「大阪府 × 全日制の学習スタイルが合わない」の口コミ
34件の口コミが見つかりました
良い点
無駄な校則がなくて、自由がきくため在校生は髪の毛を染めたりネイルをしたりメイクをしたり私服登校したりと自分らしくいれた気がします。 また、自分の興味のあるコースに行くためやる気ももちろんあるし沢山学べました。
改善してほしい点
単位制なので、出席率が悪かったり提出物を出さない人は向いてないと思います。 必要最低限の事しか求められない学校だと思うので、人としての当たり前をできれば入学も卒業も簡単です。 基本的には週3の短い時間登校なのでバイトもできるしいいと思います。
良い点
普通科のフレックス制を選択したため、本人にはとても合っていたようです。 大学と同じように単位制なので、必須以外は興味のある教科を選択し、自身で選びます。 対面授業、レポート提出、テストをこなして必要単位を習得。 対面授業の回数が決まっているので、行きたい日や他の教科と合わせて授業を組みます。 卒業までにやるべきことが目に見えることが、息子にとっては良かったようです。
改善してほしい点
クラスで同じ仲間と学びたい方は、クラス制を選択すると良いと思います。 フレックス制は、同じ顔ぶれにはならないようですので、友人は作りにくいかもしれません。 その他、色々な登校スタイルや専門コースがあるので、学校説明会をおすすめします。
良い点
校則が殆どないので好きな格好わしながら通える事。 通信制高校生活はぼっちが割と普通なので気まずい思いをする事が少ない。 クラス単位で活動する事は皆無なので個々のペースで通学や学習に取り組める事が良かったです。
改善してほしい点
公立の通信制高校なので生徒数が非常に多いです、 2000人ほど居ると聞きました。 なので合理的配慮がある生徒以外はこちらから先生に相談しないと問題がないと見なされてしまうので相談する姿勢を持たないとやっていけないと思います。 希望者のみ担任と面談とかあっても良かったかもしれないです。
良い点
中学は不登校だったので、高校では勉強よりも安定した外出を重視して、登校型の通信制高校を選択しました。 ネットの学校やサポート校のある広域性の通信制も視野に入れましたが、旅行などのスクーリングはハードルが高いからと、本人が自分自身でよく考えて、こちらの学校に決めました。 通常の授業以外に特別課外活動の単位も必要になりますが、入学式や避難訓練、個人で活動できる映画鑑賞なども対象なので、スクーリングのハードルは低いと思います。 月・水・金と、たまに土曜に授業があります。 教科毎に出席回数は異なりますが、週1日1時間だけ行く日もあれば、週2日2時間の日もありますし、本人の体調が優れないときは何日も休んだりしています。 選択した教科によって生徒それぞれに個別の時間割が出来ますので、行けそうなときに行くというスタイルです。 レポートの枚数はそれなりにありますが、学校で印刷された物を持って帰ってくるのもよし、自宅で印刷するのもよしですし、提出方法も登校・郵送と選べます。 出席数やレポートの提出期限など、保護者も一緒にサイトで確認できるシステムがありますし、チューターの先生からもきちんとお電話で連絡をいただけます。 学費ですが、大阪府高校無償化のため、入学金と教材費(約25000円)以外はかかりませんでした。 ただ、健康診断を自費で受診しなければいけないのと、落単した教科を再度履修した場合は1単位につき12000円(だったかな?)かかるようです。 発達障害があるので、不安なことは事前にチューターの先生に相談をし、不安を解消するために何度も一緒に確認をしてくださったりします。 それぞれに事情を抱えた子が多いからか、先生方も扱い方を心得ていらっしゃるし、子供たちの不安を少しでも解消できるならと、保護者がある程度付き添ったりすることも寛容してくださいます。 それなりに登校をすれば知り合いができるかもそれませんが、我が子は登校に消極的なので、なかなか難しそうです。 まだ入学したばかりですが、本人なりに納得の進路ですし、この3年間で少しでも心身の状態が落ち着いて、笑顔を取り戻せたらいいなと思います。
改善してほしい点
まだ通い始めたばかりなので、改善してほしい点は思いつきません。 ただ、学校や教室そのものに恐怖を抱いている子や、登校することに拒否感がある子は向いていないかもしれません。 全日制と同じで、落ち着いた子もいれば陽キャで騒がしい子もいるようなので、その辺りが苦手なお子様は、事前に授業見学などで確認をされた方がいいかなと思います。
良い点
中学校までは問題なく通っていましたが、高校入学後に人間関係や通学の負担が大きくなり転校を検討しました。通信制に変わってからは、自分のペースで学習を進められるようになり、精神的な負担がかなり軽くなったように感じます。オンライン中心なので無理に登校する必要がなく、体調や気分に合わせて学習できた点が良かったです。先生への相談もしやすく、最終的には卒業して大学進学までできたので、我が家にとって良い選択だったと思います。
