「東京都 × 心の不調・人間関係」の口コミ
95件の口コミが見つかりました
良い点
自分のペースを完全に守りながら学習できたことが最大のメリットでした。全日制の頃は朝起きることや集団生活に強いストレスを感じていましたが、N高の通学コースは自分の体調や活動に合わせて登校日数を選べるため、心身のバランスを取り戻すことができました。特に映像授業のクオリティが高く、好きな場所で効率よく学べる点が良かったです。また、SlackなどのITツールを日常的に使うため、社会に出る前に必要なITスキルが自然と身につきました。同じような境遇の生徒も多く、過度に干渉されない適度な距離感の友人ができたことも、私にとっては大きな救いとなりました。
改善してほしい点
自主性が極めて強く求められるため、自分でスケジュールを管理できない人には厳しい環境かもしれません。「先生が手取り足取り教えてくれる」という雰囲気ではないので、自分から動かないと何も得られないまま卒業してしまうリスクがあります。また、レポートの提出期限を忘れても厳しく叱られることが少ないため、自己管理能力が低いと単位取得が危うくなる可能性があります。キャンパスライフについても、文化祭や体育祭といった「青春らしい行事」を強く求めている人にとっては、オンライン中心の交流が物足りなく感じるかもしれません。いわゆる「普通の高校生活」を期待しすぎると、ギャップを感じると思います。
良い点
保護者として砂川高校(通信制)に通わせて良かったと感じているのは、子どものペースを大切にしながら高校卒業を目指せる環境が整っていることです。全日制では負担が大きかった時期もありましたが、通信制では無理なく学習を続けることができ、自信を取り戻していく様子を見ることができました。先生方も生徒一人ひとりに寄り添ってくださり、学習面だけでなく進路や学校生活の相談にも丁寧に対応していただけたので安心感がありました。また、さまざまな背景を持つ生徒が在籍しているため、多様性を尊重する雰囲気があり、子どもも落ち着いて学校生活を送れています。子どもに合った学び方を選びたいご家庭におすすめできる学校だと思います。
改善してほしい点
保護者の立場から見ると、通信制という特性上、学習管理を本人主体で行う必要があるため、自分で計画を立てて取り組むことが苦手なお子さんには少し大変かもしれません。全日制のように毎日登校するわけではないため、生活リズムが乱れると学習の遅れにつながることもあります。また、学校行事や部活動、人との交流の機会は比較的限られているため、活発な学校生活や多くの友人との交流を期待している場合は物足りなく感じる可能性があります。先生方のサポートは丁寧ですが、手取り足取り管理してもらうというよりは、生徒本人の自主性を尊重するスタイルです。そのため、自分のペースで学びたいお子さんには合っていますが、常に周囲からの働きかけが必要なお子さんには合う・合わないが分かれる学校だと感じました。
良い点
全日制の高校で不登校気味になり、精神的に追い詰められていた子供が、こちらのキャンパスに転校してから笑顔を取り戻せたことが何よりの喜びです。先生方が生徒一人ひとりの心に寄り添い、決して無理強いをしないスタンスで温かく見守ってくれました。
改善してほしい点
全日制のような「クラス一丸となって取り組む熱いイベント」や、賑やかで活発な部活動などをイメージして入学すると、物足りなさを感じるかもしれません。基本的に静かで自分の世界を大切にする生徒が多いため、学校側から積極的に友達作りの場をグイグイ提供してくれるわけではなく、ある程度は自主性が求められます。
良い点
自分のペースで学べる環境が整っていたため心に余裕が生まれました。また通学日が少ないことで体調に合わせて無理なく続けられた点が大きな安心につながりました。そして先生が優しく声をかけてくれるため孤独を感じにくく気持ちが落ち込んだ時も前向きに戻りやすかったです。
改善してほしい点
自主学習が中心になるため自分で計画を立てるのが苦手な人は学習が進みにくいと感じるかもしれません。また通学日が少ないため友達を作るきっかけが限られており人によっては孤独を感じる可能性があります。そして学校行事が少ないため高校生活らしさを求める人には物足りないと思いました。
良い点
自分のペースで学習を進められた点が一番良かったです。全日制のように毎日決まった時間に登校する形ではなかったので、体調や予定に合わせて学習しやすく、無理なく単位取得を目指せました。先生もレポートや進路の相談に丁寧に対応してくれたため、分からないことを一人で抱え込まずに済みました。
改善してほしい点
