「心身の状態・発達特性」の口コミ
101件の口コミが見つかりました
良い点
不登校や発達障害の特性を持つ子どもを一歩目から温かく受け入れる超少人数制の環境があるため、子どもが無理な登校を強いられず自分らしく安心して過ごせる居場所を見つけられるだけでなく、教職員が家族のように親身に寄り添いながら笑顔を引き出し、高校卒業資格の取得まで徹底的に伴走してくれる手厚い支援体制に大変満足しています。
改善してほしい点
小規模なため集団活動の選択肢が少なく、私学無償化の対象外になりやすい点です。
良い点
子どもの心や体調に合わせて登校日数を変えられるため、不登校がちだった子どもがプレッシャーを感じず笑顔で通い続けられる安心感が高く評価されています。先生方が個別の学習計画を一緒に考えて丁寧に寄り添ってくれるため、親としても安心して任せられる点が大きな魅力です。
改善してほしい点
自由度が高く自主性に任される分、自己管理が苦手だとレポートが溜まりやすく、全日制のような賑やかな活気を求める人には物足りない点です。
良い点
自分のペースに合わせたオンライン学習を中心に、無理なく高校卒業資格を目指せる点です。不登校経験があっても先生方が一から温かくサポートしてくれ、年数回の集中スクーリングでは南阿蘇の豊かな自然に触れてリフレッシュできる点も良いところです。
改善してほしい点
自学自習が基本のため、計画性がないとレポートが遅れやすいです。
良い点
先生方が子どもの特性に寄り添い、ICTを活用して温かく個別フォローしてくれるため、不登校経験があっても自宅から安心して学べる点が魅力です。年数回のスクーリングなどを通じて無理なく自分のペースで学習できます。
改善してほしい点
自主学習が中心なため、計画性がないと単位取得が遅れる点や、登校頻度が低く友達作りの機会が限られる点が合わない場合があります。
良い点
個別指導なので自分のペースで無理なく勉強が進められます。先生が優しく丁寧にレポート作成をサポートしてくれるため、勉強に遅れがあっても安心です。アットホームな環境で、体調や進路の相談もしやすい学校です。
改善してほしい点
集団授業や賑やかなイベント、行事が好きな人には物足りないかもしれません。
良い点
週5日から週1まで、登校スタイルや自由な服装・髪型を自分のペースに合わせて柔軟に選択できるため、日々の体調やライフスタイルに無理なく寄り添いながら、安心して楽しく確実に高校卒業資格を目指すことができる点が本当に良かったです。
改善してほしい点
全日制と違いクラスでの一斉授業がないため、積極性が必要です。
良い点
自分のペースで週1〜5日から通学日数を柔軟に選べるため、無理なく高校卒業を目指せます。少人数・個別指導が中心で、先生との距離が近く、質問しやすい環境です。学校行事の参加も自由で、不登校の経験があってもプレッシャーを感じずに安心して通える点が魅力です。
改善してほしい点
集団授業が少なく友達を作りにくい点や、学費が別途かかるところ。
良い点
週1日から5日まで通学頻度を毎月自由に調整できる柔軟さがあって、制服のない自宅のリラックスした環境のなかで、自分の体調や生活リズム、将来の目標に合わせて無理なく学習を進められる点が本当に良かったです。
改善してほしい点
校舎が都市部にしかなく、地方だとオンライン中心の孤立した環境になりやすい点です。
良い点
まなぶみ学園の魅力は、自分の体調に合わせ週5日から少なめまで通学頻度を選び、無理なく高卒資格を目指せる点です。周囲と比較しない個別学習で焦らず学べるほか、実際の労働体験やドローンサッカー部など、社会での自立を見据えたユニークな実践活動を通じて将来への確かな自信が身に付きます。
改善してほしい点
開校時間が10〜16時と短く、最寄り駅から徒歩30分弱かかるため、通学に不便な点です。
良い点
私は体調が安定しない事が多かったので、自由に登校日数を選べる仕組みがあったおかげで、自分のペースで無理なく通うことができました。 そして授業は基本的にマンツーマンで行ってもらえるため、一人一人の理解度に合わせて指導してもらえました。
改善してほしい点
通信制のため友人関係を求める人が少なく、個人で課題をこなして帰る雰囲気が強かったため、人間関係を築きにくいと感じました。 一応学校行事もありましたが参加率が低く、交流の機会が限られていたため、いわゆる青春らしさはあまり感じられませんでした。
良い点
自分のペースで学習を進められる点が一番良かったです。体調や気分の波があっても無理に通学を強いられることがなく、レポートやオンライン授業で単位を取得できたため精神的な負担が軽くなりました。また、先生も比較的親身に対応してくれたため、安心して学習を続けることができました。
