「大阪府 × 心の不調・人間関係 × 週5」の口コミ

5件の口コミが見つかりました

クラーク記念国際高等学校
総合満足度
2026年5月18日
2021年入学週5

良い点

前の高校で人間関係に悩み、不登校気味になってから転入しましたが、先生方が「担任」として一人ひとりをしっかり見てくれることに驚きました。通信制とはいえ週5日通うスタイルだったので、生活リズムを崩さずに済みました。また、デザインやプログラミングなど、自分の興味のある分野を専攻として選べるため、同じ趣味を持つ友人ができやすかったです。文化祭や体育祭といった行事も全日制と同じくらい盛り上がり、高校生らしい思い出をたくさん作ることができました。先生方がメンタル面を常に気にかけてくれたおかげで、無事に卒業して進路を決めることができました。

改善してほしい点

学費については、他の通信制高校と比べるとかなり高い部類に入ると思います。施設費やコース料金などがかかるため、保護者への負担は大きいです。また、「週5日通学」が基本のコースを選んだ場合、校則もしっかりしており、制服の着用も義務付けられているため、「自由で自分のペースで通いたい」というタイプの人には、全日制高校とあまり変わらない縛りを感じてしまうかもしれません。登校が難しい時期にオンライン授業への切り替えもできましたが、基本的には「学校に来ること」を推奨する雰囲気があるので、家で一人で勉強したい人には不向きだと思います。

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クラーク記念国際高等学校
総合満足度
2026年5月2日
2022年入学週5

良い点

娘が全日制高校で不登校気味になり、こちらに転入しました。一番良かった点は、先生方が「生徒一人ひとりの今の状態」を否定せず、温かく受け入れてくれたことです。週5日通学のコースでしたが、最初は午後から行くことも多かったです。それでも、担任の先生が常に声をかけてくださり、少しずつ学校に馴染むことができました。制服があり、修学旅行や文化祭などの行事も充実しているため、本人が「普通の高校生活をやり直せた」と自信を取り戻せたのが親として何より嬉しかったです。専門学校への進学指導も非常に丁寧で、面談を重ねて本人の希望に沿う形で見守ってくださいました。

改善してほしい点

学費については、通信制としてはかなり高額な部類に入ると思います。週5日通学で施設利用料や行事費もかかるため、全日制の私立高校と変わらない、あるいはそれ以上の負担になる点は覚悟が必要です。また、こちらの学校は「通信制」という枠組みではありますが、実際には制服を着て毎日通学し、校則を守るスタイルが基本です。「自分の好きな時にだけ自由に勉強したい」「あまり人と関わりたくない」というタイプのお子さんには、この活気ある校風が逆にプレッシャーや負担になってしまう可能性があると感じました。良くも悪くも「学校らしい学校」なので、事前の見学は必須だと思います。

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クラーク記念国際高等学校
総合満足度
2026年5月2日
2023年入学週5

良い点

中学時代は不登校気味でしたが、こちらの学校は「通信制」という枠組みでありながら週5日制服を着て通学できるため、子供にとって規則正しい生活を取り戻す大きなきっかけになりました。先生方が非常にフレンドリーで、生徒一人ひとりの顔と名前だけでなく、性格や体調の波までよく把握してくださっています。行事も活発で、実行委員会などを通じて異学年との交流もあり、子供が自信を取り戻して笑顔で登校できるようになったことが親として一番の喜びです。

改善してほしい点

全日型コースの場合、学費が全日制の私立高校並み、あるいはそれ以上に高額です。授業料だけでなく諸経費や検定料なども重なるため、経済的な負担は覚悟しておく必要があります。また、通信制といえど週5日通学が基本のコースだと、一般的な全日制高校と雰囲気はあまり変わりません。「できるだけ人と関わりたくない」「自分のペースで自宅学習を貫きたい」というタイプのお子さんには、この活気ある校風は少し負担に感じたり、ミスマッチが起きたりする可能性があると感じます。

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トライ式高等学院
総合満足度
2026年1月30日
2021年入学週5

良い点

私の娘が通っていたトライ式高等学院は、提携通信制高校と組み合わせて卒業までサポートしてくれるサポート校でした。雰囲気としては学校と塾が合体したような感じでした。トライ式高等学院でレポート指導やスクーリングや単位認定試験への学習指導を丁寧にして頂けたので、娘は気持ちの上でも落ち着いて学ぶことができました。生徒さん達の雰囲気はまちまちで、真面目な人、自分の世界を優先しているマイペースな人、ノリが良くて開放的な雰囲気の人など、いろんなタイプの人がいました。だからこそ楽しめたのだと、娘は言っています。不登校だった人でも学習しやすい雰囲気があります。

改善してほしい点

これは娘の通学を通して親の私が実感したことですが、学費が比較的高かったという印象です。私の娘は特進科で講習も受けていたので、学費がずいぶんかかりました。また、レポートの難易度が易し目だったので、レポートをこなすだけでは大学受験に対応しづらいと思いました。私の娘は自分で大学受験の準備を始めて、わからなかったことをトライ式高等学院で質問して大学受験に備えていました。そして、これは仕方のないことですが、先生との相性の良し悪しがあって、うちの娘と合わない先生もいました。その他、私の娘が通っていトライ式高等学院は、校舎がずいぶん狭かったです。

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クラーク記念国際高等学校
総合満足度
2026年1月27日
2021年入学週5

良い点

中学時代に不登校を経験した娘でしたが、クラークの先生方は非常に寄り添い方が上手で、無理に登校を強いるのではなく「まずは週1回、お昼から来ようか」とスモールステップで迎えてくれました。全日型コースを選んだことで、最終的には毎日朝から通えるようになり、規則正しい生活を取り戻せたことが親として一番の喜びです。同じような背景(不登校経験者)を持つ友達が多く、お互いの痛みがわかるためか、人間関係で揉めることがほとんどなく、安心して通わせることができました。

改善してほしい点

「通信制」という名前ではありますが、全日型コースは私立の全日制高校と変わらない、あるいはそれ以上の学費がかかります。制服代や行事費、施設費などを含めるとかなりの出費になるため、経済的な覚悟は必要です。また、学校全体が「前向きに頑張ろう」というポジティブな雰囲気作りをしているため、まだ心の回復が十分でない時期のお子さんや、極度に対人関係を避けたいタイプのお子さんにとっては、その活気が少しプレッシャーや重荷に感じられてしまう場面もあるかもしれません。

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