「全日制の学習スタイルが合わない」の口コミ
226件の口コミが見つかりました
良い点
一番良かったのは、自分の時間を最大限に確保できたことです。全日制の頃は朝から夕方までの拘束が苦痛でしたが、N高では「N予備校」というアプリを使って映像授業を自分のペースで進められるため、得意な科目は早く終わらせ、苦手な数学に時間を割くといった柔軟なスケジュールが組めました。通学コースではSlackというチャットツールを使って生徒同士が趣味の会話や情報共有をしており、程よい距離感の友人ができたことも救いでした。自分の興味があるプログラミングや動画編集などの特別講義も充実しており、受験勉強以外の「将来役立つスキル」に触れられたのも大きなメリットでした。
改善してほしい点
「自主性」が極めて重要視されるため、自己管理ができない人にはかなり厳しい環境だと思います。レポートの締め切り管理や視聴票の消化など、誰かに強制されるわけではないので、一度溜め込むと取り戻すのが大変です。また、大学受験のサポートについては、指定校推薦などの枠はありますが、一般受験を目指すなら結局は自分で予備校に通うか、かなり強い意志で自習する必要があります。キャンパスの担任(メンター)の方はとても親切ですが、学習の細かい指導まではしてくれないので、そこは割り切りが必要です。学費面も、通学コースは施設利用料などが加算されるため、一般的な通信制に比べるとかなり高額に感じるのがネックです。
良い点
発達に凸凹がある子供に、優しく寄り添ってくださり感謝しかありません。 小中学校は不登校でしたが、全く問題なく3年間通学し、学ぶことができました。 自由度が高く、選択の幅も広いので、気持ちに余裕をもちながら生活できました。 松栄学園に入学して本当に良かったです。
改善してほしい点
改善点というか、勉強面では優しいレベルの授業でしたので、普通高校とは内容が全く違うと思います。 大学を目指したい、学力を身に付けたい方には合わないかもしれません。また部活は少なく、友達を作ることも難しいかもしれません。
良い点
私は中学の頃、不登校になってしまい高校に通えるか不安だったのですが、その時たまたま家に飛鳥未来のパンフレットが届きました。ネットでも調べたら「こんな学校があるんだ!」と感じるほど、当時の私には魅力的でした。というのも、一人ひとりに合う通い方が用意されていて、全日制や週に1回HRがあるコースや、月に1回HRがあるコースなど、不登校だった私でも通えるような制度でした。入学してからも、自分と同じような境遇の人とも出会うことが多く、自然と仲良くなれる友人に出会えたり、一緒に遊ぶ時間も増えました。ですので、不登校気味な方も、アルバイトがしたい方など、幅広い層に合う学校だと思います。
改善してほしい点
改善してほしい点としては、通信制の学校なので広さは普通の高校より狭いと思います。一方で高さがあったので、階段での移動が多く混雑時は人とすれ違うのが大変でした。エレベーターもあったのですが、1台しかなかったので混み合うこともしばしばありました。なので、実際に車椅子を利用されている方を見かけることがありましたが、昇り降りが少し大変かも…という風に見ていて感じました。人によっては合わないかもしれない点としましては、先程全日制もあるとは先ほど触れましたが、通信制がメインなので全日制の方を選ぶ方は少なかったので、「毎日友達と会いたい!」という方には、少し難しいかもしれません。それと、体育館がなかったので動く機会が少なかったため、部活などもありましたが、市の体育館などに行かなければならないので、部活を頑張りたいという方にも難しいのではと思います。
良い点
どうしても学校にいけないとなったときに柔軟に対応してくれています。学校側も登校してみませんかというメッセージは来ますが、しつこく学校に行かせようとはしてきません。そういうところが私にはありがたかったです。
改善してほしい点
私がそうなのですが、友達作りをしたいなら引っ込み思案だったり、自分から話しに行くことができない方は少し難しいかもしれません。なので積極的に自分から話しかけにいくことをおすすめします。それに加えて、教室の雰囲気自体は自習スペースという雰囲気なので静かな空間です。お友達と会話をしたい人は帰りの時に話しているイメージです。
