「週5」の口コミ
76件の口コミが見つかりました
良い点
「合格実績の数字」としてではなく「一人の人間」として扱われる心理的安全性の中で、本来の知的好奇心を取り戻せました。進学コースでは単なる暗記に留まらず、ゼミ形式で論理的思考を深める機会が多く、特に総合型選抜(旧AO入試)に向けた自己分析や小論文の指導は極めて質が高いものでした。競争を煽るのではなく、互いの志を尊重し合う「共生」の理念が、結果として学習意欲の維持に寄与したと感じています。
改善してほしい点
他律的な管理を求める層には不向きです。予備校のような「これをやれば偏差値が上がる」という明確なロードマップが提示されるわけではなく、主体的にリソースを活用する姿勢が不可欠です。また、学校全体のトーンとして「優しさ」や「受容」が強調されるため、ストイックに殺伐とした競争環境で自分を追い込みたいと考えている人にとっては、周囲の温度差が緩慢に感じられ、かえって苛立ちを覚えるかもしれません。
良い点
高校から美容のことが学べた。資格も積極的に取る風潮があったため1番上の級までとれて自信になった。中学生のときは学校に行けていなかったが、生徒はみんな他人は他人。自分は自分と思っている人が多く過ごしやすかった
改善してほしい点
通学するタイプが多くあまり人と関わりたくないという人には向かないかもしれない。 スクーリングは北海道で1週間8人部屋なのだが結構揉めていた。今は校舎が新しくなったので利便性はあがったかもしれないが、当時はエアコンがない部屋があり夏場はあつく、冬は寒かった。
良い点
娘が全日制高校で不登校気味になり、こちらに転入しました。一番良かった点は、先生方が「生徒一人ひとりの今の状態」を否定せず、温かく受け入れてくれたことです。週5日通学のコースでしたが、最初は午後から行くことも多かったです。それでも、担任の先生が常に声をかけてくださり、少しずつ学校に馴染むことができました。制服があり、修学旅行や文化祭などの行事も充実しているため、本人が「普通の高校生活をやり直せた」と自信を取り戻せたのが親として何より嬉しかったです。専門学校への進学指導も非常に丁寧で、面談を重ねて本人の希望に沿う形で見守ってくださいました。
改善してほしい点
学費については、通信制としてはかなり高額な部類に入ると思います。週5日通学で施設利用料や行事費もかかるため、全日制の私立高校と変わらない、あるいはそれ以上の負担になる点は覚悟が必要です。また、こちらの学校は「通信制」という枠組みではありますが、実際には制服を着て毎日通学し、校則を守るスタイルが基本です。「自分の好きな時にだけ自由に勉強したい」「あまり人と関わりたくない」というタイプのお子さんには、この活気ある校風が逆にプレッシャーや負担になってしまう可能性があると感じました。良くも悪くも「学校らしい学校」なので、事前の見学は必須だと思います。
良い点
良かった点としては生徒一人ひとりの状況やライフスタイルに合わせて学習内容や環境を選ぶことができるので自分自身の学びの計画を立て、なりたい自分に向かって自分らしく生きる力を身につけられるようサポートをしてくれるような学習環境であることです。
改善してほしい点
改善してほしい点としてはある程度自己管理の必要があることで全日制の学校比較すると登校日数が少ないため学習を進める上で自己管理能力が求められ、途中で学習に行き詰まってしまうしまうことがあるのでその点しっかりとしたサポート体制を整ってほしいことです。
良い点
「プラスサイクル学習」という独自の教育メソッドを通じて、自身の思考の癖を客観的に把握し、前向きな行動へ転換するスキルが身につきました。ピアサポート活動では、上級生が下級生を支える文化が根付いており、私も役割を担うことで責任感と対人折衝能力を実践的に学べました。単なる学力向上に留まらず、社会生活において必須となる「非認知能力」を、多様な背景を持つ仲間との対話の中で高められたことが大きな収穫です。
改善してほしい点
自己内省や他者とのワークショップを重視する校風ゆえに、一切のコミュニケーションを拒絶し、ただ事務的に卒業資格のみを欲する層には、この濃厚な人間関係が負担になるかもしれません。また、ポジティブな言動を推奨する文化が、時に「負の感情を出しにくい空気」として作用する局面も見受けられました。常に前向きであることのプレッシャーを感じやすい人にとっては、適度な距離を保つための自己規律が必要です。
