「大阪府 × 週1〜2」の口コミ
10件の口コミが見つかりました
良い点
校則が殆どないので好きな格好わしながら通える事。 通信制高校生活はぼっちが割と普通なので気まずい思いをする事が少ない。 クラス単位で活動する事は皆無なので個々のペースで通学や学習に取り組める事が良かったです。
改善してほしい点
公立の通信制高校なので生徒数が非常に多いです、 2000人ほど居ると聞きました。 なので合理的配慮がある生徒以外はこちらから先生に相談しないと問題がないと見なされてしまうので相談する姿勢を持たないとやっていけないと思います。 希望者のみ担任と面談とかあっても良かったかもしれないです。
良い点
先生方が一人ひとりの状況を理解しようとしてくださり、学習面だけでなく精神面のサポートも受けられたことが良かったです。登校ペースを無理に強制されることがなく、徐々に学校生活に慣れていけました。イベントや交流の機会もあり、少しずつ友人関係を築けたことで本人の表情が明るくなったと感じています。
改善してほしい点
毎日決まった時間に登校して規則正しい学校生活を送りたい人には物足りなく感じる場合もあると思います。また、学校側のサポートはありますが、最終的には本人の意思や行動が大切になるため、受け身の姿勢だと学校生活を十分に活用できないかもしれません。
良い点
中学は不登校だったので、高校では勉強よりも安定した外出を重視して、登校型の通信制高校を選択しました。 ネットの学校やサポート校のある広域性の通信制も視野に入れましたが、旅行などのスクーリングはハードルが高いからと、本人が自分自身でよく考えて、こちらの学校に決めました。 通常の授業以外に特別課外活動の単位も必要になりますが、入学式や避難訓練、個人で活動できる映画鑑賞なども対象なので、スクーリングのハードルは低いと思います。 月・水・金と、たまに土曜に授業があります。 教科毎に出席回数は異なりますが、週1日1時間だけ行く日もあれば、週2日2時間の日もありますし、本人の体調が優れないときは何日も休んだりしています。 選択した教科によって生徒それぞれに個別の時間割が出来ますので、行けそうなときに行くというスタイルです。 レポートの枚数はそれなりにありますが、学校で印刷された物を持って帰ってくるのもよし、自宅で印刷するのもよしですし、提出方法も登校・郵送と選べます。 出席数やレポートの提出期限など、保護者も一緒にサイトで確認できるシステムがありますし、チューターの先生からもきちんとお電話で連絡をいただけます。 学費ですが、大阪府高校無償化のため、入学金と教材費(約25000円)以外はかかりませんでした。 ただ、健康診断を自費で受診しなければいけないのと、落単した教科を再度履修した場合は1単位につき12000円(だったかな?)かかるようです。 発達障害があるので、不安なことは事前にチューターの先生に相談をし、不安を解消するために何度も一緒に確認をしてくださったりします。 それぞれに事情を抱えた子が多いからか、先生方も扱い方を心得ていらっしゃるし、子供たちの不安を少しでも解消できるならと、保護者がある程度付き添ったりすることも寛容してくださいます。 それなりに登校をすれば知り合いができるかもそれませんが、我が子は登校に消極的なので、なかなか難しそうです。 まだ入学したばかりですが、本人なりに納得の進路ですし、この3年間で少しでも心身の状態が落ち着いて、笑顔を取り戻せたらいいなと思います。
改善してほしい点
まだ通い始めたばかりなので、改善してほしい点は思いつきません。 ただ、学校や教室そのものに恐怖を抱いている子や、登校することに拒否感がある子は向いていないかもしれません。 全日制と同じで、落ち着いた子もいれば陽キャで騒がしい子もいるようなので、その辺りが苦手なお子様は、事前に授業見学などで確認をされた方がいいかなと思います。
良い点
1番はいきたかった大学に行けたのがよかったです。母子家庭で金銭的に大学へ行くのが厳しかったので、大学資金準備を準備するために、高校からアルバイトをがっつりできる通信制にしました。通信制ですが、進学コースの先生は大学へ受からせるための指導をしてくれたので、なんとか合格できました。授業は週2回でほとんど質問で終わるので、アルバイトの隙間時間で勉強するのは必死でした。周りとは同じのような高校生活は送れなかったかもしれませんが、今はこれでよかったとおもっています。
改善してほしい点
改善してほしいところはありませんが、自分をしっかり持っていない人には合わないかもしれません。自分で言うのもなんですが、私は信念を持って高校へ通いアルバイトをしていました。母を少しは楽にさせたい、父みたいな人間にはなりたくないと言う強い思いがあったので、頑張れました。遊びたいとかの感情では大学進学まではかなり難しいと思います。高校側もそこまで、個人の生活環境まで配慮はしてくれませんので、信念を持って勉強をしたい人なら結果が出ると思います。
