「心の不調・人間関係」の口コミ
303件の口コミが見つかりました
良い点
様々な通信がありましたが、精神的に弱い子供だったので、できれば同じようなバックグラウンドを持つ人が多い学校が良いと思っていました。目黒日大の通信は、不登校経験者が8割近いとの説明があり、安心して入れました。実際に優しい子が多くて、苦手なスクーリングも前向きにこなしていました。学校法人としてしっかりノウハウのある日大だからできたのかなと思います。
改善してほしい点
料金がやや高いなと感じます。また、イベント等もあるのですが、あまり参加しやすい雰囲気が無く、開講はしているもののちょっと敷居が高いなと感じました。希望者のみの参加なので別にいいのですが、もう少し寄り添ってくれるとなおよかったです。
良い点
高校2年の途中で転校しましたが、すぐに今の生活スタイルに合わせて学習を進められた点が良かったです。授業は録画視聴が中心で、体調や集中力に合わせて時間を調整できました。ゲームの練習や配信準備と両立しながら単位を取れたのは通信制ならではだと思います。人間関係のストレスも少なく、自分のやりたいことに集中しながら高校卒業を目指せた点は大きなメリットでした。
改善してほしい点
自由度が高い反面、自己管理ができない人にはかなり厳しい環境だと感じました。自分から計画を立てないとレポートが後回しになりやすく、サポートも最低限なので受け身だと置いていかれます。また、クラスでの一体感や高校らしいイベントは少ないため、友達と毎日学校に通う生活を求めている人には合わないと思います。
良い点
自分のペースで学習を進められる点が最大のメリットでした。全日制に通っていた頃は朝起きることや集団生活に強いストレスを感じていましたが、ネットコースでは自分の体調や集中力に合わせて深夜や早朝でもレポートに取り組めました。映像授業のクオリティも高く、興味のある分野を深く掘り下げられる環境があったおかげで、無理なく大学受験の準備も並行して進めることができ、無事に志望校に合格できました。
改善してほしい点
自己管理能力が極めて重要になるため、自分を律することができない人には厳しい環境かもしれません。担任の先生とは基本的にチャットでのやり取りになるため、対面での手厚いフォローや強制力を求める人には不向きだと感じます。また、自分から積極的にオンラインコミュニティやイベントに参加しない限り、友人と呼べる存在を作るのは難しいため、一人で黙々と作業をすることに孤独を感じやすい人にとっては、モチベーションの維持が課題になると思います。
良い点
子どものペースを最優先に考えてくれる点が一番良かったです。無理に通学や集団行動を求められず、体調や気持ちに合わせて学習計画を立ててもらえました。先生方も子どもの状態をよく見て声掛けしてくださり、親としても安心して任せることができました。結果的に高校卒業まで続けることができ、自信を取り戻せたと思います。
改善してほしい点
自分から積極的に質問したり、計画を立てられないタイプの生徒には、最初は戸惑いがあるかもしれません。自由度が高い分、本人のやる気に左右される部分も大きいと感じました。また、学校行事や友人関係を重視する人には、物足りなく感じる可能性もあると思います。
良い点
自分のペースで学習できたところ。せかされたりプレッシャーかけられたりすることが嫌いなので、そういった行動を先生たちが一切してこなかったことに安心していました。 キャンパスの雰囲気が落ち着いており、先生たちはみな優しく親切で丁寧な人たちばかりでした。
改善してほしい点
在籍していた期間が短かったため知らないだけという可能性はありますが、イベントや行事などは少なかったような気がします。キャンパスでイベント事に参加している生徒を見かけることはありましたが、当時の私には敷居が高く感じました。
良い点
自分のペースで学習できる環境が整っていたことが一番良かった点です。体調に波がある時期でも、オンライン授業やレポート中心の学習スタイルのおかげで無理なく続けられました。先生方も話しやすく、進路相談では専門学校の情報を丁寧に教えてくれたので、将来の方向性を決める大きな助けになりました。
