「全日制の学習スタイルが合わない」の口コミ
226件の口コミが見つかりました
良い点
全日制が合わず不登校気味でしたが、ここに変えてからは自分のペースで学べるのが合っているようで、少しずつ前向きになりました。スクーリングは回数が限られているので最初は不安でしたが、先生方が丁寧に声をかけてくださり、無理なく通えています。
改善してほしい点
なかなかサポート面での改善点があって、こちらから動けば先生方はしっかり対応してくれますが、逆に言うと困っていても自分から発信できない子には少し厳しい環境だと思います。定期的な個別面談や声かけがもう少し増えると安心です。
良い点
自分のペースでやりたいことができると思います。 学校は月に1回程度で、仲な良い友達もできてスクーリングの日をとても楽しみにしています。 先生方もとても優しく一人一人に向き合って寄り添ってくださっています。
改善してほしい点
行事が少ないことです。 もっと高校生活を楽しみたいと思う人には、全日制が合っているかもしれません。 勉強はわからないところは自分で考えるしかなく、わからないところは、わからないままにしてしまうことがあります。
良い点
スクーリングで行われる行事が月ごとに設けられており、課題の提出が間に合えば体験したい行事に申請できたことが1番よかったです。 観光や、沖縄の文化について学べたり、運動をメインにした行事があったりなど、自分の興味があるイベントが設けられたスクーリングを自分で選べたため、自宅学習へのモチベーションも、スクーリングへの意欲も高く維持し続けられ、楽しく勉強ができました。
改善してほしい点
スクーリング中の授業を欠席してしまうと単位が取れなくなり、単位が足りないと再びスクーリングに行き単位を取り直さなくてはいけなくなります。 そのため、県外から沖縄に行く方で、体調が安定しない方はもしかしたら合わないかもしれません。
良い点
子どもの体調や気持ちに合わせて無理なく学べたことが一番良かったです。以前の学校では登校への負担が大きく、家庭内でも不安定になることがありましたが、通信制に変わってから表情が落ち着きました。オンライン学習と通学のバランスが取れており、少しずつ生活リズムも整いました。先生方も保護者への連絡が丁寧で、進路相談にも親身に対応してくださり安心感がありました。最終的に卒業し進学できたことをとても感謝しています。
改善してほしい点
自主的に学習を進める必要があるため、本人のやる気が下がると遅れやすい点は気になりました。日々細かく管理してもらいたいタイプのお子さんには向き不向きがあると思います。また、通学日数が少ない分、友人との関わりは全日制より少なく感じました。学校行事や部活動など、一般的な高校生活を重視するご家庭には物足りないかもしれません。コースによって費用差もあり、家計面では慎重に検討が必要だと感じました。
良い点
学校っぽい緊張感がほとんどないです。登校時間もきっちり一斉ではないので、教室に入るタイミングで気まずくなることが少なく、うちの子も「行くハードルが低い」と言っています。朝ギリギリでも何とかなる日があるのは正直助かっています。
改善してほしい点
友達関係の作りにくさがあります。これはメリットでもあるのですが、交流の機会が少ない分、仲良くなるきっかけがあまりなく、孤立気味になる子もいる印象です。強制でなくていいので、軽い交流イベントやグループ活動がもう少しあるとバランスがいいと思います。
良い点
TA(ティーチングアシスタント)という大学生や専門学生のアルバイト(主に卒業生)がいて、希望する進路に進んでいる方に直接リアルタイムの情報を教えてもらえるのが良かった。 とにかくオンラインでの課外活動の種類が多いので必ず自分に合う友達ができると思う。
改善してほしい点
手続きも学習も保護者サポートもなにもかもがデジタルなので、デジタルに弱い保護者は入学時の説明や設定の際にちんぷんかんぷんで大変だと思う。とても苦労した。 リアルキャンパスで保護者向けの初期設定サポート会をやって欲しい。
良い点
