「心の不調・人間関係」の口コミ
296件の口コミが見つかりました
良い点
中学校から不登校でしたが、大学には進学をしたいと思って、この学校に進学することを決断しました。先生方は、親身に生徒ひとりひとりに寄り添ってくれるので、とても心強かったです。学習面での遅れにも細かい対応で、不安がなかったです。
改善してほしい点
通学している生徒は、みんな自分の世界を大切にしている人たちばかりなので、友達をつくりたいという人には、あまり合わないかもしれません。学校行事も少ないので、参加人数も少なく小規模なので、改善してほしいです。
良い点
子どものペースに合わせて通学頻度や学習内容を調整できた点が非常に助かりました。以前の学校では体調面や精神面で負担が大きかったのですが、無理のない範囲で学習を続けられたことで自己肯定感も徐々に回復しました。
改善してほしい点
通学日数が少ない分、自分から動かないと友人関係が広がりにくいと感じました。また、進路指導は基本的には丁寧ですが、積極的に相談しないと情報量に差が出る印象があります。学費についてもサポート内容を考えれば妥当ではありますが、家庭によってはやや負担に感じる可能性がある。
良い点
全日制に通っていた頃は、朝から毎日教室に行くこと自体がかなり負担でしたが、この学校に転入してからは自分の体調に合わせて通学日を調整できたのが一番良かったです。岐阜駅方面に出る日もありますが、毎日ではないので気持ちの負担が少なくなりました。先生も無理に話を聞き出す感じではなく、レポートの進み具合や単位のことを中心に声をかけてくれるので安心できました。周りの生徒も落ち着いた人が多く、必要以上に干渉されない雰囲気だったため、自分には合っていたと思います。
改善してほしい点
自由度が高い分、自分でレポートや視聴課題を進める必要があるので、後回しにしがちな人には少し大変かもしれません。先生から声かけはありますが、全日制のように毎時間きっちり管理されるわけではないため、気づいたら提出期限が近くなって焦ることもありました。また、学校行事や友達作りをかなり期待して入ると、人によっては物足りなく感じると思います。明るくにぎやかな高校生活というより、自分のペースで卒業を目指す場所という印象が強いです。
良い点
自分のペースで学習を進められる点が一番良かったです。体調や気分の波があっても無理に通学を強いられることがなく、レポートやオンライン授業で単位を取得できたため精神的な負担が軽くなりました。また、先生も比較的親身に対応してくれたため、安心して学習を続けることができました。
改善してほしい点
基本的に自主学習の割合が高いため、自分から動かないと学習が進みにくい点は人によって合わないと思います。また、校舎での交流機会が少なく、友人関係を作りにくい環境でもありました。進路サポートも最低限はあるものの、もう少し個別に踏み込んだ支援があるとより良いと感じました。
良い点
一番のメリットは、時間の使い方が完全に自由になる点です。全日制の頃は朝起きるのが苦痛でしたが、N高では自分の体調が良い時に集中してレポートを終わらせ、残りの時間をプログラミングや大学受験の対策に充てることができました。また、Slack(チャットツール)を通じて、全国に自分と同じ趣味を持つ友人ができたことも大きな財産です。映像授業のクオリティも非常に高く、予備校に行かなくても基礎学力をしっかり固めることができました。
改善してほしい点
「自己管理」ができない人にはかなり厳しい環境だと思います。先生から「勉強しなさい」と強制されることはほぼないため、自分でスケジュールを立てないとレポートが溜まってしまい、進級が危うくなる人もいました。また、ネットコースだと自分からコミュニティに参加しにいかない限り、3年間誰とも話さずに卒業することもあり得ます。「普通の高校生活(制服を着て毎日友達と会う)」を期待している人には、少し物足りなく、孤独に感じてしまうかもしれません。
良い点
まず学費が公立ということもあり非常に安く、経済的な負担が少ない点が大きな魅力でした。スクーリングも土曜日中心で回数が多すぎず、仕事や家庭と両立しやすい環境が整っていると感じます。自分のペースで学習を進められる自由度の高さもあり、無理なく続けられました。年齢層も幅広く、さまざまな背景を持つ人と関われる点も良かったです。派手さはないですが、堅実に高校卒業資格を目指せる安心感のある学校だと思います。
