「心身の状態・発達特性 × 週5」の口コミ
11件の口コミが見つかりました
良い点
中学校では不登校や別室登校だった為、まず高校に入学出来るかが不安だったが、面接は、学力的なものではなく、今からどうなりたいのか、何が不安でどうしたいのかそう言った気持ちの共有や、それらを改善に向かう為に高校ではどうしたいのかという本人の気持ちを重視して高校の面接官と話し合う内容であった。 面接は保護者と2人で受けることができ、他の入学試験より心の安心感があったのが良かった。 入学後は授業に出られるか心配だったが、クラスメイトのほとんどが元不登校であったため、クラスの雰囲気的に、みんな学校という場所は大変だけど、頑張ろうねという雰囲気に自然となっており、支え合う流れだったのが良いと思った。 授業に出られない時は別室が用意されており、そこで寝たり、腹痛の際はトイレで1人になれたり、申請すればテスト期間もその別室に受けられることが出来たのが支えになった。 通信制という、どの生徒もほとんどが何かしらの問題を抱え悩んでいるという前提をみんな持って学校生活を過ごしているため、普通の高校よりは理解がある高校だと思う。
改善してほしい点
ずっとその高校に在籍している先生も多いが、中には他の高校から通信制に移ってきた先生もいる為、みんなが何かしらの不調を抱えているということをあまり理解していない先生もいる。 早退したい時に、その先生がいる時間帯に職員室に行ってしまうと、また早退するのか、そんなんじゃ働けないぞ、と言われてしまうこともあった為、その言葉は卒業後も心に残り続けている。 先生との相性があるため、人によるかもしれない
良い点
前の学校で人間関係に悩み不登校になりましたが、クラークの先生方は非常に親身で、子供のペースに合わせて温かく見守ってくれました。週5日通学のスタイルですが、制服があり、修学旅行や文化祭などの行事も全日制高校と同じくらい充実しているため、失いかけていた「普通の高校生活」を取り戻せたことが親として何より嬉しかったです。同じような悩みを持つ生徒も多いため、お互いを尊重し合う空気がキャンパス全体にあり、子供も安心して友達を作ることができました。
改善してほしい点
「通信制」という名称ではありますが、全日型コースは週5日の登校が基本で校則もしっかりしているため、自由な時間を優先したい人や、校則に縛られたくない人には合わないかもしれません。また、サポートが手厚い分、学費は一般的な私立高校並みか、それ以上に高額です。施設費や行事費などの負担も小さくないため、経済的な面での覚悟は必要だと感じました。オンライン中心の学習をイメージしていると、ギャップを感じる可能性が高いので注意が必要です。
良い点
とくしま中央高等学院に通って良かった点は、手厚いサポートがあり、自分のペースを最優先にしながら、全日制高校と同じように充実した高校生活を送れることです。週5日通学を選ぶことで規則正しい生活リズムが身につきました。
改善してほしい点
自己管理がある程度必要になる、大人数や活発な集団を好む人には向かない。
良い点
前の高校で人間関係に悩み、不登校気味になってから転入しましたが、先生方が「担任」として一人ひとりをしっかり見てくれることに驚きました。通信制とはいえ週5日通うスタイルだったので、生活リズムを崩さずに済みました。また、デザインやプログラミングなど、自分の興味のある分野を専攻として選べるため、同じ趣味を持つ友人ができやすかったです。文化祭や体育祭といった行事も全日制と同じくらい盛り上がり、高校生らしい思い出をたくさん作ることができました。先生方がメンタル面を常に気にかけてくれたおかげで、無事に卒業して進路を決めることができました。
改善してほしい点
学費については、他の通信制高校と比べるとかなり高い部類に入ると思います。施設費やコース料金などがかかるため、保護者への負担は大きいです。また、「週5日通学」が基本のコースを選んだ場合、校則もしっかりしており、制服の着用も義務付けられているため、「自由で自分のペースで通いたい」というタイプの人には、全日制高校とあまり変わらない縛りを感じてしまうかもしれません。登校が難しい時期にオンライン授業への切り替えもできましたが、基本的には「学校に来ること」を推奨する雰囲気があるので、家で一人で勉強したい人には不向きだと思います。
良い点
娘は中学卒業直前に長期入院やリハビリが必要な病気にかかってしまい、友達と同じ高校生になれないことをとても気に病んでいました。村上学園は週五日学校に通い、時間割やカリキュラムなども割としっかりと決まっており、娘が望んでいた高校生活に近い学校生活が送れていると思います。また、もし病気の影響などで週一か通うことが実際は難しかったとしても、通学頻度の少ない別のコースに移ることができるとも聞いていたので、娘の体調や状況に合わせて柔軟に対応いただけることも保護者としてはありがたいと思っています。何より生徒たちはコースを超えて仲が良く、先生も体のことを理解して適切なサポートをしてくれるので、通信制や少人数ならではの手厚いサポートと娘の望む高校生活、両方を手に入れることができ、とてもありがたいなと思っています。