自分のペースで進められる点が良かったです。以前は体調の波があり、毎日通うことが難しい状況でしたが、通学日数を調整しながら自宅での学習も取り入れられたことで、無理なく続けることができました。先生方も状況を理解したうえで声をかけてくださり、焦らず学び直しに向き合えたことが大きかったです。結果として卒業までたどり着けたことで、本人の自信にもつながりました。
改善してほしい点
自由度が高い分、自分で計画を立てることが苦手な場合は戸惑いやすいと感じました。課題の進め方やスケジュール管理に慣れるまで時間がかかり、最初の段階で少しつまずく様子も見られました。定期的に細かくフォローしてもらえる仕組みがもう少しあると、取り組みやすくなると思います。通学頻度が少ないため、友人関係が広がりにくい点もあり、人との関わりを重視する方にはやや物足りなさを感じる可能性があります。
良い点
ベーシックコースは、スクーリング(面接指導)の日程を自分で選んで出席するスタイルなので、とにかく時間の自由度が高いのが一番のメリットでした。私は平日の昼間にアルバイトをしたり、趣味の絵を描く時間に充てたりして、必要な時だけ登校していました。担任の先生がついてくれるので、レポートの進捗が遅れている時は電話やメールで声をかけてもらえるなど、放置されすぎない距離感が自分には合っていました。
改善してほしい点
「自分から動かないと何も始まらない」という点です。通学頻度が低いため、自分から話しかけないと友達を作る機会はほとんどありません。また、レポートの期限管理も完全に自己責任なので、計画性がないと単位を落とすリスクがあります。学校行事や友達との交流など、「普通の高校生らしい思い出」をたくさん作りたいという人は、ベーシックコースだと物足りなさを感じる可能性が高いです。
良い点
キャンパスの雰囲気が「いわゆる学校」ではなく、コワーキングスペースやIT企業のオフィスに近いのが自分には最適でした。無駄な上下関係や強制される行事がなく、タブレット端末一つで淡々と学習を進められる合理的なシステムが快適です。通学スタンダードコースでは、eスポーツやイラスト制作に詳しい先生や仲間がいて、共通の趣味をベースにフラットに会話ができるので、以前の学校のような疎外感が全くありません。
改善してほしい点
通学コースとはいえ、手取り足取りの学習指導が行われるわけではありません。自分でデバイスを開き、課題を消化していく「自走」が前提なので、サボろうと思えばいくらでもサボれてしまいます。また、キャンパス内は非常に静かなことが多いので、ワイワイした伝統的な高校の賑やかさを求めている人からすると、少し冷たくドライな環境に感じてしまう可能性が高いと思います。
良い点
子どものペースに合わせて学習できる環境が整っていた点がとても良かったです。無理に通学させる必要がなく、体調や気持ちを優先しながら高校生活を続けられました。オンライン中心の学習も自宅で安心して取り組め、精神的な負担が軽減されたように感じます。先生方も必要に応じて相談に乗ってくださり、子どもが前向きに進路を考えられるようになった点は大きな成長でした。
改善してほしい点
自主性が求められるため、学習習慣が身についていない場合は保護者のサポートも必要になると感じました。また、全日制のような行事や友人関係の広がりは限定的で、人との関わりを重視するタイプの子には物足りなさがあるかもしれません。進路サポートについても、積極的に相談しないと十分に活用しきれない印象がありました。
良い点
VRゴーグルをインターフェースとした学習環境は、物理的な移動時間をゼロにするだけでなく、情報の没入感が圧倒的です。3D空間でのスクーリングやイベントは、アバターを介することで外見的な属性に縛られないフラットなコミュニケーションを可能にしています。既存の「学校」という概念をアップデートしたい層にとって、このプラットフォーム上で展開される非同期学習のシステムは非常に合理的です。
改善してほしい点
高いリテラシーと自己管理能力が、生存条件に近い形で要求されます。VR酔いやハードウェアのトラブル、通信帯域の確保など、デジタル特有の阻害要因を自力で解決できないと、学習効率が著しく低下します。また、リアルな対面での「空気感の読み合い」や、身体性を伴う交流に重きを置く人にとっては、すべてが記号化されたメタバース空間での生活は、かえって虚無感や疎外感を増幅させる要因になり得ると感じます。