改善してほしい点
通信制という特性上、基本的に自主学習が中心になるため、自己管理が苦手な人にはやや厳しいと感じました。レポート提出のペースも自分次第なので、サポートを手厚く求める人には物足りないかもしれません。また、スクーリングの日数は少なめですが、その分友人関係が広がりにくく、一般的な高校生活をイメージしている人にはギャップがあると思います。校舎や設備も必要最低限といった印象で、充実した学校イベントや部活動を重視する人には少し物足りなさを感じる可能性があります。
良い点
毎日通学するコースと週に一回、と自分のペースに合わせて通えたのと、担任の先生を自分で選べるのもとても良かった。 また生徒も毎月新しい人がきていたので、新しい友達をたくさん作ることができました。 バイトも掛け持ちしてできたのでよかった。
改善してほしい点
放課後自分で選べる部活みたいなものがあったんですが、やりたいと思っても場所がわからなかったり、参加してもいいのか分からず一年のときは参加していたが後半ほとんど参加ぜずにおわってしまった。 毎日行くコースでもその部分がないコースもあるといいとおもった。
良い点
自分のペースで学習を進められるところが一番良かったです。体調や気分に波があっても無理せず通える環境で、少しずつ生活リズムを整えることができました。また、先生も一人ひとりに合わせて声をかけてくれるので、無理に干渉されることなく安心して過ごせたのが印象的です。
改善してほしい点
自由度が高い分、自分でスケジュール管理ができないとレポート提出が遅れがちになると感じました。また、友人関係も自分から動かないとあまり広がらないため、人と関わりたい人には少し物足りないかもしれません。もう少し交流のきっかけになるイベントやサポートがあると良いと思いました。
良い点
スタンダードコースは自分の時間を最大限に優先できるのが最大の魅力でした。私は日中アルバイトをしていたので、夜や休日に自分のペースでレポートを進められる環境が非常に合っていました。第一学院ならではの「ポジティブ心育」という授業があり、動画視聴を通じて前向きな考え方を学べたのは、自分に自信がなかった時期にとても励みになりました。また、スクーリングやたまにキャンパスに行く際、先生方が名前を覚えていてくれて、優しく声をかけてくださったので、孤独感を感じずに最後までやり遂げることができました。
改善してほしい点
スタンダードコースは基本的に自宅学習なので、自己管理ができない人にはかなり厳しいと思います。レポートの期限を自分で把握して進めないといけないため、後回しにする癖がある人は単位を落とすリスクがあります。また、キャンパスに行く機会が少ないため、「友達をたくさん作って青春したい」というタイプの人にはスタンダードコースは物足りない、あるいは寂しいと感じるはずです。学費についても、あまり通学しない割には施設利用料などがかかるため、人によっては少し割高に感じてしまう部分があるかもしれません。
良い点
何より、子供の顔つきが明るくなったことが大きな喜びです。中学校時代は朝起きるのも一苦労といった様子で、親としては無理に登校させるべきか、日々胸を痛めながら悩んでいました。しかしこの学校は、「必ず行かなければ」という追い詰められるような感覚が薄く、本人のリズムで学べる環境が非常に合っているようです。
改善してほしい点
経済的な面では、やはり私立の通信制ということで相応の費用がかかります。特に通学スタイルを選択すると、様々な利用料や手厚いサポートの費用が上乗せされるため、家計への負担は決して小さくありません。また、個人の自由が尊重される一方で、自発的に取り組む姿勢がないと学習が滞ってしまうという側面もあると感じています。
良い点
体調にあわせて通学できるのは とても助かった。授業中も自由に出入り出来るのは 体調的にトイレに気兼ねなくいけたり 気持ち的にも負担が軽くなってよかったです。また、空腹になると気持ち悪くなる体質もあって そういうのも配慮してくれて感謝してます
改善してほしい点
