「全日制の学習スタイルが合わない」の口コミ
335件の口コミが見つかりました
良い点
以前に通っていた学校ではなかなか友人関係が上手くいっていなかったらしく、孤立しがちだったのですがこの松山東高校の通信制に通い始めてからは何人か友達も出来ただけでも通わせて良かったと思います。 他にも通信制の方が気持ちが思ったより楽になって、安定した精神を保ってくれるようになったのは親としても嬉しい限りです。
改善してほしい点
一応ちょっとした運動会はありましたが、逆に言えばそれだけしか無いので文化祭のような大型イベントを求めている人には合わない可能性があります。 他には色々と緩い分だけ、自分からキチンとやらないと成果が伸びないので、何かと適当な人は大変そうな気がします
良い点
自分のペースで学習を進められる点が最も良かったです。映像授業なので理解できるまで繰り返し視聴でき、レポート提出もネットで完結するため、時間を効率的に使えました。浮いた時間で自分の興味のある勉強や大学受験の対策に集中することができ、結果として志望大学に合格できたので非常に満足しています。
改善してほしい点
ネットコースは自己管理能力が強く求められるため、自分でスケジュールを組んで計画的にレポートをこなせない人には厳しい環境かもしれません。また、オンライン中心の生活になるため、全日制のようなお祭りのような学校行事や、毎日友達と顔を合わせてワイワイ過ごすキャンパスライフを期待する人には合わないと思います。
良い点
自分のペースを完全に守りながら学習できたことが最大のメリットでした。全日制の頃は朝起きることや集団生活に強いストレスを感じていましたが、N高の通学コースは自分の体調や活動に合わせて登校日数を選べるため、心身のバランスを取り戻すことができました。特に映像授業のクオリティが高く、好きな場所で効率よく学べる点が良かったです。また、SlackなどのITツールを日常的に使うため、社会に出る前に必要なITスキルが自然と身につきました。同じような境遇の生徒も多く、過度に干渉されない適度な距離感の友人ができたことも、私にとっては大きな救いとなりました。
改善してほしい点
自主性が極めて強く求められるため、自分でスケジュールを管理できない人には厳しい環境かもしれません。「先生が手取り足取り教えてくれる」という雰囲気ではないので、自分から動かないと何も得られないまま卒業してしまうリスクがあります。また、レポートの提出期限を忘れても厳しく叱られることが少ないため、自己管理能力が低いと単位取得が危うくなる可能性があります。キャンパスライフについても、文化祭や体育祭といった「青春らしい行事」を強く求めている人にとっては、オンライン中心の交流が物足りなく感じるかもしれません。いわゆる「普通の高校生活」を期待しすぎると、ギャップを感じると思います。
良い点
完全マンツーマン指導のため周囲を気にせず自分のペースで学べる点が良かったです 朝が苦手でも午後から通学できるなど体調に合わせやすく安心でした 家庭教師のノウハウを活かした手厚い進路・受験サポートもしていただきました アットホームな雰囲気で友達も作りやすい環境が整っています
改善してほしい点
グループワークが多くて知らない人と喋るのが少し苦手だったので負担になったもう少し少なくて良かったと思います 途中から入るともうすでに最初から入った人達のグループができているから友達作りづらそうだなと思いました
良い点
保護者として砂川高校(通信制)に通わせて良かったと感じているのは、子どものペースを大切にしながら高校卒業を目指せる環境が整っていることです。全日制では負担が大きかった時期もありましたが、通信制では無理なく学習を続けることができ、自信を取り戻していく様子を見ることができました。先生方も生徒一人ひとりに寄り添ってくださり、学習面だけでなく進路や学校生活の相談にも丁寧に対応していただけたので安心感がありました。また、さまざまな背景を持つ生徒が在籍しているため、多様性を尊重する雰囲気があり、子どもも落ち着いて学校生活を送れています。子どもに合った学び方を選びたいご家庭におすすめできる学校だと思います。
改善してほしい点
保護者の立場から見ると、通信制という特性上、学習管理を本人主体で行う必要があるため、自分で計画を立てて取り組むことが苦手なお子さんには少し大変かもしれません。全日制のように毎日登校するわけではないため、生活リズムが乱れると学習の遅れにつながることもあります。また、学校行事や部活動、人との交流の機会は比較的限られているため、活発な学校生活や多くの友人との交流を期待している場合は物足りなく感じる可能性があります。先生方のサポートは丁寧ですが、手取り足取り管理してもらうというよりは、生徒本人の自主性を尊重するスタイルです。そのため、自分のペースで学びたいお子さんには合っていますが、常に周囲からの働きかけが必要なお子さんには合う・合わないが分かれる学校だと感じました。
