「心身の状態・発達特性」の口コミ
104件の口コミが見つかりました
良い点
通学日数がとても少なく年に10日ほどで、レポートも好きな場所・好きな時間に行える点。 時間を自由に使えて、やりたいことがある生徒にはとても向いていると思う。 スクーリングの雰囲気も落ち着いていて対人関係の不安もない。
改善してほしい点
レポートのチェックが甘いのか、出題にミスがあったり意図がよくわからない問題が多数あったりした。 また、生徒の方からコミュニケーションをとろうとしなければ担任からのサポートなどはあまりなく、自分でレポートを進められない人は合わないかもしれない。
良い点
とにかく先生たちの対応力や人柄、連携が素晴らしかったです。 先生方こそ人間なので、たまたまとても恵まれた先生方に出会えた年だったのかなとも思っています。 お友達とのことや、人間関係で悩んだ時期もありましたが、それを受け止めて一緒に考えてくれた先生たちの対応が印象に残っています。 その経験を通して、他者と生活する中での「人間関係で悩むこと」や、「困った時に周囲に相談する力」を身につけることができた、良い経験だったと思います。
改善してほしい点
真面目な生徒も元気な生徒も、さまざまなタイプの生徒が在籍しているように感じました。 そのため、「こんな人なら必ず合う」と一概には言えない学校だと思います。 あくまで保護者目線からの感想ですが、決められたルールを守りながら学校生活を送ることに抵抗が少ない方には、比較的合いやすい環境だと感じました。 一方で、高校生活に自由さや柔軟さを強く求める方にとっては、合わないと感じる場合もあるかもしれません。 全体としては、落ち着いていて、大人びた考えを持つ生徒が多い印象です。
良い点
入試は短い作文のみ。取得科目は自分で決めるため、大学と似たようなスタイルです。科目ごとに平日講座、日曜講座が選べて、平日講座は5月から7月、9月末から12月の月火水木、日曜講座は同期間の日曜に登校します。自分で担当教諭や職員室に質問に行ければ親切に対応いただけます。レポートの難易度は低めですが、感想や自身に置き換えて考えて書く短い論述が多く思考のきっかけになりました。 履修科目の授業は全部出る必要はなく、一部出席日数は動画を見ての視聴報告で出席に変えることができます。必須の宿泊スクーリングがなく、毎日登校しなくていいところはメリットかなと思います。 校風は自由ですが、他の方の学習機会を妨げる行為は厳禁です。やんちゃ風、ゴスロリ風、車椅子の方、熟年以降の方、保護者付き添いの方などいろんな生徒がいます。 学費は公立なので安いです。制服もなし。学習用にスタイラスが使えて持ち歩ける端末購入(推奨はChromebook)が必要です。
改善してほしい点
日曜講座を選ぶと課題は自学が基となり、教科書、学校資料、NHK高校講座学習を見ながらレポートを埋めます。基礎反復はほぼないため身につくかは本人次第。学外で塾や学習機会を取らないと卒業はできても進学は難しいと感じています。 また、体育が毎年必修かつ、体育特も必須で取る必要があるため、体調に不安がある場合卒業できるかヒヤヒヤすることになります。出席回数、レポートのニ点が揃わないとテストが受けられず、単位が取れません。またまとめて出すことも同じ科目を1日複数出すこともできないので計画性が求められます。出席とレポート数を数え、卒業年をいつにするか逆算して履修登録をする必要があります。聞けば学校でも教えてはくれるのですが、多くのお子さんはおとなの伴走が必要かと思います。
良い点
全日制高校での人間関係や体調面の不安から転校しましたが、ここでは「無理をしなくていい」という前提で学べたのが一番良かった点です。先生との距離が近く、困ったときに早めに相談できる環境がありました。通学頻度や学習ペースも柔軟に調整でき、結果的に自信を取り戻しながら大学進学までつなげることができました。
改善してほしい点
手厚いサポートがある分、自分から動かないと情報が入ってこない場面もあります。全日制のような強制力や、毎日決まった時間割で動きたい人には物足りなく感じるかもしれません。また、行事やクラスの一体感を重視する人には、やや淡白に感じる可能性があります。自主性が求められる学校だと思います。
良い点
田舎に住んでいるので選択肢が限られる中、通信という選択があってよかった。 インターネットが中心だったので学びやすかったのではないかと思う。 結果として大学進学もできて良かったし、時々学校に行く時は小旅行みたいになり、家族で楽しめた。
改善してほしい点
やはり自主的な部分は否めない。家族もサポートしなければ、生活リズムもくずれるので、そういうことは気にしておいてほうがいいし、親が忙しすぎると進捗を把握できないかもしれない。 体験型の授業が多いともっと外に出る機会となったかもしれないので、増やしてもらえると嬉しい。
良い点
セレクト授業という自分が好きな科目を選択して受けることができる授業があり、自分の極めたい分野を深く学ぶことができる点。また、オンデマンド授業もあるので欠席しても授業を受けられること。
改善してほしい点
校則が厳しくスカート丈の長さやスマホの使用が禁止されているので、校則に縛られることのない自由な生活を求めている方は、少し注意が必要だと思う。
良い点
