「大阪府 × 週5」の口コミ

5件の口コミが見つかりました

クラーク記念国際高等学校
総合満足度
2026年6月16日
2022年入学週5

良い点

全日制高校で人間関係に悩み、不登校になっていた子供が、こちらの学校に転入してから毎日笑顔で通えるようになったことが何よりの喜びです。先生方が非常にフレンドリーで、生徒一人ひとりの心の状態をよく見てくださいます。「学校は楽しい場所」という感覚を思い出させてくれました。制服があり、週5日通学するスタイルなので、通信制でありながら普通の高校生活を送っている実感を持てる点も良かったです。同じような境遇を経験した生徒も多いため、お互いを尊重し合う優しい雰囲気が校内に流れています。

改善してほしい点

週5日の通学コースを選んでいることもあり、学費は一般的な通信制高校に比べてかなり高額です。全日制の私立高校と同等、あるいはそれ以上の負担があることは覚悟しておく必要があります。また、学校行事やイベントが非常に多いため、静かに一人で勉強だけを進めたいというタイプのお子さんには、少し賑やかすぎたり、同調圧力を感じてしまったりする場面があるかもしれません。キャンパスによって雰囲気が大きく異なるようなので、検討されている方は必ず事前に実際の校舎を見学し、在校生の様子を確認することをお勧めします。

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N高等学校
総合満足度
2026年6月16日
2019年入学週5

良い点

通学コースで通っていた、グループワークや色々なイベントで気の合う友達が自然と出来てとても嬉しかった。また、自宅学習中心のネットコースの子ともzoomで交流する機会があり一緒に意見交流したり、仲良くなってゲームのフレンドになったり充実した高校生活を送ることができたのが良かった点。

改善してほしい点

良くも悪くも色んな子がいるため、集団行動を意識する子には不向きかもしれない。のびのびと自分のペースで友達と関わったり勉強をしたりする子(自分軸を持っておりマイペースな子)が多いため、それを統率しようとするのは難しいと思う。

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クラーク記念国際高等学校
総合満足度
2026年6月16日
2021年入学週5

良い点

通信制でありながら週5日しっかりと制服を着て通学するスタイルだったため、全日制の高校と同じような賑やかで楽しいキャンパスライフを過ごすことができました。専門的なコースの授業が充実しており、自分の興味のある分野の基礎を高校生のうちからプロの講師に学べたことは大きな経験となりました。進路指導に関しても、面接の練習や履歴書の書き方まで先生方が何度も付き合ってくださり、第一志望の専門学校への推薦を勝ち取れました。

改善してほしい点

週5日通学するコースは、一般的な全日制高校と時間割や規則の厳しさがほとんど変わらないため、自分の自由な時間をたくさん作ってアルバイトや他の活動に充てたいと考えている人には、少し拘束時間が長く感じられてしんどいかもしれません。また、制服の着用ルールや頭髪、身だしなみに関する校則が思っていたよりも細かく規定されていたため、通信制ならではの完全な自由やマイペースさを求めている人にとっては息苦しく感じる可能性があります。

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トライ式高等学院
総合満足度
2026年1月30日
2021年入学週5

良い点

私の娘が通っていたトライ式高等学院は、提携通信制高校と組み合わせて卒業までサポートしてくれるサポート校でした。雰囲気としては学校と塾が合体したような感じでした。トライ式高等学院でレポート指導やスクーリングや単位認定試験への学習指導を丁寧にして頂けたので、娘は気持ちの上でも落ち着いて学ぶことができました。生徒さん達の雰囲気はまちまちで、真面目な人、自分の世界を優先しているマイペースな人、ノリが良くて開放的な雰囲気の人など、いろんなタイプの人がいました。だからこそ楽しめたのだと、娘は言っています。不登校だった人でも学習しやすい雰囲気があります。

改善してほしい点

これは娘の通学を通して親の私が実感したことですが、学費が比較的高かったという印象です。私の娘は特進科で講習も受けていたので、学費がずいぶんかかりました。また、レポートの難易度が易し目だったので、レポートをこなすだけでは大学受験に対応しづらいと思いました。私の娘は自分で大学受験の準備を始めて、わからなかったことをトライ式高等学院で質問して大学受験に備えていました。そして、これは仕方のないことですが、先生との相性の良し悪しがあって、うちの娘と合わない先生もいました。その他、私の娘が通っていトライ式高等学院は、校舎がずいぶん狭かったです。

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クラーク記念国際高等学校
総合満足度
2026年1月27日
2021年入学週5

良い点

中学時代に不登校を経験した娘でしたが、クラークの先生方は非常に寄り添い方が上手で、無理に登校を強いるのではなく「まずは週1回、お昼から来ようか」とスモールステップで迎えてくれました。全日型コースを選んだことで、最終的には毎日朝から通えるようになり、規則正しい生活を取り戻せたことが親として一番の喜びです。同じような背景(不登校経験者)を持つ友達が多く、お互いの痛みがわかるためか、人間関係で揉めることがほとんどなく、安心して通わせることができました。

改善してほしい点

「通信制」という名前ではありますが、全日型コースは私立の全日制高校と変わらない、あるいはそれ以上の学費がかかります。制服代や行事費、施設費などを含めるとかなりの出費になるため、経済的な覚悟は必要です。また、学校全体が「前向きに頑張ろう」というポジティブな雰囲気作りをしているため、まだ心の回復が十分でない時期のお子さんや、極度に対人関係を避けたいタイプのお子さんにとっては、その活気が少しプレッシャーや重荷に感じられてしまう場面もあるかもしれません。

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