰囲気が異なるため、入学前に実際に校舎を見学して、自分に合うかどうかを確認することが非常に重要だと思います。また、タブレット端末を使った学習がメインになるので、デジタル機器の操作に慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。改善してほしい点としては、学費が他の通信制高校に比べるとやや高めに設定されている点です。サポートが手厚い分、納得はしていますが、就学支援金を利用しても自己負担額がそれなりにあるため、経済的なシミュレーションは事前に行っておくべきだと感じました。
良い点
学費が公立なのでかなり抑えられていて、家計的に本当に助かりました。スクーリングは土曜中心で回数も多すぎず、仕事や家庭と両立しやすいのが魅力。服装も比較的自由で、自分のペースで学べる雰囲気があります。年齢層も幅広く、いろんな背景の人と出会えるのも刺激的でした。派手さはないけれど、堅実に「都立の卒業資格」を目指せる安心感がある学校だと思います。
改善してほしい点
自分で計画的に動けないと正直きついです。レポート管理は自己責任なので、サポート手厚めを期待するとギャップがあるかも。進学指導も私立ほど個別対応ではない印象。登校日は限られている分、友達は自分から話しかけないと広がりにくいです。設備も公立らしくシンプル。自由度は高いけど、「毎日通いたい・がっつり面倒見てほしい」タイプには合わない可能性があります。
良い点
全日制高校で人間関係や通学のストレスを抱えていましたが、クラーク記念国際高校では自分のペースを尊重してもらえたことで、気持ちがかなり楽になりました。先生との距離が近く、体調や気分の波についても相談しやすかったです。無理に登校を強制されることがなく、結果的に安定して単位を取得し、大学進学までつなげることができました。
改善してほしい点
自主性が求められる学校なので、自分から動くのが苦手な人には少し大変かもしれません。学校行事やクラスとしての一体感は全日制に比べると少なめなので、にぎやかな高校生活を求めている人には物足りなく感じると思います。また、レポート管理を自分でしっかり行わないと、単位取得が不安になる場面もありました。
良い点
自分一人で過ごすことに不満な顔をする人がいないことがとても良かった。理由はそれぞれあると思うが、みんなが仲良くしているわけではないため、常に自由な雰囲気があったのがとても助かった。なんとか高校を乗り越えることができた。
改善してほしい点
集団授業を行っている点が少し不満だった。人前で喋る機会があるので、大切なことだとは感じているが、緊張感があったのが少し嫌だった。また、人によっては合わないかもしれないと感じた。集団授業である良さもあったので一長一短だと思う。
良い点
県立高校なので学費が安く、多種多様な生徒がいて、多様な価値観を得る経験ができました。それぞれ事情があって通信制を選んでいるので、基本的に人をいじめたりする生徒はいません。相手の気持ちがわかる子が多いと思います。もともと全日制の高校だったのもあり、校舎や体育館があるのも、学生気分を味わえるので良い点です。 前籍校では会いたくない人がいましたが、転校することでその悩みが解消されたのもあり、通信制に転校してよかったと思いました。 文化祭などの学校行事や生徒会などの組織も機能しており、校舎等もあるので全日制に近い形があるのが横浜修悠館の魅力です。
改善してほしい点
特にありません。相談体制や保健室などの設備も整っており、学校行事は強制参加ではないので、苦手な人は無理していく必要はありません。 自分の行動次第でいくらでも友達や恋人を作れます。一人がいい人は無理してコミュニケーションを取る必要もないので、多様な価値観を受け入れてくれる高校だと思います。
良い点
自分の時間を自由に作れるところが1番の魅力だと思います。最低限のレポート提出をこなして一生懸命にアルバイトをして自分の趣味にお金を使う子もいれば、レポートだけではなく通学コースの子のみ希望したら受講できる中国語講座やキャンパス毎に違うプロジェクトに取り組んだりする子もおり、望めば好きなだけなんでも教えてくれる人がいるという安心感を得られました。
改善してほしい点
改善してほしい点は、キャンパスによって大幅にルールが変わることです。どのキャンパスでも主にMacBookを使って勉強などを進めるのですが、私の所属していたキャンパスだともちろん勉強に使うためのMacBookなのでキャンパス内で自由に充電しても良かったのですが、スクーリングで他のキャンパスに行った際に、充電をしようとしたら怒られてしまいました。もちろん充電をさせてもらう際に先に声を掛けなかった私も悪いのですが勉強に使う道具なのになぜ?と感じてしまったのを覚えています。 この出来事から数年経っているので現在はルールが明文化され改善されている可能性もありますが、未だにハッキリ覚えている出来事です。