良い点
キャンパスに在中している先生方も一人ひとりに合わせて話し方、内容、を変えておりとても関わりやすい方たちだった。 通信制特有の特別活動も苦ではなく、オンラインでできるもの、提出で完結するものもたくさんあったが動物園や水族館、ディズニーなどたくさんあって 他の生徒とも話せたり楽しかった。
改善してほしい点
登校の決まりはなく基本自由なので自分で課題の管理をしなければならいので自己管理、タスク管理が苦手な人は苦労するかもしれない。 数ヶ月に何日かスクーリングがあるが近隣のキャンパスの生徒がたくさん集まり中学や全日みたいな授業があるので人ごみが苦手だと結構負担になる。
良い点
授業も動画やライブ配信が多くて、興味のあるプログラミングに触れられるのは、普通の高校にはない強みだと思います。自分から動ける子なら、かなり伸びる環境です。実際、選べる授業や活動が多く専門的なことを学べて良いと思う
改善してほしい点
担任の先生との関わりはかなり薄めです。人数が多いせいか、こちらから動かないと深く関わることは少ないです。親としてはもう少しフォローが欲しいと感じる場面もありました。そこは普通の高校とは少し違って残念な点かなと思いました
良い点
名古屋キャンパスはアットホームな雰囲気で、先生との距離が近く相談しやすいのが魅力です。自分のペースで登校日を選べるため無理なく通え、個別学習への手厚いサポートにより安心して卒業を目指せる点が非常に良かったと、卒業した娘は言っております。親としても、娘がここに通って色々変わってくれて(成長を見れて)良かったと思います。
改善してほしい点
イベントが多く活気ある校風のため、静かな環境を求める人には賑やかすぎて馴染めない可能性があります。 学習面では、基本レベルのレポート作成が中心となるため、一般入試で大学進学を目指す場合は塾や予備校の併用が必須です。また、名古屋キャンパスはビル校舎ゆえに、生徒数に対して自習室や共有スペースが狭い。
良い点
娘が全日制高校で不登校気味になり、こちらに転入しました。一番良かった点は、先生方が「生徒一人ひとりの今の状態」を否定せず、温かく受け入れてくれたことです。週5日通学のコースでしたが、最初は午後から行くことも多かったです。それでも、担任の先生が常に声をかけてくださり、少しずつ学校に馴染むことができました。制服があり、修学旅行や文化祭などの行事も充実しているため、本人が「普通の高校生活をやり直せた」と自信を取り戻せたのが親として何より嬉しかったです。専門学校への進学指導も非常に丁寧で、面談を重ねて本人の希望に沿う形で見守ってくださいました。
改善してほしい点
学費については、通信制としてはかなり高額な部類に入ると思います。週5日通学で施設利用料や行事費もかかるため、全日制の私立高校と変わらない、あるいはそれ以上の負担になる点は覚悟が必要です。また、こちらの学校は「通信制」という枠組みではありますが、実際には制服を着て毎日通学し、校則を守るスタイルが基本です。「自分の好きな時にだけ自由に勉強したい」「あまり人と関わりたくない」というタイプのお子さんには、この活気ある校風が逆にプレッシャーや負担になってしまう可能性があると感じました。良くも悪くも「学校らしい学校」なので、事前の見学は必須だと思います。
良い点
担任の先生を第3候補まで自分で選べます。そして先生がとても親身になって考えてくれました。色んなアドバイスをくれたり、すれ違う生徒も挨拶をしてくれたり、ある程度の融通も効きます。話しやすい先生方が多い印象でした。三者面談の時もそれなりにゆっくりと先生と話が出来て安心しました。通えない日はオンライン授業も受けられる点や、通えなくても強引に通うような指導もなく、気分的にも負担になりにくく良かったと思います。
改善してほしい点
