「岡山県 × 週1〜2」の口コミ
3件の口コミが見つかりました
良い点
いい先生に出会うことができた。 平日に学校がなく、自由な時間を確保することができたため、アルバイトや旅行など全日制に通っていたときにはできなかったことができた。 全日制にいたときよりも色々な世代の色々な考えたを持った人と関わることができたので、視野が広くなったと思う。
改善してほしい点
勉強の難易度がかなり低いため単位修得は簡単だが、自己管理ができない人や勉強が極端に苦手(学習障害など)な人は手厚くサポートしてくれる学校を選ばなければ卒業は難しいと思う。私の通ったいた高校はレポートの提出や授業の出席などを自分で管理する必要があったため、ADHDで自己管理が苦手な友人は人一倍勉強ができるが留年をしていた。また、大学受験を検討している場合、学校の授業だけでは絶対に足りないので、塾に通って1から学ぶ必要があると思う。(ほとんど勉強をしなくても学校卒業は可能だと思います。)学校推薦の枠も一応あったが、偏差値35?40程度の「名前を書けば入れる」と言われるような学校しかなく、ないに等しいと感じた。
良い点
9割が大学進学を目指すような全日制の高校を学業と人間関係のしんどさでリタイアして通信制課程に通うことになったのだが、はじめはただ高校の卒業資格が取れればいいと思っていたところ、手厚いサポートのおかげで大学進学まで出来た点。
改善してほしい点
スクーリングが週に1回のみで、レポートでの学習がほとんどなので、自分で時間を取って勉強するという習慣が身についていない人にとっては、厳しい場所かもしれないと思う。また、直接レポートをポストに入れる場所が校内にあるのだが、返送用の切手が自己負担な点に関しては改善して欲しい。
良い点
「浮いている」という概念が存在しない空間に救われました。周囲の生徒も髪色や服装で自らを定義しており、視覚的な刺激が常に溢れる環境は、創作意欲の源泉となりました。専門コースでは、マテリアルの扱い方や色彩の構成など、感性の解像度を高めるための基礎を丁寧に享受できました。教科書の中の「正解」を競うのではなく、自分の内側にある「美意識」を肯定してもらえたことが、何よりの収穫です。
改善してほしい点
創作に没頭する一方で、一般教科のレポート課題という「現実」との温度差に苦しむ局面があります。デザインの思索を深めたい時に、記号的な暗記学習をこなさなければならない時間は、時に美学的な不協和音としてストレスになり得ます。また、あくまで「基礎」を学ぶ場であるため、早期にプロレベルの技術習得を熱望する人にとっては、カリキュラムの速度が緩慢で、物足りなさを感じてしまう可能性が高いです。