自由度が高い分、自分で計画を立てて進める力は必要だと感じました。登校日が少ないコースだと友人関係を広げる機会は多くないため、学校生活らしい雰囲気を強く求める人には物足りないかもしれません。また、レポート提出を後回しにすると一気に負担が増えるので、声かけや進捗確認がもう少しあると安心だと思いました。
良い点
一番良かったのは、自分の時間を最大限に尊重してもらえたことです。全日制の頃は集団行動や校則に息苦しさを感じていましたが、N高ではSlackを使ったチャット文化や、VRを用いた授業など、現代的なツールで自分のペースで学べました。通学コースでもプログラミングや動画制作など、クリエイティブな活動に没頭できる環境があり、同じ趣味を持つ友人も作りやすかったです。先生方も「担任」というより「メンター」として対等に接してくれるため、精神的な負担が少なく、無事に大学進学までたどり着けました。
改善してほしい点
自由度が高い反面、自己管理能力が強く求められます。レポートの期限管理や学習計画を自分で立てる必要があり、やる気がないとずるずると遅れてしまいます。また、広告のイメージほどキラキラしたイベントばかりではなく、地味なPC作業がメインになる日も多いです。進路サポートについても、自分から積極的に相談に行かないと手厚い指導は受けにくいと感じました。また、ネットでのコミュニケーションが中心なので、対面での密な人間関係や、伝統的な「青春」を求めている人には、少しドライすぎて合わないかもしれません。
良い点
一番良かったのは、自分のペースを守りながら「高校生らしい生活」を楽しめたことです。飛鳥未来は私服でも制服でも自由で、個性を尊重してくれる空気がありました。中学時代は不登校気味でしたが、週3日通学のコースを選んだことで無理なく通い始めることができ、徐々に体力がつきました。文化祭や体育祭などの行事も、強制ではなく「やりたい人がやる」というスタンスだったので、プレッシャーを感じずに参加でき、結果的に友人も増えて楽しい思い出が作れました。先生方もフレンドリーで、進路相談にも親身に乗ってくれたおかげで、無事に志望大学に合格できました。
改善してほしい点
自由度が高い分、自己管理能力が求められる点は注意が必要だと思います。レポートの期限管理やスクーリングの出席など、自分でスケジュールを把握して動かないと、単位を落としてしまうリスクがあります。また、キャンパスによっては生徒数が多く、賑やかな雰囲気が苦手な人や、極度に対人不安がある人にとっては、少し圧倒されてしまう場面があるかもしれません。また、私立の通信制なので、学費は公立に比べるとそれなりにかかります。特にオプションのコースなどを選択すると追加費用が発生するため、事前にしっかり確認しておくべきだと感じました。
良い点
一番の救いは、スマートフォンやタブレットで学習が完結するため、場所や時間に縛られずに学べたことです。以前の学校では朝の登校自体がプレッシャーでしたが、自分の体調が良い時に集中してレポートを進められる環境が、子供の精神的な安定に繋がりました。また、担任の先生との連絡もチャットツール等でスムーズに行え、付かず離れずの適切な距離感でサポートしていただけたのも有り難かったです。スクーリング(面接指導)も集中して数日間行くだけで済むため、本人の負担が非常に少なく、最終的には前向きに大学受験に取り組めるまで回復できたことが親として何よりでした。
改善してほしい点
自由度が高い反面、完全に「自分次第」なところが大きい点は注意が必要だと感じます。学校側からの細かい手出しはないため、本人に「卒業する」という最低限の意思がないと、レポートが未着手のまま溜まってしまい、後で苦労することになります。また、オンライン中心だと同年代との交流がどうしても希薄になるため、活発な友人関係や部活動などの「高校生らしい賑やかな日常」を強く求めているお子さんには、少し物足りなく寂しい環境に映るかもしれません。自分一人で黙々と作業を進めるのが苦手なタイプや、常に誰かに見守られていたいタイプには、あまり向かない可能性があります。
良い点
全日制の高校が合わず、通信制に編入学した後は、自身のペースで取り組むことができたようです。 月1回のスクーリングや週1回の部活動に参加し、学校との関わり方もちょうど良いと感じているようです。 親の目から見ても、以前より本人の情緒が安定しており、安心しております。 通信制に変えて良かったと思います。
改善してほしい点
全日制のように、通知表で学期の終わりに、担任の先生から振り返っての感想などはいただけないため、学校の様子は本人から聞いたことが全てです。 スクーリングの回数にもよりますが、基本レポート中心なので、進捗などは本人任せになります。 集団生活が苦手でも、本人が一人で取り組め、学校の様子などこまめに報告してくれるようなら通信制をお勧めしたいと思います。