改善してほしい点
自主学習の割合が多いため、自分で計画を立てるのが苦手な人には少し難しく感じるかもしれません。また、通学日が少ない分、友達づくりの機会は限られており、積極的に動かないと人間関係が広がりにくい点は改善の余地があると思いました。もう少し交流イベントがあれば良かったと感じます。
良い点
全日制高校を数日で通えなくなったのですが、途中からでも面接と書類の提出だけで、転入を受け入れてもらえて助かりました。家からも近く、月に2回だけ通えれば、あとは自宅での学習とレポート提出だけで済んだので、子供は通いやすかったようです。
改善してほしい点
授業を受ける態度が不真面目な人が多く、服装やしゃべる内容なども奇抜で、まじめに授業になっていないようなことも多いようで、性格が内向きの人には厳しく思える場面もあるかもしれません。あまり人と関わりたくないタイプの子が通いやすいような工夫もされていると、なおよかったと感じます。
良い点
全日高校のように一限から最終限までみっちり授業が詰まっているわけではなく、大学のように自分が必要な科目の単位を提出物と出席をこなして獲得するタイプだったので、必ずしも朝行く必要もなければ出席日数に余裕があれば行かなくてもよかった。出席日数がピンチじゃなければ週1通うだけで事足りるので、朝に弱く 毎日通うのがきつかった自分にとてもあっていて課題に追われることなくゆとりが出来たところが良かった。 出席日数が毎日では無いため、アルバイトや塾と両立ができるところも良かった。 必要単位によっては、毎時間授業に出なくてもいいため、空き時間を近くのイオンモールやコンビニで暇が潰せることも良かった。 上記の通り、近くにショッピングモールがあるため、空きコマの時間潰す場所がある立地もいいと思う。 通信高校故に、授業料が破格的に安いところも利点だと思う。 個人個人が授業を受けに来ている感じなので、全日高校のようにクラスや人間関係がなく、人間関係に疲れた私にとってとても居心地がいい学校だった。
改善してほしい点
基本的に出席と期限までのレポート提出で単位を獲得するタイプの学校なので、自分で自主的に物事に取り組む必要がある。そのため、自己管理が苦手な人には合わないかもしれない。 後出席日数が少ないため、アルバイトをしてないと時間をもてあましてしまうかもしれない。 1年生から通っていると友人が出来るかもしれないが、全日高校のようにクラスでわいわいというよりも、各々が自分の必要単位を貰うために出席をこなしているという感じ。なので、自分のように転入しようと考えている人は、何も人間関係が無い状態で学校生活することになるので ひとりが苦手な人は合わないかもしれない。
良い点
つくば開成に通って良かった点は、登校がメインだった事です。他の通信制とは違い、週1回?3回?5回登校するコースがありました。将来的には進学を考えていたので、自分の健康状態に合わせてステップアップできて満足です。
改善してほしい点
つくば開成に合わない人は、人と関わりたくない、できるだけ登校したくない人だと思います。先生が親切なので、面談や声掛けが多くありました。改善点としては、行事ごとが少ないことです。最近は文化祭などがある様ですが、校舎が小さいので規模が小さいです。
良い点
中学時代に不登校を経験した娘でしたが、クラークの先生方は非常に寄り添い方が上手で、無理に登校を強いるのではなく「まずは週1回、お昼から来ようか」とスモールステップで迎えてくれました。全日型コースを選んだことで、最終的には毎日朝から通えるようになり、規則正しい生活を取り戻せたことが親として一番の喜びです。同じような背景(不登校経験者)を持つ友達が多く、お互いの痛みがわかるためか、人間関係で揉めることがほとんどなく、安心して通わせることができました。
改善してほしい点
「通信制」という名前ではありますが、全日型コースは私立の全日制高校と変わらない、あるいはそれ以上の学費がかかります。制服代や行事費、施設費などを含めるとかなりの出費になるため、経済的な覚悟は必要です。また、学校全体が「前向きに頑張ろう」というポジティブな雰囲気作りをしているため、まだ心の回復が十分でない時期のお子さんや、極度に対人関係を避けたいタイプのお子さんにとっては、その活気が少しプレッシャーや重荷に感じられてしまう場面もあるかもしれません。