良い点
1年目はクラスがあり担任もいるので安心感があった。2年目から少しずつ色んな選択科目を取れるようになるので楽しみにしています。困ったことがあれば聞いてくれるベテランの先生がおられます。1年が5期に分かれていて、気持ちを切り替えられるのも良い。無料のスクールバスもありがたいです。
改善してほしい点
改善してほしい点は特にないけれど、どちらかというと大学のようなイメージの学校だと思います。色んなお友だちと深く関わり、盛大にイベントを楽しみたいなら他の通信制高校が良いのかな?と思います。青春を楽しむという感じをご希望ならここは違うと思います。
良い点
通信制は強い意志がないと卒業するのは厳しいと周囲から言われ、心配でしたがこの学校のいろんな人に支えられてお蔭さまで卒業することができました。 色々なコースがあるので自分にあった、やりたいことをやっていくことができます。アルバイトを中心にしていた私も続けることができました。とても自由な学校で、自分の好きなことを夢中でできます。気楽に気を負わず行けるので、おすすめです。イベントも盛んに行われるので、友達との交流も十分にあります。
改善してほしい点
この高校には本当に色々な人たちがいます。若い頃にやんちゃしていたけど、仕事に就いて家族ができ、改めて高校に入りたいに入りたいという方や、臨床心理士になるという明確な夢に向かって、勉強しながら登校している方もいました。そういう人たちと高校生活をおくる中で自分自身の意識も変わり、周りに流されずに自分で芯を持って動くことの大切さが学べましたが、カリキュラムがいくつもあり、選ぶ大変さがありました。
良い点
豊富な選択科目やICT学習ツール、オンライン部活動など多彩な学びができる環境が整っています。自分の興味・関心に合わせてプログラムを選び、専門性の高いスキルやクリエイティブ学習へ取り組む機会があるため自立心も育てられる
改善してほしい点
自由度の高さゆえに自己管理能力が求められる点がデメリットとして挙げられています。オンライン中心の学習は進度管理やレポート提出の計画を自分で立てる必要があり、計画が苦手な人や強いサポートを求める人には負担となるかもです。
良い点
もともと公立高校での単位があったので毎日の登校でなかったのがよかったです。 人との関わりが苦手なこが多かったりするので積極的に関わる事を進めてこられないのが本当によかったです。登校日には先生から電話で、今日はこないとダメだよ、っとお電話いただけた事もありがたかったです。
改善してほしい点
ファッションが自由なので普通の高校に行きたくない子達が入校していたりするので派手や、賑やかさが合わない子は難しいかな?と思います。後、電車登校だったので人の多さに無理だった我が子は朝一の登校と通勤ラッシュがかぶり体調壊し学校までたどりつけなかったのと 授業料等が分割きかないのが1番大変でした。
良い点
先生方が本当に親身になってサポートしてくれたことが一番良かったです。前の学校では人間関係に悩んで不登校になりましたが、この学校では自分のペースで通学できて、担任の先生が月に何度も面談の時間を取ってくださり、勉強の進捗状況だけでなく心の不安も聞いてくれました。少人数授業と個別指導を組み合わせたスタイルで、わからないところを気軽に質問できる環境があり、中学の内容から学び直すこともできました。また、同じような悩みを持つ仲間と出会えて、無理なく友達関係を築けたことも自信につながりました。専門学校への進学サポートも丁寧で、将来への道筋が見えたことで前向きになれました。
改善してほしい点
学校行事やイベントは定期的に開催されていますが、週3日通学のコースだと参加できるイベントが限られることがありました。また、キャンパスによって設備や先生の質に多少のばらつきがあると感じることもありました。指定校推薦の枠や過去問のストックは他の歴史ある通信制高校に比べるとやや少なかったため、難関大学を目指す人には物足りないかもしれません。それから、全日制の高校のような毎日通う学校生活を期待している人や、にぎやかな学校行事を重視する人には少し物足りなく感じる可能性があります。自分から積極的に動いて学習を進める姿勢が求められるので、受け身のタイプの人は最初は戸惑うかもしれません。