良い点
全日制の高校では朝起きられず不登校気味でしたが、N高に転校してからは自分のペースで学習を進められるようになり、表情が明るくなりました。映像授業の質が高く、大学受験対策もしっかりしています。また、学内SNSのSlackを通じて趣味の合う友人と繋がれたり、プログラミングやデザインなど将来に直結するスキルを学べる環境があったことが、本人の自信に繋がったようです。
改善してほしい点
自主性が求められる学校なので、自分でスケジュール管理ができないとレポートが溜まってしまい、進級が危うくなるリスクがあります。先生からの手厚い干渉はないため、放っておいてほしい子には良いですが、手取り足取り指導してほしいタイプには合わないかもしれません。また、いわゆる「青春」のような部活動や学校行事を期待しすぎると、オンライン中心の環境に物足りなさを感じる可能性もあると思います。
良い点
自由でフラットな環境: 周りの目を気にせず自分らしくいられるという声が多く、アニメやゲームなど共通の趣味を持つ友人とも全国規模で繋がりやすいです。実践的な学び: プロジェクトNなどを通じてチーム開発や起業などを経験し、高校在学中からIT企業でエンジニアとして活躍する生徒もいます。。
改善してほしい点
自己管理が難しい: ネットコースなどの場合、全日制高校のように強制力がないため、昼夜逆転してしまったり、ストレート卒業できずに留年や退学になってしまうケースも見られます。学習についていけない懸念: 一部の生徒からは、レポート学習だけでは授業内容が難しく感じたり、他の生徒と直接顔を合わせる機会が少なく寂しさを感じるという声もあります。
良い点
本人が中学までの狭い人間関係の中で感じていた窮屈さがなく、先生方も心のことや体調にとても理解があり、安心して通わせることができたと思います。入学時には自分に自信のない子でしたが、卒業時には堂々と自分を持って卒業しました。アルバイトもOKな学校でしたので、早くに社会を知れたことも良かったです。
改善してほしい点
改善点は、単位取得をもう少し厳しくしてほしかったです。教科書を丸暗記すれば取れるレベルでしたので、今の本人の頭に残ってるのかどうかがとても微妙です。 合わないかも知れない点は、通学コースを選ばれるなら友達との関わりがあるので、学校内では友達を作りたくない人にはしんどいかもしれませんね。
良い点
自分のペースで学べる柔軟な時間割と、通学日数が少なく学費も比較的安く、多様な生徒に対応しやすい点です。全日制より自由度が高く、体調や事情があっても高校卒業資格を目指しやすい一方、自己管理が必要で人間関係が限定されやすい点は注意が必要です。
改善してほしい点
自己管理が難しく卒業まで続かない人が一定数いること、友人関係や学校行事が少なく孤立しやすいこと、学校によって学習サポートや進路実績に大きな差があることなどが挙げられます。学習ペースを崩すと単位不足になりやすいです。
良い点
短期留学制度など自分の興味がある分野に挑戦しやすく、挑戦する場所がなければ機会を与えてくれる環境がすごく良かったです。 在学時は投資部に在籍していて、元々興味のある分野だったがリスクがあるため勉強しないとできないなと思っていたけど、同じように興味のある友達と試行錯誤しながら勉強できたのが良かった。
改善してほしい点
対面授業を優先して、キャンパスにし足繁く通っていたが、人間関係に疲れた人には、インタネットコースでないとしんどいかもしれないと思った。どちらのコースを選んだとしても、教師による全面サポートが受けられる印象だった。
良い点
N高に転校していちばん良かったなと思ったのは、全日制に通うのが辛くなった時、学ぶことを諦めるという選択をせずに済んだことです。 通信制と聞くと、全日制に適応できなかった人達の集まりのようなネガティブなイメージを持たれることが多いですが、N高には高校生のうちから起業や投資など、独自の分野で活発に活動している魅力的な仲間がたくさんいて、大きな刺激をもらえます。部活動の代わりになるオンラインのコミュニティも活発ですし、大物政治家やタレントが登場するような大規模な学内イベントも多く、普通の高校生活では得られない貴重な経験ができます。 また、履修科目の自由度が高いので、特に海外大学や私立大学の受験を考えている人は特定の科目に絞ってしっかりと時間を割けると思います。
改善してほしい点