良い点
一番良かったのは、自分の時間を最大限に確保できたことです。全日制の頃は朝から夕方までの拘束が苦痛でしたが、N高では「N予備校」というアプリを使って映像授業を自分のペースで進められるため、得意な科目は早く終わらせ、苦手な数学に時間を割くといった柔軟なスケジュールが組めました。通学コースではSlackというチャットツールを使って生徒同士が趣味の会話や情報共有をしており、程よい距離感の友人ができたことも救いでした。自分の興味があるプログラミングや動画編集などの特別講義も充実しており、受験勉強以外の「将来役立つスキル」に触れられたのも大きなメリットでした。
改善してほしい点
「自主性」が極めて重要視されるため、自己管理ができない人にはかなり厳しい環境だと思います。レポートの締め切り管理や視聴票の消化など、誰かに強制されるわけではないので、一度溜め込むと取り戻すのが大変です。また、大学受験のサポートについては、指定校推薦などの枠はありますが、一般受験を目指すなら結局は自分で予備校に通うか、かなり強い意志で自習する必要があります。キャンパスの担任(メンター)の方はとても親切ですが、学習の細かい指導まではしてくれないので、そこは割り切りが必要です。学費面も、通学コースは施設利用料などが加算されるため、一般的な通信制に比べるとかなり高額に感じるのがネックです。
良い点
子供が以前の学校でいじめにあった経験から通学に不安をもっておりました。その為、毎日学校に通わなくて良く自分に合ったペースでのカリキュラムを組める点が非常に良いと感じました。不安がある初めは週2日程度からスタートして様子を見ることが出来ました。
改善してほしい点
学校行事は結構ある方ではあると思いますが、参加人数が少なく感じました。全日制の高校と比べると友達を作りにくい環境ではあるので、イベントや行事には生徒がもっと沢山参加する環境を整えて頂けると、子供同士のコミュニケーションがもっととれると感じました。
良い点
心の不調で転入を余儀なくされたが、通学が少なく本人のペースで学習できた。先生も気を付けて様子を時々連絡くれたりしサポートしてくれて安心できた。オンラインでの授業を見たことあるがほかの高校に比べしっかりとした授業のように感じたので安心できた。(ほかのところだとレベルが低いところもあると聞いたので)
改善してほしい点
改善してほしい点はまだ通信制がはじまったばかりなのでこれから出てくるかと。今は手厚いサポートが受けられるが、人気が出てきて人数が増えてくるとそれが続くかは不明である。人数が少ないので行事などはまだ手探り状態である。土浦日大の通信高校になるのでそれなりのレベルがないと授業についていけないかもしれない。
良い点
発達に凸凹がある子供に、優しく寄り添ってくださり感謝しかありません。 小中学校は不登校でしたが、全く問題なく3年間通学し、学ぶことができました。 自由度が高く、選択の幅も広いので、気持ちに余裕をもちながら生活できました。 松栄学園に入学して本当に良かったです。
改善してほしい点
改善点というか、勉強面では優しいレベルの授業でしたので、普通高校とは内容が全く違うと思います。 大学を目指したい、学力を身に付けたい方には合わないかもしれません。また部活は少なく、友達を作ることも難しいかもしれません。
良い点
私は中学の頃、不登校になってしまい高校に通えるか不安だったのですが、その時たまたま家に飛鳥未来のパンフレットが届きました。ネットでも調べたら「こんな学校があるんだ!」と感じるほど、当時の私には魅力的でした。というのも、一人ひとりに合う通い方が用意されていて、全日制や週に1回HRがあるコースや、月に1回HRがあるコースなど、不登校だった私でも通えるような制度でした。入学してからも、自分と同じような境遇の人とも出会うことが多く、自然と仲良くなれる友人に出会えたり、一緒に遊ぶ時間も増えました。ですので、不登校気味な方も、アルバイトがしたい方など、幅広い層に合う学校だと思います。
