「大阪府 × 心身の状態・発達特性」の口コミ
12件の口コミが見つかりました
良い点
不登校や発達障害の特性を持つ子どもを一歩目から温かく受け入れる超少人数制の環境があるため、子どもが無理な登校を強いられず自分らしく安心して過ごせる居場所を見つけられるだけでなく、教職員が家族のように親身に寄り添いながら笑顔を引き出し、高校卒業資格の取得まで徹底的に伴走してくれる手厚い支援体制に大変満足しています。
改善してほしい点
小規模なため集団活動の選択肢が少なく、私学無償化の対象外になりやすい点です。
良い点
前の高校で人間関係に悩み、不登校気味になってから転入しましたが、先生方が「担任」として一人ひとりをしっかり見てくれることに驚きました。通信制とはいえ週5日通うスタイルだったので、生活リズムを崩さずに済みました。また、デザインやプログラミングなど、自分の興味のある分野を専攻として選べるため、同じ趣味を持つ友人ができやすかったです。文化祭や体育祭といった行事も全日制と同じくらい盛り上がり、高校生らしい思い出をたくさん作ることができました。先生方がメンタル面を常に気にかけてくれたおかげで、無事に卒業して進路を決めることができました。
改善してほしい点
学費については、他の通信制高校と比べるとかなり高い部類に入ると思います。施設費やコース料金などがかかるため、保護者への負担は大きいです。また、「週5日通学」が基本のコースを選んだ場合、校則もしっかりしており、制服の着用も義務付けられているため、「自由で自分のペースで通いたい」というタイプの人には、全日制高校とあまり変わらない縛りを感じてしまうかもしれません。登校が難しい時期にオンライン授業への切り替えもできましたが、基本的には「学校に来ること」を推奨する雰囲気があるので、家で一人で勉強したい人には不向きだと思います。
良い点
自分のペースで進められる点が良かったです。以前は体調の波があり、毎日通うことが難しい状況でしたが、通学日数を調整しながら自宅での学習も取り入れられたことで、無理なく続けることができました。先生方も状況を理解したうえで声をかけてくださり、焦らず学び直しに向き合えたことが大きかったです。結果として卒業までたどり着けたことで、本人の自信にもつながりました。
改善してほしい点
自由度が高い分、自分で計画を立てることが苦手な場合は戸惑いやすいと感じました。課題の進め方やスケジュール管理に慣れるまで時間がかかり、最初の段階で少しつまずく様子も見られました。定期的に細かくフォローしてもらえる仕組みがもう少しあると、取り組みやすくなると思います。通学頻度が少ないため、友人関係が広がりにくい点もあり、人との関わりを重視する方にはやや物足りなさを感じる可能性があります。
良い点
2人以上メンターがついてくれるので、自分の体調面や進路について相談できる人が必ず居るという安心感が常にありました。また、自分のペースに寄り添った学習内容から国公立大学受験に向けた学習など幅広く対応してくれました。
改善してほしい点
学習のペースを自分で決めるため、ある程度自己管理できるようにならないと単位取得が難しい時もあります。不明瞭な理由で通信制を選ぶのではなく、自分なりの明確な目的や目標を持って入学されることを強くおすすめします。
良い点
自分のペースで学習できるところはマイペースで人に合わせにくい性格でも難なく学べますし、年数回の通学で単位取得が可能なため、人と会うのが苦手な子も単位を簡単にとれるのでとても良かったです。何度も見返せる授業内容で復習も可能ですし、テストに向けてまとめやすいところも良いと思います。
改善してほしい点
スクーリングで体調崩してしまい途中退室や、授業に遅刻で出席すると後日何日も通わなければならない状況になる点では少し不便と言えるかもしれません。学園からのメールが多すぎる点や、定期的にメンターと面談しなければいけない点少し面倒だと感じることもありました。
良い点
スクーリングの日程と時間割を自分で決められるので、朝早い時間を避けたり、1日1コマだけ出席したり、体調が悪ければ休むこともできて、欠席連絡とかもしなくて良かったので、負担がなくてよかった。 勉強も無理なく自分のペースで進められてよかった。
改善してほしい点
