良い点
対人関係に不安が多い性格であることから中学の頃から不登校になり、全日制の高校に進学したもののすぐにドロップアウトし通信制に転入しました。 転入した学校はどちらかといえば、卒業だけしたい生徒より、ちゃんと元気になろうとする(親がそう思っている)生徒が多い学校で、自分自身その意志を持って転入したので、気の合う生徒は多かったと思います。 実際、高校でできた友達とは未だに付き合いがあったり、高校時代の経験が社会人になった今でも多く活きていると思います。 ただ、それは自分自身の意志の強さによるものだという感覚もあります。 なぜなら周りの生徒みんなが元気になれた訳では無いからです。 先生は生徒い寄り添ってくれますが、それを受け入れるかどうかは生徒次第。 どれだけ先生が手を差し伸べても、変わろうとしない子には手の施しようがありません。 少なくともうちの学校にいた先生はそのような感じでした。 仕方ないことなのかとも思いつつ、先生によっては生徒の意志に関係なく元気にさせてあげられる人もいるのかなと疑問に思ったりします。
改善してほしい点
改善して欲しい点は、教員の少なさです。 生徒対応中に電話がなったり、来客などがあった場合、生徒から離れざるを得ない場面が何度もありました。 僕自身は割り切って接していましたが、生徒によっては心の傷になりうる対応だと思います。 また、そのことから生徒同士でトラブルが起こったりする場面で先生がいないなどという状況もあり、困っていました。 合わないかもしれない点 前述のとおり、学校に通うということに少しでも意欲的な生徒はこの学校の空気感に合うかと思います。 ですが高卒資格を取りたいだけの人に関しては、他の通信制の方が良いのではないかという印象です。 なぜなら単位取得のために参加しなければいけない行事のハードルが高いからです。 イベント全般が和気あいあいとした空気感なので、そういうのが苦手だったり、淡々とこなしたい人にとってはあわなと思います。

