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665件の口コミが見つかりました
良い点
「学校」特有の閉塞感がなく、コワーキングスペースのような感覚で利用できる点が自分には最適でした。決まった制服や朝のHRもなく、レポートさえ終わらせれば残りの時間はバイトや趣味に充てられるため、時間の使い方が非常に効率的になります。キャンパスも都会のビル内にあり、通学というよりは「用事がある時に寄る」というドライな距離感が保てました。自立した関係性を好む生徒が多く、無駄な人間関係のトラブルに巻き込まれないのも快適でした。
改善してほしい点
通学コースといっても、手取り足取り教えてもらえる塾のような場所ではありません。自分でPCを開いて課題を進めるのが基本なので、自律心がないとただスマホを触って一日が終わってしまいます。また、キャンパス自体はコンパクトなので、いわゆる「広い校庭でスポーツ」といった高校生活をイメージしている人には全く向きません。イベントも希望者のみの参加なので、自分から動かない限りは、卒業まで特定の友人が一人もできないという状況も十分に起こり得ます。
良い点
N高に通うことで、息子は以前の学校では見られなかった積極的な姿勢を見せるようになりました。朝起きるのも辛そうでしたが、池袋キャンパスに転校してからは、自分の興味があるプログラミングやプロジェクト学習のある日には、進んで準備を始めるようになりました。先生が息子の興味を否定せず、大学進学のための志望理由書の添削まで根気強くサポートしてくださり、無事に志望校に合格できました。親としては、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
改善してほしい点
N高の自由度の高さは魅力ですが、自己管理が難しく、特にレポート提出の期限を管理するのが大変でした。のんびりしていると、最後にかなり苦労することになり、息子もその点で苦戦していました。また、池袋キャンパスは賑やかで楽しい雰囲気がありましたが、一人で静かに集中して学びたいタイプの子には、少し騒がしく感じる場面もあったかもしれません。サポートは充実していますが、積極的に動かないとそのサポートを十分に活かせないため、自己管理に不安がある子には少し厳しい環境だと思います。
良い点
教育コンテンツの質が非常に高く、単なる高卒資格取得のためだけでなく、教養として深く学べる環境でした。NHK高校講座と連動した学習は、視覚的にも理解しやすく、社会人として多忙な日々の中でも知的好奇心が刺激される内容ばかりでした。スクーリング会場では、十代から年配の方まで多様な背景を持つ方々と机を並べ、年齢の垣根を超えた交流が持てたことも、人生の大きな糧となりました。先生方も大人の学び直しを温かく応援してくださり、最後まで完走することができました。
改善してほしい点
非常に伝統的で質実剛健なシステムゆえに、レポートの採点は厳格で、しっかり番組を視聴して思考をまとめないと合格点はもらえません。「とにかく楽をして早く卒業したい」という安易な考えの人には、少しハードルが高く感じるはずです。また、デジタル化は進んでいますが、他の最新鋭のIT系通信制高校に比べるとインターフェースに古さを感じる部分もあります。キラキラした「今どきの高校生活」や賑やかさを求める層には、少し落ち着きすぎていて物足りない環境かもしれません。
良い点
17単位だけ足りず、全日から転学したため通信制の空気感を掴み切ることもなく卒業しましたが高卒取れたこと、1回のスクーリングで済んで、全日に通って精神を病んでいた私には少し息がしやすかったです。 スクーリングではみんなが知らない同士だし、数回のスクーリングで会うってだけの相手と思うと、体育でペアを組まされる場面もありましたがあまり苦ではありませんでした。
改善してほしい点
よく言われてる話ですが、まぁ青春したい人、自己管理が苦手な人、人といた方が楽しい人、卒業後が見えてない人には向きません。 あと、スクーリングの回数や週何回登校するとか結構様々なのでしっかり色んな学校を見て空気感を知るのは大事だと思います
良い点