改善してほしい点
自由度が高い反面、自分で学習計画を立てて進める力が必要です。毎日決まった時間に授業を受ける環境ではないため、自己管理が苦手な生徒には少し大変かもしれません。また、友人との交流は全日制高校と比べると少なく感じました。学校行事や部活動を重視したい人には物足りない部分もあると思います。積極的にイベントへ参加しないと人とのつながりが広がりにくい点は改善の余地があると感じました。
良い点
中学時代に起立性調節障害で不登校気味だったのですが、ここは「生徒を一人の大人として肯定してくれる」温かい雰囲気があり、先生方が本当に親身に寄り添ってくださいました。最初は不安そうだった子どもが、少人数のアットホームな環境の中で少しずつ笑顔を取り戻し、気の合う友人もできて週3日の通学を楽しみにするようになったのが何より嬉しかったです。無理のないペースで高校生活をやり直すことができ、無事に卒業と次の進路(専門学校)を決めることができました。
改善してほしい点
通学コースを選ぶと、完全オンライン型の通信制高校に比べて、サポート校としての授業料や施設費などが上乗せされるため、全体の学費がどうしても全日制並み、あるいはそれ以上に高くなってしまう点が家計としては少し負担でした。また、先生方がとても優しく見守ってくれる反面、進路に関しては本人の自主性に任せる部分が大きいため、大学一般受験などの高い目標に向けてゴリゴリと勉強を引っ張っていってほしいという家庭には、少し物足りなく感じるかもしれません。
良い点
自分のペースで学習を進められるため無理なく高卒資格の取得を目指せるところが良かったです。 マンツーマンの個別指導で苦手分野を丁寧に克服出来ました。 サポート校ならではのアットホームな雰囲気の中で先生が親身に寄り添ってくれたことも大きな支えになったと思います。
改善してほしい点
集団行動やクラス単位でのイベントが少ないため一般的な高校のような賑やかな学校生活や多くの友人作りを期待すると少し物足りなさを感じるところです。 また自由度が高い分、自主的に机に向かう習慣を作れる人でないとレポート提出などのスケジュール管理が厳しいかもしれません。
良い点
息子は中学時代に人間関係のストレスが強くて、全日制に進む事に不安を抱えてましたが、なんばキャンパスでは通学日数やペースを自分で調整できるので、無理なく高校生活を続けられています。 先生方がとても親身で、体調や気持ちの波にも理解があって、無理に登校を促すのではなくて、寄り添ってくれるのが大きな安心に繋がってます。 少人数で落ち着いた環境なので、息子も少しずつ自信を取り戻してきたように思ってます。
改善してほしい点
自主学習の割合が多いので、自分で計画を立てるのが苦手な子だと負担になると思います。 あと通学日数が少ない分、友達づくりの機会は全日制より少ないので、積極的に動かないと人間関係が広がりにくいかな。というのが、やっぱりあります。 学校行事も必要最低限なので、賑やかな高校生活を求めるタイプには物足りないかもしれません。 なんばキャンパス特有なのかもしれませんが、進路サポートも個別性が高い分、本人の意欲が必要だと感じます。
良い点
長尾谷高等学校に通わせて良かったと感じる最大の理由は、子どもが無理のない自分のペースで笑顔を取り戻し、自己管理能力を身につけられたことです。先生方が頭ごなしに否定せず、個人の状況や体調を優しく受け入れて寄り添いながら手厚くサポートしてくれました。
改善してほしい点
自由度が高い反面、自己管理が苦手な人は課題を溜め込んでしまい卒業が危うくなることがあります。
良い点
独自の個別指導でレポート作成や医療・看護系の受験対策を親身にサポートしてもらえるため、不登校や働きながらでも自分のペースで高校卒業と進路実現を目指せる点が良かったです。精神的なサポートも充実していました。
改善してほしい点
全日制高校のような広いグラウンドや大規模な学校行事を求める人には物足りないかもしれません。
良い点
前の高校で人間関係に悩み、不登校気味になってから転入しましたが、先生方が「担任」として一人ひとりをしっかり見てくれることに驚きました。通信制とはいえ週5日通うスタイルだったので、生活リズムを崩さずに済みました。また、デザインやプログラミングなど、自分の興味のある分野を専攻として選べるため、同じ趣味を持つ友人ができやすかったです。文化祭や体育祭といった行事も全日制と同じくらい盛り上がり、高校生らしい思い出をたくさん作ることができました。先生方がメンタル面を常に気にかけてくれたおかげで、無事に卒業して進路を決めることができました。
改善してほしい点