在学中は、体調にあわせて授業参加を配慮してくれて全日制よりプレッシャーを感じずリハビリ的にも通いやすかった 通学中は体調が安定せず、先の事が考えにくかったこともあり、積極的に聞けなかったという理由もありましたが卒業後の進路の提案や サポート機関の情報がもっと欲しかったです
良い点
自分のペースで学習を進められる点がとても良かったです。そして人間関係に無理をしなくてもよい環境が安心につながりました。そのため心の負担が軽くなり学習に集中できました。またオンライン中心の授業によって時間の使い方が柔軟になりました。その結果として自分自身と向き合う時間が増えました。だからこそ前向きな気持ちで高校生活を送ることができました。
改善してほしい点
オンライン中心であるため自己管理が苦手な人には難しさがあると感じました。そして対面での交流が少ないため人によっては孤独を感じる場面もあります。そのためもう少し交流の機会が増えると良いと感じました。またサポートの質にばらつきを感じることもありました。その結果として人によって満足度が変わる可能性があります。だからこそ個別対応の強化が求められると感じました。
良い点
前の高校で人間関係に悩み、不登校気味になってから転入しましたが、先生方が「担任」として一人ひとりをしっかり見てくれることに驚きました。通信制とはいえ週5日通うスタイルだったので、生活リズムを崩さずに済みました。また、デザインやプログラミングなど、自分の興味のある分野を専攻として選べるため、同じ趣味を持つ友人ができやすかったです。文化祭や体育祭といった行事も全日制と同じくらい盛り上がり、高校生らしい思い出をたくさん作ることができました。先生方がメンタル面を常に気にかけてくれたおかげで、無事に卒業して進路を決めることができました。
改善してほしい点
学費については、他の通信制高校と比べるとかなり高い部類に入ると思います。施設費やコース料金などがかかるため、保護者への負担は大きいです。また、「週5日通学」が基本のコースを選んだ場合、校則もしっかりしており、制服の着用も義務付けられているため、「自由で自分のペースで通いたい」というタイプの人には、全日制高校とあまり変わらない縛りを感じてしまうかもしれません。登校が難しい時期にオンライン授業への切り替えもできましたが、基本的には「学校に来ること」を推奨する雰囲気があるので、家で一人で勉強したい人には不向きだと思います。
良い点
子どもが中学時代に人間関係で深く傷つき、全日制への復帰が難しい状況でした。飛鳥未来高校は週1〜2回の通学で無理なく単位が取れる仕組みが整っており、子どものペースに合わせて通えたことが何より助かりました。先生方は生徒一人ひとりに丁寧に向き合ってくださり、登校を嫌がる日も無理に急かすことなく対応していただけました。在籍中に少しずつ自信を取り戻し、最終的に大学進学まで果たせたのは、この学校を選んだおかげだと感じています。同じような背景を持つ生徒が多いためか、校内の雰囲気は穏やかで、子どもも安心して過ごせていたようです。
改善してほしい点
進路サポートについては、大学進学を目指すにあたって学校側からの積極的な情報提供は少なく、自分たちで動く部分が多かったと感じました。受験対策を手厚くしてほしい方には物足りなさを感じるかもしれません。また、学校行事はあるものの参加は任意のものが多く、友人をたくさん作りたいタイプの子には少し物足りない環境かもしれません。学費については通信制としては標準的な水準ですが、サポートの内容と比較したときにもう少しコストパフォーマンスが高いとありがたいと感じる場面もありました。自主性を重んじる校風のため、自分から動ける子には向いていますが、手取り足取り導いてもらいたい場合は事前に確認が必要かと思います。
良い点
以前の高校で酷いいじめに遭ったことで心を閉ざして学校にも行かずに不登校となってしまいましたが、通信制高校に通い出してから少しずつ以前の笑顔で元気な息子になっていきました。これが親としては一番嬉しいことです。いじめによって傷ついて心を再び取り戻してくれた通信制高校に感謝しています。
改善してほしい点
費用としては決して安くはなく、むしろ割高感がありました。もう少し費用に関しては安くしてもらいたいというのが親としてはありました。また通信制高校ということもあって、大勢での部活動や文化祭のような盛り上がるといった学校生活を求める人には向かないと思います。