通信制高校ということもあり自分のペースで学習や登校を行える面がすごくよかった。 先生方も基本的に接しやすく優しい人ばかりだったので気になることなどを聞きやすい雰囲気があるのもよかったと感じる。 また、単位習得がすごく簡単。
改善してほしい点
授業内容のレベルは普通の高校と比べたらはるかに低いため、転入学で入った学生などは授業中退屈で内職を行うしかなくなる場合も存在する。 加えて、先どって取得した単位の授業が翌年などに行われるため、完全に無駄な授業時間をスクーリングの枠として受けなければいけないのはつらかった。
良い点
担任の先生を第3候補まで自分で選べます。そして先生がとても親身になって考えてくれました。色んなアドバイスをくれたり、すれ違う生徒も挨拶をしてくれたり、ある程度の融通も効きます。話しやすい先生方が多い印象でした。三者面談の時もそれなりにゆっくりと先生と話が出来て安心しました。通えない日はオンライン授業も受けられる点や、通えなくても強引に通うような指導もなく、気分的にも負担になりにくく良かったと思います。
改善してほしい点
早々からグループが出来て、出遅れた子達はなかなか輪に入りずらい部分もあり、その辺はどこの学校でも同じかなと思います。あとレポートの締め切りまでに提出はするのですが、締め切りまでに合格を貰わないといけなくて、合格を貰えないと単位が取れず、先生によっては採点が遅く少しソワソワした事もあります。他にはスクーリングに屋久島に行くのですが、それぞれのキャンパスで先生が振り分けた子達がまとまって日にち違いで出発するので、友達や話せる子がいない状態でスクーリングになる可能性もあります。もちろん先生も誰が来るのかわからないので、みんな知らない先生になる場合もあります。場所が屋久島なので、台風シーズンやその他の天候、天災には少し不安な部分もありました。それで帰れなく、期間が伸びた子達もいます。ちなみにうちは台風で中止になりました。中止された場合は、違う形で単位取得を目指します。屋久島なので電波状況によっては、スマホを使えない子達もいました。
良い点
沖縄校はFC琉球と提携しており、部活(サッカー)との両立がしやすかっです。授業を受けている生徒も同じ部活だったので色々な面でコミュニケーションも取る事が出来たし、わからない所があっても仲間同士で教え合ったり出来たので良かったです。また、授業を欠席した時も先輩や後輩のフォローがあったので助かりました。(息子談)
改善してほしい点
通信高校なので基本、自分でやらなければならない為、自ら勉強が出来ない人には向かないかもしれません。なので、今は改善されているかもしれませんが、そういう人の為にリモート授業や少人数での授業を増やしたら、もっと通いやすくなると思います。(息子談)
良い点
入る前は大変だと聞かされていて、実際に大変だったが、慣れてくればそれほど負担には感じていない様子。友人の年齢層も幅広いですが、ほぼ同じ年齢の同性も多く、皆普通で穏やかな人が多いとのこと。レポートの添削が丁寧でしっかりと教えてくれています。
改善してほしい点
物理的に不可能ですが、校舎までの登り坂がかなり傾斜がありキツイと言っています。特に降雪時には危険です。人によるとは思いますが、友人をたくさん作ったり、学園祭などの行事を楽しみたい人には向いていないと思います。
良い点
子どもの学習ペースに合わせて単位を取得できる仕組みが素晴らしかったです。自宅にいながら高校の単位が取れて、自分のペースで学べるのが最大のメリットでした。プログレスコースのオンライン授業は内容が充実しており、先生への質問もチャットで気軽にできました。全国に友達ができた点も良かったです。進路に悩んでいた子どもが自分に合ったスタイルで学べたおかげで、大学受験にも前向きに取り組めました。
改善してほしい点
学費が他の通信制高校と比べてやや高めに感じました。キャンパスアクセスのオプションなどを含めると負担が大きくなります。また、オンライン中心なので子どもが少し孤独感を覚えていたようです。同世代との交流や友人関係が作りにくいという点は通信制全般の課題ですが、モチベーション維持のサポートがもう少しあれば良かったと思います。
良い点
全日制高校で人間関係や通学のストレスを抱えていましたが、クラーク記念国際高校では自分のペースを尊重してもらえたことで、気持ちがかなり楽になりました。先生との距離が近く、体調や気分の波についても相談しやすかったです。無理に登校を強制されることがなく、結果的に安定して単位を取得し、大学進学までつなげることができました。