先生の雰囲気が良かったです。具体的に言うと、お昼休みの時間などに雑談に乗ってくれたり、様々なボードゲームで遊んでくれたりしました。大学で学びたいことについても相談に乗ってくれて、私の場合は先生のお話を聞いたことをきっかけに大学の専攻を決めました。
改善してほしい点
最初入った時はキャンパスに余裕があるなと思っていましたが、人が増えてくると狭く感じました。また、少し苦手な人がいたのですが、この広さだと棲み分けがしづらいと感じました。
良い点
全日制高校を数日で通えなくなったのですが、途中からでも面接と書類の提出だけで、転入を受け入れてもらえて助かりました。家からも近く、月に2回だけ通えれば、あとは自宅での学習とレポート提出だけで済んだので、子供は通いやすかったようです。
改善してほしい点
授業を受ける態度が不真面目な人が多く、服装やしゃべる内容なども奇抜で、まじめに授業になっていないようなことも多いようで、性格が内向きの人には厳しく思える場面もあるかもしれません。あまり人と関わりたくないタイプの子が通いやすいような工夫もされていると、なおよかったと感じます。
良い点
心に病気があった為、家の外に出るのも大変な状況でしたが、本校ではネットでほぼすべて完結する為、大変よかったです。同級生との付き合いも無理に実施する必要は無く、 自分のペースでWEBペースでコミュニケーションが取れる点もよかったです。
改善してほしい点
高校生活の青春を友達と謳歌したい人には向いていないと思います。上述した通り友達との交流はSlackを中心としてWEBでしか出来ない為、深い付き合いには至らないと思います。また、偏差値の高い大学を目指している方は、受験向けのカリキュラムが薄いので向いていないと思います。
良い点
中学時代に不登校を経験した娘でしたが、クラークの先生方は非常に寄り添い方が上手で、無理に登校を強いるのではなく「まずは週1回、お昼から来ようか」とスモールステップで迎えてくれました。全日型コースを選んだことで、最終的には毎日朝から通えるようになり、規則正しい生活を取り戻せたことが親として一番の喜びです。同じような背景(不登校経験者)を持つ友達が多く、お互いの痛みがわかるためか、人間関係で揉めることがほとんどなく、安心して通わせることができました。
改善してほしい点
「通信制」という名前ではありますが、全日型コースは私立の全日制高校と変わらない、あるいはそれ以上の学費がかかります。制服代や行事費、施設費などを含めるとかなりの出費になるため、経済的な覚悟は必要です。また、学校全体が「前向きに頑張ろう」というポジティブな雰囲気作りをしているため、まだ心の回復が十分でない時期のお子さんや、極度に対人関係を避けたいタイプのお子さんにとっては、その活気が少しプレッシャーや重荷に感じられてしまう場面もあるかもしれません。
良い点
一ツ葉高校を選んだ理由として「他校と比べて通学頻度の低いコースがある」という点が非常に大きかったです。そのため、体調などの理由で通学頻度が低い高校を希望する場合はこちらの高校の「ゼロ○○」コースが適していると思います。また、転校という点で不安もありましたが担当教員の方が非常に気にかけてくださり、試験などで通学する際にも不便なく受けることができました。
改善してほしい点
コースによる、という点もあるかもしれませんが、私の在籍していたコースは転校前の全日制高校と比べても学習内容が簡単過ぎると感じました。そのため、高校卒業資格が欲しいという点では優れていると思いますが、学習にも力を入れたいと考えている方には向いていないのではないか、と思います。
良い点
発達に凸凹がある子供に、優しく寄り添ってくださり感謝しかありません。 小中学校は不登校でしたが、全く問題なく3年間通学し、学ぶことができました。 自由度が高く、選択の幅も広いので、気持ちに余裕をもちながら生活できました。 松栄学園に入学して本当に良かったです。
改善してほしい点
改善点というか、勉強面では優しいレベルの授業でしたので、普通高校とは内容が全く違うと思います。 大学を目指したい、学力を身に付けたい方には合わないかもしれません。また部活は少なく、友達を作ることも難しいかもしれません。
良い点
1番は学費が安いということ。以前私立高校に通っていたのでその時に比べたら4分の1以下でした。なので働きながら自分で学費を払っていました。 あとは、学生数が多いので時分の気の合う人が必ず見つかるという点です。
改善してほしい点
選ぶコースや授業によっては通う回数や在学時間が人によって本当に異なるのでそこだけ注意点かと。 通うのが苦手な子は私立の通信制を選んだ方がいいかもです。学費は安いですが、授業スタイルなどは全日制と何も変わりません。
良い点
本当に特徴が無くて可もなく不可も無いけど、絞り出すのであればとにかく単位が取りやすかった。授業が簡単。 特に教師からの干渉もないから過ごしやすいとは思った。たぶんコースによるけど。 あとeスポーツとか部活系が充実してたなーという印象、結構多い。
改善してほしい点
髪染め禁止、ピアス禁止は人によってはダメかも、私も不満だった(特にしたいと思ってたわけではないけど、通信制どころか全日制でも結構OKのところが多かったので) あと制服もある。高かった。通学する人はともかく半年に数回しか行かないのに数万の制服買った!