良い点
1番は学費が安いということ。以前私立高校に通っていたのでその時に比べたら4分の1以下でした。なので働きながら自分で学費を払っていました。 あとは、学生数が多いので時分の気の合う人が必ず見つかるという点です。
改善してほしい点
選ぶコースや授業によっては通う回数や在学時間が人によって本当に異なるのでそこだけ注意点かと。 通うのが苦手な子は私立の通信制を選んだ方がいいかもです。学費は安いですが、授業スタイルなどは全日制と何も変わりません。
良い点
通信制であることから、学校に通学する日数が少なくて済むこと(週2~0.5くらい)。 それにより、精神面の休息が取りやすいことや、アルバイトや趣味に使える時間が大幅に増える点。 クラスメイトとの関わりがほぼないため、人間関係について悩むことがなくなるという点。 参加しなければならない行事がないという点。 公立なので学費が安いという点。 必要な授業数の分授業に出席し、レポートを出し、テストに合格すれば良いので比較的単位が取りやすいという点。
改善してほしい点
通学日数が少なく、それぞれ受ける授業が違うため、クラスメイトとの関わりはほとんどないという点。 修学旅行などの大きな行事はないので、思い出作りにはあまり向いていないという点。 授業の出席やレポートの提出などは自分で把握し、期間に間に合わせる必要があるため、自主的に行動できる方以外は少し難しい点。 基本的にレポートは郵送のため少し不便で、学校に行く回数が少ないため、必要なことは自分で電話して聞く必要がある。
良い点
サポート校での、学習サポートや、進路相談を定期的に行い、個人にあった勉強方法などを考えて指導してくれた点。大学進学に必要な勉強を個別で教えてもらえるため、わからないところが聞きやすく、勉強しやすかった。
改善してほしい点
単位取得に必要なレポートなどの課題は基本的に自主学習だったため、人によっては難しいかもしれない。また、スクーリングやテストはほぼ毎回異なる専門学校などで行われていたため、毎回場所を確認しないといけないということと、自宅から遠くなることもあり大変だった。
良い点
子供が楽しんでゆっくり時間を使えて自分に合っているものを探したり自分のしたいことを優先して縛られずに自分をしっかり持ちながら学校に通えて何一つ子供は嫌と言うことなく自分の道を見つけてゆっくり進んでいけました。
改善してほしい点
みんなが自分を強く持っていてマイペースな人も多いので周りに合わせたりなどができないので一人一人の感情についていけないなど少しでもストレスを感じやすい方などは難しいと思います。 もっと行事ごとを多くして楽しめたらなおさらよさそうです。
良い点
以前通っていた全日制では人間関係でつまずき不登校になりましたが、クラークでは先生方が「登校できたこと自体」を褒めてくれ、温かく迎えてくれたのが本当に救いでした。週5日の通学コースを選びましたが、無理な時は午後から行くなど柔軟に対応してもらえたので、徐々に生活リズムを取り戻すことができました。検定試験への挑戦や独自のゼミ授業など、勉強以外の活動も豊富で、自分に自信をつけることができました。同じような悩みを持つ友人が多く、お互いの事情を尊重し合える適度な距離感の人間関係が心地よかったです。
改善してほしい点
学費が他の通信制高校に比べてかなり高い方だと思います。施設費や制服代、行事費なども含めると全日制の私立高校と変わらない、あるいはそれ以上の負担になるため、経済面での納得感は分かれるところです。また、私の通っていた全日型コースは「学校らしさ」が強いため、自由を求めて通信制を選ぶ人には少し縛りが多く感じるかもしれません。校則もそれなりにあり、毎日登校して授業を受けるスタイルなので、完全に自分のペースで自習したいタイプの人には不向きだと思います。キャンパスによって雰囲気に差があるという話も聞くので事前の見学は必須です。
良い点
自分の好きな時間にいけて、自分のタイミングで帰れるのが1番いい点ですね。働きながら学校も行ってる自分にとっては助かります。他の高校、全日制や定時制に比べたら毎日行くようなことはなくて、学校に縛られてる感がなくていいです。他にも先生と自分、1対1で勉強、レポート学習ができるのもいい点ですね。他の高校と比べて通信制は自分にとっていい点ばかりなので助かってます。