早々からグループが出来て、出遅れた子達はなかなか輪に入りずらい部分もあり、その辺はどこの学校でも同じかなと思います。あとレポートの締め切りまでに提出はするのですが、締め切りまでに合格を貰わないといけなくて、合格を貰えないと単位が取れず、先生によっては採点が遅く少しソワソワした事もあります。他にはスクーリングに屋久島に行くのですが、それぞれのキャンパスで先生が振り分けた子達がまとまって日にち違いで出発するので、友達や話せる子がいない状態でスクーリングになる可能性もあります。もちろん先生も誰が来るのかわからないので、みんな知らない先生になる場合もあります。場所が屋久島なので、台風シーズンやその他の天候、天災には少し不安な部分もありました。それで帰れなく、期間が伸びた子達もいます。ちなみにうちは台風で中止になりました。中止された場合は、違う形で単位取得を目指します。屋久島なので電波状況によっては、スマホを使えない子達もいました。
良い点
通信制高校ということもあり自分のペースで学習や登校を行える面がすごくよかった。 先生方も基本的に接しやすく優しい人ばかりだったので気になることなどを聞きやすい雰囲気があるのもよかったと感じる。 また、単位習得がすごく簡単。
改善してほしい点
授業内容のレベルは普通の高校と比べたらはるかに低いため、転入学で入った学生などは授業中退屈で内職を行うしかなくなる場合も存在する。 加えて、先どって取得した単位の授業が翌年などに行われるため、完全に無駄な授業時間をスクーリングの枠として受けなければいけないのはつらかった。
良い点
17単位だけ足りず、全日から転学したため通信制の空気感を掴み切ることもなく卒業しましたが高卒取れたこと、1回のスクーリングで済んで、全日に通って精神を病んでいた私には少し息がしやすかったです。 スクーリングではみんなが知らない同士だし、数回のスクーリングで会うってだけの相手と思うと、体育でペアを組まされる場面もありましたがあまり苦ではありませんでした。
改善してほしい点
よく言われてる話ですが、まぁ青春したい人、自己管理が苦手な人、人といた方が楽しい人、卒業後が見えてない人には向きません。 あと、スクーリングの回数や週何回登校するとか結構様々なのでしっかり色んな学校を見て空気感を知るのは大事だと思います
良い点
自分のペースで学習できる点が最大のメリットでした。レポート提出を中心に進める形式のため、体調や生活リズムに合わせて無理なく単位取得ができました。スクーリングも頻度が高くなく、精神的な負担が少なかったです。また、生徒同士の距離感も適度で、人間関係に悩みやすい人でも比較的落ち着いて過ごせる環境だと感じました。
改善してほしい点
自由度が高い分、自己管理ができないと学習が滞りやすいと感じました。サポートはありますが、基本的には自分から動かないと情報が得にくく、受け身の姿勢だと厳しいです。また、学校行事や交流の機会は多くないため、いわゆる高校らしい生活を求める人には物足りなさがあります。進路指導についても、もう少し積極的なフォローがあると安心できると思いました。
良い点
最大のメリットは、学習のプラットフォームが非常に洗練されている点です。「N予備校」のアプリは動作が軽快で、受験のための基礎固めとレポート作成を効率よく両立できました。また、VRを活用したイベントやSlackでのコミュニティなど、ネットを介した交流が盛んで、動画制作(VOICEVOX等)やKDPでの出版といった自分の創作活動に理解のある仲間と繋がれたことは、大きな刺激になりました。時間を自分で自由にコントロールできるため、目標に向けた勉強時間を最大化できたと感じています。
改善してほしい点
自由度が高いということは、裏を返せば徹底した自己管理が求められるということです。誰も学習を強制してくれないため、自律的に動けない人にとっては単位取得すら危うくなる可能性があります。また、SlackやDiscord内での情報量が膨大で、自分に必要な情報を取捨選択するITリテラシーがないと、周囲の勢いに圧倒されて疎外感を感じてしまうかもしれません。リアルな対面コミュニケーションを重視したい人にとっては、ネットコースの画面越しの繋がりは少し物足りなく感じる可能性もあります。