良い点
対人不安があり、外出が難しい時期があった私にとって、自宅でタブレットを使って学習を完結できるシステムは本当に助かりました。映像授業(メディア視聴)は一時停止や見直しが自由にできるため、自分の体調や集中力に合わせて進めることができ、無理なく単位を修得できました。年に数回のスクーリング(面接指導)は緊張しましたが、先生方が「よく来たね」と温かく迎えてくださり、過度な干渉もなく、適度な距離感で接してくれたのが心地よかったです。自分の力でレポートをこなし、期限を守って進めることで、失っていた自信を少しずつ取り戻し、結果として無事に卒業・就職まで辿り着くことができました。
改善してほしい点
ネット中心のコースだと、自分からアクションを起こさない限り、先生や他の生徒との繋がりはほとんどありません。進路についても、自分から相談に行かないと情報が入ってきにくい面があるため、手厚い「お世話」を期待する人には不向きかもしれません。また、スクーリングの際は普段会わない生徒たちと同じ空間で授業を受けるため、そのギャップに戸惑うこともあるかと思います。レポートの作成も「今日はここまでやる」という強い意志がないと、どんどん後回しになってしまい、最後に追い込まれて苦しむことになります。自由である反面、孤独に作業を続ける忍耐力と、スケジュールを管理する力が強く求められる環境だと感じました。
良い点
コミュニケーション能力が格段に上がったことだ。元々、不登校児ということもおり、人見知りしたり、人前で話すことを苦手としていたが、高校に入学してからはそれが徐々に減っていった。そのおかげで、今は初対面の人とも普通に喋れるようになった。
改善してほしい点
精神面でのサポートを感じられなかったことだ。通信制は精神面が疲弊した生徒が多いので、捌ききれないのも理解できる。だが、個人個人と向き合い、面談や話し合いを重ねることで心が開いたり、先生方にも悩みを打ち明けられる環境になると思う。
良い点
以前通っていた全日制高校では毎日の通学や人間関係がかなり負担になっていましたが、第一学院は自分のペースで通学日数を調整できたので精神的にかなり楽になりました。 豊橋キャンパスの先生は頭ごなしに指導する感じではなく、話を聞いてくれるタイプの人が多かった印象です。レポート学習も分からない部分は個別でサポートしてもらえたので、勉強が苦手でも続けやすかったです。また、同じように転校してきた生徒も多く、周囲を気にしすぎず過ごせた点も良かったと思います。
改善してほしい点
通信制なので自主性がかなり必要だと感じました。 豊橋キャンパスでは、毎日決まった時間に授業があるわけではないため、自分でスケジュール管理ができない人はレポート提出が遅れやすいと思います。また、全日制高校のようなクラスの一体感や青春っぽい学校生活を期待するとギャップを感じるかもしれません。通学頻度が少ない生徒も多いため、友達を作るには自分から行動する必要があります。人との関わりを重視したいタイプには少し物足りなく感じる可能性があると思いました。
良い点
ビル内に校舎があるため、冬の積雪や悪天候でも子どもが安全に通える という安心感が非常に大きかったです。スクーリングを選べる仕組みがあり、無理のない通学計画を立てられました。また、 先生方が、不登校経験のある子にも丁寧に接してくれたため、家庭としても精神的な負担が軽減されました。
改善してほしい点
スクーリングが月2回と少ない反面、日曜中心のため、家庭の事情で日曜に外せない予定がある場合は調整が難しいと感じました。進路実績が高いとは言えず、大学進学を強く望む家庭にはサポートが若干、物足りない印象を受けます。
良い点
毎日大人数の中にいなくていいだけで気持ちが安定し、表情も前より柔らかくなりました。スクーリングも程よい距離感で関われるので、負担になりすぎないのがいいようです。全日制に通うよりもはるかに自分の息子には合ってるようです
改善してほしい点
レポートの進捗管理が本人任せになりやすく、気づくと溜まっていることがあるので、もう少し早めの声かけがあると安心できます。また、親への進捗共有も少なめで、状況が見えにくいというのが親として見てて不安に思います