改善してほしい点
改善してほしい点は、学費が高すぎるのでもう少し安くしてもらうのと、レポートの課題が難しすぎる点ですね。自分中学生の時は不登校でしたのでまったく勉強ができません。そういう人のための通信制高校なのに、勉強、レポートの問題が難しすぎたら辞めてしまう子や諦めてしまう子がでてしまうのでもう少し簡単にしてもらいたいです。実際にそれが原因で辞めてしまう友達がいました。 あと、常識がないヤンキーが多いですね。うるさいです。そういうのが苦手な子は合わないかもしれませんね。
良い点
本当に特徴が無くて可もなく不可も無いけど、絞り出すのであればとにかく単位が取りやすかった。授業が簡単。 特に教師からの干渉もないから過ごしやすいとは思った。たぶんコースによるけど。 あとeスポーツとか部活系が充実してたなーという印象、結構多い。
改善してほしい点
髪染め禁止、ピアス禁止は人によってはダメかも、私も不満だった(特にしたいと思ってたわけではないけど、通信制どころか全日制でも結構OKのところが多かったので) あと制服もある。高かった。通学する人はともかく半年に数回しか行かないのに数万の制服買った!
良い点
一番は屋久島に行くという経験ができたこと。飛行機に乗って知らない人と四泊五日くらい泊まり、集団で授業を受ける。屋久島の自然豊かな場所や、新しい友達ができたことが嬉しかった。その他にも学校でオリエンテーションが定期的にあり、学校に行く理由にもなると思う。
改善してほしい点
人の性格が単純に二極化されてる気がする。片方は賑やかで授業中も休憩時間もずっと話してる人達。先生達は度がすぎれば注意するが、基本的にはそのまま。もう片方は何も話さない人達。そういう人達は基本来ない。先生達もお喋りで距離が近い人が多い気がする。
良い点
同級生と仲良くして、グループを作らないといけないのではという空気が苦手で通信制に進学したので、単独行動をする子が少なくないR高校のスクーリングは割と過ごしやすかった。勉強は最低限にしたい人は必修のみ、難関大受験を目指す人など、勉強をメインに頑張りたい人は課外授業や追加履修を多く取ることができるなど、柔軟に自分に合ったプランで学習していくことができるのは良かったと思う。
改善してほしい点
自分から課外活動や通学コース、SNSやslackチャンネルなど、参加したり人に話しかけたりができないと友達は作れない。特にスクーリングやオンライン通学コースは先生の当たり外れによって過ごしやすさ、友達作りのしやすさが大きく変わってくるので、青春したい人はコース選びを考えた方がいいかもしれない。また、自分で勉強を進めていけないとちょっと苦労することになる。
良い点
駅前なので通いやすいのが一番良いです。テストの時など行くことがありますが、一人で電車に乗るのが心配ですが近くなので安心できます。オンラインが主な授業スタイルなので、自宅で自分のペースですすめることができてすごく良いです。先生もサポートが手厚くて助かります。
改善してほしい点
スクーリングだけが一番大変かもしれません。沖縄に合宿に行くのが難しい人にとってはつらいかもしれないです。遠く離れた場所に知らない人たちと集団で宿泊して過ごすことはメンタルが弱い人や繊細なひとには難しいと思います。
良い点
単位をとる為のレポートやテストがそれほど難しくなかった。テストも再テストが2回ほどあり、単位を取りやすくしてくれていると思う。また、学費は就学支援金も利用でき、そこまで高くないのもいい点です。学校の先生は優しい先生が多い印象。学校の単位の取得状況や、スクーリングについてなど、わからないことがあり、電話で問い合わせした際、どの先生も丁寧に対応してくれました。
改善してほしい点
入学案内には「不登校サポート」などと記載があったが、基本的に学校側は受け身でした。授業やレポートの進捗が遅くても、ほぼ連絡がなかったです。もっと生徒ひとりひとりと向き合ってくれるのかと期待して入学したので、保護者としては残念でした。また、ある程度学校へ行く必要があるし、特別活動単位といって、対面でのイベントにもいくつか参加しないと取得できない単位があります。ネットスタイルというコースも完全に在宅で完了できないので、対面での授業が苦手な子供は向いていないと思います。