良い点
先生が生徒一人ひとりの状況を見ながら声をかけてくれたため、以前の高校よりも安心して通えました。授業で分からない部分があったときも質問しやすく、基礎からやり直せた点が良かったです。大学進学専攻では受験を意識した授業や進路面談もあり、自分だけでは決めにくかった志望校について具体的な助言を受けられました
改善してほしい点
通信制高校ですが週5日通学するコースだったため、登校日数をかなり少なくしたい人には合わない可能性があります。学校行事やグループ活動もあるので、人との関わりを極力避けたい人は最初に負担を感じると思います。また、専門的なコースや進学サポートが充実している分、学費は一般的な通信制高校より高く感じる家庭もあると思いました。
良い点
校長先生が学校に行きづらい子に対しての理解があり、柔軟に対応してもらえる。体育は、どうしても参加できない場合、見学や別メニューで単位を取らせてくれる。授業も、どうしても教室に入れない人は別室対応してもらえる。
改善してほしい点
先生によって対応が違うのがとても困る。校長先生は良いと言っていたけどほかの先生はダメと言ったりされることがある。なのでこちらから問い合わせしないといけない時がある。また、去年まではどうしても授業に出れない場合、レポート提出で単位を取れていたが、今年からそれがなくなったと突然言われて非常に不安。突然変えないで欲しい。
良い点
通信制高校ならではの自由度の高さが大きな魅力でした。自分のペースで学習を進められるため、体調や気分に合わせて無理なく勉強できました。オンライン授業も充実しており、通学の負担が少なかった点も良かったです。また、多様な価値観を持つ生徒が多く、自分らしく学校生活を送ることができました。
改善してほしい点
自主的に学習を進める必要があるため、計画的に勉強するのが苦手な人には少し大変かもしれません。また、生徒同士の交流機会は全日制高校と比べると少なく、友人をたくさん作りたい人には物足りなく感じる場合があります。進路相談についても、積極的に相談しないとサポートを十分に活用できないと感じました。
良い点
自分のペースで学べる環境が整っていたため心に余裕が生まれました。また通学日が少ないことで体調に合わせて無理なく続けられた点が大きな安心につながりました。そして先生が優しく声をかけてくれるため孤独を感じにくく気持ちが落ち込んだ時も前向きに戻りやすかったです。
改善してほしい点
自主学習が中心になるため自分で計画を立てるのが苦手な人は学習が進みにくいと感じるかもしれません。また通学日が少ないため友達を作るきっかけが限られており人によっては孤独を感じる可能性があります。そして学校行事が少ないため高校生活らしさを求める人には物足りないと思いました。
良い点
自分のペースで学習を進められた点が一番良かったです。全日制のように毎日決まった時間に登校する形ではなかったので、体調や予定に合わせて学習しやすく、無理なく単位取得を目指せました。先生もレポートや進路の相談に丁寧に対応してくれたため、分からないことを一人で抱え込まずに済みました。
改善してほしい点
自由度が高い分、自分で計画を立てて進める力は必要だと感じました。登校日が少ないコースだと友人関係を広げる機会は多くないため、学校生活らしい雰囲気を強く求める人には物足りないかもしれません。また、レポート提出を後回しにすると一気に負担が増えるので、声かけや進捗確認がもう少しあると安心だと思いました。
良い点
自分のペースで勉強ができたこと。とても優しい先生と出会えたことで、生きていける気がしたこと。学びたいと願えば、与えられる環境があることや相談すれば報われることを知ることができた。生徒会の委員をするなど、自分の存在意義を見つけられたこと。
改善してほしい点
自分で勉強する計画を立てることが必要であるため、仕事や体調との両立が自己管理できない人は大変かもしれない。それに関連して、大学進学や資格取得を目指すのであればかなり自分1人で頑張る必要があり、孤独や不利さを感じやすい。
良い点
一番良かったのは、自分の時間を最大限に尊重してもらえたことです。全日制の頃は集団行動や校則に息苦しさを感じていましたが、N高ではSlackを使ったチャット文化や、VRを用いた授業など、現代的なツールで自分のペースで学べました。通学コースでもプログラミングや動画制作など、クリエイティブな活動に没頭できる環境があり、同じ趣味を持つ友人も作りやすかったです。先生方も「担任」というより「メンター」として対等に接してくれるため、精神的な負担が少なく、無事に大学進学までたどり着けました。
改善してほしい点
