高野山高等学校
総合満足度2026年9月8日
2024年入学•ほぼオンライン/自宅
良い点
通学が年に2回のみであり、それ以外はフリーな為バイトに時間を当てられる。 高野山という世界遺産に行け、京都にも行けるため他都道府県の学生には人生を変えるほどではないが、とても良い経験になると思う
改善してほしい点
・金銭関係や事務は対応が遅く、就学支援金は支払いを先にして戻ってくるタイプだが、LINEで催促しないと情報の更新も支払いもしてくれない。 ・京都はインバウンド、高野山は宿坊が高く、旅費が想像以上にかさみ1回のスクーリング(夏冬共に1週間。5日間学校2日間移動)で親のボーナスが全て消える ・レポートが2年間紙のみで、3年目にしてiPadへの移行として今年のみ紙とiPadが並列で使われている。個人的にiPadのレポートシステムも非常に使いにくくストレス ・友達を作れるような環境ではない。 皆己の世界を生きており、授業前の待機部屋は重く静かな空気。 ただ異常に先生との距離が近い生徒もおり、騒ぐ子もたまにいる為その差が激しい。 体育のみしか他生徒と関わる機会がないので、そこで友達を作ろうと動くのが必須であり、幸い数人友達に出会えたが県が遠すぎていつか縁が消えそう。 ・視聴報告書の採点基準か先生によりバラバラで、入学の頃の説明通りやっていた所ある先生の採点ではバツをつけられまくったので先生同士の統一性がない