改善してほしい点
自主性が求められる学校なので、自分から動くのが苦手な人には少し大変かもしれません。学校行事やクラスとしての一体感は全日制に比べると少なめなので、にぎやかな高校生活を求めている人には物足りなく感じると思います。また、レポート管理を自分でしっかり行わないと、単位取得が不安になる場面もありました。
良い点
学費が公立なのでかなり抑えられていて、家計的に本当に助かりました。スクーリングは土曜中心で回数も多すぎず、仕事や家庭と両立しやすいのが魅力。服装も比較的自由で、自分のペースで学べる雰囲気があります。年齢層も幅広く、いろんな背景の人と出会えるのも刺激的でした。派手さはないけれど、堅実に「都立の卒業資格」を目指せる安心感がある学校だと思います。
改善してほしい点
自分で計画的に動けないと正直きついです。レポート管理は自己責任なので、サポート手厚めを期待するとギャップがあるかも。進学指導も私立ほど個別対応ではない印象。登校日は限られている分、友達は自分から話しかけないと広がりにくいです。設備も公立らしくシンプル。自由度は高いけど、「毎日通いたい・がっつり面倒見てほしい」タイプには合わない可能性があります。
良い点
先生を「フェロー(仲間)」と呼ぶ独特の文化があり、先生と生徒の距離が非常に近く、何でも相談できる雰囲気があったのが良かったです。以前の学校では不登校気味でしたが、ここでは自分の体調やメンタルを第一に考えて登校日を調整してくれたため、無理なく通い続けることができました。また、脳科学に基づいた前向きな考え方を学ぶカリキュラムがあり、自分に自信が持てるようになったことも大きな収穫です。少人数制の授業が多く、分からないところをその場ですぐに質問して解決できる環境が、大学進学への意欲に繋がりました。
改善してほしい点
キャンパスによって通っている生徒の雰囲気が異なるため、入学前に実際に校舎を見学して、自分に合うかどうかを確認することが非常に重要だと思います。また、タブレット端末を使った学習がメインになるので、デジタル機器の操作に慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。改善してほしい点としては、学費が他の通信制高校に比べるとやや高めに設定されている点です。サポートが手厚い分、納得はしていますが、就学支援金を利用しても自己負担額がそれなりにあるため、経済的なシミュレーションは事前に行っておくべきだと感じました。
良い点
2人以上メンターがついてくれるので、自分の体調面や進路について相談できる人が必ず居るという安心感が常にありました。また、自分のペースに寄り添った学習内容から国公立大学受験に向けた学習など幅広く対応してくれました。
改善してほしい点
学習のペースを自分で決めるため、ある程度自己管理できるようにならないと単位取得が難しい時もあります。不明瞭な理由で通信制を選ぶのではなく、自分なりの明確な目的や目標を持って入学されることを強くおすすめします。
良い点
子どもが全日制での人間関係に悩み、心身ともに疲弊していたタイミングで、N高のオンライン学習という選択肢に出会えたことが何より良かったです。自分のペースで学習を進められる環境で、徐々に自信を取り戻し、最終的には大学への進学も実現できました。特にチャットを使った生徒同士の交流や、VRを活用した授業など最先端のICT環境は、子どもの新たな興味を引き出すきっかけにもなったようです。進学実績が高く、進路サポートも充実していた点も保護者として安心できました。通信制でありながら「学び」の質を妥協しない姿勢に感謝しています。
改善してほしい点
改善点ではなく、人を選ぶ点。子ども自身や保護者の管理能力が求められる環境なので、「学校に任せておけば安心」というタイプの学校ではありません。特にネットコースはサボろうと思えばいくらでもサボれてしまうため、保護者側も定期的な声かけや確認が必要でした。当たり前ですが、オンライン中心のため対面での友人関係を築きにくく、リアルな学校行事や部活動を楽しんでほしいと考える親には物足りないかもしれません。