改善してほしい点
バイトは禁止と聞いているので、働きながら学びたいという方にとっては、少し違うのかもしれません。先生方のご負担もあるかと思いますので、無理は言えませんが、できれば、部活動等がもっと数が多く、活動が盛んだとうれしかったです。部活動は無いわけでは無いのですが、すごくひっそりと活動されているようで、入部するためには、生徒から積極的に問い合わせたり働きかけたりする必要があります。
良い点
良かった点としては生徒一人ひとりの状況やライフスタイルに合わせて学習内容や環境を選ぶことができるので自分自身の学びの計画を立て、なりたい自分に向かって自分らしく生きる力を身につけられるようサポートをしてくれるような学習環境であることです。
改善してほしい点
改善してほしい点としてはある程度自己管理の必要があることで全日制の学校比較すると登校日数が少ないため学習を進める上で自己管理能力が求められ、途中で学習に行き詰まってしまうしまうことがあるのでその点しっかりとしたサポート体制を整ってほしいことです。
良い点
「マイコーチ」という制度があり、自分で相性の良い先生を選べるのが本当に安心感に繋がっています。以前の学校では先生との関係がストレスでしたが、ここでは自分のペースや個性を尊重してもらえるので、精神的にとても楽になりました。また、専門的なことが学べる「みらいの架け橋レッスン」が充実しており、自分の好きなことを見つけたり深めたりする時間が持てるのが楽しいです。
改善してほしい点
いろいろな背景を持った生徒がいるため、時折にぎやかすぎる場面があり、静かな環境で集中して勉強したい人には少し落ち着かない瞬間があるかもしれません。自分からコーチに相談したり、イベントに参加したりしないと、ただレポートをこなすだけの生活になりがちな点も注意が必要です。
良い点
中学は全く不登校の状態だったため、どうなることやらと不安を抱きつつ入学しました。結果的に、先生や友達に恵まれてキチンと通うことができ、晴れて大学生になることができました。それだけでなく、家族以外の人と関わることで少しずつ成長できたように思います。通う前と比べて、考えられないくらい明るくなったので親として本当にありがたかったです。
改善してほしい点
失礼ながら、先生の質は当たり外れがあると思いました。先生も、お勤めされていて病んでしまうこともあるかもしれませんが、ご自身が病んでいる状態では生徒を支えることは難しいのではないかと思ったりしました。申し訳ないですが。あとは、とにかくお金がかかって経済的に大変でした。
良い点
中学時代は不登校で、家から出ることすら難しかった息子が、今では毎日楽しそうに「週5日」制服を着て登校している姿に驚いています。先生方が生徒一人ひとりの特性(発達の偏りやメンタル面)を否定せず、じっくりと向き合ってくださるおかげで、本人の自己肯定感が劇的に上がりました。全日制に近いカリキュラムでありながら、体調が悪い時には柔軟に対応してもらえる安心感があります。同じような境遇を乗り越えてきた友人ができ、学校行事にも前向きに取り組めるようになったことは、親として何よりの喜びです。
改善してほしい点
一番のネックは「学費の高さ」です。施設費や独自のカリキュラム代などを含めると、一般的な私立の全日制高校と同等か、それ以上の負担になります。家計への影響は大きいため、事前にしっかりと見積もりを確認しておく必要があります。また、週5日通学が基本のコースだと、一般的な高校と変わらない「賑やかさ」があります。静かな環境で一人で学習したいタイプや、あまり他人と深く関わりたくない生徒さんにとっては、この学校の「みんなで頑張ろう」というアットホームな雰囲気が、逆にプレッシャーや苦痛に感じてしまう可能性もあると思いました。
良い点
田舎に住んでいるので選択肢が限られる中、通信という選択があってよかった。 インターネットが中心だったので学びやすかったのではないかと思う。 結果として大学進学もできて良かったし、時々学校に行く時は小旅行みたいになり、家族で楽しめた。
改善してほしい点
やはり自主的な部分は否めない。家族もサポートしなければ、生活リズムもくずれるので、そういうことは気にしておいてほうがいいし、親が忙しすぎると進捗を把握できないかもしれない。 体験型の授業が多いともっと外に出る機会となったかもしれないので、増やしてもらえると嬉しい。
良い点
先生の雰囲気が良かったです。具体的に言うと、お昼休みの時間などに雑談に乗ってくれたり、様々なボードゲームで遊んでくれたりしました。大学で学びたいことについても相談に乗ってくれて、私の場合は先生のお話を聞いたことをきっかけに大学の専攻を決めました。
改善してほしい点
最初入った時はキャンパスに余裕があるなと思っていましたが、人が増えてくると狭く感じました。また、少し苦手な人がいたのですが、この広さだと棲み分けがしづらいと感じました。