学費については、他の通信制高校と比べるとかなり高い部類に入ると思います。施設費やコース料金などがかかるため、保護者への負担は大きいです。また、「週5日通学」が基本のコースを選んだ場合、校則もしっかりしており、制服の着用も義務付けられているため、「自由で自分のペースで通いたい」というタイプの人には、全日制高校とあまり変わらない縛りを感じてしまうかもしれません。登校が難しい時期にオンライン授業への切り替えもできましたが、基本的には「学校に来ること」を推奨する雰囲気があるので、家で一人で勉強したい人には不向きだと思います。
良い点
娘が全日制高校で不登校気味になり、こちらに転入しました。一番良かった点は、先生方が「生徒一人ひとりの今の状態」を否定せず、温かく受け入れてくれたことです。週5日通学のコースでしたが、最初は午後から行くことも多かったです。それでも、担任の先生が常に声をかけてくださり、少しずつ学校に馴染むことができました。制服があり、修学旅行や文化祭などの行事も充実しているため、本人が「普通の高校生活をやり直せた」と自信を取り戻せたのが親として何より嬉しかったです。専門学校への進学指導も非常に丁寧で、面談を重ねて本人の希望に沿う形で見守ってくださいました。
改善してほしい点
学費については、通信制としてはかなり高額な部類に入ると思います。週5日通学で施設利用料や行事費もかかるため、全日制の私立高校と変わらない、あるいはそれ以上の負担になる点は覚悟が必要です。また、こちらの学校は「通信制」という枠組みではありますが、実際には制服を着て毎日通学し、校則を守るスタイルが基本です。「自分の好きな時にだけ自由に勉強したい」「あまり人と関わりたくない」というタイプのお子さんには、この活気ある校風が逆にプレッシャーや負担になってしまう可能性があると感じました。良くも悪くも「学校らしい学校」なので、事前の見学は必須だと思います。
良い点
自分のペースで進められる点が良かったです。以前は体調の波があり、毎日通うことが難しい状況でしたが、通学日数を調整しながら自宅での学習も取り入れられたことで、無理なく続けることができました。先生方も状況を理解したうえで声をかけてくださり、焦らず学び直しに向き合えたことが大きかったです。結果として卒業までたどり着けたことで、本人の自信にもつながりました。
改善してほしい点
自由度が高い分、自分で計画を立てることが苦手な場合は戸惑いやすいと感じました。課題の進め方やスケジュール管理に慣れるまで時間がかかり、最初の段階で少しつまずく様子も見られました。定期的に細かくフォローしてもらえる仕組みがもう少しあると、取り組みやすくなると思います。通学頻度が少ないため、友人関係が広がりにくい点もあり、人との関わりを重視する方にはやや物足りなさを感じる可能性があります。
良い点
中学時代は不登校気味でしたが、こちらの学校は「通信制」という枠組みでありながら週5日制服を着て通学できるため、子供にとって規則正しい生活を取り戻す大きなきっかけになりました。先生方が非常にフレンドリーで、生徒一人ひとりの顔と名前だけでなく、性格や体調の波までよく把握してくださっています。行事も活発で、実行委員会などを通じて異学年との交流もあり、子供が自信を取り戻して笑顔で登校できるようになったことが親として一番の喜びです。
改善してほしい点
全日型コースの場合、学費が全日制の私立高校並み、あるいはそれ以上に高額です。授業料だけでなく諸経費や検定料なども重なるため、経済的な負担は覚悟しておく必要があります。また、通信制といえど週5日通学が基本のコースだと、一般的な全日制高校と雰囲気はあまり変わりません。「できるだけ人と関わりたくない」「自分のペースで自宅学習を貫きたい」というタイプのお子さんには、この活気ある校風は少し負担に感じたり、ミスマッチが起きたりする可能性があると感じます。
良い点
「コーチ」と呼ばれる先生方との距離が近く、勉強以外のことでも何でも相談できたのが一番の救いでした。前の学校では成績だけで判断される息苦しさがありましたが、ここでは「好きなこと(みらいの架け橋レッスン)」を通じて、自分を肯定してもらえる機会が多かったです。私は保育の体験授業をきっかけに、将来の目標を見つけることができました。自分の服装や髪型も自由に認められる環境だったので、萎縮していた個性をようやく取り戻せた気がします。
改善してほしい点
キャンパスによって規模が異なり、私が通っていた梅田キャンパスはビルの中の一フロアだったので、一般的な高校のような「広い校庭」や「体育館」がないことが少し寂しかったです。また、良くも悪くも「アットホームな雰囲気」が強いので、一人で黙々と勉強だけをしていたい人や、過度なコミュニケーションを避けたい人にとっては、先生や周囲の積極的な声掛けが少しお節介に感じてしまう場面があるかもしれません。自分から環境を使い倒す姿勢がないと、ただ通うだけになってしまう可能性もあります。