自分でレポートを進めなければいけないので、適当にやってると本当になにも身につかない。 レポートも期末テストもタブレットで回答を送信するもので、最低文字数の制限がないので1文字でも入力すれば提出できる。 とにかく全て提出すれば点数関係なく単位は貰えて卒業できるので、本当にゆるかった。 四つ下の妹も同じ高校に通っていたが、かなり制度が変わっていたらしいので、今の雰囲気はよく分からないが、やっぱり緩いとは思う。
良い点
通学に縛られずに自分の勉強を体調と相談しながらペースで進められた。先生方も明るく、話しかけやすい雰囲気で、通信制だからと言ってそれぞれが孤立することもなく、他者とのコミュニケーションをとることができた。
改善してほしい点
進学面のサポートがあまりない。勉強のレベルはかなり低く、自分で勉強をしないと大学進学は厳しい。
良い点
心身ともに弱い面がある自分には、全日制高校で上手く友人関係を保つことが出来ずに苦しんでいました。ですが通信制高校に編入し、皆それぞれの過ごし方をして居て、一人でずっといる人、友達と固まっている人など私は前者でしたので周りのペースに合わせることなく1人でも気軽に学校に行けていたことが本当に救われました。
改善してほしい点
少しヤンチャな生徒が居ました。目立つほどでは無いですが気になる人はいると思います。実際1度授業妨害レベルの私語をする生徒さんも居ました。毎度そのようなことはないですがヤンチャな見た目の生徒さんへの耐性が無い方はスクーリングなしの完全通信を選ぶべきだと思います。
良い点
中学から不登校だったにも関わらず、勉強もちゃんとしなくとも高校卒業資格をなんとか取れたところ。 同じ境遇の子たちがこの高校に通っていたので、同じ境遇の子と知り合えたり友達になれたのが良かった。 校外学習などで、USJに連れて行ってもらい、それがそのまま特別活動の単位取得になったのでそこがすごくありがたかった。
改善してほしい点
私が通っていた頃は、校舎が狭く教室の数も教師の数も足りていなかったのでとても不満でしたが、現在は新校舎も増えて改善されてるようです。 あと、精神的な不調でこの学校に来る子もいれば、いわゆるヤンキー的な子たちも来るのでそういうヤンチャな子たちが騒いだりして通信制に来ても居場所が無いのかと思うことがありました。 フレックス制は、自分で自分の出る授業を決める大学のような制度だったので、自分で自分のことをきっちり管理出来る人じゃ無いと少しこの制度は優しく無いと思いました。
良い点
通学日数がとても少なく年に10日ほどで、レポートも好きな場所・好きな時間に行える点。 時間を自由に使えて、やりたいことがある生徒にはとても向いていると思う。 スクーリングの雰囲気も落ち着いていて対人関係の不安もない。
改善してほしい点
レポートのチェックが甘いのか、出題にミスがあったり意図がよくわからない問題が多数あったりした。 また、生徒の方からコミュニケーションをとろうとしなければ担任からのサポートなどはあまりなく、自分でレポートを進められない人は合わないかもしれない。
良い点
中学時代に不登校を経験した娘でしたが、クラークの先生方は非常に寄り添い方が上手で、無理に登校を強いるのではなく「まずは週1回、お昼から来ようか」とスモールステップで迎えてくれました。全日型コースを選んだことで、最終的には毎日朝から通えるようになり、規則正しい生活を取り戻せたことが親として一番の喜びです。同じような背景(不登校経験者)を持つ友達が多く、お互いの痛みがわかるためか、人間関係で揉めることがほとんどなく、安心して通わせることができました。
改善してほしい点
「通信制」という名前ではありますが、全日型コースは私立の全日制高校と変わらない、あるいはそれ以上の学費がかかります。制服代や行事費、施設費などを含めるとかなりの出費になるため、経済的な覚悟は必要です。また、学校全体が「前向きに頑張ろう」というポジティブな雰囲気作りをしているため、まだ心の回復が十分でない時期のお子さんや、極度に対人関係を避けたいタイプのお子さんにとっては、その活気が少しプレッシャーや重荷に感じられてしまう場面もあるかもしれません。
良い点
自主性を求められる学校だったこともあり、自分のやりたいことなどを自由に時間を活用することができました。またサポート体制も充実しており、気軽にチャットや電話などを使って担任の先生に進路や生活に関する相談をすることができました。
改善してほしい点
かなり自主性を求められる学校なので、自分のやりたいことがはっきりしていないと難しいかもしれません。