良い点
単に「高卒資格を得る」ための通過点ではなく、クリティカルシンキング(批判的思考)の基礎を徹底的に叩き込まれる環境でした。英語を単なる言語ではなく、異文化と対話するための思考ツールとして扱う授業構成は、一般の進学校では到底得られない知的刺激に満ちていました。淡路島の静謐な環境の中で、古典を読み込み、教員や学友と本質的な問いについて議論を重ねる日々は、私の精神的な自立を大きく促してくれました。
改善してほしい点
「楽をして卒業したい」という安易な動機を持つ者には、この学校が課す知的負荷は非常に重く感じられるはずです。レポートの内容も深く、自分の意見を論理的に構成する力が常に試されます。また、全寮制に近い環境を選択する場合、他者との濃密な対人関係や共同生活における規律が避けられません。デジタルな利便性や都市部の刺激を優先したいタイプの人にとっては、この禁欲的とも言える学びの場は苦痛になるでしょう。
良い点
以前の高校で不登校になり、対人恐怖心があった娘に対し、先生方が本当に粘り強く、温かく接してくださいました。週5日通学のコースでしたが、最初は週1日からでも大丈夫と言ってくださり、徐々に友達ができて毎日通えるようになったのは大きな驚きでした。制服があり、文化祭や体育祭などの行事もしっかり行われるため、いわゆる「普通の高校生活」を諦めかけていた娘にとって、自信を取り戻す大切な場所となりました。
改善してほしい点
学費については、全日制の私立高校と同等か、それ以上に高額です。通学コースで様々な検定試験や行事に参加するとその都度費用がかかるため、経済的な負担は覚悟しておく必要があります。また、通信制とはいえ「全日型」は規則がしっかりしており、身だしなみや遅刻にも厳しい面があるため、とにかく自由でいたい、縛られたくないというお子様には、少し窮屈に感じてしまう可能性があるかもしれません。
良い点
小学1年生から武道をやっていた娘はもっと結果を残したい、練習時間を確保したいという思いから通信制を選択しました。高校卒業単位も取得できる点と時間に融通が利くと思い入学。通信制=変わり者のイメージがありましたが実際は、ごく普通の子たちが多かったり外部でスポーツを特化している子もいて過ごしやすい環境でした。同じような環境の子もいるので気持ちを高めあう点もあり成長出来ました。
改善してほしい点
先生の人数が少ない点です。さいたま校は限られた人数の環境だったので、もう少し色んな角度から物事を見れる先生が多い方が良いかなと思った。 思った以上に子供たちは真剣に授業を取り組んでいるので、例えば高校の進学先がないからここにしよう、みたいな気持ちの人はやめた方が良いと思います。
良い点
大規模な全日制では周囲に埋没し、教室にいるだけで動悸がしていましたが、ここは「自分という存在を認識してもらえる」安堵感がありました。週5日コースといっても、アットホームな小規模の集団なので、朝の挨拶一つとっても先生がこちらの顔色を丁寧に見てくれているのが伝わります。無理な社交を強いられることもなく、静かな空間で規則正しい生活リズムを取り戻せたことが、精神的な回復に決定的な役割を果たしました。
改善してほしい点
コミュニティの規模が非常に小さいため、もし同学年の中で気が合わない人が一人でもいると、物理的にも心理的にも逃げ場がなくなるリスクがあります。また、校舎もオフィスビルの一角などコンパクトなケースが多いため、広々とした校庭や体育館、活気ある部活動といった「伝統的な高校文化」を渇望している人にとっては、あまりに静的で物足りない、窮屈な環境に映ってしまう可能性は否定できません。
良い点
娘は中学卒業直前に長期入院やリハビリが必要な病気にかかってしまい、友達と同じ高校生になれないことをとても気に病んでいました。村上学園は週五日学校に通い、時間割やカリキュラムなども割としっかりと決まっており、娘が望んでいた高校生活に近い学校生活が送れていると思います。また、もし病気の影響などで週一か通うことが実際は難しかったとしても、通学頻度の少ない別のコースに移ることができるとも聞いていたので、娘の体調や状況に合わせて柔軟に対応いただけることも保護者としてはありがたいと思っています。何より生徒たちはコースを超えて仲が良く、先生も体のことを理解して適切なサポートをしてくれるので、通信制や少人数ならではの手厚いサポートと娘の望む高校生活、両方を手に入れることができ、とてもありがたいなと思っています。