良い点
息子は中学時代に人間関係のストレスが強くて、全日制に進む事に不安を抱えてましたが、なんばキャンパスでは通学日数やペースを自分で調整できるので、無理なく高校生活を続けられています。 先生方がとても親身で、体調や気持ちの波にも理解があって、無理に登校を促すのではなくて、寄り添ってくれるのが大きな安心に繋がってます。 少人数で落ち着いた環境なので、息子も少しずつ自信を取り戻してきたように思ってます。
改善してほしい点
自主学習の割合が多いので、自分で計画を立てるのが苦手な子だと負担になると思います。 あと通学日数が少ない分、友達づくりの機会は全日制より少ないので、積極的に動かないと人間関係が広がりにくいかな。というのが、やっぱりあります。 学校行事も必要最低限なので、賑やかな高校生活を求めるタイプには物足りないかもしれません。 なんばキャンパス特有なのかもしれませんが、進路サポートも個別性が高い分、本人の意欲が必要だと感じます。
良い点
自分のペースで進められる点が良かったです。以前は体調の波があり、毎日通うことが難しい状況でしたが、通学日数を調整しながら自宅での学習も取り入れられたことで、無理なく続けることができました。先生方も状況を理解したうえで声をかけてくださり、焦らず学び直しに向き合えたことが大きかったです。結果として卒業までたどり着けたことで、本人の自信にもつながりました。
改善してほしい点
自由度が高い分、自分で計画を立てることが苦手な場合は戸惑いやすいと感じました。課題の進め方やスケジュール管理に慣れるまで時間がかかり、最初の段階で少しつまずく様子も見られました。定期的に細かくフォローしてもらえる仕組みがもう少しあると、取り組みやすくなると思います。通学頻度が少ないため、友人関係が広がりにくい点もあり、人との関わりを重視する方にはやや物足りなさを感じる可能性があります。
良い点
週に2回という無理のない通学ペースが本人に合っていたこともあり、入学後は勉強面だけでなく学校生活全体に前向きに取り組めるようになりました。また、特別活動では料理やハンドメイド、舞台鑑賞週、ピラティスなど、自分で申し込んだ活動に参加し、さまざまな経験ができる点も英風高校ならではの魅力だと感じています。女子校という安心できる環境の中で自分の興味を広げながら学校生活を送れていることが、通わせて良かった点です。
改善してほしい点
「改善してほしい点」としては、保護者や生徒の意見が、校長先生や教頭先生に届きにくいと感じる場面があることです。もう少し意見を共有しやすい仕組みがあると、より良い学校づくりにつながるのではないかと感じております。 「人によっては合わないかもしれない点」については、授業が週2回で自習中心となるため、自分で調べて学習を進めることが苦手な生徒には合わない場合があるかもしれません。また、課題レポートの量も比較的多く、期限内に計画的に提出する必要があるため、その点も向き不向きが分かれると思います。
良い点
2人以上メンターがついてくれるので、自分の体調面や進路について相談できる人が必ず居るという安心感が常にありました。また、自分のペースに寄り添った学習内容から国公立大学受験に向けた学習など幅広く対応してくれました。
改善してほしい点
学習のペースを自分で決めるため、ある程度自己管理できるようにならないと単位取得が難しい時もあります。不明瞭な理由で通信制を選ぶのではなく、自分なりの明確な目的や目標を持って入学されることを強くおすすめします。
良い点
全日制の学校からGakken高等学院に転入しました。初めて通信制の学校に通わせることとなり、当初は不安でしたが子供にとっては自分の時間を中心とした学習スタイルを構築することができたため、合っていたと感じています。
改善してほしい点
通信制ではありながら、完全な通信制ではなく週に何日かは登校するスタイルであり、登校時に学習面のサポートもあることから通信と登校との両立によって成り立っている学習スタイルであるため、100%通信制で完結するスタイルを望んでいる方には合わないかもしれません。
良い点
週1回の登校でも自分のペースで学習を進められ、精神的な負担が少なかったです。少人数制の授業で先生との距離が近く、レポートや授業のわからないところも気軽に相談できました。友人関係に悩んでいた時期でも無理なく通えたので、高校生活を続けやすかったです。
改善してほしい点
登校日が少なく自分のペースで学べる反面、自己管理が苦手だとレポートが溜まりやすくなります。また、同年代の友達と関わる機会が少ないため、人と交流したいタイプや学校生活のにぎやかさを求める人には合わないかもしれません。サポートはあるものの、完全に手取り足取りではない点も注意が必要です。