改善してほしい点
基本的に自主学習の割合が高いため、自分から動かないと学習が進みにくい点は人によって合わないと思います。また、校舎での交流機会が少なく、友人関係を作りにくい環境でもありました。進路サポートも最低限はあるものの、もう少し個別に踏み込んだ支援があるとより良いと感じました。
良い点
スタンダードコースは自分の時間を最大限に優先できるのが最大の魅力でした。私は日中アルバイトをしていたので、夜や休日に自分のペースでレポートを進められる環境が非常に合っていました。第一学院ならではの「ポジティブ心育」という授業があり、動画視聴を通じて前向きな考え方を学べたのは、自分に自信がなかった時期にとても励みになりました。また、スクーリングやたまにキャンパスに行く際、先生方が名前を覚えていてくれて、優しく声をかけてくださったので、孤独感を感じずに最後までやり遂げることができました。
改善してほしい点
スタンダードコースは基本的に自宅学習なので、自己管理ができない人にはかなり厳しいと思います。レポートの期限を自分で把握して進めないといけないため、後回しにする癖がある人は単位を落とすリスクがあります。また、キャンパスに行く機会が少ないため、「友達をたくさん作って青春したい」というタイプの人にはスタンダードコースは物足りない、あるいは寂しいと感じるはずです。学費についても、あまり通学しない割には施設利用料などがかかるため、人によっては少し割高に感じてしまう部分があるかもしれません。
良い点
体調にあわせて通学できるのは とても助かった。授業中も自由に出入り出来るのは 体調的にトイレに気兼ねなくいけたり 気持ち的にも負担が軽くなってよかったです。また、空腹になると気持ち悪くなる体質もあって そういうのも配慮してくれて感謝してます
改善してほしい点
在学中は、体調にあわせて授業参加を配慮してくれて全日制よりプレッシャーを感じずリハビリ的にも通いやすかった 通学中は体調が安定せず、先の事が考えにくかったこともあり、積極的に聞けなかったという理由もありましたが卒業後の進路の提案や サポート機関の情報がもっと欲しかったです
良い点
自分のペースで学習を進められる点がとても良かったです。そして人間関係に無理をしなくてもよい環境が安心につながりました。そのため心の負担が軽くなり学習に集中できました。またオンライン中心の授業によって時間の使い方が柔軟になりました。その結果として自分自身と向き合う時間が増えました。だからこそ前向きな気持ちで高校生活を送ることができました。
改善してほしい点
オンライン中心であるため自己管理が苦手な人には難しさがあると感じました。そして対面での交流が少ないため人によっては孤独を感じる場面もあります。そのためもう少し交流の機会が増えると良いと感じました。またサポートの質にばらつきを感じることもありました。その結果として人によって満足度が変わる可能性があります。だからこそ個別対応の強化が求められると感じました。
良い点
私は慢性疲労症候群という病に罹っていて、遠くのキャンパスに通学することが厳しく、なかなか合う学校を探せずにいました。 入学前にお問い合わせしたところ、そういう理由があるのなら、通学しなくても大丈夫と言っていただけたので、入学を決めました。 入学後もぶっちゃけかなり情けをかけていただいているなという実感があり、体調不良などで提出期限が遅れるなどしても、ある程度融通を効かせていただきました。 私のように特殊な事情を抱える人間に理解を示していただけたのが、よかった点だと思います。
改善してほしい点
特にありません。私自身は上述した通り、特殊な事情を抱えていても受け入れてくれるいい学校と感じました。 ただし、少々緩すぎる側面もあるかもしれません。単位を取るのに必要なレポート提出やテストは、だいぶ不正し放題だったので、そういうところを自制ができる、ある程度まじめな人間じゃないと実になるような高校生活は送れないかもしれません。 在学生同士の交流もゼロだったので、そういうことも求めて入学するのには向いていないと思います。(ゼロコースにした人間の感想ですので、進学コースとかに通ってるとまた違うかもしれません。)
良い点