改善してほしい点
バイトは禁止と聞いているので、働きながら学びたいという方にとっては、少し違うのかもしれません。先生方のご負担もあるかと思いますので、無理は言えませんが、できれば、部活動等がもっと数が多く、活動が盛んだとうれしかったです。部活動は無いわけでは無いのですが、すごくひっそりと活動されているようで、入部するためには、生徒から積極的に問い合わせたり働きかけたりする必要があります。
良い点
沖縄校はFC琉球と提携しており、部活(サッカー)との両立がしやすかっです。授業を受けている生徒も同じ部活だったので色々な面でコミュニケーションも取る事が出来たし、わからない所があっても仲間同士で教え合ったり出来たので良かったです。また、授業を欠席した時も先輩や後輩のフォローがあったので助かりました。(息子談)
改善してほしい点
通信高校なので基本、自分でやらなければならない為、自ら勉強が出来ない人には向かないかもしれません。なので、今は改善されているかもしれませんが、そういう人の為にリモート授業や少人数での授業を増やしたら、もっと通いやすくなると思います。(息子談)
良い点
自分のペースで学べる柔軟な時間割と、通学日数が少なく学費も比較的安く、多様な生徒に対応しやすい点です。全日制より自由度が高く、体調や事情があっても高校卒業資格を目指しやすい一方、自己管理が必要で人間関係が限定されやすい点は注意が必要です。
改善してほしい点
自己管理が難しく卒業まで続かない人が一定数いること、友人関係や学校行事が少なく孤立しやすいこと、学校によって学習サポートや進路実績に大きな差があることなどが挙げられます。学習ペースを崩すと単位不足になりやすいです。
良い点
中学時代は不登校気味でしたが、こちらの学校は「通信制」という枠組みでありながら週5日制服を着て通学できるため、子供にとって規則正しい生活を取り戻す大きなきっかけになりました。先生方が非常にフレンドリーで、生徒一人ひとりの顔と名前だけでなく、性格や体調の波までよく把握してくださっています。行事も活発で、実行委員会などを通じて異学年との交流もあり、子供が自信を取り戻して笑顔で登校できるようになったことが親として一番の喜びです。
改善してほしい点
全日型コースの場合、学費が全日制の私立高校並み、あるいはそれ以上に高額です。授業料だけでなく諸経費や検定料なども重なるため、経済的な負担は覚悟しておく必要があります。また、通信制といえど週5日通学が基本のコースだと、一般的な全日制高校と雰囲気はあまり変わりません。「できるだけ人と関わりたくない」「自分のペースで自宅学習を貫きたい」というタイプのお子さんには、この活気ある校風は少し負担に感じたり、ミスマッチが起きたりする可能性があると感じます。
良い点
「マイコーチ」という制度があり、自分で相性の良い先生を選べるのが本当に安心感に繋がっています。以前の学校では先生との関係がストレスでしたが、ここでは自分のペースや個性を尊重してもらえるので、精神的にとても楽になりました。また、専門的なことが学べる「みらいの架け橋レッスン」が充実しており、自分の好きなことを見つけたり深めたりする時間が持てるのが楽しいです。
改善してほしい点
いろいろな背景を持った生徒がいるため、時折にぎやかすぎる場面があり、静かな環境で集中して勉強したい人には少し落ち着かない瞬間があるかもしれません。自分からコーチに相談したり、イベントに参加したりしないと、ただレポートをこなすだけの生活になりがちな点も注意が必要です。
良い点
マイコーチという制度があり、担任の先生を自分で選ぶことができます。 また、昼休みの後には「みらいの架け橋レッスン(みらかけ)」が実施されており、さまざまな知識やスキルを身につけられるだけでなく、学年を超えた交流もできます。 私もパソコン、ネイル、スポーツなど幅広いみらかけに参加し、パソコン分野では検定を取得したことで、タイピングが得意になりました。