良い点
いじめや不登校経験者など、人間関係で躓いたことのある生徒が多いため、穏やかで優しい生徒が多く、他校からの転入でも馴染みやすい。オンラインと通学のバランスを自分で選べるため、生活リズムにメリハリを保ちやすく、指定校推薦枠が多いため、通信制高校であることを気にせず進学を目指せた。
改善してほしい点
世帯年収にもよるが、通信制高校にしては学費が高いと感じた。やりたいことや興味のあることを学ぶための環境は整っているが、基本的にはある程度強い意思や目標がないと、垂れてしまう生徒も多いのではないかと思う。特に、全日制からの転校組はレポート提出に不慣れなので、サポートを自ら求められるタイプでないと、最初は大変だと思う。
良い点
前の学校で人間関係(部活動)であまりうまく出来ず学校に行くことが出来なくなってしまったのですが、通信に転入してからはみんないい人ばかりで無事卒業できたことがよかった。 先生方も親身になってアドバンスをしてくれたり、卒業後の進路についてもとても力になってくれていたので保護者としては助かりました。
改善してほしい点
指導面等では改善するところはないと思います。そのままでも私的にはいいですが、あえて言うなら施設面かなぁって感じです。建物も古く暗いイメージで狭い感じがした。駐車場が近くにない?あったのか分からなかった点です。
良い点
週に2回という無理のない通学ペースが本人に合っていたこともあり、入学後は勉強面だけでなく学校生活全体に前向きに取り組めるようになりました。また、特別活動では料理やハンドメイド、舞台鑑賞週、ピラティスなど、自分で申し込んだ活動に参加し、さまざまな経験ができる点も英風高校ならではの魅力だと感じています。女子校という安心できる環境の中で自分の興味を広げながら学校生活を送れていることが、通わせて良かった点です。
改善してほしい点
「改善してほしい点」としては、保護者や生徒の意見が、校長先生や教頭先生に届きにくいと感じる場面があることです。もう少し意見を共有しやすい仕組みがあると、より良い学校づくりにつながるのではないかと感じております。 「人によっては合わないかもしれない点」については、授業が週2回で自習中心となるため、自分で調べて学習を進めることが苦手な生徒には合わない場合があるかもしれません。また、課題レポートの量も比較的多く、期限内に計画的に提出する必要があるため、その点も向き不向きが分かれると思います。
良い点
週に1回の通学で、もし体調や気分が優れなくても気軽に休むことができ、絶対に行かないと行けない、絶対に休んでは行けないというストレスから解放されました。そのため、回復に専念することができました。1ヶ月間が空いても、生徒や先生の理解が全日制の学校よりもあり、適度な距離感で接してくれて、休んだとしても周りの目を気にしないで過ごせました。
改善してほしい点
友達を作ることのハードルが高かった点です。自由席なので、一人で過ごしている人、仲のいい友達といつものメンバーでいる人がおり、友達をつくるにはまず、そのどこかの席に一人で座りに行かないと行けませんでした。みんな口を揃えて、友達作りが難しいと言っていました。
良い点
こどもの生活や精神が安定した。気の合う友人が見つかった。将来への不安が和らいだ。スタッフや講師が身近で、自分たち生徒のために頑張ってくれている姿をよく見ることができ、今まであった学校や教師への不信感からの、大人への不信感が減った。
改善してほしい点
学費がどうしても高い。フルリモートはできない。提携高校が県外なので、行き帰りが少し大変かもしれない。キャンパスがトライプラスという個別指導塾と同じなので、長期休暇中などは少し騒がしく、スペース的には狭い。
良い点
通信制の学校が自由登校であることは大きなメリットでした。自分の体調や生活リズムに合わせて通学できるため、無理なく学習を続けられます。時間の使い方に自由度があり、自分らしいペースで成長できる点が魅力です。
改善してほしい点
完全自由登校制であるため、自己管理が苦手な人には合わない可能性があります。登校や学習のスケジュールを自分で決める必要があり、時間管理ができないと課題が後回しになってしまいがちです。計画的に行動できるかどうかが、向き不向きを分けるポイントになります。