自由度が高い反面、自己管理能力が強く求められます。レポートの期限管理や学習計画を自分で立てる必要があり、やる気がないとずるずると遅れてしまいます。また、広告のイメージほどキラキラしたイベントばかりではなく、地味なPC作業がメインになる日も多いです。進路サポートについても、自分から積極的に相談に行かないと手厚い指導は受けにくいと感じました。また、ネットでのコミュニケーションが中心なので、対面での密な人間関係や、伝統的な「青春」を求めている人には、少しドライすぎて合わないかもしれません。
良い点
中学では支援級に属していた娘なので、学習面でも精神面でも不安が大きかったが、安心して単位をとれている。学習面では中学の復習から始まり高校過程も基礎的で難易度の低い内容で、登校できなくてもオンラインで課題を提出することができたり、補修授業を設けてくれたりと手厚い支援がある。精神面でも、対人トラブルや気持ちの浮き沈みがある娘に対し、本当に親身になって相談にのってくださるので、娘が心を開き信頼を寄せている。その上で学生としてのルールも伝えてくださることで娘の精神面でも成長が見られ、普通科高校では得られないサポートだと感じている。私服や髪のカラーなども許されているので、衣類の接触過敏がある娘は助かっている。
改善してほしい点
当然と言えば当然だが、通信制高校は授業料が2校分かかるので、かなり学費が高い。政府の授業費補償を利用しても安いとはいえない費用がかかる。加えて屋久島スクーリングが必須でその分の研修費旅費がかかる。また、文化祭等も、一般の高校を想像するとかなりコンパクトなので、盛り上がりたい生徒には物足りないかも。体育の授業もないので運動が好きな生徒は趣味活動の時に参加するくらい。
良い点
この学校の最大の特徴は、通信制でありながら週5日しっかり登校し、プロの講師からパフォーマンスの指導を直接受けられる点です。私は幼い頃から舞台に立つことが夢だったので、国語や数学といった一般科目だけでなく、演技やダンスの実技が単位として認められるカリキュラムは非常に魅力的でした。志を同じくする仲間と切磋琢磨できるため、モチベーションが途切れることなく、毎日が充実しています。自信を持って表現できる場があることが、自己肯定感の向上に繋がりました。担任の先生も芸能活動に理解があり、オーディションなどの相談にも親身に乗ってくれるため、夢と学業を両立させるにはこれ以上ない環境だと感じています。
改善してほしい点
学費が一般的な全日制の私立高校や、他のオンライン中心の通信制高校と比べてもかなり高額な部類に入るため、経済的な負担については慎重に検討する必要があります。また、パフォーマンス専攻は非常に多忙で、放課後の練習やイベント準備などが多く、一般的な「通信制のゆったりしたペース」をイメージして入学すると、そのギャップに驚くかもしれません。本気で芸事に取り組みたい人には最高の環境ですが、なんとなく卒業資格だけが欲しいという人や、自分のペースで静かに学習したいという人には、周囲の活動の熱量についていけず、合わないと感じる可能性があります。全日制に近い生活リズムになるため、登校自体が負担になる方にも不向きかもしれません。
良い点
一番良かったのは、自分のペースを守りながら「高校生らしい生活」を楽しめたことです。飛鳥未来は私服でも制服でも自由で、個性を尊重してくれる空気がありました。中学時代は不登校気味でしたが、週3日通学のコースを選んだことで無理なく通い始めることができ、徐々に体力がつきました。文化祭や体育祭などの行事も、強制ではなく「やりたい人がやる」というスタンスだったので、プレッシャーを感じずに参加でき、結果的に友人も増えて楽しい思い出が作れました。先生方もフレンドリーで、進路相談にも親身に乗ってくれたおかげで、無事に志望大学に合格できました。
改善してほしい点
自由度が高い分、自己管理能力が求められる点は注意が必要だと思います。レポートの期限管理やスクーリングの出席など、自分でスケジュールを把握して動かないと、単位を落としてしまうリスクがあります。また、キャンパスによっては生徒数が多く、賑やかな雰囲気が苦手な人や、極度に対人不安がある人にとっては、少し圧倒されてしまう場面があるかもしれません。また、私立の通信制なので、学費は公立に比べるとそれなりにかかります。特にオプションのコースなどを選択すると追加費用が発生するため、事前にしっかり確認しておくべきだと感じました。
良い点
他校からの再入学だったため、必要単位が少なかった自分は卒業がすぐにできてよかったです。単位制というのがとても良かった。最寄り駅も新山口駅と大きな駅で徒歩5分もかからない程度の距離なことが一番良かったことででした。
改善してほしい点