前の高校で人間関係に悩み、不登校気味になってから転入しましたが、先生方が「担任」として一人ひとりをしっかり見てくれることに驚きました。通信制とはいえ週5日通うスタイルだったので、生活リズムを崩さずに済みました。また、デザインやプログラミングなど、自分の興味のある分野を専攻として選べるため、同じ趣味を持つ友人ができやすかったです。文化祭や体育祭といった行事も全日制と同じくらい盛り上がり、高校生らしい思い出をたくさん作ることができました。先生方がメンタル面を常に気にかけてくれたおかげで、無事に卒業して進路を決めることができました。
改善してほしい点
学費については、他の通信制高校と比べるとかなり高い部類に入ると思います。施設費やコース料金などがかかるため、保護者への負担は大きいです。また、「週5日通学」が基本のコースを選んだ場合、校則もしっかりしており、制服の着用も義務付けられているため、「自由で自分のペースで通いたい」というタイプの人には、全日制高校とあまり変わらない縛りを感じてしまうかもしれません。登校が難しい時期にオンライン授業への切り替えもできましたが、基本的には「学校に来ること」を推奨する雰囲気があるので、家で一人で勉強したい人には不向きだと思います。
良い点
コミュニケーション能力が格段に上がったことだ。元々、不登校児ということもおり、人見知りしたり、人前で話すことを苦手としていたが、高校に入学してからはそれが徐々に減っていった。そのおかげで、今は初対面の人とも普通に喋れるようになった。
改善してほしい点
精神面でのサポートを感じられなかったことだ。通信制は精神面が疲弊した生徒が多いので、捌ききれないのも理解できる。だが、個人個人と向き合い、面談や話し合いを重ねることで心が開いたり、先生方にも悩みを打ち明けられる環境になると思う。
良い点
子どもが全日制の学校になじめず、心身ともに疲弊していた時期にN高を選びました。自分のペースで学習を進められるオンデマンド授業のおかげで、無理なく単位を取得でき、3年間で無事に卒業できたことが何より良かったです。通学日数が少なくて済むため、体調の波がある子にも安心でした。プログラミングや動画制作など学校独自のコンテンツも豊富で、将来に向けた興味関心を広げるきっかけになりました。大学進学に向けた進路指導も一定程度サポートしてもらえ、親としても助かりました。
改善してほしい点
自己管理が苦手なお子さんには、自由度の高さがかえって難しく感じることもあるかと思います。学習のペースを自分で決める分、サボろうと思えばいくらでもサボれてしまう環境なので、保護者側のフォローが一定程度必要でした。また、通学頻度が少ないため、友人関係が作りにくいと感じているようでした。スクーリングの際のアクティビティは充実していましたが、もう少し交流の機会があると嬉しかったです。学費についても、サポート費用などを含めると決して安くはないため、事前にしっかり確認されることをおすすめします。
良い点
月に数回の通学で良かったので、本人は楽な様でした。発達障害も兼ねていて中々、外に出ることに苦痛があり、対人関係も苦手だった様なので、こちらに通えて良かったと思います。特に無理強いさせられたり、人間関係で躓くことも無く、やっています。
改善してほしい点
無理強いも無いですし、本人も特に嫌がるなどは無いですが、こちら側から学校に聞かないと、どの様な具合でやっているのか?これからの進路決め無くて大丈夫なのか?が少し不安です。学習内容が、いまいち分からないのでついていけてるのだろうと過程しています。
良い点
娘は中学卒業直前に長期入院やリハビリが必要な病気にかかってしまい、友達と同じ高校生になれないことをとても気に病んでいました。村上学園は週五日学校に通い、時間割やカリキュラムなども割としっかりと決まっており、娘が望んでいた高校生活に近い学校生活が送れていると思います。また、もし病気の影響などで週一か通うことが実際は難しかったとしても、通学頻度の少ない別のコースに移ることができるとも聞いていたので、娘の体調や状況に合わせて柔軟に対応いただけることも保護者としてはありがたいと思っています。何より生徒たちはコースを超えて仲が良く、先生も体のことを理解して適切なサポートをしてくれるので、通信制や少人数ならではの手厚いサポートと娘の望む高校生活、両方を手に入れることができ、とてもありがたいなと思っています。
改善してほしい点
バイトは禁止と聞いているので、働きながら学びたいという方にとっては、少し違うのかもしれません。先生方のご負担もあるかと思いますので、無理は言えませんが、できれば、部活動等がもっと数が多く、活動が盛んだとうれしかったです。部活動は無いわけでは無いのですが、すごくひっそりと活動されているようで、入部するためには、生徒から積極的に問い合わせたり働きかけたりする必要があります。