改善してほしい点
改善してほしい点としては、通信制の学校なので広さは普通の高校より狭いと思います。一方で高さがあったので、階段での移動が多く混雑時は人とすれ違うのが大変でした。エレベーターもあったのですが、1台しかなかったので混み合うこともしばしばありました。なので、実際に車椅子を利用されている方を見かけることがありましたが、昇り降りが少し大変かも…という風に見ていて感じました。人によっては合わないかもしれない点としましては、先程全日制もあるとは先ほど触れましたが、通信制がメインなので全日制の方を選ぶ方は少なかったので、「毎日友達と会いたい!」という方には、少し難しいかもしれません。それと、体育館がなかったので動く機会が少なかったため、部活などもありましたが、市の体育館などに行かなければならないので、部活を頑張りたいという方にも難しいのではと思います。
良い点
どうしても学校にいけないとなったときに柔軟に対応してくれています。学校側も登校してみませんかというメッセージは来ますが、しつこく学校に行かせようとはしてきません。そういうところが私にはありがたかったです。
改善してほしい点
私がそうなのですが、友達作りをしたいなら引っ込み思案だったり、自分から話しに行くことができない方は少し難しいかもしれません。なので積極的に自分から話しかけにいくことをおすすめします。それに加えて、教室の雰囲気自体は自習スペースという雰囲気なので静かな空間です。お友達と会話をしたい人は帰りの時に話しているイメージです。
良い点
1番は学費が安いということ。以前私立高校に通っていたのでその時に比べたら4分の1以下でした。なので働きながら自分で学費を払っていました。 あとは、学生数が多いので時分の気の合う人が必ず見つかるという点です。
改善してほしい点
選ぶコースや授業によっては通う回数や在学時間が人によって本当に異なるのでそこだけ注意点かと。 通うのが苦手な子は私立の通信制を選んだ方がいいかもです。学費は安いですが、授業スタイルなどは全日制と何も変わりません。
良い点
通学コースを選んでいたけれど通学できなくなった時にすぐに自宅での学習するコースへの変更も対応してくれましたし学校行事も意外と多かったです。 先生方も親身になって子供と面談して下さり無事に卒業できました。
改善してほしい点
特にこれといったことはないのですが卒業が近づいた時に進路相談が少なかったような気がします。アンケートみたいなので終わった記憶があります。 通信制は親も子も柔軟な考え方ができないと無理な気がします。 学歴を重視する人にはしんどいのでは思いました。
良い点
先生たちがとても親切で、比較的大人しい子が多く人の気持ちを考えられる人が多かったところが私にはあっていた。大学受験の人が多くそこへのサポートや資格取得のサポートも良かった。年々新しいチャレンジをしている点もいいと思う。
改善してほしい点
校則が他と比べて少し厳しいため伸び伸びしたい人には向いていない
良い点
通信制であることから、学校に通学する日数が少なくて済むこと(週2~0.5くらい)。 それにより、精神面の休息が取りやすいことや、アルバイトや趣味に使える時間が大幅に増える点。 クラスメイトとの関わりがほぼないため、人間関係について悩むことがなくなるという点。 参加しなければならない行事がないという点。 公立なので学費が安いという点。 必要な授業数の分授業に出席し、レポートを出し、テストに合格すれば良いので比較的単位が取りやすいという点。
改善してほしい点
通学日数が少なく、それぞれ受ける授業が違うため、クラスメイトとの関わりはほとんどないという点。 修学旅行などの大きな行事はないので、思い出作りにはあまり向いていないという点。 授業の出席やレポートの提出などは自分で把握し、期間に間に合わせる必要があるため、自主的に行動できる方以外は少し難しい点。 基本的にレポートは郵送のため少し不便で、学校に行く回数が少ないため、必要なことは自分で電話して聞く必要がある。