良い点
一番は屋久島に行くという経験ができたこと。飛行機に乗って知らない人と四泊五日くらい泊まり、集団で授業を受ける。屋久島の自然豊かな場所や、新しい友達ができたことが嬉しかった。その他にも学校でオリエンテーションが定期的にあり、学校に行く理由にもなると思う。
改善してほしい点
人の性格が単純に二極化されてる気がする。片方は賑やかで授業中も休憩時間もずっと話してる人達。先生達は度がすぎれば注意するが、基本的にはそのまま。もう片方は何も話さない人達。そういう人達は基本来ない。先生達もお喋りで距離が近い人が多い気がする。
良い点
心の不調から中学に通うことができず、成績がつかなかったため、日々輝学園に進学しました。高校は通いたいと本人が強く希望していたため、強い気持ちで毎日通うことができています。お友達も先生もとても優しく、温かい雰囲気でとても助けられています。 勉強は易しく、物足りなさを感じているようですが、本人が次に進むステップとして適切だったと感じています。 入学させて良かったです。
改善してほしい点
とても大人しい子が多いので、陽キャなタイプにはしんどそうな気がします。明るくわいわい学校生活を送りたいなら、不向きかもしれません。 心の不調から通学できない子も多いので、クラス内は登校する子としない子に分かれています。そういう状況であっても、いい意味で周りに流されずに自分に合った高校生活の過ごし方を見つけて、卒業まで頑張ることが求められると思います。
良い点
自分のペースで学べる環境が整っており、人と比べられないことがとても楽でした。少人数授業やオンライン学習の組み合わせで無理なく単位が取れ、好きな専門学校進学にもつながったので良かったです。柔軟性があります。
改善してほしい点
スクーリング中心のコースでは通学日が固定されるため遠方の人には負担が大きいと感じました。また、進路指導は個別対応がやや弱い時があり、進学や就職相談をもっと手厚くしてほしいという声もあります。通学がほぼない自宅学習重視希望者には合う内容ですが、対面のコミュニケーションを重視する人には物足りない面もあるかもしれません。
良い点
単位が取りやすくて良かった。問題を解いて(映像を見て感想を書く課題もあった)提出して、テストに合格すれば取れる。問題は比較的簡単で、中学にまともに行ってなくてもなんとなく理解できる内容なので、あまり単位を落とすことはないと思う。
改善してほしい点
どこでもそうだが、コミュニケーション能力がないとキツイ。なかなか友達ができない。 ガチめのオタクが結構いっぱいいる。オタクじゃないとノリについていけないと思う。文化祭(?)がオタクノリ・身内ノリ満載。人によっては気まずいかも。
良い点
自分のペースで学べる環境を持てる点が非常にありがたいです。少人数指導やオンライン授業が組み合わさっており、自宅でも無理なく学習が進められるようです。IT・プログラミングコースは将来の進学や就職にも役立つスキルが身につく内容で、親としても安心して見守ることができます。先生方も親身に相談に乗ってくれるため、心配事があった時もサポートを受けられます。
改善してほしい点
授業の課題量や時間割が、忙しい時期には少し負担になることがあるようです。また、進路サポートはもう少し個別に対応してくれると助かります。全体として自由度が高い環境ですが、自己管理が苦手な生徒には少し難しい部分もあるかもしれません。
良い点
オンラインで通えた点。今はあまり実感していないが知名度的な。ネットコースなのでわからないがネットコースだと全く人と関わらずに通えた点。また、在校生が非常に多いためコミュ力お化けの人だと逆にn高に通ったほうが活躍できるかもしれない。
改善してほしい点
情報セキュリティなどしっかりしてほしい。特に何か技術を身につけられるわけではないので工業高校などに行ったほうがいいとか、人によって違うと思う。