良い点
飛鳥未来きずな高等学校に通わせて良かったと感じているのは、子どもの状況に寄り添って対応してもらえた点です。以前は登校や人間関係に不安を抱えていましたが、無理に登校を強いられることなく、少しずつ学校生活に慣れていくことができました。先生方がこまめに声をかけてくださり、保護者への連絡や相談の機会もあったため、家庭としても安心して見守ることができました。
改善してほしい点
一方で、自主性を重視する校風のため、子どもによっては学習ペースの管理が難しいと感じることもあります。自分から動くことが苦手な場合、サポートを受けるためにも積極的に相談する姿勢が必要だと思いました。また、登校日数が少ない分、生活リズムを家庭で支える必要があり、保護者の関わりもある程度求められる学校だと感じます。その点を理解した上で選ぶことが大切だと思います。
良い点
自分のペースで学べる環境が整っており、人と比べられないことがとても楽でした。少人数授業やオンライン学習の組み合わせで無理なく単位が取れ、好きな専門学校進学にもつながったので良かったです。柔軟性があります。
改善してほしい点
スクーリング中心のコースでは通学日が固定されるため遠方の人には負担が大きいと感じました。また、進路指導は個別対応がやや弱い時があり、進学や就職相談をもっと手厚くしてほしいという声もあります。通学がほぼない自宅学習重視希望者には合う内容ですが、対面のコミュニケーションを重視する人には物足りない面もあるかもしれません。
良い点
自分は大学進学ではなく就職を考えていたので資格コースがあって良かったです。 おかげで卒業時にパソコン関係の資格の取得することができました。 就職先でもこの資格が役に立ち自分の希望通りの就職をすることができました。
改善してほしい点
通学では電車を使っていましたがキャンパスは駅前にありほとんどが電車通学だったと思います。 とても混雑しやすい路線でしたので通学時は混雑することが多く慣れるまで時間がかかりました。 買い物には便利ですが電車通学で混雑が嫌いな人だと合わないかもしれません。
良い点
一番良かったのは、自分のペースを完全に守れたことです。前の学校では朝起きることや集団の中にいることに強いストレスを感じていましたが、N高のネットコースは自分の好きな時間、好きな場所で「N予備校」というアプリを使って学習を進められるため、精神的にかなり楽になりました。 映像授業もドワンゴが関わっているだけあってクオリティが高く、特に大学受験対策の講義は予備校レベルで非常に分かりやすかったです。また、Slackというチャットツールを使って全国の生徒と趣味の話ができたり、ニコニコ超会議のような大きなイベントに生徒として参加できたりと、従来の「通信制=暗い」というイメージを覆す明るい雰囲気があり、自己肯定感が回復しました。
改善してほしい点
自己管理能力がかなり問われる学校だと思います。ネットコースの場合、担任の先生とのやり取りも基本はSlackやメールなので、自分からレポートを進めたり、期限を管理したりしないと、あっという間に溜まってしまいます。自分から動かない限り、学校側から手厚く「お世話」をしてくれるわけではありません。 また、友達作りも自分からSlackのコミュニティに参加したり、イベントに顔を出したりする積極性がないと、3年間誰とも喋らずに終わる可能性があります。改善してほしい点としては、進路指導の面談がオンライン中心で少し事務的に感じることがあったので、もう少し個々の状況に深く踏み込んだキャリアカウンセリングがあれば、不安を抱える生徒もより安心できるのではないかと感じました。
良い点
単位が取りやすくて良かった。問題を解いて(映像を見て感想を書く課題もあった)提出して、テストに合格すれば取れる。問題は比較的簡単で、中学にまともに行ってなくてもなんとなく理解できる内容なので、あまり単位を落とすことはないと思う。
改善してほしい点
どこでもそうだが、コミュニケーション能力がないとキツイ。なかなか友達ができない。 ガチめのオタクが結構いっぱいいる。オタクじゃないとノリについていけないと思う。文化祭(?)がオタクノリ・身内ノリ満載。人によっては気まずいかも。