校舎が大きい分、山口県内だと人が多く通っているので大人数が極端に苦手な人は夜の部に出たほうがいいと思います。改善してほしいほどのことはなかったです。できたばかりの学校なのでどこをとっても新しい学校でした。古いほうがいい人は落ち着かないかもしれないですね
良い点
一番良かったのは、先生方が生徒一人ひとりの「今の状態」を否定せず、温かく受け入れてくれたことです。以前の学校で挫折して自信を失っていましたが、第一学院独自の「プラスサイクル学習」を通じて、小さな目標を達成する喜びを思い出せました。レポートも個別指導で丁寧に教えてもらえるため、学力に不安があっても無理なく進められました。キャンパスの雰囲気も非常に穏やかで、無理に社交的になる必要もなく、自分のペースで登校できる環境があったからこそ、途中で諦めずに卒業まで辿り着けたのだと感じています。
改善してほしい点
キャンパスによってはビルの一角にあるなど規模が小さいため、いわゆる「広い校庭がある大きな学校」をイメージしているとギャップがあるかもしれません。また、週1?2日の通学コースだと、自分から積極的に話しかけない限り、他の生徒との深い交流は生まれにくいと感じました。賑やかな学校生活や部活動をバリバリやりたいという人よりは、静かな環境で着実に単位を取りたい人に向いていると思います。進路サポートは丁寧ですが、就職希望の場合は、自分で求人を探す意欲も持っておかないと、先生任せだけでは少し不安かもしれません。
良い点
中学校では不登校や別室登校だった為、まず高校に入学出来るかが不安だったが、面接は、学力的なものではなく、今からどうなりたいのか、何が不安でどうしたいのかそう言った気持ちの共有や、それらを改善に向かう為に高校ではどうしたいのかという本人の気持ちを重視して高校の面接官と話し合う内容であった。 面接は保護者と2人で受けることができ、他の入学試験より心の安心感があったのが良かった。 入学後は授業に出られるか心配だったが、クラスメイトのほとんどが元不登校であったため、クラスの雰囲気的に、みんな学校という場所は大変だけど、頑張ろうねという雰囲気に自然となっており、支え合う流れだったのが良いと思った。 授業に出られない時は別室が用意されており、そこで寝たり、腹痛の際はトイレで1人になれたり、申請すればテスト期間もその別室に受けられることが出来たのが支えになった。 通信制という、どの生徒もほとんどが何かしらの問題を抱え悩んでいるという前提をみんな持って学校生活を過ごしているため、普通の高校よりは理解がある高校だと思う。
改善してほしい点
ずっとその高校に在籍している先生も多いが、中には他の高校から通信制に移ってきた先生もいる為、みんなが何かしらの不調を抱えているということをあまり理解していない先生もいる。 早退したい時に、その先生がいる時間帯に職員室に行ってしまうと、また早退するのか、そんなんじゃ働けないぞ、と言われてしまうこともあった為、その言葉は卒業後も心に残り続けている。 先生との相性があるため、人によるかもしれない
良い点
一番の救いは、スマートフォンやタブレットで学習が完結するため、場所や時間に縛られずに学べたことです。以前の学校では朝の登校自体がプレッシャーでしたが、自分の体調が良い時に集中してレポートを進められる環境が、子供の精神的な安定に繋がりました。また、担任の先生との連絡もチャットツール等でスムーズに行え、付かず離れずの適切な距離感でサポートしていただけたのも有り難かったです。スクーリング(面接指導)も集中して数日間行くだけで済むため、本人の負担が非常に少なく、最終的には前向きに大学受験に取り組めるまで回復できたことが親として何よりでした。
改善してほしい点
自由度が高い反面、完全に「自分次第」なところが大きい点は注意が必要だと感じます。学校側からの細かい手出しはないため、本人に「卒業する」という最低限の意思がないと、レポートが未着手のまま溜まってしまい、後で苦労することになります。また、オンライン中心だと同年代との交流がどうしても希薄になるため、活発な友人関係や部活動などの「高校生らしい賑やかな日常」を強く求めているお子さんには、少し物足りなく寂しい環境に映るかもしれません。自分一人で黙々と作業を進めるのが苦手なタイプや、常に誰かに見守られていたいタイプには、あまり向かない可能性があります。
良い点
人付き合いが苦手な私にとって、自分のペースで通える環境が良かったです。一方で生徒数が多く、友達と楽しく過ごしている人もいて、それぞれに合った学校生活を送れました。また、先生方も親しみやすく相談しやすかったです。
改善してほしい点
普通の高校のような文化祭や体育祭が充実しているわけではないため、学校行事を通して青春を楽しみたい人には物足りなく感じるかもしれません。また、登校日が少なく、生徒同士が交流する機会も限られているため、友達を作りにくい面もありました。