ネットコースは先生が1人で数十人の生徒を担当しているため、月1回の面談で進路や学習状況について相談に乗ってはくれるものの、どこか事務的な対応に感じてしまうことがあります。基本的に自学自習で進めるスタイルなので、わからないところを質問しても回答が返ってくるまでに時間がかかります。単位自体はかなり取りやすいですが、自己管理が苦手な人は相当苦労すると思います。 また、ネットコースの生徒はアルバイトでもしない限り、貴重な青春時代に「家族以外の人間と関わらない生活」になってしまいがちです。私自身、卒業後に専門学校へ入学した際、周りとの対人関係の経験値に差を感じ、自分の成長が高校1年生の時点で止まっているような感覚を覚えました。さらに、人と話さない生活が続いたことで、言語化能力の低下や、声が出しにくい、体力が落ちるといったデメリットも実感しました。 学校側は、映画監督との対談イベントやプログラミングの授業など、たくさんの貴重な機会を提供してくれています。そのため、自分から主体的に行動できる人であれば、いろいろなことに挑戦してどんどん成長していける環境です。しかし、私のように目的を持たずにぼーっと過ごしてしまうと、チャンスを活かせないまま人間としてどんどん退化していってしまうような危機感もあります。良くも悪くも自分次第で二極化しやすい環境だと言えます。
良い点
体調や生活リズムに合わせて無理なく高校卒業を目指せるため、学校生活への負担が少なく感じました。Webキャンパスの動画解説も分かりやすく、わからないことは担任の先生に相談できたので安心して学習を続けることができました。
改善してほしい点
登校日数が少ないため、友人関係を築く機会は限られていると感じました。性格によっては孤独感を感じるかもしれません。あと、自宅学習中心なので、自分で計画的に課題を進めることが苦手な生徒は慣れるまで苦労するかもしれません。
良い点
自分の体調や生活リズムに合わせて通学日数を調整できるため、無理なく学校生活を続けることができました。先生方も親身に相談に乗ってくださり、勉強だけでなく将来について考える機会も多かったです。興味のある分野を体験でき、友人との交流を通して少しずつ自信をつけることができました。
改善してほしい点
保護者への連絡や学校の様子については丁寧でしたが、全日制高校と比べると日々の学校生活が見えにくい部分もありました。子どもがどのように過ごしているのか、もう少し定期的に共有してもらえる機会があるとさらに安心できると思います。
良い点
東京都立の学校なので学費の負担が比較的少なく、自分のペースで学習を進めやすかった点が良かったです。レポート中心の学習なので、毎日通学することが難しい人でも高校卒業を目指しやすい環境だと思います。スクーリングは土曜日が中心で、平日はアルバイトや自分の予定に使いやすかったです。先生も質問すれば丁寧に対応してくれるため、完全に放置される感じではなく、必要なときに相談できる安心感がありました。
改善してほしい点
基本的には自学自習が中心なので、自分で計画を立ててレポートを進めるのが苦手な人には少し大変かもしれません。毎日先生が細かく声をかけてくれる学校ではないため、提出期限を忘れないように自己管理する必要があります。また、友達をたくさん作りたい人や、学校行事を重視したい人にはやや物足りなく感じる可能性があります。もう少し学習の進め方や提出スケジュールを分かりやすく案内してもらえると、初めて通信制に通う人でも安心しやすいと思いました。
良い点
対人コミュニケーションで失敗した娘に改めて集中して夢を叶えるための勉強をしてるために通わせてます。様々なバックボーンを持つ生徒が多いためか先生方は柔軟にコミュニケーションをとってくれますし、娘も今安心して勉強に励んでくれてます。
改善してほしい点
通信制の学校とはいえ他の生徒との関わりは発生するため、一歩踏み出す覚悟がない場合は周りに馴染めない可能性もあります。オンライン中心なのでそれでもやってはいけますが、通って良かったと思うためにはそこは乗り越える必要があるように感じます。
良い点
全日制のように毎日決まった時間に登校する形ではなく、自分の体調や生活リズムに合わせて学習を進められた点が一番良かったです。以前の学校では人間関係や集団生活に疲れてしまい、勉強にも集中できなくなっていましたが、N高ではオンライン授業やレポート学習を中心に進められたので、精神的な負担がかなり減りました。先生も必要な時に相談しやすく、進路についても専門学校進学に向けて面談で一緒に考えてくれたので、卒業まで前向きに通えました。
改善してほしい点
改善してほしい点は、自主的に動かないと学習が遅れやすいところです。先生からのサポートはありますが、毎日細かく管理されるわけではないので、レポート提出やスクーリングの予定を自分で確認する力が必要だと感じました。また、通学頻度が少ないコースだと友達を作る機会は全日制より少なく、学校行事も積極的に参加しないとキャンパスライフ感は薄いです。人に言われないと勉強できない人や、毎日友達と学校生活を送りたい人には合わないかもしれません。