良い点
担任の先生を第3候補まで自分で選べます。そして先生がとても親身になって考えてくれました。色んなアドバイスをくれたり、すれ違う生徒も挨拶をしてくれたり、ある程度の融通も効きます。話しやすい先生方が多い印象でした。三者面談の時もそれなりにゆっくりと先生と話が出来て安心しました。通えない日はオンライン授業も受けられる点や、通えなくても強引に通うような指導もなく、気分的にも負担になりにくく良かったと思います。
改善してほしい点
早々からグループが出来て、出遅れた子達はなかなか輪に入りずらい部分もあり、その辺はどこの学校でも同じかなと思います。あとレポートの締め切りまでに提出はするのですが、締め切りまでに合格を貰わないといけなくて、合格を貰えないと単位が取れず、先生によっては採点が遅く少しソワソワした事もあります。他にはスクーリングに屋久島に行くのですが、それぞれのキャンパスで先生が振り分けた子達がまとまって日にち違いで出発するので、友達や話せる子がいない状態でスクーリングになる可能性もあります。もちろん先生も誰が来るのかわからないので、みんな知らない先生になる場合もあります。場所が屋久島なので、台風シーズンやその他の天候、天災には少し不安な部分もありました。それで帰れなく、期間が伸びた子達もいます。ちなみにうちは台風で中止になりました。中止された場合は、違う形で単位取得を目指します。屋久島なので電波状況によっては、スマホを使えない子達もいました。
良い点
全日制高校で人間関係や通学のストレスを抱えていましたが、クラーク記念国際高校では自分のペースを尊重してもらえたことで、気持ちがかなり楽になりました。先生との距離が近く、体調や気分の波についても相談しやすかったです。無理に登校を強制されることがなく、結果的に安定して単位を取得し、大学進学までつなげることができました。
改善してほしい点
自主性が求められる学校なので、自分から動くのが苦手な人には少し大変かもしれません。学校行事やクラスとしての一体感は全日制に比べると少なめなので、にぎやかな高校生活を求めている人には物足りなく感じると思います。また、レポート管理を自分でしっかり行わないと、単位取得が不安になる場面もありました。
良い点
週に2回という無理のない通学ペースが本人に合っていたこともあり、入学後は勉強面だけでなく学校生活全体に前向きに取り組めるようになりました。また、特別活動では料理やハンドメイド、舞台鑑賞週、ピラティスなど、自分で申し込んだ活動に参加し、さまざまな経験ができる点も英風高校ならではの魅力だと感じています。女子校という安心できる環境の中で自分の興味を広げながら学校生活を送れていることが、通わせて良かった点です。
改善してほしい点
「改善してほしい点」としては、保護者や生徒の意見が、校長先生や教頭先生に届きにくいと感じる場面があることです。もう少し意見を共有しやすい仕組みがあると、より良い学校づくりにつながるのではないかと感じております。 「人によっては合わないかもしれない点」については、授業が週2回で自習中心となるため、自分で調べて学習を進めることが苦手な生徒には合わない場合があるかもしれません。また、課題レポートの量も比較的多く、期限内に計画的に提出する必要があるため、その点も向き不向きが分かれると思います。
良い点
子どもの状態に合わせて学習計画を立てられた点が大きかったです。決まった登校時間に縛られず、体調や気分を見ながら授業動画やレポートに取り組めたことで、学習への抵抗が少しずつ和らいでいきました。保護者としても学習状況を把握しやすく、必要な場面で声をかけられたのは良かったと感じています。無理を重ねず高校卒業まで進めたことは、本人にとって自信につながったと思います。
改善してほしい点
オンライン中心の学習のため、自分で計画を立てることが苦手な生徒には負担に感じる部分があると思います。対面での関わりを重視したい場合 人との距離を感じやすいかもしれません。質問や相談は可能ですが、自分から動く姿勢が必要になるため、受け身のタイプには難しさが出やすい 印象です。生活リズムの管理も本人任せになる点は、事前に理解しておく必要があると感じました。
良い点
自分のペースで学習できるところはマイペースで人に合わせにくい性格でも難なく学べますし、年数回の通学で単位取得が可能なため、人と会うのが苦手な子も単位を簡単にとれるのでとても良かったです。何度も見返せる授業内容で復習も可能ですし、テストに向けてまとめやすいところも良いと思います。
改善してほしい点
スクーリングで体調崩してしまい途中退室や、授業に遅刻で出席すると後日何日も通わなければならない状況になる点では少し不便と言えるかもしれません。学園からのメールが多すぎる点や、定期的にメンターと面談しなければいけない点少し面倒だと感じることもありました。