改善してほしい点
年に1回、屋久島で行われるスクーリングには必ず参加する必要があります。現地には他キャンパスの生徒も多く集まり、普段は関わらない人たちと交流する機会が増えます。屋久島の美しい景色を見られる点は魅力ですが、交流が前提となる場面も多いため、人見知りで知らない人が苦手な人にとっては負担に感じることもあると思います。 私が高校生だった頃はちょうどコロナ禍の真っ只中で、屋久島に行けたのは3年生のときだけでした。「楽しかった」「また行きたい」と話していた友達もいましたが、人見知りで初対面の人との関わりが苦手な私は、正直とてもしんどかったです。
良い点
生徒一人ひとりの学力や目標に合わせたオーダーメイドのカリキュラム。わからないところをすぐに質問でき、理解できるまで丁寧に指導してもらえます。また、自宅訪問指導からスタートできるため、キャンパスに通えない状態でも学習を始められます。カウンセラーによるメンタルサポートも充実しています。
改善してほしい点
トライ式高等学院は通信制高校のサポート校であり、通信制高校の学費に加えてサポート校の費用がかかるため、一般的な通信制高校と比較して学費が高くなる傾向があります。その他、人との交流機会が少ない可能性があること、そして学校との相性が合わない場合に期待とミスマッチが生じる可能性があることなどが挙げられます。
良い点
個々のやりたい事(自分は漫画制作)に集中できたし様々な芸術関連の経験(デザイン、演劇鑑賞、著作権の勉強、漫画制作)をさせてもらえた点。同じ趣味の友達が多くできやすいため、卒業後も交友関係が続いている友達が多くできた点。
改善してほしい点
参加しなければならない行事や修学旅行が多かったところ。女性比率が高いため、男子トイレや男子更衣室が小さく数も少なかったので少し不便だった。普通の学校よりデジタル化が進んでいるため機械音痴である自分には苦労する場面が多々あった。
良い点
先生のサポートや同じ境遇の人たちと共感できる事が多く自然体でいられることと気持ちが徐々に前向きで毎日が明るい気持ちで学校に通える用になっていることが一番良かったところかなと感じていますし、この先の進路も回りの人たちの相談や意見を聞きながら自分で決めれたことも良かったと思っています。
改善してほしい点
どうしても気の合わない人に会うことは何処にでもあることだといますが、改善してもらいたいところでは生徒同士の意見が合わずに対立してしまった時に先生の判断は無しにしてどちらの意見も尊重して折り合いを上手くつけてもらえる説明をしてもらえたらもっと信頼できるところだと感じられます。
良い点
先生達がとても優しくて親身になってくれるところです。私は家庭環境があまり良くない状況で中学時代を過ごしました。別室登校をして過ごしていた中で、ある知人から貴校を紹介していただきました。入学当初は高校を卒業するためだけに通っていましたが、気付いたら毎日登校できていて将来の夢が見つかり、短期大学に進学することができました。あの時、貴校を紹介されていなかったら暗い性格のまま大人になっていたのかもしれません。環境1つで人って良くも悪くも変わると思います。通信制だからどうのってことは絶対無いと思うので、貴重な青春時代を楽しく過ごせる学校が見つかると良いと感じています。
改善してほしい点
改善してほしいというか、疑問に思ってたことですが、本校の北海道の制服とは違う、この学校独自の制服があって、本校の制服の方が好みだったので独自に制服を作らなくてもいいんじゃないかなー?と思っていました。 学生は大人しい性格の子が多い印象を受けたので、派手な学校生活を送りたい人は合わないかもしれません。
良い点
引っ込み思案で、やりたい事があっても、周囲に合わせてしまうため、なかなか自分の意見を学校はもちろん、家庭(兄妹)の中でも言えなかったのですが、自分の好きな事や、やりたい事を自主的にやれるようになったということと、自分自身に自信が持てたと思います。
改善してほしい点
少し性格や、考え方が一筋縄ではいかない生徒や、障害をもっている生徒もいるなかで、差別や偏見を持たない、全て同じ仲間という教えの元で生活をするため、自立心もしくは自己の考えをしっかりと持っている性格でないと難しいかもしれないです。
